突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
突然ですが8月6日、直央と華月の部屋のエアコンが壊れました。
よりによってこの日夏の暑さはピークを迎えており、38度……最早外出するのを禁止されるレベルだ。
「控える」のではなく「禁止」
両親から言われたのではなく、全国で放送されているニュースで流れているのだから、本当に危険なのだ。
「うおぉぉぉぉ…………じぬぅぅぅぅ…………」
「ぐああああああ…………ぢぬぅぅぅぅ…………」
二人してタンクトップにショートパンツ姿、ベッドに倒れ込んでいる中学生二人は、外よりも暑くて蒸す直央の部屋の中で、ひたすら唸っては苦しみを少しでも発散させている。
昨日は涼しい部屋で順調に宿題を進め、携帯ゲームとカードの対戦で大いに盛り上がって、休憩の合間や寝る前にはエロい事をして……
非常に快適かつ充実した一日を送れていた……今日はもう……無理だ、エアコンがぶっ壊れているので何のやる気も出せない。
一応扇風機を回してはいるが、地獄の蒸し窯と化している部屋の前では、何の意味も無いどころか温風を作り上げてしまうので、やっぱり頼れない。
「同時に壊れるなんてなぁ……」
シャワーを浴びたり冷たい飲み物を飲んだり、誤魔化しながら午後を迎えたが限界の直央。
「直央んとこの家とオレん家……オレらが産まれる少し前に同じタイミングで作ったって……だから壊れるのも同じタイミングだったんじゃね……?」
手入れは毎年していたが、子供部屋のエアコンだけ同時にぶっ壊れるなんて……
両親の部屋やリビングは全く問題が無く、今夜寝る時はリビングのソファーへ避難する予定なので、残念ながら今夜だけはセックスが出来ない。
「あじぃよぉ…………」
「あづいよぉ…………」
大の字でピクリとも動けない。
カーテンを閉めても貫通してくるヤバい暑さ、今日だけは予め立てていたスケジュールを全て崩して、死なないように立ちまわるしかない。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
「ふぅ……ふぅ……ふぅ……」
……昨晩も同じような息遣いをした記憶がある。
その時は気温に負けているのではなく、エッチな事をした疲労と興奮からであるが。
セミの鳴き声がやかましい……でもイラつく事もできない……感情すら湧かない……エアコン業者が修理に来るまでは、何もかもを停止させる他ない。
幸い明日はエアコンが復活するし気温もやや低く(それでも30度だが)なるので、本当に今日一日だけ乗り越えれば……
「なぁ……直央ぉ……」
「あ…………?」
ちょこっ。
大の字で寝てる二人の指先がくっ付いた。
たったそれだけの事で、二人は少しの間無言で動きを止めてしまう。
「なんで……一階に降りねぇの……?」
そうなのだ。
一階はエアコンが壊れていないので、自室のエアコンが壊れていようが、一階で過ごせば涼しい世界で勉強したり遊んだり……何だってできる。
「それは…………」
じゃあどうして? わざわざエアコンがぶっ壊れている部屋で? この二人は蒸し焼きにされているのか?
華月が「一階に行こうぜ」と言ったら、直央も一緒に降りようとしていた。
こんなクソ暑いサウナ状態なのだ、部屋に閉じこもっているメリットなど一切ない――
「…………ここで今したい……から」
「…………やっーぱりか、そー来たか……そー来るよなぁ……」
ぎゅっ……触れただけの指先から、第二間接まで曲げてお互いの指を離せなくする。
答えを態度で示してくれた華月は、また少し黙ってしまったが――
「……………………するぞ♪」
ごろんっ、とダルそうに転がって直央の耳元で囁いてくれた。
「サウナみたいな部屋で……汗だくセックスしたい……ッ!」
「…………オレも♡ すっげぇ暑いけど……一回くらいはイケんじゃねぇのかなって……」
二人は恐らく「エアコンが壊れた」と発覚した時から「コレ」を狙っていたのかもしれない。
「ここ逃したら……今日はもう出来ないだろうし……」
眼を反らしながらだが、直央へと囁き続けてくれる華月。
部屋に漂う熱気とは別種の、暖かい吐息が鼓膜をこしょこしょさせてくるので、パンツの中は暑さと興奮で、蒸し蒸しの蒸れ蒸れだ。
「…………セックス、好きになったんだな華月」
「はっ!? はぁあああぁっ!!?? 直央がしたいだろーからオレが気を遣ってやったんだよっっっ!!!!!」
少しからかってみたら、めっちゃくちゃにブチキレられた……が、体感40度超えなので流石の華月も、声に元気が灯っていない。
迫力皆無、さらに指を引っ掛けるに飽き足らず、手首を語調とは裏腹に優しく握ってくるのだから、暑さとは別の意味で脳がクラクラしている直央。
「あぁでも……嫌いじゃない……直央と仲良くなれるし……嫌いじゃないぜ……」
「ありがとう……!」
…………セミのうざったい鳴き声が数を増しているのに、二人の耳にはお互いの心音と荒くなっている、息遣いだけが届いている。
「んっ……♡ ちゃんとチンポデカくなってるな♡」
「うあっ…………」
仰向けになって直央と横並びの位置で、チンポへと手を伸ばして来た華月。
かなりの身長差、体格差、それでいておっぱいに栄養が全部回されたかの、超アンバランス……堪らない身体の幼馴染は、セックスに期待し硬くしてくれている直央を褒めてくれた。
「なぁ……このままお互いのを弄ってみない……?」
「あ……? どゆこと……?」
華月の手は既に直央のファスナーを降ろそうとしている。
「んあっ……♡」
「こういう事……」
直央も華月のショートパンツの中に手を潜り込ませ、おまんこ筋へと人差し指を伸ばした。
「やっぱり濡れてる……」
「やっぱりって何だよぉ……あっ♡」
パンツの中はぐっしょり。
しかもサウナの蒸し暑さも加わって指先が火傷するかと思うほど、粘質性の強い液体が絡み付いてくる特別なおまんこに出来上がっていた。
今セックスしてもすぐに風呂に入ればいい、その時も「汗を流したい」で夏場はすんなりと通せる……
「うっ、おっ……チンポしこしこ……イイッ! 華月の細い指が……あっ!? 撫でるみたいに優しくて……」
「あっ……あぁ……♡ 直央の指ぃ……! あはっ……んっ、んぅ~~……♡ んっ、やはっ♡ おまんこの中で指曲げるなぁ~~♡」
シコシコシコッ……くちゅくちゅくちゅっ……♡
手コキと手マンをする中学生が二人、そういえば華月に手コキをして貰う事は何度もあったが、直央が手マンをするのは初めてだった。
……瞬間、物凄く重い罪悪感に伸し掛かられる、どれだけ自分本位でエッチをしてきたのか……
申し訳の無い気持ちを込めながら、ゆっくり、丁重に、傷をつけないように人差し指を挿入し、緩く円を描いていく。
「はうっ……」
「痛かったか!?」
「違うっ……イイんだ……♡」
「良かった……! 俺も……気持ちいいよ」
どんどん大きくなるチンポ、どんどん愛液が溢れていくおまんこ。
「直央は毛があるもんな……」
ある意味直央もアンバランスではある。
チンポは大人をも殺すデカさだが、陰毛はまだちょろちょろとしか生えていないからだ。
「華月は……」
「んひゃっ!? うっ……そこっ……ぉ♡ 親指で押すにゃっ……あんっ♡」
ツルッツルなぱいぱんおまんこ、人差し指でおまんこを弄りながら、親指で筋の周辺をさらさらとなぞっていたら、謝ってくぼみにハマって――クリトリスを押し込んで――しまった。
華月は腰を浮かせて一周だけ宙で制止した、余程強い刺激であったのだろう……チンポを握る掌の力も一気に強くなって、直央も歯を鳴らしてしまった。
(声がふにゃふにゃになる華月……可愛すぎるっ!!)
「うやぅ♡ 広げちゃダメだって♡ んああっ♡ このっ……このヤロ直央ぉぉ~~♡」
くぱっ、くぱぁ♡
人差し指と中指を操って、狭苦しくて蒸し暑いおまんこを開閉させて楽しむ直央。
開閉の度にジュッ……と、煙が出そうなほど熱い液体が飛び出て来て、構えていても都度直央は熱さに驚いてしまう。
「ちょおおっっ!? それヤバイ…………ッ゛!」