突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「……………………華月」
「…………よぉ、落ち着いた?」
脱水になりかねないサウナ部屋なのに、もう今後あれ以上に泣く事は無いと思う直央は、身体中から多くの水分が抜け落ちている。
少しクラッとしたが、持ち直して華月に今一度――
「ごめんなさい」
「……ハイッ! これで謝るのおーわり!」
チュッ、とても自然な動作で直央の頬へとキスをした。
直央は一気に意識が覚醒し、焦りながらこの部屋がとても蒸し暑い現実と、向き合う時が来た。
「めっちゃ暑ぅぅ……」
「あぁ……ふっー、ふっー……オレも直央も……やっぱ臭うな……」
涙で、精液で、愛液で、汗で、唾液で……
魑魅魍魎で阿鼻叫喚、様々な体液がベッドシーツに染み込んでは、温度が上がりいくばかりのサウナへと充満している。
さて、直央が「仲良し」称して華月を騙していた件については、おっぱいと同じくらい広い心の彼女が許してくれて、一件落着……だが――
「続きしよーぜ……♡」
「…………いいのか? ……………………って!? うお゛っ゛!??」
ぬりゅっ……♡
華月の言葉よりも先に、直央の驚嘆声が部屋の中に響いて、机の写真立てが床へと落下する。
それだけデカい声を放った理由、華月が直央の手首を持って、自分のタンクトップ内へと突っ込ませたからだ。
「…………オレのおっぱい、てか身体中だけどよぉ……はぁ、はぁ……蒸し蒸しで限界なんだ……でも……だからこそ……パイズリされると気持ちいーんじゃねぇのか……♡」
……とんでもない誘惑だ。
気持ちが落ち込んでいる直央をケアする気遣い……少しくらいはあるだろうが、普通だったらここでお開きだろう。
「オレが幼馴染で本当に良かったなぁ……直央?」
「…………おおっ! 華月だから良かったんだ! 華月だから今の俺があるっ!!」
「カッコつけやがって…………♡ で? パイズリ……されるだろ…………?」
「されるッッッ!!」
授業で教師に名指しをされた時よりも、カードゲームの大会の表彰式で名前を呼ばれた時よりも、ずっと芯まで通った男らしい声で即答した直央。
「おっしゃ♡ そこに寝ろーー!」
軽い力で簡単に押し倒された直央は、既にチンポをパイズられ体勢にさせてある。
「抱きしめてる時もめっちゃムクムクさせやがって♡ ドスケベ♡」
「自分からパイズリしたい! って言ってる奴に言われたくな」
「あ? パイズリ止めるか???」
「してくださいッッ!!!」
「…………てめっ♡」
ぎちちっ♡
かなりの水分が抜け落ちた直央の身体は、ややげっそりとしているが反比例するように、チンポは状況を問わず安定した角度と膨張率を誇る。
「挟むぞ…………」
腰を上げて、お尻を入れて貰い、頑強な槍を叩きふせんと双峰が迫りくる……
「んよっ……♡」
「はぁ……………………」
ぬっ、ぬっぢょっ……♡
昨晩されたばかりなのに、待ちに待ったパイズリはタンクトップ付き、所謂着衣パイズリだ。
「どーせ洗うからいいよな……♡ ふっ、ふっ、でっか……♡ やっぱり直央のはデカチンじゃん♡」
還るべき場所へ戻れた直央は、汗でテカりまくってるに違いない爆乳の、竿を挟まれて安堵の声を漏らす。
緊張がほぐれていく……同時に、興奮によって身体が緊張していく矛盾。
「あぁ……華月のパイズリ大好き……!」
「だってオレしか経験ねーもんなぁ♡」
両肘でおっぱいを締め付けたまま、ゆっくり、ぱんっ……ぱんっ……ぱんっ♡
規則正しいリズムでおっぱいピストンしてくれる華月。
「てか……やっぱりって……?」
「ん? そのままの意味♪」
「んあぁ!? あんっ……あぁ……」
「はぁ、はぁ……直央の声ってさぁ……エロいよなぁ♡ そーゆーのも……少しずつ……分かるように……んあっ♡」
華月が「イク」の意味を教えられてから、まだ数日しか経過してないがその間、たっぷりと今まで教えられた&聞いて来たワードを検索して、エロ画像やエロ動画、エロ記事をたんまりと摂取した。
「膝上パイズリ……って言うんだろコレ……ふっー、ふっー♡」
(華月がエロワードを自分から…………めっちゃ精液濃くなるっ……!!)
その際にどうしたって竿役のチンポが眼に入るが、華月にとってはどのチンポも「大したことねぇ」
「だってよぉ……最初に見ちまったのがコレだもんなぁ♡」
ぬぢょっ、ぬぢゅっ、ぬっ、ずりゅりゅぅ♡
何と片腕だけで二つのおっぱいを持ち、ピストンを速めていく華月。
片手パイズリは相当の巨乳でなければ行えない、華月の場合はおっぱいがデカすぎて、細い腕から乳肉が零れるわ零れるわ……
「ぎっぎぎち……乳圧やべぇ!」
直央が見てきた動画や本では、上手い事乳輪を隠していた片手パイズリ。
「あんっ……あんっ♡ ん、んふっ……♡ これも覚えちまったんだぜ……♡ 後悔はしてねぇよ、もっと…………楽しくエッチ……できるし…………♡」
乳輪も人並み以上にデカい華月、多分腕を二本重ねてもまだ乳輪はハミ出てしまうだろう……
「楽しい……楽しく華月とエッチ……」
「出来てるじゃん……♡ オレも楽しいぜ……♪」
男みたいな女の子……かもしれないけど、皐月晴華月は女の子なのだ。
最悪にやらかした直央を許すだけでなく、これからも楽しく、仲良くしていきたいなと……乳内から訴えてくれている。
「……こんな蒸し暑さと戦ってたんだな……」
「あぁ……服ん中めっちゃ蒸し蒸しするぜ……ふっー……ふっー……」
13歳としてありえない爆乳を手にしても、華月はちっとも嬉しくなかった。
単純に重たいしスポーツの時に動き難い、エロ男子にちょっかいかけられるし、気温が安定していても熱気がこもって汗まみれになる。
ウザったいデメリット要素しか無かった爆乳も、知識を得た今なら……いや――
何も知識が無かったあの頃から――
「オレのおっぱいの正しい使い方……」
華月は思ったのだった。
おっぱいが大きくなる理由は、きっと大きいチンポを挟む為なのだと。
(その考えはエロすぎるだろ……ッ!!)
陰嚢とチン脈をグラ付かせ、どちらともなく深い吐息を吐いて、パイズられる側も、パイズる側も、感じているとアピールする。
「一番は直央が喜んでくれるのが嬉しいからだぞ♡」
「うっ…………華月っ゛!!」
「オイッ、また泣きそうになってんぞぉ~~♪ もっと乳圧強めてやっから泣くな、うりゃ、うりゃあぁ♡」
「にゅっ!? 乳圧なんて言葉まで覚えて、ぐわぁ゛ぁ゛…………ッ゛!! めっちゃ締め付けられてるのに……柔らかい布団みたいで……谷間のベッド……居心地よすぎるっ!!」
「あの」華月がエロワードを覚えて、エロい知識でのパイズリを実行しているだけで、射精5本はいける。
乳圧なんてワードはパイズリで検索しなければまず眼にしない……本当にパイズリについて調べまくったのだろう。
「はっ……はっ……はっ……はっ……」
「ふっー……ふっー……んあっ……♡ はぁ……直央っ……♡ 気持ちいいだろ……?」
にゅぱっ、にゅぱっ、にゅぐっ、にゅずぅ……♡
速度は遅く、ストロークは長く、そろそろ直央がイクと乳内を通して感じたのだろう、緩急の付けたパイズリに切り替えてきた。
「あぁ……すげぇ……すげっ、エッチな知識身に着けた華月もいい……可愛い……エロいっ……好きっ!」
「うおっ……ちがっ、うだろぉ……♡ 気持ちいいかどうか聞いて……」
「好き……好き……パイズリ……華月のパイズリ……好き……華月も……大好き……」
「直央……直央ぉ……♡ はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ、ふぅ~~……♡ イケよ……出しちゃえよ……♡」
華月が「イケよ♡」と乳内射精を促してくれている。
音声作品か何か……夢のような現実……
この作品の聞き手は直央以外ありえない、直央だけの専用パイズリ音声、その全てがリアルタイムで制作されているのだ。
「出る……おっぱいに中出しっ……」
「いいぜっ♡ 出せっ、出せっ……はぁ、はぁぁ……♡ イケよ♡ イケッ……イケぇ……♡」
「ううううっ!! うぅ~~~~~~ッ゛!?!? イクッ……………………お゛ぁ゛………………はぁ゛ぁ゛っ゛!!!?」
びゅっ、びゅぬっ……ぐびゅっ……ぐびゅっ……ぐびゅぅぅ……♡