※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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優しくてエロくて爆乳な幼馴染のタンクトップパイズリ


幼馴染はエロ知識を蓄えちゃった♡

「……………………華月」

「…………よぉ、落ち着いた?」

 

 脱水になりかねないサウナ部屋なのに、もう今後あれ以上に泣く事は無いと思う直央は、身体中から多くの水分が抜け落ちている。

 少しクラッとしたが、持ち直して華月に今一度――

 

「ごめんなさい」

「……ハイッ! これで謝るのおーわり!」

 

 チュッ、とても自然な動作で直央の頬へとキスをした。

 直央は一気に意識が覚醒し、焦りながらこの部屋がとても蒸し暑い現実と、向き合う時が来た。

 

「めっちゃ暑ぅぅ……」

「あぁ……ふっー、ふっー……オレも直央も……やっぱ臭うな……」

 

 涙で、精液で、愛液で、汗で、唾液で……

 魑魅魍魎で阿鼻叫喚、様々な体液がベッドシーツに染み込んでは、温度が上がりいくばかりのサウナへと充満している。

 

 さて、直央が「仲良し」称して華月を騙していた件については、おっぱいと同じくらい広い心の彼女が許してくれて、一件落着……だが――

 

「続きしよーぜ……♡」

「…………いいのか? ……………………って!? うお゛っ゛!??」

 

 ぬりゅっ……♡ 

 華月の言葉よりも先に、直央の驚嘆声が部屋の中に響いて、机の写真立てが床へと落下する。

 それだけデカい声を放った理由、華月が直央の手首を持って、自分のタンクトップ内へと突っ込ませたからだ。

 

「…………オレのおっぱい、てか身体中だけどよぉ……はぁ、はぁ……蒸し蒸しで限界なんだ……でも……だからこそ……パイズリされると気持ちいーんじゃねぇのか……♡」

 

……とんでもない誘惑だ。

 気持ちが落ち込んでいる直央をケアする気遣い……少しくらいはあるだろうが、普通だったらここでお開きだろう。

 

「オレが幼馴染で本当に良かったなぁ……直央?」

「…………おおっ! 華月だから良かったんだ! 華月だから今の俺があるっ!!」

「カッコつけやがって…………♡ で? パイズリ……されるだろ…………?」

「されるッッッ!!」

 

 授業で教師に名指しをされた時よりも、カードゲームの大会の表彰式で名前を呼ばれた時よりも、ずっと芯まで通った男らしい声で即答した直央。

 

「おっしゃ♡ そこに寝ろーー!」

 

 軽い力で簡単に押し倒された直央は、既にチンポをパイズられ体勢にさせてある。

 

「抱きしめてる時もめっちゃムクムクさせやがって♡ ドスケベ♡」

「自分からパイズリしたい! って言ってる奴に言われたくな」

「あ? パイズリ止めるか???」

「してくださいッッ!!!」

「…………てめっ♡」

 

 ぎちちっ♡

 かなりの水分が抜け落ちた直央の身体は、ややげっそりとしているが反比例するように、チンポは状況を問わず安定した角度と膨張率を誇る。

 

「挟むぞ…………」

 

 腰を上げて、お尻を入れて貰い、頑強な槍を叩きふせんと双峰が迫りくる……

 

「んよっ……♡」

「はぁ……………………」

 

 ぬっ、ぬっぢょっ……♡

 昨晩されたばかりなのに、待ちに待ったパイズリはタンクトップ付き、所謂着衣パイズリだ。

 

「どーせ洗うからいいよな……♡ ふっ、ふっ、でっか……♡ やっぱり直央のはデカチンじゃん♡」

 

 還るべき場所へ戻れた直央は、汗でテカりまくってるに違いない爆乳の、竿を挟まれて安堵の声を漏らす。

 緊張がほぐれていく……同時に、興奮によって身体が緊張していく矛盾。

 

「あぁ……華月のパイズリ大好き……!」

「だってオレしか経験ねーもんなぁ♡」

 

 両肘でおっぱいを締め付けたまま、ゆっくり、ぱんっ……ぱんっ……ぱんっ♡

 規則正しいリズムでおっぱいピストンしてくれる華月。

 

「てか……やっぱりって……?」

「ん? そのままの意味♪」

「んあぁ!? あんっ……あぁ……」

「はぁ、はぁ……直央の声ってさぁ……エロいよなぁ♡ そーゆーのも……少しずつ……分かるように……んあっ♡」

 

 華月が「イク」の意味を教えられてから、まだ数日しか経過してないがその間、たっぷりと今まで教えられた&聞いて来たワードを検索して、エロ画像やエロ動画、エロ記事をたんまりと摂取した。

 

「膝上パイズリ……って言うんだろコレ……ふっー、ふっー♡」

(華月がエロワードを自分から…………めっちゃ精液濃くなるっ……!!)

 

 その際にどうしたって竿役のチンポが眼に入るが、華月にとってはどのチンポも「大したことねぇ」

 

「だってよぉ……最初に見ちまったのがコレだもんなぁ♡」

 

 ぬぢょっ、ぬぢゅっ、ぬっ、ずりゅりゅぅ♡

 何と片腕だけで二つのおっぱいを持ち、ピストンを速めていく華月。

 片手パイズリは相当の巨乳でなければ行えない、華月の場合はおっぱいがデカすぎて、細い腕から乳肉が零れるわ零れるわ……

 

「ぎっぎぎち……乳圧やべぇ!」

 

 直央が見てきた動画や本では、上手い事乳輪を隠していた片手パイズリ。

 

「あんっ……あんっ♡ ん、んふっ……♡ これも覚えちまったんだぜ……♡ 後悔はしてねぇよ、もっと…………楽しくエッチ……できるし…………♡」

 

 乳輪も人並み以上にデカい華月、多分腕を二本重ねてもまだ乳輪はハミ出てしまうだろう……

 

「楽しい……楽しく華月とエッチ……」

「出来てるじゃん……♡ オレも楽しいぜ……♪」

 

 男みたいな女の子……かもしれないけど、皐月晴華月は女の子なのだ。 

最悪にやらかした直央を許すだけでなく、これからも楽しく、仲良くしていきたいなと……乳内から訴えてくれている。

 

「……こんな蒸し暑さと戦ってたんだな……」

「あぁ……服ん中めっちゃ蒸し蒸しするぜ……ふっー……ふっー……」

 

 13歳としてありえない爆乳を手にしても、華月はちっとも嬉しくなかった。

 単純に重たいしスポーツの時に動き難い、エロ男子にちょっかいかけられるし、気温が安定していても熱気がこもって汗まみれになる。

 ウザったいデメリット要素しか無かった爆乳も、知識を得た今なら……いや――

 何も知識が無かったあの頃から――

 

「オレのおっぱいの正しい使い方……」

 

 華月は思ったのだった。

 おっぱいが大きくなる理由は、きっと大きいチンポを挟む為なのだと。

 

(その考えはエロすぎるだろ……ッ!!)

 

 陰嚢とチン脈をグラ付かせ、どちらともなく深い吐息を吐いて、パイズられる側も、パイズる側も、感じているとアピールする。

 

「一番は直央が喜んでくれるのが嬉しいからだぞ♡」

「うっ…………華月っ゛!!」

「オイッ、また泣きそうになってんぞぉ~~♪ もっと乳圧強めてやっから泣くな、うりゃ、うりゃあぁ♡」

「にゅっ!? 乳圧なんて言葉まで覚えて、ぐわぁ゛ぁ゛…………ッ゛!! めっちゃ締め付けられてるのに……柔らかい布団みたいで……谷間のベッド……居心地よすぎるっ!!」

 

「あの」華月がエロワードを覚えて、エロい知識でのパイズリを実行しているだけで、射精5本はいける。

 乳圧なんてワードはパイズリで検索しなければまず眼にしない……本当にパイズリについて調べまくったのだろう。

 

「はっ……はっ……はっ……はっ……」

「ふっー……ふっー……んあっ……♡ はぁ……直央っ……♡ 気持ちいいだろ……?」

 

 にゅぱっ、にゅぱっ、にゅぐっ、にゅずぅ……♡

 

 速度は遅く、ストロークは長く、そろそろ直央がイクと乳内を通して感じたのだろう、緩急の付けたパイズリに切り替えてきた。

 

「あぁ……すげぇ……すげっ、エッチな知識身に着けた華月もいい……可愛い……エロいっ……好きっ!」

「うおっ……ちがっ、うだろぉ……♡ 気持ちいいかどうか聞いて……」

「好き……好き……パイズリ……華月のパイズリ……好き……華月も……大好き……」

「直央……直央ぉ……♡ はぁ、はぁ、ふぅ、ふぅ、ふぅ~~……♡ イケよ……出しちゃえよ……♡」

 

 華月が「イケよ♡」と乳内射精を促してくれている。

 音声作品か何か……夢のような現実……

 

 この作品の聞き手は直央以外ありえない、直央だけの専用パイズリ音声、その全てがリアルタイムで制作されているのだ。

 

「出る……おっぱいに中出しっ……」

「いいぜっ♡ 出せっ、出せっ……はぁ、はぁぁ……♡ イケよ♡ イケッ……イケぇ……♡」

「ううううっ!! うぅ~~~~~~ッ゛!?!? イクッ……………………お゛ぁ゛………………はぁ゛ぁ゛っ゛!!!?」

 

 びゅっ、びゅぬっ……ぐびゅっ……ぐびゅっ……ぐびゅぅぅ……♡

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