突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
あの華月が「子宮」という言葉を使って、直央を挑発ハメさせようとしてくるなんて……
初体験の時とはまた違った……いや、これもある意味「初体験」だろう。
「華月……」
チンポはヘソに届くまで反っている。
直央はカリ首で華月のパイパンロリおまんこを擦りながら、両手で彼女の頬を持ち上げた。
「んにょっ……!? なにふんりゃよ!」
「可愛いなって!」
「うきゃっ!? かわひひっ……? オレが……?」
「可愛いっ! 好きっ!」
「きゃふっ…………♡」
直央がいつまでも頬をコネコネし遊んでくるので、何かを発しても言語になっていない。
なので黙りこくったのだが、そうすると「可愛い」を連呼されるので八方ふさがりだ。
「…………もひょ、いひはら……へっくしゅひゅるぞ……」
「うん……正常位……もう意味わかるんだよね?」
「んにょっ……あぁ、分かるぜ……♡ 俺がもうちょい足広げて……うわっ! はっ、はずぅ……~~~~♡」
散々正常位セックスはしてきたのに、今となって顔を背けたり、両手でおまんこを隠したり……
如何に今まで無知であったか、無知のままどれだけ恥ずかしい行為をしていたのか……
(ホントに何も知らなかったんだなオレ……)
だが黒歴史にはならない、無知だった頃も立派な思い出として昇華される。
「挿入るぞ……」
「……………………っ~~♡」
直央が耳元で囁くものだから、ゾクッ……と背筋が浮いてしまったし、愛液がダラダラと流れてしまった。
「…………あ♡ チンポぉ…………んああぁンッ♡」
「くぉ…………ぉ゛!! おまんこもサウナ…………ッ゛ーー!!」
エアコンが壊れて感謝すべきなのかもしれない。
すっかり出来上がったJCおまんこ。
本来なら巨根など受け付けられる面積をしていないのに、楽々と最奥まで……ゴチュッ♡
どちらもたっぷりと濡れているし、ヤリまくった華月の身体が完璧に直央チンポの形を覚えてしまっているから、侵入を許されているのだ。
そう、世界でたった一本だけ侵入を許されている……
「んあああっ♡ あんっ、あぁんっ~~♡」
最初からかなりの勢いでピストン。
抑えられる訳が無い……グネるおまんこ筋がチンポを手招きして、より奥へと差し込むのを手伝ってくれる。
「あぁぁ♡ あぁ~~♡ んっ~~♡ あぁぁぁ~~♡ 直央ぉぉ~~♡ 直央♡ 直央ぉぉ……ふわぁぁん♡」
「可愛いっ! 可愛いっ! エロい……華月エロ可愛すぎっーー!!」
喘ぎ知らずで無邪気に喋るだけだった華月が、直央の1つ1つの動作全てに反応してくれている。
おまんこはギュッ……♡ と締め付けてきて、子宮口もヒク付いているのが分かる。
その喘ぎ声が動画で見たものを真似しただけ……でないのは明白だ、彼女は「心も成長している」
「ううぅーー♡ それっ……ダメッ……」
「可愛い! 好きっ! 華月大好きっっ!!」
「ひっ…………ひっ……ひぃ♡ ひぃーー♡ ひっ、ひっ、ふっ、ふっふっ~~♡ ダメダメッ……ダメッ……だめぇ…………♡」
手首を引っ張られながら、真正面目掛けた子宮ノックピストン。
正常位で手首を引っ張られたのは初めてだが、華月は強い興奮を覚えて首を「イヤ♡ ダメぇ♡」と振ったり、腰を左右に振って何とか快感から逃れようとした……が。
「そんなに腰振られたら…………もう持たないんだけどっ……くぅ゛!」
「んやっ♡ これぇ……♡ あっ、やばぁぁぁ♡♡ チンポ突っ込まれながら♡ んっ、あああっ~~……♡ んあぁう♡ 横ぉ……♡ 横からもゴリゴリくるぅ~~~~♡」
どんな理由があろうとセックス中に腰を振るのは、快感を上乗せ加速させるだけだ。
今までの華月ならどうって事はなかっただろうが、「仲良し」の真実を知って自分からエロい事を調べて、一皮も二皮も向けた華月はカリ首のぶ厚さを堪能する為に、スケベな動きをしているようにしか見えない。
そして多大なる興奮の加速は直央にまで行き届き、おまんこが回転しているに等しいトルネードな刺激で、チンポは限界を迎えてしまう。
「出るっ……出るっ! 中出しするぞ華月っっ!!」
バンバンバンバンッッ♡
ラストスパートだと宣言しながら、ピストン速度を最強にすれば、もう中出し以外に考えられなくなる……
「あうっ♡ あうぅぅ~~♡ オレもぉ……もう無理ぃぃ~~~~♡ イク…………イクぅぅ~~~~~~♡ 直央のチンポでおまんこぉ…………イグッ゛…………ン゛ン゛♡~~~~♡」
ばちゅんっ、ばちゅんっ♡
ピストンの衝撃で爆乳同士が激突し合って、おっぱいも回転運動を描いている……
無垢で無知だった男みたいな幼馴染が、盛大に喘ぎ、盛大におっぱいを揺らし、盛大に覚えたての言葉「イク♡」を使っている。
「ふぁぁぁぁぁッ♡ イグイグイグッ゛ーーーーーー♡~~~~♡」
中出しをキメられながら、両足をクロスさせて最後の最後で、華月が直央を抱き寄せた。
ゴリュぅ……♡
子宮口をこじ開けながら一斉に射精される精液達は、我先にと卵管を目指してパートナーとなる卵子を求めて彷徨う。
「はぁぁ……ぉぉぉ……♡」
直央は手首を掴んで、華月は足をクロス――だいしゅきホールド――しながら絶頂。
エッチな行為だと自覚しながら初めての中出し……素晴らしい、自然豊かな高原で昼寝をしているかの心地よさ……
「うぅん……うぅ…………ふぅぅん…………♡」
舌まで出しながら仰け反りイキが止まらない……何歩も大人に近づいた華月は、今日と言う日を絶対に忘れないだろう。
「…………大丈夫か華月?」
「ひゃんっ…………♡ 耳元でぼしょぼしょすんなよぉ…………♡」
華月が「こうなればいいな……」と思いながら、恥ずかしくて口に出せなかった囁きを実行してくれたのは、察したからなのか、それとも無自覚なのか……
「う゛がっ゛…………! それ以上締めないでっ……チンポ取れちまうよ……」
「しっ、締めてねぇよ…………♡」
ウソ、本当は囁かれて何度か連続軽イキしてしまっていた。
「…………身体中べっちゃべちゃだな……」
室温よりもずっと熱いおまんこに包まれていたので、そういえばエアコンが壊れていた事を思い出した。
自覚したらまた汗が噴き出して来た、華月も直央も今日で2kgか3kgは痩せたかもしれない。
「風呂行く…………?」
中出しが終わっても、中々チンポを引き抜こうとしない直央。
性欲旺盛な彼でも、流石に疲労が出ているので精液の装填には時間がかかる。
「んっ…………休んだらもう2~3回したい…………♡」
…………その言葉を聞いたら、もうキンタマの中で精液が大量に生成されていく。
華月からセックスおねだりをしてくれる、ありえなかった事が「ありえる」ようになった……
「しよう! 洗濯も一緒にすりゃあ早いよな!」
「うん……♡ メンドーだけどやらなきゃだもんな!」
チュッ♡
直央の額にキスをした華月はあまりにも自然な動作であり、直央も数秒は何をされたのか分からなかった。
と言う訳で、繋がったまま少しだけ休憩する事となった。
そろそろ水分摂取をしなければ不味そうだが、お風呂に入りながらガブ飲みするつもりなので、倒れない程度にヤろうと決めて、さらに――
「わざとエアコン消してセックス……今後もしない?」
「あぁ…………いいかも♪ 飲み物の用意は忘れずにしねーとな♪」
笑顔で同調してくれる幼馴染。
見慣れた笑みも今までとは全くの別種に映るのは、彼女が少しずつ成長して世界が変わって行ってるのだと、直央がその身を通して理解出来たからだ。
「そういやさ」
「あ?」
「いや……さっきの……」
直央の額へと自分からキスをしていた。
「あれっていいの……?」
「いーんだよ、唇じゃねぇから……いーんだ!」
母性すら感じたあのキスは無意識だったらしい……
「またされたいな!」
「うるせぇうるせぇ! んな事してねーよ! 忘れろっ!!」
「矛盾してんじゃん! じゃあ俺からキスを……うぁ゛っ゛!?」
「ニシシっ……ちょーし乗んな♪」
都合が悪くなったので、おまんこを締め付けて誤魔化した華月。
もう休憩はオシマイだとそのまま二回戦に突入して、五回もの中出しを終えたら猛暑はなりを潜めて、夕方となってしまっていた。