突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
実は華月の方がパイズリをしたいのかもしれない。
椅子に座る事を視線で訴えているし、シャツのボタンをパツッ、1つ2つと外していっているのだから。
「あぁ……! おっぱいで挟んで欲しい!!」
「ホントに好きだよなぁ……パ・イ・ズ・リ♡」
ぞわぁぁ……
つま先立ちをしながら耳元で、エッチな言葉を囁かれる……イイッ!
これもエロ動画や記事で学んだのだろう。
直央チンポに効果は抜群で、中学生がブラ下げるには巨大すぎるズル剥けカリ高チンポは、華月の手で姿を現す。
「座れよ♪」
この間使ったものと同じだし、この間使った時と同じ位置にある椅子に座らせられた直央。
「んよっ…………」
幼馴染とは言え、異性であるのに躊躇なく服を脱ぎ捨てたり、ワイシャツを前開きして爆乳を晒していた華月だったが――
「下着はどーすんだ……?」
「えっと……今回は無しがいいな」
「分かった……」
「夜は下着ありで!」
「…………分かった♡」
恥ずかしい気持ちが芽生えているので、直央に背を向けて紐タイを解き、ワイシャツを前開きさせ、いつものデカスポブラも脱いでいく。
「……………………見んなよ」
まさか、まさかっ、あの華月が両手で乳輪を隠しているなんて…………ッ!
(乳輪がデカすぎてめっちゃハミ出してるけど…………)
華月の手が小さくて、乳輪はおっぱい相応にデカくて広いので、とても掌では覆いきれない。
華月も分かってはいるが、ちょっとぐらいは抗いたいのだ。
「すげぇ硬くしてるな…………」
いそいそと、ファスナーを解放させれば右斜め上へと勃ち昇る、この学校で一番デカいチンポのご登場だ。
「そりゃもう……放課後パイズリして貰えるって思った時から……」
「…………バーカ♡ じゃあ……挟むぞ」
ズイッ……ズイッ……♡
少しためらいがちに直央へと接近すれば、だぷっ、だぷッ♡ 小さい動作なのにおっぱいは大きくカスタネットする。
「乳首勃起してるね……」
「そりゃ…………するだろっ…………」
乳輪と同じく隠したいけど、隠しきれない……と悟ったので、顔を発火させながらも口調は冷静に。諦めもかなり入っているが……
「…………あっ♡ やっぱり直央チンポすごっ♡」
「う…………っ~~~~!! おっぱい来たっ……あぁ! コレが……最高……」
むっ……ぢゅぢゅっ♡
縦に長くて横にも広い、理想的な重量と何でも挟みきれる容量、肉厚で乳輪も大きく乳肌がチンポに吸いつく……
おっぱいご奉仕専用おっぱい、彼女が挟み込んだ瞬間に、「ギッ……」と床が鳴った。
「あぁ……はぁ……熱い……っ…………♡」
直央の顔を見上げながらパイズリ。
教室の温度で蒸された高温チンポに、口に出さずともビックリしていたのは、彼女が身を捩らせたので丸わかりだ。
「もう華月にパイズリされなきゃ寝れない……」
「…………毎日してやるからしっかり寝ろ♡ くちゅくちゅ……ぐぢゅぐぢゅっ…………れろぉぉ~~♡」
唾液ローションを追加させ、よりいやらしい音をかき鳴らし、視覚的興奮もプラス。
「ああ゛っ゛!!? うっ、うんっ…………」
さすっ♡
おっぱいを外側から撫でる事で、乳内へと振動が伝わり今度ビックリしたのは、直央の方だった。
谷間を突き破るように腰を浮かせて、我慢汁を華月の額へと飛ばしたのだ。
「ひゃんっ……♡ こらぁぁ……! …………元気良いな……もうっ♡ このパイズリ好き♡ ズリキチだズリキチッーー♡」
「えぇっ!? そんな言葉まで覚えたのかよっ!?」
「オレにパイズリさせまくってる直央が悪い♡ パイズリで調べたらそんなんいくらでもっ…………んやっ♡ チンポ喜んでる♡ 我慢汁ドクドクさせておっぱいに甘えてんぞ♡」
性知識ゼロだった幼馴染が、隠語を連発しながら乳圧ギッチギチの、汗まみれパイズリ…………
今だって上昇したテクニックと、ググりまくって得た知識のコラボだ、身もふたもなく言えば「パイズリ上手」
どれを取ってもエロいのに、新しい興奮材料を投下され続けている…………チンポの蠢きは留まらず、キンタマまで痺れて来た。
「うあああっ…………華月っぱい…………気持ちいい…………幼馴染の大きいおっぱい…………パイズリされるの気持ちいい!!」
……キーンコーンカーンコーン。
チャイムが鳴り響く学び舎でおっぱいとセックス。
この夏休みにクラスメイトの数名が恋人を作っていたが、直央と華月はとっくにセックス、しかも生の中出しまで済ませているので、やはりぶっちぎりで一番「進んでいる」
「折角パイズリされてんだ、もっと気持ちよくなれよ♡ んぅ……んっ、んっ、んはぁぁ……♡ ヌルヌルおっぱいでヌルヌルチンポ挟む…………オレもぉ…………♡ 気持ちいいぜ♡」
パイズリだけで感じてしまう程、最初からパイズリの素質が輝いていた華月。
無自覚だったあの頃から、心では分かっていなくとも身体はしっかりと反応、ズレばズルだけおまんこを湿らせていた。
ならば知識を得てしまい、パイズリ経験も豊富になってしまった今となっては……?
「あぁ……んあああっ……あんっ♡ オレぇ…………イクッ♡ おっぱいで直央チンポ挟みながら……はぁ、はぁ~~♡ イクぅ……♡」
最近お気に入りのおっぱいを回しながらパイズリ、真横から挟まれているのにチンポまで回転している感覚と、ビジョンに囚われる直央。
「俺もイク…………ッ! 華月のおっぱいに中出しするっ!! 華月っ!」
イク――言葉に出してみると――
(凄い…………いっぱい気持ちよくなる♡♡♡)
エッチな知識を身に着けるのは怖かった。
自分で自分を大きく変えてしまう……もう絶対に戻れないところまで、進んでしまうのが怖かったから……
でも……
「あぅ……あっ♡ んっ、んっ♡ いっぱい出せ♡」
直央と一緒に気持ちよくなれる、それはとっても幸せで――
乳内射精を受け止めながら、くちくちくちくちっ……♡
亀頭をハイスピードに、小刻みにズリまくる。
「う゛う゛う゛っ゛ーー!! 華月に搾られっ゛…………あ゛っ゛あ゛あ゛…………」
ぐびゅぅ、びびゅっ、びぐぐぅ……♡
パイズリでエッチな香りが漂い始めていた30秒前とは一変、多量に搾られた精液の、いや、オスの香りが閉ざされていた教室を支配した。
モロに香りの中心部にいる華月は、自分がもっとエッチになっていくのを感じている……
「はぁ……はぁ……はぁ……♡ いっぱい出たな…………♡ おっぱいにこんな貼りついて…………学校の中だってのに……もう…………♡」
じゅぼぉ……♡
やたらとおっぱいに引っ付いて、離れたがらなかったチンポを惜しみながら引っこ抜かせる。
引き抜く時も両者軽イキ、凶悪なカリ首の威力と乳肉の厚さには、いつまで経っても慣れない。
おっぱいを広げながら、谷間に描かれた白い幾何学模様にドキドキする華月。
(こんな出してくれて嬉しい……オレのおっぱいでいっぱい出してくれた証……)
呼吸をするのも疎かになるくらい、頭をぼっーー……とさせながら、にぢゃ、にぢゃにぢゃ……♡
おっぱいを開閉させてザーブリを、合体させては分離を繰り返す。
「華月…………エロすぎるよ……」
直央が出しても出しても萎えないのは、華月が無自覚にエロい行動を取っていたのも要因ではあるが、これからの華月は全てが全て「無自覚」にはならない。
このザーブリ開示だってお約束……と言ってしまえば簡単だが、「直央に見て貰いたいから♡」な気持ちが含まれている。
「はぁ……はぁ……」
「んぅ……んぅ…………♡」
暫くの間、もう生徒達のはしゃぐ声すら消えた校内の一角で見つめ合っていた。
その時も華月は直央の太ももを触ってきたり、おっぱいをぐにょっ……と押し付けたりと「次のエッチしたい♡」と身体を使って分かりやすく誘ってきていた。
「頼みたい事あるんだ……」
「ん? なんだ? パ、パイズリか……?」
「俺=パイズリなのね……」
間違っていないのもまた……ザーブリの付いたままの谷間を、ぐわっと左右に広げて準備する華月を制止して、前屈みとなり耳元で呟いた。
「……測らせて」
「あ…………?」
「おっぱいを…………」
「えっ…………♡」