突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
ちょっと、いや、かなり予想外。
でも嬉しさがジワッ、と生み出されたのも本当だ。
「前に教えてくれたじゃん、華月はKカップだって」
(おっ、おい……チンポ♡ オレの喉に当たってるって♡)
口ぶりは落ち着いているが、身体は全然落ち着けない直央。
チンポを伸ばし反らせ過ぎているので丁度、華月の顎の下やら喉に亀頭がくっ付いてしまう。
痛いし苦しいが、悪くない……気が付いていても、何も言わずに直央の話を聞いてくれている。
「付けてるスポブラもKカップ用じゃん?」
「あぁ……らしいけど」
「正確なおっぱいサイズ、数値を知りたくって……こんなの持ってきた!」
チンポ丸出しのまま、バッグから取り出したのはメジャーだった。
「…………用意がいいな、最初から測るつもりだったんだろ?」
「ダメそうなら家で頼むつもりだった……」
Kという情報だけでも射精ものだが、より正確かつ細かな情報を脳に刻む事で「俺はKカップ、○○○㎝にパイズリされている……」「俺の幼馴染はKカップで○○○㎝……」と、興奮が飛躍的に高まる起爆剤となる。
「しょーもな…………でも男ってそーいうのが好き……調べたからさ……」
ジト眼になるもおっぱいはガードしようとせず――ザーブリはこびり付いているが――手を後ろに回して測られるのを待っている。
「直央だからだぞ? ほらっ…………やりてーなら早く測ってくれ♡」
「任せられるっ! バストサイズの測り方は勉強して来た!!」
微妙に変な日本語だったが、それだけ直央は興奮しているのだろう。
チンポからも我慢汁が噴出されているし……
「ちょっと冷てぇ……」
バストのトップから開始され、バストをメジャーで一周。
おっぱいが縛られてるみたいで、少しおまんこをグズ付かせてしまったのは秘密だ。
「見間違えの測り間違え……じゃないよな?」
額から顎の先まで汗でびっちょり、それは中学生が叩き出してはならない数値だったからだ。
「107……マジかよ、そんなでけぇのか…………」
「………………デッ………………うわっ…………うおっ…………!? 107㎝にずっとパイズリされてたのかよ俺ッッ!!!」
積み重なる幸福と興奮。
107……Kカップ……二つの数値とアルファベットが永遠に木霊させ、華月を睨みつけるようにしながらおっぱいに手を伸ばす。
「あはっ……んっ♡ ど、どーだよ、これがKの107だぞ♡」
「それヤバい……華月がエロ過ぎて死にそう…………」
「うわっ!? な、直央っ!? ホントに鼻血出てるって!」
「えっ? ああ……で、出てるわ……」
少し床を汚した程度だが興奮がぐるぐる周回して冷静に、湧きたったおっぱいへの情熱が鼻血という形で露見。
華月はバッグの中のティッシュを切らしていたので、直央は自分のティッシュを鼻に詰めた。
(これからはもうちょいカバンの中……気を付けるか)
また女の子らしさがアップ、華月が直央の鼻血が止まるまで直央の頭を撫でてくれていたのだが……余計に興奮して、止まるまでに結構な時間を有した。
……チャイムが鳴りだし教室の熱気と淫気もピークに達した時、鼻血が止まったのでスケベを再開させる。
「後ろ向きのままオレが跨るの……」
「背面座位ってやつ……何回かした事あるけど……」
ズシぃ♡
椅子に座る直央の上へと乗ってきた華月の重さは、大半が爆乳によるものだ。
チビっちゃいロリフェイス、だがおっぱいはKの107㎝……男っぽい性格に、女の子が本格的に介入して来た。矛盾をいくつも合わせ持つ奇跡の身体。
「ふっー♡ ふっー♡ チンポ……入れる…………」
パンツを横へズラし、ずっ、ずにゅぅぅ……
「んはっ…………あぁぁ…………♡ 来たぁ♡」
「くっ…………はぁ゛っ゛!? 最初からキツすぎ…………おまんこがちゅっーちゅっーって……チンポに吸いつくぅぅ!!」
もっちもちの太ももを左手で、ぶるッぶるッのおっぱいを右手で触りながら、直央は上下ではなく前後に腰を動かしていく。
「ひゃひぃぃ~~♡ いあぁぁ~~♡ すげぇ♡ ぐぢゅぐぢゅ音鳴ってる……オレと直央が繋がってるトコからぁぁ♡ んひっ、んひぃ、んひゃいいぃ~~♡ セックスぅ♡ 学校セックスぅぅ~~♡」
これからもチャンスがあれば、二人は学校内でセックスしてしまう可能性が高い。
屋上、体育館、部活動倉庫、そしてプール……危険と隣り合わせだからこそ、安全な自宅よりも燃えてしまうのだろう。
挿入早々、弾けている華月は喘ぐことを隠しもせずに、自らも腰を前後させて膣内とチンポを、ドッキングさせては解錠を繰り返す。
(カリ首やばい♡ こんな太いのにゴリゴリ……♡ おまんこを気持ちよくさせる形……♡ 簡単に外れない形♡)
以前に「カリ首が何でこんな形をしているのか?」……身をもって体感したが、チンポ各部位の名称が分かると、よりエッチさを増して舌出しする程の快感を得ている。
「あっ♡ あはぁ♡ んあぁ♡ はぉっ!? あああっ~~♡ 直央の太いぃ~~♡ 太すぎるよぉぉ♡」
バスンッ、バスッ♡
グラインドでもおっぱいが揺れるわ揺れるわ……後ろから抑えるのも大変で、思わず爪を立てて乳肌に食い込ませてしまったが――
「ひぐぅぅッ♡」
「おおぉあっ゛!? 締まりが……ッ゛ぅ゛……!」
「んはぁぁん♡ カリ首で子宮口ズコズコぉぉ~~♡ あぅぅンッ♡ はぁ~んはぁぁ~~……♡ おっぱいもギュッ……♡ 痛いのにオレぇ……気持ちよくなってるぅ♡」
マゾ、と言うよりも直央に触れられているのが嬉しくて、子宮を戦慄かせてしまっている。
ちょっとくらい痛い思いをしても、それが良い刺激になってしまえる……今まで性的快感とは無縁だったので、遅れを取り戻すように敏感になっているのかもしれない。
「イイッ♡ イイのッ♡ あぅッ♡ んッ♡ んッ♡ 直央のチンポぉ♡ 奥も中も入口もぉ……ふはぁ♡ ふッ♡ ふぅぅ~~ッ♡ 全部イイッ~~~~♡」
「はぁ……はぁ……華月…………静かにしてくれ…………」
それは大声で喘いでいたら、誰かが教室に入ってくるかもしれない……からではなく――
「この角度も♡ おあぁぁッ♡ うッ、うあああッ♡ こっちもイイッ♡ どの角度のもぉ♡ はひぃ♡ 全部気持ちいいッ~~~~♡」
「黙ってくれ…………それ以上エロい喘ぎを聞かされると……」
実はもう直央は腰を動かしていない。
「はッ♡ はッ♡ はッァァッ~~~♡」
ゆっさっ、ゆっさっ、ゆっさっ……♡
「あッ♡ あッ♡ んはァァッ♡ このハマッてくるの……イイッ♡ オレのおまんこぐぢゅぐぢゅしてりゅっ♡」
小刻みに、大振りに、素早く、ゆったりと、前後に、時計回りに……
性知識皆無だった幼馴染があらゆる方法のグラインドを繰り出して、性器を接触させる事で得られる快楽を、必死に貪るようになった……
クラスメイトのマセている女子ですら、知らないような知識を得てしまったのだろう。
こんなダイナミックだけど鮮やかな腰振り……直央だって知らなかった。
「なァ゛…………そこまでッ゛!!?」
にぎっ、にぎっ♡
これも動画で見たモノを真似たのか、本能からの行為なのか……
「ここォ♡ ここにいっ~~~~ぱい♡ 直央の溜まってる♡♡ オレの身体でこんなに溜まってくれた……♡ うううっ♡ うんっ♡ この中の全部ぅ……はぁ、はふッ♡ 出してぇ……はっ♡ はぁッ♡ 出して出して出してぇぇ~~~~♡~~♡」
睾丸を強く引っ張ったり、優しく揉みほぐす。
まるで「もっと精液作って♡」と誘惑し、より良質な精子を搾り取ろうとするサキュバス丸出しな、エロテクにとうとう直央は「キレた」
「…………ぃ、華月ぃぃぃッ!!」
「んきゃぁぁ♡♡ 直央ぉ♡ 直央っっ~~~~♡」
「お前って奴は……止めろって言ったのにっ!!」