突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
自分からドスケベに腰を動かし、おっぱいを揺らすわ、キンタマを揉み揉みしてくるわ、蓄えたばかりの隠語をここぞとばかりに連呼するわ……
セックスの真の気持ちよさと、楽しさに目覚めてしまった華月がエロ可愛すぎて、脳が爆破した直央は彼女のほっそい腰を掴んで――
「んんぅッ♡ なぁ♡ 待ってぇ♡ 待ってぇぇ直央ぉぉ~~~~♡ あっ! あっ! 速いぃぃ~~♡ んハァァァ~~~~ッ♡」
「華月っ! 華月ぃぃ! はぁ! はぁ! 華月っっ!!」
後先考えない勢いで前後左右に振りまくり、主導権を完全に奪い取った。
考えようによっては、直央が華月をおまんこオナホとして扱っているようにも見えるだろう。
……少し前まではそうなっていても、今は「一緒に気持ちよくなるために」繰り出している。
「イぐッ……!! イグん゛ん゛っ゛♡ はぁ……♡ 直央っ゛……♡ イグッ゛!? ンぐぅ゛ぅ゛♡ イグよぉ゛ぉ゛~~~~♡ 直央ぉ゛ーーーー♡」
使うようになったばかりの言葉を、連呼してくる華月が可愛らしい……
背面座位は耳元での囁きにおあつらえ向きだ。
呼吸が乱れ本人も余裕はないが、ただひと言……ボソッと、だが華月の鼓膜から子宮までへと浸透する、低い唸り声で――
「…………イけよっ!」
「♡♡♡ イグッ゛ーーーー♡♡♡」
仰け反り絶頂する二人。
同時にイクのですら凄く「仲良し」なのに、仰け反って舌を天井へ向けてしまうタイミングまで同じだった。
(オレ……もっと直央と仲良し……♡ なれた♡)
片手で睾丸を引っ張りながら、精液を搾り取る華月は揺れる意識の中で、直央が後ろから抱きしめてくれている事を感じる事ができた。
それに加えて華月の距離からでも、聞こえるのがやっとな小声で好き……好き……と連呼しながら射精している。
(ンな事……言われたら…………あ♡)
子宮内から溢れて零れる精液に混じって、新たなる透明色をした液体が流れ出た。
……潮噴きだ、派手に弧を描きぶっ飛ばされるのではなく、断続的にちょろちょろ流れ落ちては、椅子周りを浸水させている。
「直央ぉ…………♡」
「華月…………」
今度はおっぱいを触られながら、ギュぅ……っと密着される。
イッた余韻から覚めぬまま、非常に敏感になってしまったKカップに刺激を加えられて、またしても華月は甘イキへ突入。
「あぁぁぁあぁ…………っ♡」
チャイムの音が二人の耳に届く。
これが本日最後のチャイムであろう……もう校内には数名の教師しか存在しない。
「…………掃除して帰ろう…………」
「うん……………………♡」
立ち入り禁止の場所へと勝手に入り込んで、遊ぶどころか性行為をしてしまう。
教師達には申し訳ないが……今後も隙があれば、俺達はしちゃいますと心の中で直央は謝罪する。
「んっ……んぅぅ…………♡ ふぅ、うっ……あ゛あ゛っ゛♡」
にゅるずずずっ…………ズ……ポンッ♡
(毎回チンポ引き抜くだけで…………イッちまうの何とかならねーかな…………♡)
華月のおまんこからは、真っ白の絵具を連想させる直央の精液が、ムチムチの太ももを通して大量に床へと流れ落ちている。
(中出し……♡ めっちゃ気持ちいい…………♡)
掃除だけは大変だが、この二人は掃除など慣れてしまっているので、どれだけぐちゃぐちゃにしても5分あれば片づけられる。
(慣れるくらいしちゃってるんだよなオレ……直央と…………エッチ♡)
まだ二人とも余韻に浸っていたいのだろう。
バッグに予め用意しておいたコンパクトお掃除――頭にセックス事後処理専用と付く――道具を、使っている最中も瞳と頭はボッ~~としていた。
「直央…………一つ忘れてんぞ?」
「えっ? 掃除はこれで終わりだけど……?」
床と椅子はセックスをした痕跡を完全に無にしつつ、ある程度の「汚さ」をわざと演出させて、誰も侵入を果たしていないようにカモフラージュ。
洋服は完全に匂いも汚れも取れないが、家に帰ったらすぐに洗うから問題は無い。
……ちょっとだけエッチな残り香が漂うので、変な気分にはなるだろうが、午後からも「仲良し」出来るので今は我慢である。
「ちげ~~よ……チンポはまだ掃除してないじゃん」
軽く精液を拭っただけで、フルチンのままお掃除していた直央。
華月もノーブラかつ、パンツが横ズラしされたままなので、全く人にどうこう言える立場ではないが……
「ニシシッ……♡ オレがチンポ綺麗にすっから♡ あぁぁ~~~~♡ んっ♡ もっ♡ んっ、んもっ……ちゅぶぅ、ちゅぶっ、ちゅぶっ、ぶぢゅぐりゅりゅぅ♡」
「うっ…………!? ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~っ゛♡ ありがた、いっ! けどぉ!」
お掃除フェラ自体は直央が頼んだり、楽しいからと華月が気まぐれに行う事はあった。
故に、事後でチンポしゃぶりをされるのは珍しくないが……
「待って……! 本当に掃除のつもりかよッ゛!!?」
「ぢゅるぼぉ♡ ふぼっふぼっふぼぉ♡ ぐぢゅぅ、がぼっ♡ がぼっ♡ そーじらよ♡ ぢゅるぅぅ♡ んぢゅっ、ぐっ、ぐぢゅぅ♡ ベロベロぉぉ~~♡」
果たして……頬をべっこべこに凹ませて、舌を出しながら裏筋をベロベロ舐め、トロッとした瞳のまま直央を見上げている姿を……「お掃除」と受け取れるだろうか?
(誰がどう見たって……イカせる為のフェラぁぁぁ……)
「ふぢゅぅぅーー♡ んぢゅっ♡ んぢゅぅぅ~~~~♡ ぢゅぅぼぉぉ♡ ぢゅぼぉ♡ れろぉ♡ びちゃぁ♡ べちゅぅ、べちゅべちゅぅぅ♡」
さらに腰に手を回して抱き着いて来た、こんなのもう……
(華月がチンポしゃぶりしたいだけだ…………ぁぁぁぁ!!)
「んぅ…………ん゛っ゛~~~~~~♡ んんっーー……んふぅぅ…………♡ ごくっ、ごくっ……んぐっ……ごぉ゛……………………んふぅ……♡」
程なくして口内射精。
射精中も華月が舌をべろりべろり……竿を撫でまわすように旋回させるので、ドスケベ極まりない。
「ぢゅぅぅ~~……ぢゅふぅ♡ はぁ……掃除ったのに……こんな、げほっ……♡ 出しやがって♡」
チンポしゃぶりを解放させ、喉奥と亀頭を繋いでいた精液をちぎるようにして、飲み込んでしまった華月は、掌で口元を擦りながらニヤニヤしている。
「いや……アレは掃除ってフェラでも表情でもな――」
「…………よっし! 終わったから帰ろうぜ!」
「あっ! 誤魔化すなよっ!! …………おう! 今度こそ帰ろうな!」
そそくさと下着を着直し、着崩された制服を整え、乱れた髪型をお互いに直して帰宅準備は万端。
両親が美味しい昼食を作り待っていてくれている!
「少々遅くなる」と予め連絡しておいたので、怪しまれる事は無いだろう、多分。
「直央」
工芸室の扉を閉めて、慎重に下駄箱へと向かった二人。
誰にも気が付かれる事無く、靴を履き終えたら華月が、グイイッ……むぢゅっ。
先ほどまでチンポを挟み込み、ザーブリを作っていた長いおっぱいを、直央の腹部に押し付けながら――
「楽しかったな♪」
「…………あぁ! 楽しかった!」
「へへっ……♪」
本日の1ラウンド目は終了、しかし今は夏休みだ、時間は沢山ある。
ご飯を食べて、宿題をして、遊んで、エッチして……一日の何処かしらでエッチをするのが、二人にとってのコミュニケーションであり、欠かせない要素となってしまった。
夏休み前の授業で自作したスケジュールに、沢山「エッチする」を加筆する必要があるのだが……それだけは、心の中だけで留めておく。
「帰ろ♪」
男よりも男っぽかった幼馴染は、日に日に、僅かずつだが、「女の子」となっているのが、先の一言だけで十分に伝わる。
「手……繋ごう」
「…………ん♪」
今までよりかは恥ずかしそうに、手を取る時も一瞬だけ戸惑いを見せたものの――
華月は「変わったけど変わっていない」
「昼飯はハニーマスタードの唐揚げだってよー!」
「うっひょぉぉーー!! おかわりしまくんぞ~~~~♪」
指を一本一本絡め合ったまま、小走りでゴールの家まで目指す二人の行動も、何ら変わっていないのだ。