※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染と一緒にプール!!!

 8月12日。

 ラジオ体操、朝食ともに華月の元気が無かった。

 直央が話を伺えば、原因は寝不足に違いないと華月は、少し恥ずかしがりながら応えてくれた。

 本当は午前中は一緒に勉強する予定だったが、しっかりと休んだ方がいいと勧めてくれたので、三時間ほど華月は休む事となった。

 

「心配かけたなぁ、直央ぉ♪」

 

 すぐに復活した華月は、まず昼食をドンドカ食べてエネルギーもチャージ、宿題も非常に調子よく進めていた。

 

「なぁ、学校のプール行かね?」

「そうだな……折角解放されてる日だし行くか!」

 

 間もなく午後14時前。

 本日の宿題をかなり終えられた華月は、勉強道具一式をさっさと片づけながら提案する。

 直央達の通う中学校では、特定の日にプールが解放されて時間内であるならば、自由に使用しても構わない。

 とは言え、市民プールと比較すると入場料はタダであっても、ご飯も売っているし、様々な種類のプールが用意されている方が、どう考えても人気……わざわざ学校のプールを利用するメリットが薄いのである。

 

 そんな事は分かっているも「学校のプール」と提案して来た華月。

 ……深く考えなくてもいい。

 幼馴染の話に乗っかった直央は、制服に着替えて水泳バッグを籠に入れて、華月と共に自転車を発進させた。

 

 

 

 

「…………ぷはぁ♪ だぁ~れも居ないのもイイもんだなぁ♪」

「このプールは俺達が占拠した! どーせこの後も泳ぎに来る人は居ないだろっ!」

 

 一般開放はされない、生徒達限定の室内プールは予想通り……直央達が初利用者だった。

 偶に担当教師が巡回しに来るがそれだけだ、直央の言葉通り泳ぎ放題。

 25mを只管泳ぎ、時には追いかけっこ、時には背泳ぎの体勢で浮かぶだけと、普段なら独占を許されないプールを楽しんでいる。

 

(制服の下に水着着てたのはびっくりしたな……)

 

 プールサイドで持参した水筒を傾けながら、同じく水筒の中のお茶を飲み一息付いている華月の身体を、横目で追いまくる直央。

 スイムキャップにゴーグル、新スクール水着、そしてゼッケンが歪みまくる縦長やや垂れ爆乳……

 夏休み前の授業で見たのと同じ恰好だ。

 スク水の中へとギッチギチに積み込まれたおっぱいは、肩紐が浮かんじゃってるわ、真横からパイの斜めカットが拝めるわ、ムッチンな太ももで胡坐をかいているわ……

 クラスメイトのエロガキ達など居ない、本当に二人きりのプールサイド。

 華月は背泳ぎしているだけなのに、海に浮かぶでっかい二つの山が、スイスイ移動しているイメージ映像が頭の中に流れてくる。

 

(…………はぁ、やっぱりチンポ反応しちまう……インポでも直るだろ、あんなムチエロな身体魅せつけられたら……)

 

 男女別のロッカーへと入る前に、華月は直央の腕を掴んでなんとっ、自らのスカートを捲らせたのだ。

 

「どーだよ? パンツだと思ったか? ざ~んねんだったなぁ♪」

 

 キョドる直央だったが、現れたのはいつものグレーパンツ……ではなく、スク水だった。

 

「だってすぐ入れんじゃん!」

「まぁそうだけど……スカート捲らせる意味あったか?」

 

 平静を取り繕うが、男は単純でバカな生き物なので「スカートを捲った」という行動自体に興奮してしまう。

 ニシシと悪戯っこな笑みを見せた華月は、してやったりと思っているかもしれないが……

 男にとってはある意味、捲ればそこに存在して当たり前のパンツよりも、まさかのスク水の方がフェチ度が高いので、起爆剤としては後者が勝る。

 

「ん? 興奮しただろ♪」

「えー……まぁ……したなぁ!」

 

 素直に頷く直央は、既にズボンを盛り上げてしまうほどの、反応を見せてしまっていた。

 ソレに気が付かない華月ではない、一瞥してから一瞬だけ唇を舌で舐め上げていた。

 

「…………ふっ、ドスケベ♪」

(ドスケベなのはお前の方だ…………)

 

 着替えの時も勃起チンポが邪魔だった。

 正直、その場でシコりたいくらい制服+スク水+自分から捲らせるのコンボはやばかった。

 だがシコる事は我慢した、何故なら直央には確信があったからだ。

 

「……………………」

「あ? なんだよ~直央ぉ♪」

 

 キャップとゴーグルを外し、何故か持参して来たブルーシートの上へ寝転ぶ華月。

 このまま身体を焼くつもりか? もう連日の外出やら運動やらで小麦色の肌になってはいるが……?

 

(すげっ、寝転んで根本からは少し垂れるけど、ピーーンて上空を向こうとしてるおっぱい……乳輪も透けちまってるし……)

 

 Kの107㎝が太陽を覆い尽くす。

 あまりにも巨大なので中学生にして、やや垂れ気味のおっぱいだが重力に抗う要素を持ち得ているので、矛盾なる魅力を備えている。

 本当にパイズリ向けのおっぱいなのだ、縦から挟んでよし、スタンダードに挟み尽くしてよし、ザーブリを作ってよしと、AV女優が喉から手を伸ばしてくる理想のエロパイだ。

 

 しかもまだ 成  長  中  なのだから恐れ入る……そう〝まだ中学生〟なのだ……

 

(高校生になったらどうなっちまうんだよっ!!? え、Mカップとかになるのかなっ!???)

 

 ありえそうなのが怖い、それでいて身長は殆ど伸びないのも予想できてしまえる。

 エロ漫画でもそうそう見られない、超次元的なロリ爆乳な幼馴染と二人きりでプール。

 何かが起こる、起こしたい……直央の願望はあっさりと具現化する。

 

「…………なぁに見てんだよ! 見過ぎだっての!」

「え? そんな見てた?」

 

 バレないように気を付けて、チラ見をしていたつもりだが、そんな小細工が幼馴染に通用する筈がない。

 

「…………もう、ヤリたいんならそう言えよな…………」

「えっ…………どゆことっすか!???」

 

 寝転んだまま少しずつ、華月は直央の下へと這い寄っていく。

 

「こーゆー事だろ……♡」

「おわ゛ぅ゛!!?」

 

 胡坐をかいて誤魔化そうとしていたが、見破られていた……チンポはスク水おっぱい姿の幼馴染で、ガチガチに固まってしまっているのだと。

 

「ヤろうぜ…………」

「…………先生がまた来るかもしれないけど…………?」

「来るまでに終わらせればよくね…………?」

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