突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「後ろ……? 華月後ろからは嫌なんじゃ……」
正常位に騎乗位、他にも試した体位は沢山あるが、後背位だけは数える程度しか経験が無い。
華月が「屈辱的だから」という理由で、嫌がっているから強要できないと、直央もほぼ諦めていたのに……自分からしてくれと……?
「いいから……後ろからハメろよ♡」
直央の言葉を無視し壁に手を付けてから、再び水着をズラしてハイレグ状態にする。
「うわっ…………」
「ハメろよぉ……♡ 立ちバックで後ろからチンポしろ♡ 早くぅ……先生来ちまうかもしれねーだろっ♡」
片足を上げて腰を揺さぶる……愛液を撒き散らしながらのエロダンスは、紛れもなく直央を挑発している。
ここまでされたら男が廃る……
チンポを握りしめる直央は、華月の背を覆い隠すように密着し、チン先をパイパンおまんこの入口へ擦る。
「んあああっ♡ 焦らすんじゃねーよ♡ 早くブチ込めよぉ~~♡」
「華月っ……華月っ……!」
「直央も生ハメしたいんだろ♡ 水着のオレと学校セックスしたいんだろぉ♡」
笑い声も笑顔も、何時もと同じなのに……
片手でおまんこを広げながら、縦長おっぱいをふりこのように揺れさせ、ムッチムチな太ももが空気に「重さ」を与えている。
「ハメたいに…………」
「はぁ……♡ はぁ♡ はぁ♡」
「決まって…………んだろぉぉぉぉッッッ!!!!」
「くぅ、くひゃぁぁぁぁ~~~~♡♡♡」
立ち入り禁止の空き教室よりも、遥かにリスクが高い学校内プールでの生ハメ……してしまった。
「ひゃきぃぃ……♡ チンポぉ……♡ 待ってたぁ♡」
ぬぢゅぅぅ……♡
みっぢりと敷き詰められた膣肉は何度挿入しても不思議だ。
とてもデカチンを迎え入れる容量など無い筈なのに、こうもすんなりと奥までゴツッ、亀頭と子宮口がキスできるのだから。
「華月っ! お前エロ過ぎるんだよっ!!」
「んひゃあんっ♡ チンポしてぇ♡ もっとしてぇ♡ あぁ♡ んあっ、んあああっ♡ ううぅ♡ 後ろエッチ……イイッ♡」
片足を持ち上げながらの立ちバック。
非常に不安定な性交体勢だが、二人は運動神経が抜群に優れているのでセックスを終えるまでは、絶対に転ばない体幹がある。
……もうどんな要素でも華月とのセックスに繋げられる気さえする。
直央は左手では片足を持ち上げながら、右手は掌を大きく広げてKカップを握りしめる。
「ひゃふううぅ♡ おっぱい……んあぁ♡ ひぐっ♡ んぐっ♡ んぐぅぅ♡ はぁンッ♡ んっ……ふあああっはあああっ~~♡」
ぢゅぼっ♡ ぢゅぼっ♡ ぱぢゅっ、ぱぢゅっ、ぱぢゅンッ♡
夏休み前に皆で授業をした場所で、決して作り上げてはならない音を誰よりも進んだ中学生の二人が作り上げている。
エグい深さのカリ溝が膣肉に引っかかる、チンポの形を覚えた膣壁が優しく、ダイナミックに竿の全てを包み込む。
……オナニーなんかでは味わえない快感、二人でスルから味わえる快感。
(でもっ……他の男子じゃヤダ! 直央とがいい! 直央とじゃないとヤだぁ♡)
壁に押し付けらながら、容赦なく子宮口やポルチオをピストンされる。
あれだけ屈辱的だった後ろエッチなのに……
「凄いのぉ~~♡ んはぁぁぁ~~♡ 角度ぉ♡ 後ろからじゃないと、んひぃんっ♡ この気持ちいいは出ないよぉ~~♡ んはぁ♡ はぁんっ♡ はっ、はっ、ふわああっ~~♡」
「華月っ……自分から腰振るの反則っ……ッ! チンポの軌道が、う゛っ゛!? グリグリ変わって……はぁ! 回転やばっ!」
オナニーではある程度、快感の出力を操れたりできるが――
「はぁん♡ はぁん♡ んっ、んっ~~♡ 直央ぉ♡ 直央のチンポぉ♡ はぁ♡ あっ、あんっ♡ んっ、んぅぅ~~♡」
直央とは逆方向に、時には同じ方向に、予測不可能な動きがチンポを翻弄してくるので、刺激の調節なんてできっこない。
これも共同作業だからこそ成しえる事……一人よりも二人で、セックスはただの子作り行為ではない、パートナーと「気持ちいい」を堪能する素晴らしい行為なのだ。
「直央ぉぉぉ~~♡ イクッーーーーううぅ♡」
力任せに、がむしゃらに、本能的な腰振りは杭打ちの如く、直央のチンポへとお尻を叩きつければ、尻肉も歪んでは横へと伸びていき、最後の最後まで視覚でも直央を興奮させてくる。
歯ぎしりをしながら華月を抱き寄せて、斜め上へとチンポを連続で打ち付ければ、華月は舌を出し顎まで天井に向けながら、アクメに達する。
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛~~~~う゛あ゛ぁ゛~~~~♡♡ イグぅ゛ぅ゛~~~~んグう゛ぅ゛ぅ゛ッ゛~~~~♡♡♡」
「お゛お゛っ゛お゛ぉ゛…………!! 中出しだぁ゛…………華月ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーっ゛!!」
……ブラスバンド部が練習している音。
サッカー部がグラウンドで試合をしている音。
喘ぎも息継ぎすら止まったプール内に、よぉぉぉ~~~く……聞こえてくる。
自分達がどれだけ騒いでセックスしていたのか、よぉーく……分かった。
最初はなるべく小さい声に留めようと決めていた……気がするが、お互いに発情して眼中になくなっていた。
「はぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……………………♡」
近頃は二人一緒に、身体と首を仰け反らしてイク事が多い。
華月の結っている前髪が、直央の背中まで届いている……少しのくすぐったさと、膣内でチンポとハグをし続ける感覚だけが、直央の脳内を渦巻かせていた。
「はぁぁ…………チンポ、引っこ抜くぞ……」
「おっ…………♡ おあ゛ぁ゛っ゛……♡ ひぃー……ふぅ……♡ ちょーきもちいー……♡」
ぼちゃ……ぼちゃっ♡
毎度おなじみのドロっ濃くも泡立つ精液が、華月のおまんこから逆流して来た。
(勿体ないな…………♡)
ブルブルと震えながらつま先立ちをし、プールサイドへと流れ落ちる精液をぼっ~~と見つめる。
まるで華月が白いおしっこを漏らしているかの光景、言うまでもなく直央チンポとはまだ精液が繋ぎ合ったままだ。
「支えてくれてありがとな…………」
「支えるのは……当たり前だろ……」
直央の腕力がザコだったなら、ロリ体系だけどおっぱいが体重の半分近くを占めている彼女を支えきるのは不可能であった。
しかもあれだけ激しいIの字立ちバックだったので尚更だ。
「うん……♡ そういうトコ……かっけーと思うぜ……♡」
「えっ……! あ、サンキュ……!」
「ふっー……ふっー……ふっ…………ん? オレ、変な事言ったか……?」
「…………さ、さぁ……忘れた」
華月から「かっこいい」と言われたのは、一体何年ぶりだろうか?
記憶が正しければ幼稚園時代、この時から華月は腕白であったが将来の夢は「直央のママ!」……お嫁さんという意味だった。
その時はカッコいいやら、好きやら……数時間ごとに言われていた気はするが――
(今よりもずっと子供の頃の話……だしな)
今の華月は「好き」と言ってくれるが、それは友達・幼馴染としての「好き」だ。
直央が無知の華月を騙してエッチをしていた、彼女は許してくれたが直央は決して許されない咎を犯した事実を消せない。
……そんな奴を好きになるなんて無理なのでは?
「おい、お~~い……直央…………?」
初キスをしたあの夜、実質的にフラれてしまってから直央は時々、眠りが浅かったり中々寝付けなかったり、悪夢を見てしまう日がある。
性欲に正直になってしまったばかりに、大好きな女の子をパートナーに出来るチャンスを失ってしまったのではないか……と。
「直央?」
もしもそうならば、これからどれだけ一緒に居たって、どれだけセックスをしたって、本当の意味で二人が結ばれる事は絶対に……――
「直央ォッ!」
「おわっ!?」
「ふふん♪ 掃除したら泳ごうぜ! まだプール解放の時間は終わらないから勿体ねーだろ?」
太陽が燦々と輝き、飛行機雲が夏の青空にストライプを刻む、清爽な景色の下で少年の頭の中は、身体は、黒い雨雲で覆われていた。
……のだが、一瞬にして吹っ飛ばしてしまうのが、太陽よりも明るくて元気で……ちっちゃいけど大きい幼馴染パワーだ。
恐らく直央が「何かしらで」気分が暗くなっているのを察したのだろう。
背中を大げさに押してプールの中へ突き飛ばされそうだったが、ちょっとスッキリできた。
「そうだなっ! もういっちょ競争するか!」
「ニシシッ~♪ 俺が勝つんだけどなっ!」
事後処理は手慣れたものだ、バッグに入っている道具や、プールに備え付けられているブラシも駆使して、ハメた痕跡は綺麗に流してしまった。
「やっぱ……楽しいな……」
自分に華月を好きになる資格など、もう無いのかもしれない……でも、諦められない……諦めたくない。
(華月の事が好きだっ!)
その気持ちだけは何があっても変わらない。
幼馴染だとか、おっぱいが大きいだとか、関係なしに一人の女の子として、華月が大好きだ。
(直央…………っ)
葛藤しながらも前へ進む少年と、戸惑いが明るさを覆う少女は、プールが終わる時間まで二人っきりで、めいっぱい水泳を楽しんだ。
次回から後半へ突入です!