突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
8月13日、午後14時前。
本日は特に外出の予定はなく、一日中涼しい部屋の中で宿題しては遊んで、遊んでは宿題をすると決めている。
制作したスケジュール表からも、大きく外れてはいないので問題は無いだろう。
まぁ、昨日泳ぎ過ぎて流石の二人も筋肉痛になってしまっただけなのだが……身体を休める一日としている。
「んがぁぁぁぁ…………!! 分かんねー! 何だよこの問題よぉっ!! 教えてくれぇぇ~~直央ぉぉ~~!!」
「ほいほいっ、そこは応用で……考え方を変えたら意外と……」
ある程度まではサクサク解けるものの、ちょっと捻った問題が出て来たら急に失速。
自分の力だけでは赤点、直央と頑張れば普通に回避、それが華月だ。
なので直央に頼る機会が多く、意気揚々と問題を解いたと思った次の瞬間は、テーブルに頭と胸を突っ伏してオーバーヒートしている。
「おぉ! なるほどぉ~! さっすが直央様だぜっ!」
「調子いいなぁオイッ! このまま今日の範囲を終わらせちまおうぜ」
華月がこんな感じなので、沢山勉強して学年トップの学力を身に着けておいて、本当に良かったと直央は思うのだ。
どちらかが苦労してもどちらかがフォローする、それは勉強だけに留まらず何事にも同じだ。
(俺もいっぱい助けられてるしな、勉強くらい何時でも頼ってほしい)
自分で解けるようになればそれに越した事はないが……それはそれで寂しいので、華月には今のままの学力でいて欲しいという、矛盾した板挟み。
テーブルに置かれた麦茶とコーラを飲みながら、直央はスラスラと、華月は苦戦しつつも自力で、時々直央に頼って答え合わせをしながら、一時間ほど無駄にお喋りする事はせず宿題に打ち込み続けた。
そして……おやつの時間。
「なぁ、直央」
直央が母親からおやつがたんまり入ったお皿×2を受け取り、部屋に戻ってきたタイミングで華月は口を開いた。
「ん? どうした?」
おやつを沢山食べても、夕食は大盛りでお代わりを必ずする。
食べ盛りな二人は宿題という、頭のカロリーを消費する行為を長時間行ったので、多めの糖分補給が必要なのである(特に華月が)
「宿題ってメンドーだな」
「まぁ……そうだな、出来る事なら俺もやりたくねぇし、ずっと遊びたい」
学生にとって当たり前の回答。
そりゃあ勉強しなくても生きていけるなら、直央だって教科書も参考書もゴミ箱に捨てたいくらいだ。
直央は直央で「学生としてしなくてはならない本分」と割りきっている大人思考なので、その点は大人を超えるチンポの持ち主に相応しい……と評価するべきだ。
「オレさぁ、ご褒美あったらもっと頑張れると思うんだ」
「ご褒美?」
何故かおやつには手を付けず、ダブルペン回しをしながらジッ……と、直央を見つめている。
「ここまでの範囲まで終えたら、ご褒美欲しいなーって」
宿題の問題集を数ページ摘まんで、捲ったり戻したりを繰り返す。
華月の言う「ここまでの範囲」がその数ページだ。
「カードのパックとか? 俺のストレージにあるカードとか? それともサプライ……」
「ちょい待ち! 前にもあった気がするけどどうして全部カード関連なんだよー! それも嬉しいけど……違うって、そのっ…………」
片手でのペン回しも止め、笑顔だった華月は急にシュンッ……と静かになって、身体全体をもじもじさせている。
……まさか? 直央の予想は的中する。
「えっち、できねぇ……?」
「……………………」
やっぱりおやつを食べるのを中断して正解だった。
中断しなかったら華月の顔面はぐちゃぐちゃになっていた。
「もっ、勿論いいけどさっ!? ご褒美がエッチって……それこそマジエロい……」
「っ~~~~~~!! いいじゃん……もう何百回もエッチしてんだし……」
恥ずかしさを誤魔化す為か、アンダーツインの毛先で口元を隠す仕草をする華月。
これまで一度たりとも、そんな仕草を見せた事はなかった……無意識かもしれないが、一歩一歩の歩幅が大きい幼馴染の成長は、直央の股間にクるものがある。
「じゃあ早速だけど……ここから……このページまで、華月だけの力で頑張って欲しい。やり方はさっき教えた通りだからさ……」
とりあえず2ページ、中学一年生の問題としてはやや難易度は高く、通常の華月であればダウンしていたが――
「分かった!! 直央はおやつ食いながら待ってろ、すぐ終わっからな!」
「いや、急がないで落ち着いて解いて……まぁいっか」
シャーペンを握ってから、華月の眼つきが変化する。
それはカードゲームの大会で、ガチで勝とうとしている時と同じだった。
(解けるっ、分かる、答えが浮かんでくるっ!)
「………………………………」
直央は華月が問題を一つ解く度に、ポテチを一枚食べる事にしたのだが、問題を解かれる速度が速すぎて嚥下が追いつかない。
「すげぇ……」
「どうだぁ! これがオレの本気だぜっ!!」
出来る事なら毎回ソレを出して欲しいが、一先ず置いておくとして……最早早解きのレベル、問題を解いてから3分も経過していないだろう。
「全問正解だった!」
「…………フッ♪」
ドヤ顔で腰に手を当てる華月。
やや垂れのおっぱいがツンッ、とより強調されるわシャツの丈が持ち上がってヘソや下着が見えるので、直央はとっくに臨戦態勢である。
別に全問正解でなくともご褒美するつもりだったが、ここまで結果を出されたら――
「凄いよ華月!」
「んっ…………♪ にひっ、もっと撫でろ♪」
髪をかき上げるようにして、頭を撫でたら大喜びで自分からスリスリしてきた。
幼稚園の頃はお互いに嬉しい事や、頑張った出来事があったら二人して、撫で撫でを繰り返していた。
「直央にとってもさ、ご褒美になるんじゃねぇか?」
「そ、そうだな! 俺も結構宿題クリアしたし」
「へへっ……♪ んじゃあご褒美あげるし、ご褒美貰うぜ! おらァァ!」
「うォォおーーいっ゛!??」
ラブラブな雰囲気をブチ壊す一手、華月が直央のズボンを一気にズリ下ろしたのだ。
「うお…………♡ 準備出来てんじゃん♡」
「華月がおっぱい強調させるから…………」
勉強中もずっとテーブルにおっぱいを乗っけたり、汗の溜まる谷間をうちわであおいでいた。
……直央だから勃起だけで済んだのであり、他の男子ならそのまま気絶射精したいただろう。
つくづく勝手にオカズを提供しているドスケベボディだ。
「チンポしゃぶりするぜ♡ あーー……むぅ♡」
「…………ッ゛!!? くはっ…………ッ!」
直央は膝立ちし、華月は両肘を立てて寝そべる姿勢で「ご褒美」は始まった。
「んぢゅっ、ぢゅふぅぅ♡ ぶぢゅっ、れろれろぉ♡ ふぐっ、んぐぐぅ♡ んぢゅっ、ぷはぁ♡」
「華月……ず、随分美味しそうにしゃぶるな……」
「んぢゅぅぅ~~♡ んぼっ、んぼぉ♡ らっへうめぇんらもん♡ ぢゅるぅ、れぇ、るぢゅぢゅぅ♡ べろぉ♡」
「お゛っ゛…………う゛ぅ゛!! なら……良かった……!」
おやつの代わりと言わんばかりに、勃起チンポにがっついている華月。
口を筒状に凹ませながら舌を出して裏筋を下品にベロベロ、その姿はルアーに引っかかった獲物の如く。
しゃぶりながら喋られるのも強烈だ、声帯の振動がチンポに入力されてゾクゾクする……
朝起きる時にも濃厚な頬フェラをして貰ったが、彼女はフェラをし足りなかった……? のかもしれない。
「んっぼっ……♡ んぼっ……♡ んぢゅっ♡ ぢゅほぉ♡ おっひぃ……なおひんほぉ……♡」
(すっげぇ顔…………顔見てるだけで出そう……)
エッチの最中に華月が恥ずかしがる事、恥ずかしがらない事のボーダーラインがあまり分からない。
パイズリするのは躊躇ないし、今だって眼を閉じながらチンポをよぉ~く賞味してくれている。
でも脱ぐのを見られるのは恥ずかしいとか、眼を合わせるのも待ってとか、「それはするのに、ソレはダメなんだ」という時がある。
「おいひっ……♡ ぢゅほぉ♡ んぢゅっ、ぢゅずぅ、んずぅ、んじゅるぅぅ~~♡ なおちんほぉ……~~♡ んまぁ♡ んまっ、んま♡ ぢゅっぷっ、ごぶっ……♡ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ……♡」
「……………………ッ!! そろそろ…………」
喉奥まで竿を飲み込まれながら、口内に唾液を一気に溜めるチンポうがい。
チンポが一気に洗浄される……もうイクと言葉にしながら、華月の頭も撫でて合図を送る華月。
「んもっ……♪ いいひょとしへやりゅお♡」
…………? フェラ洗浄を止めチンポをずるぅ……と、吐き出した華月。
寸止め? それはそれで気持ちがいいものだが、ご褒美を欲していたにしては寸止めはありえないだろう。
直央の考えは杞憂に終わり、華月は再びチンポをしゃぶった――
「うわっ! それっ……ホントに洗浄されるぅ゛ぅ゛ッ゛!!?」
――コーラを口内に溜め込んでから。
「ごぷっ♡ ごぷっ♡ んぢゅぅぅ~~♡ ふっー♡ ふっー♡ んふぅぅぅ~~~~っ♡」
炭酸がやや抜けていたが、それでもチンポには強力な刺激……本当の意味でパチパチと、口内で弾けている爽快さ……
(クセになっちまいそうじゃんっっ!!)
「んぅー♡ ぢゅぐっ♡ ぢゅごぉ♡ いいろっ♡ らへよぉ♡ んぅ~♡ ぶぷぷぅ♡ ふぶっ♡ んぶぢゅっ♡ ぢゅぢゅぐぐぅ♡」
……まさか? これがしたかったからコーラを飲んでいた……?
ドスケベになってしまった華月ならありえる、ご褒美も最初からそのつもりだったのかもしれない。
「出るっ…………炭酸フェラでイクッ……イッ…………う゛は…………ぁ゛ぁ゛…………」
そっと華月の後頭部を抱くつもりだったが、炭酸チンポ洗浄フェラの刺激がありすぎて、力加減をミスってしまった直央。
「ぐぶっ…………んぉ…………おえっ…………おえっ゛…………んっ…………ぶぉ゛…………♡」
本日二度目の口内射精。
喉奥射精には慣れている華月だが、水分も口にしているので追加される大量精液を、口内から溢さずに嚥下するのは不可能であった。
「おごっ゛…………♡ んごほぉ゛…………おぅ…………げへっ…………♡」
頬をいっぱいに膨らませながら、苦しそうに、ゆっくりと、精液とコーラを嚥下していく華月。
「んっ……んっ……んっ……♡」
弱い吸い上げなのに精液が搾られる感覚に陥る直央は、また少しだけ精液を出してしまった。
「んぐんぐっ……ゴクッ……! はぁ……はぁ……案外……飲めるもんだな…………♡」
「無茶しやがって…………気持ちよかったけど…………」
「ニシシっ……ならいーや♪」
ゲップが出そうだったが、堪えながら笑ってくれた華月。
ご褒美フェラは終わったが、また華月は「こっからここが終わったら、またご褒美くれ!」と、チョコクッキーをばりばり食べながら小指を突き出してくる。
「あぁ! もし分からなかったら――」
「大丈夫だ、自力で解いてみせるぜ!」
指きりげんまん!
何時もこの調子なら、きっとテストで100点だろうが……「何時でもは無理だ!」と、自分で言ってのけるので二人して笑ってしまう。
(今度はなんだ……? パイズリ? セックス? …………つーか立場が逆転してないか??)
無知である時もエロ知識を仕入れてしまってからも、直央から頼むのがスタンダードであったのに、ご褒美の名目とは言え華月からエッチをしたがっている。
「次はナニをご褒美に設定するんだ?」
「どーすっかなぁ~~♪ まぁ解いてからのお楽しみだなっ♪」
……歯と歯の間にチン毛が挟まっていたのを指摘すると、真っ赤になって直央の胸をポカ殴りしてから一時退却し、歯磨きをして戻ってきた。
「もぉ…………次はコキしゃぶしてやっからなっ……出し尽くさせてやる…………」
頬を膨らませながらも、スムーズに宿題を進めていく華月の隣で、直央も問題を解いていく。
――変わったけど、変わっていない。
身体も心も大人へと近づいていく、何もかもがずっと同じままなのは不可能だ。
現在の立ち位置に満足しながらも、二人はまだ先へと歩んでいける。
直央は思いついたのだ、夏休みという機会を最高に活かせるイベント、それは――
「華月」
「あ?」
ペンを置いた直央は、少し恥ずかしさはあったが、華月の耳元で囁く。
――海、行こうぜ!
すぐに華月もペンを置いてから、直央の耳元へと囁き返した。
――ご飯の時お母さん達に頼んでみよーぜ♪