突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「はぁ……はぁ……はぁ……
岩場に辿り着いた直央は、座りやすそうな岩を急いで見つけ腰を掛けた。
直射日光に照らされていたので、黒岩は暑かったのだが……どうだっていい。
今から「もっと熱い事」を二人はするのだから。
「んおっ……♡ すげぇ押される……♡」
座った直央の太もも目掛けて、華月も着地して至近距離で向かい合う姿勢-いつでも対面座位が出来るようになった。
華月のヘソの下に直央の亀頭がガンガン当たる……丁度セックスで一番気持ちがいい場所だ。
「はっ……はっ……! ヌルヌルなの出てる……海で遊び始めたばっかなのに……♡ もうエッチするなんてなぁ♡」
その言葉はブーメラン。
自分からヘソを擦るようにして、幼馴染チンポにセックスアピールしている。
「ふぅー……ふぅー……最初はアレだろ、おっぱいでするんだろ……?」
「お願い……」
耳元でそう囁かれた華月は、既におまんこがきゅんきゅん……今すぐにでも直央のデカチンをブチこまれたい。
だがまだだ……お互いをさらに高めれば、より良質な「気持ちいい」を手にすることが出来るんだと、二人はこれまでのエッチで把握している。
そこで先陣を切るのは、やはりパイズリだ。
「んっ…………♡ 今日は半脱ぎでパイズリしてやる♡」
スク水パイズリはプールで経験済み。
かと言ってまたスク水を破ってしまったら、今度こそ両親に怒られるだろう。
なので――
「直央、脱がして……」
頷いた直央は、ゆっくりと華月のスク水に触れ肩紐を下ろした。
「ニシシ♪ おっぱいが全部日焼けしちまうかも……♡」
「……………………でっ、かぁ…………ッ゛!」
だっ……ぽっ、ンッ♡
サイズの合わない(合うはずがない)スク水で、ギッチギチに拘束されつつも脇からの横乳が大きく露出していた、Kの107㎝。
直央がその手で「零れ落とさせた」
「長くてデカくて重たくて……」
重いは女の子に対して失礼だが、華月のおっぱいだけは話は別だ。
本人も「重くて邪魔」だと認めている。
(まっ、直央の大好物から……もっとデカくなってもいいやって……思うようになったんだけどさ……♡)
豊胸ではない、健康的な血管が浮かび上がる成分未調整の生パイは、何度もバウンドしては定位置へ戻る。
(飽きるほど見てるのに……全然飽きない……もっともっと欲しくなるっ!)
おっぱいの面積が広すぎて、やや垂れた形なのがまたグッド。
根元からしっかり挟めるパイズリ用のおっぱいだ。
「日焼けパイズリ……ううっ! それも楽しみっ!」
「明日んなったら出きんだろ♡ 今はこっちのおっぱいに……んっ、集中しろぉ……はぁん♡ チンポ挟まったぞ♡」
華月の言う通り、おっぱいはスク水に包まれていたから日焼けしていなかったが、おっぱいを隠すものが捲れてしまえば……
上半身が完全に小麦色となった、エロさ倍増の身体が出来上がる……
挟射による白と黒のコントラストが、最高に生えるだろう……
「俺のチンポも……日焼けしそうだな……」
ずりゅっ、ずりゅっ、たぽっ♡
永遠に耳元で流されたい擬音第一位、パイズリご奉仕音。
強めにグーパンパイズリをする華月は、おっぱいの汗と我慢汁をぐちっ、ぐぢゅっ♡
すり潰しながら感じている直央の表情を、上目遣いで見つめている。
「どーだ……? チンポ気持ちいいだろ……?」
何度も何度も同じパイズリをしているが、時には自信満々に、時には伺うように、様々な姿を見せてくれるから直央はより楽しめる。
「そりゃもうっ……最高以外に言葉なしっ!」
「ニシッ……♡ 角度を……んあっ♡ こうすれば……どーだよ! 完全におっぱいにチンポ埋まっちまったぜっ♡」
真上からおっぱいをチンポに叩きつけるように押しつぶす。
柏餅感触の爆乳は潰れるも、真横へ広がった形状になるのでずっぽりと、根元からチン毛までその全てを飲み込んでしまう。
「うっ……凄いっ゛!?」
だぷっ、ずぢゅっ、だぷっ、ずぢゅぅ♡
おっぱいをそのままスライド。
おっぱいの重量そのものと、乳内で体液と空気の混ざり、弾ける音を交互に鳴らす。
圧迫パイズリの独自アレンジ、たった今華月が即急で生み出したに他ならない、オリジナルのパイズリを直央に捧げている……
「はっ……はっ……ううぅ……おっぱい……好き……」
「はぁ……はぁ……ふっー……♡ オレも……直央にパイズリ……楽しい……好き……♡」
〝そういう意味〟じゃないのは頭で理解しているのに「好き」に反応してしまうチンポ。
「ひゃっ……♡ まだ硬くなる♡ 直央チンポすげぇなぁ……オレじゃなきゃ絶対に、はぁ、相手にならねぇ……ふぁ……♡」
照りつける陽射しが眩しい、痛い、熱い。
いくら岩で回りが囲まれていても、野外でパイズリなんて……
(…………結構、してきてるよな俺達……)
わりとシャレにならないくらい、野外パイズリはされていたりする。
AVの企画でも何でもない、只の中学生同士がアブナイ事を繰り返し――
……いやっ、そもそも中学生でデカチンを挟み込めるおっぱいを持つ、あまりにイレギュラーな存在を「只の中学生」で片づけられないだろう。
「次はこうだっ! 直央のでけぇの……♡ 縦から食っちまうぞ~~♡」
「うはぁ!? 縦パイズ、んんっ!」
ちょっとおっぱいが大きいJCに、縦パイズリなんて出来るだろうか?
未だに成長中でスポブラが苦しい、107㎝Kカップの幼馴染が真正面からチンポに喧嘩を売るが、勝敗は分かりきっている。
「おぉ……すげっ、海だからか? 直央めっちゃやる気満々で嬉しいじゃん♡」
両肘でおっぱいをホールド。
やや垂れ超ロケット形状乳は、にゅずずずっ♡
楽々とチンポを谷間の最奥部まで導いてしまい、汗と我慢汁でにゅるにゅるになっている谷間へと――
「んろぉ……ぐぢゅっ、れぇろぉぉ……~♡」
「お゛ぅ゛…………」
「チンポに唾液垂らしただけじゃん♡ 直央ったら反応良すぎだぜ……はぁ、はぁ♡」
ドロリ♡
幸せ味の唾液が亀頭に降りかかり、直央は背筋とチンポを仰け反らせてしまう。
「んっ、あっ、ああっ……直央も腰振って……あっ♡」
太陽よりも熱いモノを追加され、直央も――挟みながら繋がっている華月も――ヒートアップ。
直央は小刻みにピストンを繰り出し始め、対抗するように華月も腰を波打たせて、わざと不規則なリズムを作り上げていく。
「んっ、んっ♡ おっぱいの子宮に直央のチンポぶつかるぅ……はぅ、はぁ……はんんっ♡ チンポぉ……硬ぁ……♡ んぅ、んっ♡ エロい音……これもヤバいよぉ……♡」
おっぱいに子宮なんてありはしない、のにっ……
「チンポをイライラさせやがって…………ッ゛!!!」
「ふあっ!? ん……っ♡ 直央……おっぱいの中に出して……精子の一匹一匹……オレのおっぱい求めて……出てきてぇ……♡」
気持ちよすぎて、嬉しすぎて、華月がエロすぎて……
歯ぎしりをしながら怒りの形相を向ける直央は、肩幅の狭い華月の両肩をガッチリと掴みながら、ピストンを加速。
「直央……」
合わせて華月もおっぱいピストンを加速。
完全に筒状となった巨大なオナホ型おっぱい……一直線の谷間のすぐ下に、凶悪なチンポが我慢汁を漏らし激走している。
両肘でおっぱいを固定させながら、器用にも人差し指をちょいちょいさせ「耳を近づけろ」と、サインを出した華月。
間もなくイク間際にどうしたのかと、無理をするが前屈みとなればピストンする&される角度が変化して、さらなる快感を誘発させたのは偶然である。
「今年は無理かもしれねーけど……次、来年とか……んっ♡ 海行くときは着てやるよ♡」
「えっ…………」
華月に密着囁きされるだけでもぶっちゃけ触れずに出せるのだが、縦パイズリされながらの囁きなので射精促進速度は比じゃない。
精液を出してやろうと、チン脈から清掃までもがギチッと締め付けられ縮小……乳内射精の準備は完了だが、挟射のトリガーを引いたのは華月の一言だった。
「さっきも言ったじゃん♪ ビキニだよビキニ♡ 面積狭くてエッロいの……♡ オレは絶対恥ずかしいけど……直央の為だけに着てやっからさ♡」
「お゛…………お゛ぉ゛…………ッ゛!! 華つぅ゛…………ううぅ…………ぎぅ゛っ゛…………!!?」
スク水な華月も相当シコいのに……
ビキニ? 華月のビキニ姿は数百種類想像してはオナネタにしたが、来年とはいえ本当に来てくれるなんて……っ。
しかも「来年」と未来の約束がもう出来た、本当は帰る時に直央から約束するつもりだったが……先手を取ってくるのも華月らしい!
「……………………~~♡ 出てる……はぁ……ゆっくり……太い射精……♡ オレのおっぱいに種付けしてる……ぅ♡ はぁ…………ふぅぅ……んっ、んぅ…………♡」
未来海デート予約がキメ手となり、乳内へと射精を果たした直央。
華月の両肩を借りながら、ビグッ……♡ ビュグッ……♡ ビュルグッ…………♡
とても勢いは遅いが異常なまでに射精が長く、清掃から解放されて乳内で泳ぎまくる精子達の集合体。
「ほぁ…………」
とぼけた発語と、蕩けた表情、華月はおっぱいに流し込まれる精液を受け止めるが、チンポが脈動する度に身体をピクッ……とさせる。
「んっ……んぅ……長いよっ…………♡」
仰け反り絶頂する直央は、余りある快感を身体全体を使い受け流す。
両手で岩を叩いたり、肩をギュッと掴んだり、足先を暴れさせたり……こうでもしないと気持ちよすぎて死んでしまいそうだった。
「出きった……か……♡ んっ…………やべっ♡ ドロぐちゃ……♡」
高温になればそれだけ粘度は低くなる筈だが、直央達には関係のない話である。
一言で表すのならば「とろけるチーズをぶっかけられた」
おっぱいは当たり前、ヘソから首までゆっくりと、確実な乳内射精で浸食させた元気いっぱいの精子達は、華月のムチムチボディでサーフィンしている。
「一発目でコレかよ…………♡ 泊まるのにどうなっちまうんだよオレ…………♡♡」
おっぱいを何度も何度も開閉させて、ザーブリのネバりと糸引く多さを堪能する華月は、いい意味で身の危険を感じてしまう。
(あ~~~~やべやべっ…………♡ おまんこが乾いてる……直央チンポ欲しいって餓えちまってるっ…………♡)
矛盾なる想い。
パイズリをするだけでおまんこはぐしょぐしょなのに、奥底は求めているのだ――
直央の精液をガブ飲みしたい、乾いて乾いて干からびそうだ、精液で満たしてくれと――子宮が戦慄いている。
ザーブリ遊びも程ほどに、仰け反り絶頂から戻ってきたばかりの直央が真下を見れば、ザーブリを谷間に糸引かせたままの華月が、股間に潜り込んでいる事を確認する。
「はぁ……チンポ……チンポしゃぶらせろっ♡」
「…………ッ゛! くっ、はぁ……ッ!!? それ……めっちゃ好きッ!!」
首を縦に振る暇さえも与えない、大好きチンポを一口で飲み込んできた。
華月が言う「ビキニ」とは、二話前のイラストをイメージしております!