※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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幼馴染と海パイズリ♡

「はぁ……はぁ……はぁ……

 

 岩場に辿り着いた直央は、座りやすそうな岩を急いで見つけ腰を掛けた。

 直射日光に照らされていたので、黒岩は暑かったのだが……どうだっていい。

 今から「もっと熱い事」を二人はするのだから。

 

「んおっ……♡ すげぇ押される……♡」

 

 座った直央の太もも目掛けて、華月も着地して至近距離で向かい合う姿勢-いつでも対面座位が出来るようになった。

 華月のヘソの下に直央の亀頭がガンガン当たる……丁度セックスで一番気持ちがいい場所だ。

 

「はっ……はっ……! ヌルヌルなの出てる……海で遊び始めたばっかなのに……♡ もうエッチするなんてなぁ♡」

 

 その言葉はブーメラン。

 自分からヘソを擦るようにして、幼馴染チンポにセックスアピールしている。

 

「ふぅー……ふぅー……最初はアレだろ、おっぱいでするんだろ……?」

「お願い……」

 

 耳元でそう囁かれた華月は、既におまんこがきゅんきゅん……今すぐにでも直央のデカチンをブチこまれたい。

 だがまだだ……お互いをさらに高めれば、より良質な「気持ちいい」を手にすることが出来るんだと、二人はこれまでのエッチで把握している。

 そこで先陣を切るのは、やはりパイズリだ。

 

「んっ…………♡ 今日は半脱ぎでパイズリしてやる♡」

 

 スク水パイズリはプールで経験済み。

 かと言ってまたスク水を破ってしまったら、今度こそ両親に怒られるだろう。

 なので――

 

「直央、脱がして……」

 

 頷いた直央は、ゆっくりと華月のスク水に触れ肩紐を下ろした。

 

「ニシシ♪ おっぱいが全部日焼けしちまうかも……♡」

「……………………でっ、かぁ…………ッ゛!」

 

 だっ……ぽっ、ンッ♡

 

 サイズの合わない(合うはずがない)スク水で、ギッチギチに拘束されつつも脇からの横乳が大きく露出していた、Kの107㎝。

 直央がその手で「零れ落とさせた」

 

「長くてデカくて重たくて……」

 

 重いは女の子に対して失礼だが、華月のおっぱいだけは話は別だ。

 本人も「重くて邪魔」だと認めている。

 

(まっ、直央の大好物から……もっとデカくなってもいいやって……思うようになったんだけどさ……♡)

 

 豊胸ではない、健康的な血管が浮かび上がる成分未調整の生パイは、何度もバウンドしては定位置へ戻る。

 

(飽きるほど見てるのに……全然飽きない……もっともっと欲しくなるっ!)

 

 おっぱいの面積が広すぎて、やや垂れた形なのがまたグッド。

 根元からしっかり挟めるパイズリ用のおっぱいだ。

 

「日焼けパイズリ……ううっ! それも楽しみっ!」

「明日んなったら出きんだろ♡ 今はこっちのおっぱいに……んっ、集中しろぉ……はぁん♡ チンポ挟まったぞ♡」

 

 華月の言う通り、おっぱいはスク水に包まれていたから日焼けしていなかったが、おっぱいを隠すものが捲れてしまえば……

 上半身が完全に小麦色となった、エロさ倍増の身体が出来上がる……

 挟射による白と黒のコントラストが、最高に生えるだろう……

 

「俺のチンポも……日焼けしそうだな……」

 

 ずりゅっ、ずりゅっ、たぽっ♡

 永遠に耳元で流されたい擬音第一位、パイズリご奉仕音。

 

 強めにグーパンパイズリをする華月は、おっぱいの汗と我慢汁をぐちっ、ぐぢゅっ♡

 すり潰しながら感じている直央の表情を、上目遣いで見つめている。

 

「どーだ……? チンポ気持ちいいだろ……?」

 

 何度も何度も同じパイズリをしているが、時には自信満々に、時には伺うように、様々な姿を見せてくれるから直央はより楽しめる。

 

「そりゃもうっ……最高以外に言葉なしっ!」

「ニシッ……♡ 角度を……んあっ♡ こうすれば……どーだよ! 完全におっぱいにチンポ埋まっちまったぜっ♡」

 

 真上からおっぱいをチンポに叩きつけるように押しつぶす。

 

 柏餅感触の爆乳は潰れるも、真横へ広がった形状になるのでずっぽりと、根元からチン毛までその全てを飲み込んでしまう。

 

「うっ……凄いっ゛!?」

 

 だぷっ、ずぢゅっ、だぷっ、ずぢゅぅ♡

 おっぱいをそのままスライド。

 

 おっぱいの重量そのものと、乳内で体液と空気の混ざり、弾ける音を交互に鳴らす。

 圧迫パイズリの独自アレンジ、たった今華月が即急で生み出したに他ならない、オリジナルのパイズリを直央に捧げている……

 

「はっ……はっ……ううぅ……おっぱい……好き……」

「はぁ……はぁ……ふっー……♡ オレも……直央にパイズリ……楽しい……好き……♡」

 

 〝そういう意味〟じゃないのは頭で理解しているのに「好き」に反応してしまうチンポ。

 

「ひゃっ……♡ まだ硬くなる♡ 直央チンポすげぇなぁ……オレじゃなきゃ絶対に、はぁ、相手にならねぇ……ふぁ……♡」

 

 照りつける陽射しが眩しい、痛い、熱い。

 いくら岩で回りが囲まれていても、野外でパイズリなんて……

 

(…………結構、してきてるよな俺達……)

 

 わりとシャレにならないくらい、野外パイズリはされていたりする。

 AVの企画でも何でもない、只の中学生同士がアブナイ事を繰り返し――

 

 ……いやっ、そもそも中学生でデカチンを挟み込めるおっぱいを持つ、あまりにイレギュラーな存在を「只の中学生」で片づけられないだろう。

 

「次はこうだっ! 直央のでけぇの……♡ 縦から食っちまうぞ~~♡」

「うはぁ!? 縦パイズ、んんっ!」

 

 ちょっとおっぱいが大きいJCに、縦パイズリなんて出来るだろうか?

 未だに成長中でスポブラが苦しい、107㎝Kカップの幼馴染が真正面からチンポに喧嘩を売るが、勝敗は分かりきっている。

 

「おぉ……すげっ、海だからか? 直央めっちゃやる気満々で嬉しいじゃん♡」

 

 両肘でおっぱいをホールド。

 やや垂れ超ロケット形状乳は、にゅずずずっ♡

 楽々とチンポを谷間の最奥部まで導いてしまい、汗と我慢汁でにゅるにゅるになっている谷間へと――

 

「んろぉ……ぐぢゅっ、れぇろぉぉ……~♡」

「お゛ぅ゛…………」

「チンポに唾液垂らしただけじゃん♡ 直央ったら反応良すぎだぜ……はぁ、はぁ♡」

 

 ドロリ♡

 幸せ味の唾液が亀頭に降りかかり、直央は背筋とチンポを仰け反らせてしまう。

 

「んっ、あっ、ああっ……直央も腰振って……あっ♡」

 

 太陽よりも熱いモノを追加され、直央も――挟みながら繋がっている華月も――ヒートアップ。

 直央は小刻みにピストンを繰り出し始め、対抗するように華月も腰を波打たせて、わざと不規則なリズムを作り上げていく。

 

「んっ、んっ♡ おっぱいの子宮に直央のチンポぶつかるぅ……はぅ、はぁ……はんんっ♡ チンポぉ……硬ぁ……♡ んぅ、んっ♡ エロい音……これもヤバいよぉ……♡」

 

 おっぱいに子宮なんてありはしない、のにっ……

 

「チンポをイライラさせやがって…………ッ゛!!!」

「ふあっ!? ん……っ♡ 直央……おっぱいの中に出して……精子の一匹一匹……オレのおっぱい求めて……出てきてぇ……♡」

 

 気持ちよすぎて、嬉しすぎて、華月がエロすぎて……

 歯ぎしりをしながら怒りの形相を向ける直央は、肩幅の狭い華月の両肩をガッチリと掴みながら、ピストンを加速。

 

「直央……」

 

 合わせて華月もおっぱいピストンを加速。

 完全に筒状となった巨大なオナホ型おっぱい……一直線の谷間のすぐ下に、凶悪なチンポが我慢汁を漏らし激走している。

 両肘でおっぱいを固定させながら、器用にも人差し指をちょいちょいさせ「耳を近づけろ」と、サインを出した華月。

 間もなくイク間際にどうしたのかと、無理をするが前屈みとなればピストンする&される角度が変化して、さらなる快感を誘発させたのは偶然である。

 

「今年は無理かもしれねーけど……次、来年とか……んっ♡ 海行くときは着てやるよ♡」

「えっ…………」

 

 華月に密着囁きされるだけでもぶっちゃけ触れずに出せるのだが、縦パイズリされながらの囁きなので射精促進速度は比じゃない。

 精液を出してやろうと、チン脈から清掃までもがギチッと締め付けられ縮小……乳内射精の準備は完了だが、挟射のトリガーを引いたのは華月の一言だった。

 

「さっきも言ったじゃん♪ ビキニだよビキニ♡ 面積狭くてエッロいの……♡ オレは絶対恥ずかしいけど……直央の為だけに着てやっからさ♡」

「お゛…………お゛ぉ゛…………ッ゛!! 華つぅ゛…………ううぅ…………ぎぅ゛っ゛…………!!?」

 

 スク水な華月も相当シコいのに……

 

 ビキニ? 華月のビキニ姿は数百種類想像してはオナネタにしたが、来年とはいえ本当に来てくれるなんて……っ。

 しかも「来年」と未来の約束がもう出来た、本当は帰る時に直央から約束するつもりだったが……先手を取ってくるのも華月らしい!

 

「……………………~~♡ 出てる……はぁ……ゆっくり……太い射精……♡ オレのおっぱいに種付けしてる……ぅ♡ はぁ…………ふぅぅ……んっ、んぅ…………♡」

 

 未来海デート予約がキメ手となり、乳内へと射精を果たした直央。

 

 華月の両肩を借りながら、ビグッ……♡ ビュグッ……♡ ビュルグッ…………♡

 とても勢いは遅いが異常なまでに射精が長く、清掃から解放されて乳内で泳ぎまくる精子達の集合体。

 

「ほぁ…………」

 

 とぼけた発語と、蕩けた表情、華月はおっぱいに流し込まれる精液を受け止めるが、チンポが脈動する度に身体をピクッ……とさせる。

 

「んっ……んぅ……長いよっ…………♡」

 

 仰け反り絶頂する直央は、余りある快感を身体全体を使い受け流す。

 

 両手で岩を叩いたり、肩をギュッと掴んだり、足先を暴れさせたり……こうでもしないと気持ちよすぎて死んでしまいそうだった。

 

「出きった……か……♡ んっ…………やべっ♡ ドロぐちゃ……♡」

 

 高温になればそれだけ粘度は低くなる筈だが、直央達には関係のない話である。

 一言で表すのならば「とろけるチーズをぶっかけられた」

 おっぱいは当たり前、ヘソから首までゆっくりと、確実な乳内射精で浸食させた元気いっぱいの精子達は、華月のムチムチボディでサーフィンしている。

 

「一発目でコレかよ…………♡ 泊まるのにどうなっちまうんだよオレ…………♡♡」

 

 おっぱいを何度も何度も開閉させて、ザーブリのネバりと糸引く多さを堪能する華月は、いい意味で身の危険を感じてしまう。

 

(あ~~~~やべやべっ…………♡ おまんこが乾いてる……直央チンポ欲しいって餓えちまってるっ…………♡)

 

 矛盾なる想い。

 

 パイズリをするだけでおまんこはぐしょぐしょなのに、奥底は求めているのだ――

 直央の精液をガブ飲みしたい、乾いて乾いて干からびそうだ、精液で満たしてくれと――子宮が戦慄いている。

 

 ザーブリ遊びも程ほどに、仰け反り絶頂から戻ってきたばかりの直央が真下を見れば、ザーブリを谷間に糸引かせたままの華月が、股間に潜り込んでいる事を確認する。

 

「はぁ……チンポ……チンポしゃぶらせろっ♡」

「…………ッ゛! くっ、はぁ……ッ!!? それ……めっちゃ好きッ!!」

 

 首を縦に振る暇さえも与えない、大好きチンポを一口で飲み込んできた。




華月が言う「ビキニ」とは、二話前のイラストをイメージしております!
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