突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「……………………おーい! 大丈夫か直央ー?」
「…………うん、うん……うん……」
軽く頬を叩かれてやっと覚醒した直央は、「うん」と「はい」しか言えない程、身体が疲れきっていた。
「疲れたんだな! あんだけバンバカ腰振ってたもんなー! 全く、オレのおっぱいをベッド代わりにしやがって♪」
「あっ…………ごめん…………」
「いいって事よ! でも……そろそろ重いから退いてな?」
「…………ありがとう」
別に華月は、直央が目覚めるまで優しく抱きしめ……ていた訳ではない。
ただジィッーーと、直央を見つめていただけ。
おっぱいに全体重をかけられて苦しかったが、それも我慢していた。
「最強の友達だからなっ! んよっ、と……おっほ♪ おい直央っ~~! チンポ突き刺さってたとこ♪ すんげぇ事になってる♪」
「うわぁぁ……本当にとんでもない事になってる…………」
にゅっ、にゅずっ……
結合を解除しただけで、カリ首が膣壁に引っかかって、また直央はイキそうになった。
流石に精液の生成は打ち止めなので、もう一滴も出ないが……
冷静になった直央は床にまで散らばって、流れ落ちて、シーツをぐちゃぐちゃにしてしまった、惨状に自分でドン引きしてしまう。
初めて同士の証、華月の血と直央の精液が混ざり合い、桜色となっている液体が幾何学アートを描き、セックスの匂いも充満している……
「掃除してシーツは……バレないように処理しちまおう」
「ん? 捨てるのか? 洗えばいーじゃん?」
両親にバレたら……などと言えないので、「二人だけの友情の秘密だからさ!」として、何とか誤魔化した直央。
(セックス……しちまったんだな……華月と……華月で……童貞卒業……中出し……)
おっぱいをぷるっ、ぷるっさせながら、床を雑巾で拭いている華月をチラ見すれば、一時間にも満たないエッチした軌跡が、脳内で自動再生されていく。
(…………勃起しちまった、もう出ないけどさ……)
そして何とか部屋を元通りにした二人は、背中を合わせながら床に座り込む。
(……ブラの感触が背中に……あっ~~……後で一回抜くか? いや……もう出ない筈……でも……)
「なぁ、直央!」
「ん……?」
華月はいつも通りのセリフで、直央を「非日常の日常」から、「日常」へと連れ戻した。
「まだデッキ組んでねーだろ? 早く組もうぜ! そしてバトルしよう!」
「…………おうっ! 夜までバトろーぜ!」
2人が組んだデッキには――少しの間、セックスの香りが染みついてしまっていた。
書き溜めはまだありますので、ちょこちょこ更新してまいります~