※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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思い通りじゃないけど、ハジメテを経験した直央は何処へ向かうのか


幼馴染との初セックスが終わった……

「……………………おーい! 大丈夫か直央ー?」

「…………うん、うん……うん……」

 

 軽く頬を叩かれてやっと覚醒した直央は、「うん」と「はい」しか言えない程、身体が疲れきっていた。

 

「疲れたんだな! あんだけバンバカ腰振ってたもんなー! 全く、オレのおっぱいをベッド代わりにしやがって♪」

「あっ…………ごめん…………」

「いいって事よ! でも……そろそろ重いから退いてな?」

「…………ありがとう」

 

 別に華月は、直央が目覚めるまで優しく抱きしめ……ていた訳ではない。

 

 ただジィッーーと、直央を見つめていただけ。

 おっぱいに全体重をかけられて苦しかったが、それも我慢していた。

 

「最強の友達だからなっ! んよっ、と……おっほ♪ おい直央っ~~! チンポ突き刺さってたとこ♪ すんげぇ事になってる♪」

「うわぁぁ……本当にとんでもない事になってる…………」

 

 にゅっ、にゅずっ……

 結合を解除しただけで、カリ首が膣壁に引っかかって、また直央はイキそうになった。

 流石に精液の生成は打ち止めなので、もう一滴も出ないが……

 

 冷静になった直央は床にまで散らばって、流れ落ちて、シーツをぐちゃぐちゃにしてしまった、惨状に自分でドン引きしてしまう。

 初めて同士の証、華月の血と直央の精液が混ざり合い、桜色となっている液体が幾何学アートを描き、セックスの匂いも充満している……

 

「掃除してシーツは……バレないように処理しちまおう」

「ん? 捨てるのか? 洗えばいーじゃん?」

 

 両親にバレたら……などと言えないので、「二人だけの友情の秘密だからさ!」として、何とか誤魔化した直央。

 

(セックス……しちまったんだな……華月と……華月で……童貞卒業……中出し……)

 

 おっぱいをぷるっ、ぷるっさせながら、床を雑巾で拭いている華月をチラ見すれば、一時間にも満たないエッチした軌跡が、脳内で自動再生されていく。

 

(…………勃起しちまった、もう出ないけどさ……)

 

 そして何とか部屋を元通りにした二人は、背中を合わせながら床に座り込む。

 

(……ブラの感触が背中に……あっ~~……後で一回抜くか? いや……もう出ない筈……でも……)

 

「なぁ、直央!」

「ん……?」

 

 華月はいつも通りのセリフで、直央を「非日常の日常」から、「日常」へと連れ戻した。

 

「まだデッキ組んでねーだろ? 早く組もうぜ! そしてバトルしよう!」

「…………おうっ! 夜までバトろーぜ!」

 

 2人が組んだデッキには――少しの間、セックスの香りが染みついてしまっていた。




書き溜めはまだありますので、ちょこちょこ更新してまいります~
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