突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「んっ…………♡」
仲居さんが二人分の布団を敷いてくれていたが、これからは1つの布団だけでいい。
しかしエッチをする為には、スペースが広いに越した事は無い。
通常の用途とは全く違う使い方をしてしまう件を、申し訳なく思いながらも……ありがたく使う事にした。
「んちゅっ……ちゅぱっ、んぱっ♡」
戻って早々、サマードレス姿で布団に優しく押し倒された華月。
「んはぁ♡ んっ……イイよぉ♡ もっとぎゅっ~~てしてくれ♡ あっ、ンあぁ……♡ オレのおっぱいもおまんこも……唇もぉ♡ 全部が直央だけのモノだから……♡」
「はぁ……はぁ……はぁ! はぁ! んぢゅっ! んぢゅぅ! 唇……おっぱい! おっぱいいぃい!!」
「んギュッ♡ んんんっ…………あぅううんっ♡」
右手で強く花火中も揺れに揺れていた、Kカップの長乳を真正面から捕らえる。
当然掌如きで収まる大きさではない、指の間から乳肉がハミ出るのだが……
「すっげっ……何時触ってもすげぇ……」
「んんっ♡ んっ♡ あぅぅ♡ 彼女のおっぱいだぞ♡ もっと触れ、あふっ……ンッ♡」
男は愚かだ。
彼氏らしくカッコよく、華月へ伝えたい言葉は沢山浮かんでいたのに、大きいおっぱいが現れたらぜ~~んぶ忘れて、血走った眼でおっぱいを貪ってしまう。
「はぁぁぁーー!! おっぱい! 彼女のおっぱい! おっぱい! おっぴいいぃッ!!」
「うあああっ……♡ 直央ぉぉ♡ オレのおっぱい好きにしてぇ♡」
ギヂッ……強く、指の痕が残るくらいの握力で握りしめれば、華月にも痛みは走るが……それがまたイイらしい。
ぽよぽよと弱タッチされるよりも、思いきってグッ! とした方が華月は喜んでくれていた。
(オレ……マゾになっちまったのかな……? まぁいっか……どーせ直央の前だけだし♡)
ちょっと痛いくらいでいい、強ければ強いだけ直央が夢中になってくれている、サインなのだから。
「あはっ♡ はぁ、ふっ……ぅぅ……♡ んあっっ……♡」
「おっぱい! 彼女おっぱい! はぁはぁはぁ…………あ? 華月……これって……?」
「やっと気が付きやがったか♡ 遅ぇな♡」
真横からおっぱいを握り、超縦長となったおっぱいはそれはそれは美味しそうで……
口内に迸る涎を垂らしながら、一気に「いただきます」しようとしたら……謎の黒い物体が、サマードレスから浮かんでいる事に気が付いたのだ。
「タネあかしだ、ドレス……脱がしてみろ……」
髪の毛まで赤に染まってしまうのでは……? 突っ込みたくなる程に羞恥に染まる華月。
サマードレスの純白とのコントラストが……と、レビューもほどほどに……おっぱいでいっぱいだった頭で、やっと理解が追いついた。
「買ったばっかだし壊すんじゃねーぞ?」
「う、うん……気を付ける」
おっぱいにぎにぎから一変、優しくドレスの肩紐を外そうとするが、おっぱいが長すぎてどうしても引っかかる。
「あっ…………♡」
プリンの柔らかさ、大福餅のもち感、二つを併せ持つ究極爆乳は自由に形が変わるので、ゆっくりゆっくり……長いのをドレスから零れ落とすように引っこ抜いていき……ついに――
「ッ゛ッ゛!!??? これってヌーブ……!? 華月がコレ着けてるとはっ…………!!」
「お、オレもちょっとずつ成長してるんだからなっ……直央が目覚めさせたんだぞ♡ 彼氏ができるんだから……女の子っぽい下着……着けてみようかなって…………」
その成長にはもちろん「おっぱい」も含まれる。
サマードレス姿で、下着をしているのか? いないのか?
真実はここに在り、漆黒のヌーブラが姿を現した。
「ヌーブラちっちゃ……乳輪見えちゃうかもしれないじゃん」
「違ぇよ! ちゃんとしたブラ……大きいの買って貰ったんだけど…………♡♡」
「うおっ…………エロぉ!!」
華月のKカップを内包できる特注品のブラジャーは、実はオーダー中だったりする。
つまり海に行く日には間に合わなかった。
オーダー品でないブラを購入しても間違いなく色々ハミ出てしまうし……紐を気にしながら遊ぶのは――偶にブラ紐を駆使して誘惑するのも、悪くないとは思っているが――いけないと考え、母親が提案したのがヌーブラ。
間違いなくクソデカスポブラよりは色気があるし、透けにくくて蒸れにくい素材だ、今後の相棒の1つとしてよろしく活躍してくれる事だろう。
……だが、やはり……おっぱいの面積が広すぎるので、乳輪が何とか覆われているだけで、ニプレスみたいになっている。
(これはこれでエロすぎるな…………何着てもエロいんだけどさ…………)
ペットリ、乳輪に貼りついて自分の仕事を忠実にこなすヌーブラを、興奮とはまた違う視線で眺めていたら――
「…………なんだよっ、ブラに嫉妬してんのか?」
「はっ!? ち、ちげーしっ!!」
「ウソだぁ~~♪ ブラに嫉妬は流石にねーよ♪ そんな羨ましいと思ってんなら……」
ズシッ♡
重たくて長いおっぱいを二の腕で支え、垂れを補整させながらニヤニヤする華月。
「外せばいいじゃん♪ これからは直央がブラ代わりになって――」
「なるなるなるッッ!! 彼氏なので彼女のブラジャー役になりますっ!!」
「おまっ…………♡ ちょっとキメぇけど彼氏だから許す♡」
体重の1/3を占めているであろう爆乳を、真下から持ち上げながら極めて真面目な表情で声明する直央。
華月は少し笑いながら、ペリッペリッ……ヌーブラ外しに身を任せる。
「っ…………っ……」
痒いような、くすぐったいような。
喘ぐことは無かったが、隠されていたピンク色のおっぱい核が暴かれ、華月は腕で顔を覆い隠す。だって……
「完全勃起状態だ…………」
「そりゃなるだろっ…………♡ 彼氏に生乳見られてんだから♡」
予想は出来ていてもエロいものには反応する、それが男。
乳輪ごと突起している……もう少しでも時間が経過したら、そのままヌーブラが落っこちていたのでは?
遂に叶った唇でのキスは勿論、イチャラブなパイ揉みで興奮が溜まりに溜まっていたのだろう……それは直央も同じであり――
「えっぐ……♡ おっぱいに亀頭メリこんでんじゃん♡」
「そりゃあ……なるだろっ! 俺の彼女がエロすぎるっ!!」
「ふあっ…………♡」
「うおっ、また愛液漏れて……」
「うるせっ…………お前だって我慢汁でべちゃべちゃだろっ♡」
おまんことチンポを触り合いっこ、指の腹で撫でるだけなのに、身体中の筋肉が活発に縮小し、1呼吸1呼吸が重たい。
セックスは沢山してきたけど、恋人セックスは初めて……
実質経験値を積んだ身体での初セックス、強くてニューゲームだけど初めてのセックス。
「うおらっ……!」
「わっ……」
フリーになった手を余さない、隙あらばとおっぱいに手を伸ばし揉んでいた直央は、呆気なく押し倒し返される。
「新作パイズリしてやるよ♡」
「しっ゛!? しんさくのぱいずり……ッ゛!!?」
セリフだけで射精できるが堪えて、直央は挟みやすいように根元を持ち上げながら、ギンギンの瞳でパイズリ待機している。
(ここからの景色もまた……最高っ!)
華月が直央のチンポへ近づくにつれて、サマードレスから零れ落ちたおっぱいは、ダランッ、完全に真下を向く。
それに気が付いたのか、最初からするつもりだったのか……ゆらりと身体を左右へ振って、長乳催眠術を繰り出す華月もノリノリである。
が、ここまでは既存、既に何度もしてと頼んだし、されてきたので特に驚く事では――
「エロい漫画で見たんだけどよ、んっ……♡ 跨る体勢でパイズリしてたんだっ、ニシシ♡ オレもしてみよーかなって♡」
「お゛お゛お゛っ゛ーーーーっ゛!! これはパイズリ騎乗位、う゛い゛っ゛!?」
M字開脚し一見すれば、騎乗位での挿入を果たしている……ように見えるが、その107㎝長乳ではしっかりとチンポを挟み込んでいた。
騎乗位なのに挿入はおっぱいに、矛盾で視覚のトリックを活用した「騎乗位パイズリ」
……とは、直央が咄嗟に名付けたが、華月も応じるようにパンパンパンッ♡
上下に腰を振りながら、上下におっぱいを動かし始める。
しかもサマードレスは着用したままだ、彼氏となったのだからお互いのモノはシェアできる、つまりドレスにぶっかけまくっても……
「おっ、おっ、おっ……おっきいおっぱいとムチムチな太もも……よぉく見えるし……あぉぉ……セックス、おっぱいとセックスしながら騎乗位までしてる……どーなってんだぁぁぁ……」
これはおまんこなのか、おっぱいなのかも曖昧になってくる、だってどちらも最高に気持ちいいと知っているのだから。
「どーだよ♡ エロいのはオレじゃねぇからな? コレ考えた漫画家だからなっ?」
「やりたいって思う方がエロいだろっ!!」
「…………♡ うるせっ♡ おっぱいとセックスって直央はよく言ってたじゃん? セックスしながらのパイズリはどーなるんだ? あっ?」
にゅむにゅむにゅむっ~~ぅぅ♡
根本から適度な速度で、小刻みにおっぱいを揺らしながらピストン。
これはおっぱいで搾る動作、乳圧と振動による幸せの刺激が恋人キスで装填された「カップル成立前最後の精液」を、爆撃ちしようと早くも構えている。
「はぁ……はぁ……あっ……あぁ……あううぅ……」
「直央……♡ お前だってエロい……♡ その喘ぎやばい……こーふんする♡」
パンパンッ♡
鼠径部と局部を接触させているだけ、言わば空撃ちのピストン。
チンポは、にゅず、にゅずぅぅ♡
おっぱいに包まれ、抱きしめられて「イッちゃう! イッちゃう!」と、我慢汁を谷間に染み込ませながら甘えている。
(エアなのにオレまで♡ おまんこでもセックスしてるみてぇに思えてくるじゃん♡)
視覚的な興奮はエッチでは非常に重要だ、その最もたるのがパイズリであるのも二人は「解っている」
今回はおまんこで結合を果たしていないのに、縦長おっぱいがダラりとブラ下がって、丁度結合部を覆い隠してしまっている。
追従し華月が「それっぽい体勢」で「それっぽく動く」から、パイズリの快楽とシナジーして二人はセックスをしているのか、いないのか……いい意味で分からなくなっている。
「あっ……あっ! パイズリでセックスで……!」
「はぁ……♡ あはぁう♡ どっちもイイ♡ パイズリでセックスぅ♡ 彼氏としてるのぉ♡」
ぱぢゅっ、にゅぢゅぅ、ぐぢゅっ、ぬるぢゅぅ♡
パイズリの音なのか、腰を打ち付ける音なのか。
もう分からない、分からなくていい、恋人との共同作業で気持ちよくなっているのだから。
「イクッ!!」
「オレもイクッ♡」
本当に繋がっていなくとも、パイパンな縦筋は愛液がドバドバ、直央の鼠径部に打ち付ける度に粘液が糸を引く。
乳内も我慢汁と汗が乳摩擦でぐちゃぐちゃとなり、小刻みな動きとダイナミックな動きを両立した、ドスケベ模範パイズリでフライングザーメンブリッジを作る。
「んはぁぁぁぁ~~~~♡♡ 彼氏精液ぃ~~~♡」
――こうして、彼女いない歴13年の歴史は幕を閉じ、一人身だった最後の精液も放出。