※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

71 / 104
彼女のドスケベ下着と新作パイズリ♡

「んっ…………♡」

 

 仲居さんが二人分の布団を敷いてくれていたが、これからは1つの布団だけでいい。

 

 しかしエッチをする為には、スペースが広いに越した事は無い。

 通常の用途とは全く違う使い方をしてしまう件を、申し訳なく思いながらも……ありがたく使う事にした。

 

「んちゅっ……ちゅぱっ、んぱっ♡」

 

 戻って早々、サマードレス姿で布団に優しく押し倒された華月。

 

「んはぁ♡ んっ……イイよぉ♡ もっとぎゅっ~~てしてくれ♡ あっ、ンあぁ……♡ オレのおっぱいもおまんこも……唇もぉ♡ 全部が直央だけのモノだから……♡」

「はぁ……はぁ……はぁ! はぁ! んぢゅっ! んぢゅぅ! 唇……おっぱい! おっぱいいぃい!!」

「んギュッ♡ んんんっ…………あぅううんっ♡」

 

 右手で強く花火中も揺れに揺れていた、Kカップの長乳を真正面から捕らえる。

 当然掌如きで収まる大きさではない、指の間から乳肉がハミ出るのだが……

 

「すっげっ……何時触ってもすげぇ……」

「んんっ♡ んっ♡ あぅぅ♡ 彼女のおっぱいだぞ♡ もっと触れ、あふっ……ンッ♡」

 

 男は愚かだ。

 彼氏らしくカッコよく、華月へ伝えたい言葉は沢山浮かんでいたのに、大きいおっぱいが現れたらぜ~~んぶ忘れて、血走った眼でおっぱいを貪ってしまう。

 

「はぁぁぁーー!! おっぱい! 彼女のおっぱい! おっぱい! おっぴいいぃッ!!」

「うあああっ……♡ 直央ぉぉ♡ オレのおっぱい好きにしてぇ♡」

 

 ギヂッ……強く、指の痕が残るくらいの握力で握りしめれば、華月にも痛みは走るが……それがまたイイらしい。

 ぽよぽよと弱タッチされるよりも、思いきってグッ! とした方が華月は喜んでくれていた。

 

(オレ……マゾになっちまったのかな……? まぁいっか……どーせ直央の前だけだし♡)

 

 ちょっと痛いくらいでいい、強ければ強いだけ直央が夢中になってくれている、サインなのだから。

 

「あはっ♡ はぁ、ふっ……ぅぅ……♡ んあっっ……♡」

「おっぱい! 彼女おっぱい! はぁはぁはぁ…………あ? 華月……これって……?」

「やっと気が付きやがったか♡ 遅ぇな♡」

 

 真横からおっぱいを握り、超縦長となったおっぱいはそれはそれは美味しそうで……

 口内に迸る涎を垂らしながら、一気に「いただきます」しようとしたら……謎の黒い物体が、サマードレスから浮かんでいる事に気が付いたのだ。

 

「タネあかしだ、ドレス……脱がしてみろ……」

 

 髪の毛まで赤に染まってしまうのでは……? 突っ込みたくなる程に羞恥に染まる華月。

 サマードレスの純白とのコントラストが……と、レビューもほどほどに……おっぱいでいっぱいだった頭で、やっと理解が追いついた。

 

「買ったばっかだし壊すんじゃねーぞ?」

「う、うん……気を付ける」

 

 おっぱいにぎにぎから一変、優しくドレスの肩紐を外そうとするが、おっぱいが長すぎてどうしても引っかかる。

 

「あっ…………♡」

 

 プリンの柔らかさ、大福餅のもち感、二つを併せ持つ究極爆乳は自由に形が変わるので、ゆっくりゆっくり……長いのをドレスから零れ落とすように引っこ抜いていき……ついに――

 

「ッ゛ッ゛!!??? これってヌーブ……!? 華月がコレ着けてるとはっ…………!!」

「お、オレもちょっとずつ成長してるんだからなっ……直央が目覚めさせたんだぞ♡ 彼氏ができるんだから……女の子っぽい下着……着けてみようかなって…………」

 

 その成長にはもちろん「おっぱい」も含まれる。

 サマードレス姿で、下着をしているのか? いないのか? 

 真実はここに在り、漆黒のヌーブラが姿を現した。

 

「ヌーブラちっちゃ……乳輪見えちゃうかもしれないじゃん」

「違ぇよ! ちゃんとしたブラ……大きいの買って貰ったんだけど…………♡♡」

「うおっ…………エロぉ!!」

 

 華月のKカップを内包できる特注品のブラジャーは、実はオーダー中だったりする。

 つまり海に行く日には間に合わなかった。

 オーダー品でないブラを購入しても間違いなく色々ハミ出てしまうし……紐を気にしながら遊ぶのは――偶にブラ紐を駆使して誘惑するのも、悪くないとは思っているが――いけないと考え、母親が提案したのがヌーブラ。

 

 間違いなくクソデカスポブラよりは色気があるし、透けにくくて蒸れにくい素材だ、今後の相棒の1つとしてよろしく活躍してくれる事だろう。

 ……だが、やはり……おっぱいの面積が広すぎるので、乳輪が何とか覆われているだけで、ニプレスみたいになっている。

 

(これはこれでエロすぎるな…………何着てもエロいんだけどさ…………)

 

 ペットリ、乳輪に貼りついて自分の仕事を忠実にこなすヌーブラを、興奮とはまた違う視線で眺めていたら――

 

「…………なんだよっ、ブラに嫉妬してんのか?」

「はっ!? ち、ちげーしっ!!」

「ウソだぁ~~♪ ブラに嫉妬は流石にねーよ♪ そんな羨ましいと思ってんなら……」

 

 ズシッ♡

 重たくて長いおっぱいを二の腕で支え、垂れを補整させながらニヤニヤする華月。

 

「外せばいいじゃん♪ これからは直央がブラ代わりになって――」

「なるなるなるッッ!! 彼氏なので彼女のブラジャー役になりますっ!!」

「おまっ…………♡ ちょっとキメぇけど彼氏だから許す♡」

 

 体重の1/3を占めているであろう爆乳を、真下から持ち上げながら極めて真面目な表情で声明する直央。

 華月は少し笑いながら、ペリッペリッ……ヌーブラ外しに身を任せる。

 

「っ…………っ……」

 

 痒いような、くすぐったいような。

 喘ぐことは無かったが、隠されていたピンク色のおっぱい核が暴かれ、華月は腕で顔を覆い隠す。だって……

 

「完全勃起状態だ…………」

「そりゃなるだろっ…………♡ 彼氏に生乳見られてんだから♡」

 

 予想は出来ていてもエロいものには反応する、それが男。

 乳輪ごと突起している……もう少しでも時間が経過したら、そのままヌーブラが落っこちていたのでは? 

 遂に叶った唇でのキスは勿論、イチャラブなパイ揉みで興奮が溜まりに溜まっていたのだろう……それは直央も同じであり――

 

「えっぐ……♡ おっぱいに亀頭メリこんでんじゃん♡」

「そりゃあ……なるだろっ! 俺の彼女がエロすぎるっ!!」

「ふあっ…………♡」

「うおっ、また愛液漏れて……」

「うるせっ…………お前だって我慢汁でべちゃべちゃだろっ♡」

 

 おまんことチンポを触り合いっこ、指の腹で撫でるだけなのに、身体中の筋肉が活発に縮小し、1呼吸1呼吸が重たい。

 

 セックスは沢山してきたけど、恋人セックスは初めて……

 実質経験値を積んだ身体での初セックス、強くてニューゲームだけど初めてのセックス。

 

「うおらっ……!」

「わっ……」

 

 フリーになった手を余さない、隙あらばとおっぱいに手を伸ばし揉んでいた直央は、呆気なく押し倒し返される。

 

「新作パイズリしてやるよ♡」

「しっ゛!? しんさくのぱいずり……ッ゛!!?」

 

 セリフだけで射精できるが堪えて、直央は挟みやすいように根元を持ち上げながら、ギンギンの瞳でパイズリ待機している。

 

(ここからの景色もまた……最高っ!)

 

 華月が直央のチンポへ近づくにつれて、サマードレスから零れ落ちたおっぱいは、ダランッ、完全に真下を向く。

 

 それに気が付いたのか、最初からするつもりだったのか……ゆらりと身体を左右へ振って、長乳催眠術を繰り出す華月もノリノリである。

 が、ここまでは既存、既に何度もしてと頼んだし、されてきたので特に驚く事では――

 

「エロい漫画で見たんだけどよ、んっ……♡ 跨る体勢でパイズリしてたんだっ、ニシシ♡ オレもしてみよーかなって♡」

「お゛お゛お゛っ゛ーーーーっ゛!! これはパイズリ騎乗位、う゛い゛っ゛!?」

 

 M字開脚し一見すれば、騎乗位での挿入を果たしている……ように見えるが、その107㎝長乳ではしっかりとチンポを挟み込んでいた。

 騎乗位なのに挿入はおっぱいに、矛盾で視覚のトリックを活用した「騎乗位パイズリ」

 ……とは、直央が咄嗟に名付けたが、華月も応じるようにパンパンパンッ♡

 上下に腰を振りながら、上下におっぱいを動かし始める。

 しかもサマードレスは着用したままだ、彼氏となったのだからお互いのモノはシェアできる、つまりドレスにぶっかけまくっても……

 

「おっ、おっ、おっ……おっきいおっぱいとムチムチな太もも……よぉく見えるし……あぉぉ……セックス、おっぱいとセックスしながら騎乗位までしてる……どーなってんだぁぁぁ……」

 

 これはおまんこなのか、おっぱいなのかも曖昧になってくる、だってどちらも最高に気持ちいいと知っているのだから。

 

「どーだよ♡ エロいのはオレじゃねぇからな? コレ考えた漫画家だからなっ?」

「やりたいって思う方がエロいだろっ!!」

「…………♡ うるせっ♡ おっぱいとセックスって直央はよく言ってたじゃん? セックスしながらのパイズリはどーなるんだ? あっ?」

 

 にゅむにゅむにゅむっ~~ぅぅ♡

 

 根本から適度な速度で、小刻みにおっぱいを揺らしながらピストン。

 

 これはおっぱいで搾る動作、乳圧と振動による幸せの刺激が恋人キスで装填された「カップル成立前最後の精液」を、爆撃ちしようと早くも構えている。

 

「はぁ……はぁ……あっ……あぁ……あううぅ……」

「直央……♡ お前だってエロい……♡ その喘ぎやばい……こーふんする♡」

 

 パンパンッ♡

 鼠径部と局部を接触させているだけ、言わば空撃ちのピストン。

 

 チンポは、にゅず、にゅずぅぅ♡ 

 おっぱいに包まれ、抱きしめられて「イッちゃう! イッちゃう!」と、我慢汁を谷間に染み込ませながら甘えている。

 

(エアなのにオレまで♡ おまんこでもセックスしてるみてぇに思えてくるじゃん♡)

 

 視覚的な興奮はエッチでは非常に重要だ、その最もたるのがパイズリであるのも二人は「解っている」

 

 今回はおまんこで結合を果たしていないのに、縦長おっぱいがダラりとブラ下がって、丁度結合部を覆い隠してしまっている。

 

 追従し華月が「それっぽい体勢」で「それっぽく動く」から、パイズリの快楽とシナジーして二人はセックスをしているのか、いないのか……いい意味で分からなくなっている。

 

「あっ……あっ! パイズリでセックスで……!」

「はぁ……♡ あはぁう♡ どっちもイイ♡ パイズリでセックスぅ♡ 彼氏としてるのぉ♡」

 

 ぱぢゅっ、にゅぢゅぅ、ぐぢゅっ、ぬるぢゅぅ♡

 パイズリの音なのか、腰を打ち付ける音なのか。

 もう分からない、分からなくていい、恋人との共同作業で気持ちよくなっているのだから。

 

「イクッ!!」

「オレもイクッ♡」

 

 本当に繋がっていなくとも、パイパンな縦筋は愛液がドバドバ、直央の鼠径部に打ち付ける度に粘液が糸を引く。

 乳内も我慢汁と汗が乳摩擦でぐちゃぐちゃとなり、小刻みな動きとダイナミックな動きを両立した、ドスケベ模範パイズリでフライングザーメンブリッジを作る。

 

「んはぁぁぁぁ~~~~♡♡ 彼氏精液ぃ~~~♡」

 

 ――こうして、彼女いない歴13年の歴史は幕を閉じ、一人身だった最後の精液も放出。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。