※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

72 / 104
彼女のノーハンドパイズリ♡

「きゃうううぅ♡ 出し過ぎだ直央ぉぉ~~~~♡」

 

 ある意味、また童貞を喪失したに等しい。

 

 出し過ぎと言いつつも、パイズリも腰振りも止めないで初撃から容赦なく、搾り取ろうとしている華月。

 どうせ直央の事だ、いくらでも出してくれる……

 恋人になってから一時間も経過していないが「幼馴染としての」信頼は、13年間の年季がある。

 

「お゛っ゛……お゛う゛……」

「ふっー……ふっー……ふっー……一発目なのにこんな……♡」

 

 正確には昼間もパイズリでセックスはしたので、何発も出しているが……ドロッ濃さは、何ヶ月間もヌクのを我慢していたと見紛う程だ。

 これだけの精液を瞬時に生成できてしまうのは――

 

「華月が……エッチだし……好きだから……」

「♡♡♡ っ……たくっ、ドスケベな彼氏だなっ♡」

 

 にゅばっ……♡

 おっぱいを解放しても大きく左右へと広がらないのは、開示したザーメンブリッジの粘着力が強すぎて、おっぱい同士を引き寄せてしまっているからである。

 

「どんだけおっぱいに甘えるんだよ♡」

「大好きだもんっ!!」

「あぁ……♡ っ~~~~♡ 大人だけど赤ちゃんみてぇなチンポめ♡ うあ~……ドレスん中もぐっちゃぐちゃぁ……♡ 彼氏の匂い染みついしまったぜ♡」

 

 大好きと言われたら、らかに華月は狼狽し、自らの身体を抱きしめる仕草を取る。

 ……なんと愛しい存在か!

 白いドレスをさらに白いもので汚されたのに、華月はまだまだこれからとおっぱいを携える。

 

「俺はお前の彼氏だからな」

「わっ、分かってるよ♡ もう言わなくていいから♡」

 

 今度は照れながら顔を隠そうとするが、無理やり両手を引っぺがす。

 威嚇されるが身体は正直、太ももに当たった巨大なチンポにドギマギしながら、耳元で甘く囁く。

 

「…………パイズリしてやる」

「はいッッ!!」

「何で敬語になんだよ……♪」

 

 パイズリはいつでもウェルカム、股を開き再び華月っぱいを受け入れ準備万端だ。

 

「ニシッ♪ 次はコレだ♡」

 

 ずっ……むにゅぐぐぐぅ♡

 

「くぉ…………っ゛!? お……うぉ゛…………おっぱい……重っ゛!!」

 

 サマードレスの片側の紐だけを外した、片乳下パイズリだ。

 

「これなら脱いでるのと脱いでないの、どっちも堪能できんだろ♡」

 

 おっぱいだけは「重い」と言っても許される、華月自身もクソ重くて邪魔だと思っているのだから。

 

「直央が喜んでくれるからなぁ~~♡ もう何カップかどーせ大きくなるだろうし♡」

 

 力任せに圧を加えたおっぱいで、グリグリッぃ♡

 亀頭から裏筋までを全てカバーしながら圧迫ズリ。

 

「おっぱい持ち上がっちまう……喜びすぎだろ直央♡」

 

 これだけの乳圧を加えても、華月おっぱい大好きチンポはさらに硬くなるので、チンポを正面に向けようと抗ってくる。

 

「華月っぱい気持ちよくて……ふぉっ、おおっ……勝手になっちまう!」

 

 彼女にパイズリされているのだ、チンポの制御など出来っこない。

 片側は清楚なドレスを突き破らんとする下品なデカ乳。

 片側は下品なデカ乳を隠すものはなく、パイズリの余波ですらブルッ♡と揺れまくる。

 まさにおっぱいの両立、満足感813%のセット。

 

「ほれほれほれっ♪」

「うおっうおっうおぉぉ……!?」

「ニシッ♪ おもしれっ♪」

「チンポで遊ぶなぁ~! 彼女だからいいけど!」

 

 彼女、と言われる度に胸の奥がドキドキしてしまう華月。

 おっぱいをチンポに擦りつけているので、直央にはバレバレだが隠そうとしているのがいじらしい……

 

(これオレも気持ちよくなる……♡ おっぱいの奥にゴリゴリくるぅ……♡ やっぱりセックスじゃん♡ パイズリってセックスなんじゃん♡)

 

 直央の影響か、それとも華月がエロいから?

 パイズリはセックスだと自覚し、下乳でにゅっぷりと竿を包みながら、お尻を振って感じているんだとアピールする。

 

「はぁ……はぁ……♡ も、イクのか……やぁっ♡ 我慢汁で返事すんなっ♡」

 

 幼馴染でも言葉を交わさないと、分からないものはある。

 同時に、言葉を交わさなくても分かるものもある。

 

「チンポで頷きやがって♡ オレのおっぱいのがずっと重いんだぞっ♡ うりゃあぁ♡ イケイケッ♡ 精液いっぱいオレのおっぱいにぶっかけろ♡」

 

 おっぱいを掴んで圧迫ズリをしていたが、ついにノーハンドを解禁させた。

 全身の体重をおっぱいだけに集中させられ、流石の強靭直央チンポでも抗う事は不可能となった。

 

「お゛お゛っ゛…………イクッ……おっぱいに中出し…………」

「来いよぉ……♡ あぁぁ~~♡ あぁーー♡ おっぱいにいっぱい…………んっ、んぅ……♡」

 

 ……ノーハンド下乳圧迫ズリにより、キンタマは過酷な重労働だ。

 勢いは緩やか、しかし大量に……下乳内射精。

 

「はぁ……♡ んっ……ううぅ……♡ おっぱい……熱い……♡」

 

 直央はシーツを握りしめながら、感覚が希薄になっている下半身へと、必死に力を込めて射精の勢いを増そうとさせる。

 しかしズリ射精の快楽は凄まじく、全く下半身が言う事を聞かない……勢いは脆弱のまま、たっぷりと彼女おっぱいを孕ませる。

 

「うお…………♡ 右乳だけ重さ増した……♡」

 

 サマードレスで隠されている左乳はそのまま、大量乳内射精された右乳は乳輪すらも精液で覆い隠され、ちぎろうとしても無限にネバってくるザーブリは、まさにおっぱいへの執着心が出力されている。

 

「はぁ……あんっ♡ チンポずっと硬い……♡」

「ふぅ……ふぅ……でまくったぁ……キンタマ……うっ! もう重い……」

 

 痙攣から戻ってきた直央は、白と白に塗れる彼女の姿に心臓をバク付かせる。

 休み暇などない、休む暇すら勿体ない……

 

「しようっ!」

「うん…………♡」

 セックスだセックスだ、恋人セックスだ!

 

 二人はどんな体位でするのか「解っている」

 

「直央…………♡」

 

 再び押し倒された華月は、両手も両足もおっぱいもフルオープン。

 

「……………………ッ゛!!」

 

 おっぱいにはザーブリが、両手には汗が、両足には愛液がべっちょり……

 

「来て♡」

 

 直央を抱き寄せて耳元で囁けば、ダランッと全身の力を抜いて、涙を流しながら――笑顔で彼を待つ。

 

「来て♡ 彼氏チンポ……彼女の膣内に挿入てぇ……♡ オレの子宮……彼氏の精液でいっぱいにして♡♡♡」

 

 キスをしてからチンポの切っ先を、おまんこへ差し込んでいく。

 

「んあっ♡ そのまま……来てぇ♡」

 

 何度も何度もセックスをしてきたが、恋人になってからの初めてのセックス。

 童貞と処女喪失が男と女、人生の階段の大きな一段とすれば、これは二段目。

 

「おっ……おおおっ……♡ ふっ…………とぉ♡」

 

 一人でガンガン登れない、二人一緒に力を合わせてやっと……

 

「…………おぉ…………ッ♡ ふッ……おっ……ほぉ゛ッ゛♡ チン……ぽぉ♡ うっ……お゛……一番奥ぅ♡ 直央が来てくれたぁぁ……♡」

「華月……ッ! やっと……やっと華月と本当の意味で1つになれたっ!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。