※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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彼女のオホ声♡

「――――――――ほぁ゛ぁ゛……………………♡♡♡ お゛っ゛……ほぉ゛……♡ なおのぉ゛……♡ しきゅうに……♡ う゛お゛ぉ゛……♡ んふぅ……んふぅ゛♡ んふぉ゛ぉ゛~~~~……♡ なおぉぉぉ……♡♡~~♡」

 

 恋人中出し……完了。

 

 この民宿は今後二人が毎年訪れ、海を楽しんだ後に夜通しセックスをする、エッチなスポットとなる。

 そんなスポットでの初中出し、お互いの両手を握り潰さんばかりの圧力で、二人は痙攣をおこしている。

 

「ほぉ゛ぉ゛♡ んお゛ぉ゛♡ なほぉ゛……♡」

「フッーー……フッー…………華月…………」

 

 大量の中出しはとっくに止まっているが、汗と粘液に塗れた二人はラブ握りも結合も、解除しようとしないで只管名前を呼び合う。

 

「お゛…………お゛…………♡ ン……ホぉ゛♡」

 

 前々から片鱗はあったが、確かに華月は×××に喘いでいた。

 きっと恋人にならずセックスをしていたら、一生聞けなかったであろう。

 

「直央…………♡」

「ん……華月、大丈夫か?」

「大丈夫…………じゃねーだろ……♡」

 

 中出しが終わり何十分が経過したのだろうか?

 

 2人が使っている布団もシーツも、人間が捻り出せるあらゆる体液でぐっちゃぐちゃになり、セックスをしていた匂いが部屋中に充満していると、今更ながらに気が付いた。

 

「大丈夫じゃないなぁ……」

「でも……気持ちよかったよな、恋人セックス♪」

 

 チュッ♡ 

 頬を撫でられてから不意打ちのキス。

 男みたいな幼馴染は、誰よりも可愛い女の子となって、直央とのイチャラブを望んでいる……

 

「気持ちよすぎた……! 華月凄い声で喘いでたし!」

「えっ……………………♡」

 

 直央に言われてフラッシュバックするのは、セックス中の回想だ。

 

 ラブ握りしながらピストン、華月も腰を振っていて……

 これだけならいつものドスケベモードで済んだが、喘ぎ声が華月とは思えないソプラノになったり、男よりもずっと低く唸っていたり……

 

「オレ……そんなオホオホ……言ってたの…………?」

「…………うん、めっちゃエロかったよ…………」

「ウソだろっ…………♡ やっ…………忘れて…………っ♡」

 

 両腕をクロスさせて顔を隠す華月。

 意図せずに肘で乳輪が覆われ、おっぱいに腕が食い込んではドスケベさがアップしたのだが……

 

 直央はエロ本を読んでいたので、オホ声だのンホ声だのの、存在は知っていた。

 華月も「セックスはエッチ」だと知ってからは、後れを取り戻すようにエロ動画やエロ画像、エロい体験談を見つけまくっていたので、オホの存在は頭の片隅にあった。

 

「でも……あんなん漫画だし……動画でだって〝そういう〟演じ方をしてたってだけで……素で出せるとは思わないじゃん♡」

 

 恋人とのラブラブエッチ中、演技なんてする余裕は無く純粋かつ本能のまま、直央とのエッチを楽しんでいた。

 

「オレ……漫画の世界の住人だったのかな……?」

「違うよ、華月はリアルな存在だよ」

 

 もみゅっ♡

 

「んあっ♡ おっぱい揉みながらカッコいい事言うな♡」

 

 まぁ、Kカップのムッチムチボディ中学生なんて、漫画ですら滅多に出てこない存在ではあるが……

 

「繋がっていられるし、このおっぱいも……ちゃんと揉める! 華月は華月だっ!」

「んんっ♡ んぅ、あんっ……♡ 直央……♡ 唇貸せ♡」

 

 嬉しくなったらまたキス。

 ちょっとした事でも今後は沢山キスをしてやるんだとの企みを、唇から通し直央は直感した。

 

「……またあの声……聴きたいな?」

「はぁ……♡ やっ、やだ♡」

 

 頬を抑えられて言われると、ドキドキしてしまう……

 華月の反応は非常に分かりやすく、ドキドキ中はおまんこが一気に高熱となって無数の蛇の如く、ウネり狂ってチンポを膣肉で覆いこんでくるのだ。

 

「聴かせろっ……」

「ひゃぐっ……ン♡ だっ、出させてみろよ♡ 彼氏よぉ……♡」

 

 おっぱいを強めに揉めば、顔を背けながら膣内はギュッ、ギュッ♡ 

 気持ちよくしてくれる彼氏チンポに甘えながら、表では顎を指で突いて挑発してくるのだから「男っぽさ」が残ってくれている。

 

「じゃあ……この体位でやってやるからな!」

 

 結合を解かずに体位を変更。

 

「ふはぁ゛ぁ゛~~♡」

 

 華月のムチムチ太ももに状態を乗せ、左足を大きく広げさせ両足の形をVの字にさせる。

 

「これぇ……ヤバいの知ってる癖にっ♡」

 

 体位変更で身体を半回転させられただけで、華月は舌を出しながら半イキしてしまったのに……

 

「ヤバいからヤッてやるんだよ……!」

「んひゃっ…………♡」

 

 松葉崩しは何度もしてきたが、二人の「お気に入り」上位ランクに入っている。

 反りまくったデカチンを真横となった身体で受け止め、膣内をゴリゴリ削られるのが堪らなく気持ちいい……

 おっぱいは外側に向かって潰れながら垂れるわ、おっぱいを揉みやすいわ、華月の仰け反りも確認しやすいわ、太ももを舐められながらピストンされた日なんて……

 

「ふっ……うっ、うほぉ゛♡」

 

 ぐちっ、ぐちっ、ぐぢゅっ♡ ぬるぢゅぢゅぅ♡

 

「ほぉ゛♡ ほっ……ほっ、ほぉ゛んぉ゛~~……♡」

 

 ピストンを開始させてから数秒で、オホる声を漏らして瞳をシロクロさせている華月。

 

「早ぇよ……あんだけエロ挑発しといて……」

「だってへぇぇぇ~~~~♡ ズリぃよぉ♡ 恋人チンポ、お゛ぉ゛♡ 気持ちいい~~~~らもぉ゛ぉ゛~~~~っ゛♡」

 

 キスが解禁してから、感度も今まで以上に高まってしまう華月は、ピストンをされながら唇を近づけておねだり。

 

「んもほぉ♡ ンッ……んお゛お゛お゛♡ ぢゅるっ♡ ぢゅぶぁ♡ なほぉぉ♡ らぶらぶちゅーちゅー♡ んぁ゛はぁ゛♡ んほぉ゛オ゛ッ゛~~~~♡ だいしゅきしゅきしゅぎィ゛ィ゛♡」

 

 ピストンの度に潮吹き、海老反り、オホアクメ。

 

 無知で無垢だった幼馴染が、恋人セックスに身を堕とすドスケベおっぱいJCとなった工程、その全てを見てきている直央はビギッ……

 

「チンポがイラつくんだよっ…………!」

 

 ストロークを長~~く取ってから、一気にキンタマが揺れる勢いで最奥へ突っ込む。

 

「ん゛ほぉ゛お゛う゛ぅ゛♡」

 

 ゆっくりとチンポを引き抜けば……

 

「ほぉ゛…………♡ はへっ……はへっ……へっ♡ へっ♡」

 

 今が呼吸できる僅かな時間とばかりに、全力で酸素を求めながら……むぎゅっ♡ 

 おまんこは「早く動いてぇ♡」と、チンポ煽りしてくるのだから困る……チンポがイラつきすぎて困るのだ。

 

「お゛っ゛♡ おぐぉ゛ぉ゛♡ おぐっ゛♡ おぐぅ゛ぅ゛~~~~♡」

 

 一度「自分はオホ声を出していた」と意識してしまってから、華月はド派手にオホり続けている。

 

「はぁ……はぁ……! 抑えろよ!」

 

 敢えて直央がそう投げかけるも――

 

「無理ぃ゛ぃ゛♡ 無理ッ゛! ムリだほぉ゛ぉ゛~~~~♡ 恋人せっぐしゅ゛ぅ゛ぅ゛♡ しゅぎなんらもォ゛ん゛お゛ぉ゛♡」

「くっ……あああっ……くっ! ふっーー!」

 

 直央も体感した事の無いキツさ、ウネり、熱さ……

 

 突けばそのままチンポが子宮奥どころか、別の空間にすっ飛んで行ってしまいそうなバキュームっぷりに、直央はキンタマをグズつかせながら華月の耳を舐める。

 

「ぬ゛お゛っ゛♡♡♡ ひっ……ひゃめっ……にゃおぉ♡」

   

 ビクーーーーンッ♡

 

 あれだけ仰け反っていた身体が、一直線になる硬直。

 耳を舐めた事は何度かあり、特別反応が良かった訳ではないが……

 

「好き……華月……好き!」

「ひィ゛♡♡ ひゃめへ…………っ♡」

「好き……好き……好き……好き……」

「ひィ゛やぁ゛……うぅ゛~~……♡ ひゃぁ……ひゃめぇぇぇ……♡」

「好き好き好き好き……俺の彼女の華月……大好き大好き大好き大好きっ!!」

「ひぉ゛ぉ゛ッ゛……………………お゛ン゛ぉ゛ほぉ゛~~~~♡ にゃほぉ゛ぉ゛♡♡」

 

 ピストンを止め、耳元で只管「好き」「俺の彼女」「大好き」と連呼する。

 

 かなり無理のある体勢だが、身体が柔らかい華月は天井に左のつま先を向けながら、右足は完全に痙攣。

 

「お゛っ゛♡ しゅぎしゅぎぃ゛ーーン゛♡ オレもぉ♡ だいひゅぎ……♡ ん゛お゛ぉ゛~~~~♡ かれひだいひゅン゛ン゛♡♡ ぎぉ゛ぉ゛~~~~~~~~♡♡」

 

 愛を囁かれる、華月が理解できなかったり、望んでいたが避けてしまっていた行為だ。

 

 正式な恋人になれたので、愛を囁き放題、囁かれ放題……だが、ここまでの威力があるとは直央も想定外。

 

 だってピストンをしていないのに、華月が身体を乱れ捩りながらガチイキしてしまったのだから。

 

「お゛ほぉ゛ーーーーーッ゛♡♡ ン゛ぉ゛…………お゛ーーーー♡」

「うあ…………あ゛あ゛っ゛!??」

 

 緩急は無く、ただ只管に膣道が締まっていく。

 

 渦巻形状おまんこが我慢汁だけじゃ足りないと、恋人チンポを恐るべき吸引力で抱き寄せながら「精液ちょうだい♡」とおねだり……

 

 チンポが真っ二つになりそう……脂汗をかきながらも、恐怖と快感が紙一重と身体で覚えている直央は、抗うことなく0ピストンで吐精。

 

「ほぉ゛っ゛…………♡ なおの……せ~えひぃ……んひぃ゛♡ うふお゛……ぉ゛……んほぁ゛ァ゛~~~~♡」

 

 ぎゅぅ、ぎゅぅ……♡

 華月は身体を一直線に、直央は身体を仰け反らせながら絶頂痙攣が止められない。

 

 身体中の筋肉がイカれる、快感に電気信号がバグっている。

 気持ちいいがオーバーフローして、本当にイキ死してしまうかもしれない。

 

「…………はい、華月の負けっ~~!」

 

 息を切らしながら、何とか言葉を発する事が出来るようになった直央。

 勝負開始から早々にオホってしまった華月を煽れば、彼女は少しだけ眼を瞑った後、瞳にハート型の波紋を浮かばせながら、左手で直央の背を撫でる。

 

「…………無理だよぉ……♡ 好きな人にあんな事されたら無理に決まってんだろぉ……♡」

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