※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

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彼女とイチャラブ中出し寝バック交尾♡

 今思い返せば性知識が無さすぎて、ありえない言動や行動を見せてしまっていたが……黒歴史なんかじゃない。

 確かに恥ずかしいけど、直央と一緒に楽しんで過ごせた大切な思い出なのだから。

 

「後ろから……いいのか?」

 

 布団の上で四つん這いとなった華月。

 バックからの挿入には抵抗があって、何度も拒絶された事はあったが――

 

「いーよ♡ 今までは好きじゃなかったけどさ、オレ……彼女になったんだし♡ ちょっとでも彼氏に応えたくなった♡」

 

 もう抵抗も拒絶も無い。

 どんなに仲が良くても、今までの「幼馴染以上/恋人未満」な関係のままだったら、絶対にこのセリフは口にしなかった。

 表面だけの恋人なんかじゃない。

 13歳同士……少々早くはあるが「これから」をずっと、共に、隣同士で居たいと覚悟と深い愛情を抱いたが故の、後ろセックス許可なのだ。

 

「…………ありがとうッ」

「泣くな! 男だろっ!」

 

 大好きな子と恋人になれた嬉しさ、13年の歴史が謳う信頼。

 

 関係が壊れてしまうかも……? 

 恐怖はあったがそれでも大きな一歩を踏み込んで、幼馴染の枠を超えられた関係となれた。

 嬉しくてまた涙が出てきてしまう直央、シンクロするように華月もまた涙腺が緩みだす。

 

 男の涙はカッコ悪い……?

 いや、本当に嬉しい瞬間には! どれだけ泣いてもいいのだ!

 

「って……華月も泣いてるじゃん!」

「うっせ! オレは女だからいーの!」

 

 数ヶ月前なら「男よりも男っぽいだろうが」と、からかう事を許されていたかもしれないけど――

 

「……だなっ! 女の子だもんな華月は!」

「……そーだよ、オレは女だもん♡ 女だから直央の彼女になれたんだぜっ♡」

 

 かたや四つん這いになりながら。

 かたやチンポで小陰唇をなぞりながら。

 二人はわんわん泣いている……顔も、シーツも、どんな体液よりも多くの涙を流している……

 そして二人は解っている。

 今後、これだけの量の涙を上回る「涙」を流していいのは――

 

(子供……)

(産まれた時♡)

 

 これまた少々気が早いかもしれないが……未来は明るいのだと、二人は涙を拭いながら性交の続きをする。

 

「…………♡ ん゛ぉ゛……お゛~~~~っ゛ほっ゛♡~~♡」

 

 やはり……バックからの挿入は、正常位や騎乗位と比べて圧倒的に経験値不足。

 かいつまんでしまえば、ただおまんこ/チンポの向きが逆転しているだけ。

 なのに……挿入と同時に華月は軽いオホイキを起こし、直央も華月の背中にもたれ掛かってしまう。

 

「すげぇぇ……! 同じなのに全然違うッ!」

「お゛ぉ゛♡ 直央待って♡ 体重かけられるのヤバいッ♡」

 

「ごっ、ごめんっ! はぁ、はぁ、はぁ~~! うっ、うううんっ!」

 

 己の身体を支える事で精一杯の華月は、シーツに長乳の先端がついてしまっている。

 子宮奥に重たいチンポと直央の体重がかかっているので、ピストンが無くとも激烈な性的刺激を生み出されて、低い声と高い声を交互に出しながら喘ぐ。

 

「お゛ぉ゛ぉ゛~~~~♡ んほぁ゛♡ ぁ゛はぁ゛~~♡ なぁ、なおぉぉ……♡」

 

 とりあえず何とかしようと、急いで背筋を正した直央。

 すると勢いがありすぎたようで、膣内にて斜め上へと反り勃っていたチンポが、ずりゅずりゅっ♡ 

 えげつないカリ首の段差で、膣壁を削り込まれてまたしても華月は、オホってしまった。

 

「チンポ抜けちゃいそう……♡ だめぇ、もっと入れろぉ♡」

「分かった!」

 

 華月はやたらと肉の薄い腰を両手で掴まれる。

 彼女は正常位の時ですら腰を掴まれたら「今からパンパンされるんだ♡」と、興奮してしまうのに後ろから掴まれてしまえば、子宮の中にある「メス」が大いに沸き立ってしまうのだ。

 彼女がバックを嫌っていたのは屈辱的だから……

 ……もあるが、あまりにも興奮してメスの自覚を持たされてしまうのが怖いから、避けていたのだ。

 

「お゛ほぉ゛♡ ん゛っ゛♡ ほぉ……あぁっ~~♡ 彼氏チンポぉ……♡ 後ろからパンパンッ♡ はぁぁ♡ んおおおぉ~~♡ イイッ♡ イイよぉぉ~~~~♡」

 

 ややヌルい速度だが、遂にピストンが開始。

 

 バックからハメられる。

 

 直央の顔が見えないのも怖かった要因の1つであるが、ピストンの度に快感中枢をグラつかせている華月は、四つん這いとなっている自身の足と足の隙間を、涎を垂らしながら覗き込んでみた……

 

(あっ、あっ、あっ……♡)

 

 見えたのは結合部。

 チン毛がちょろちょろ生えているデカチンポが、己のパイパンロリマンコに突き刺さっている。

 気持ちいいの極地となる光景だ。

 

(やっぱセックスすげぇんだ……チンポとおまんこ♡ 合体したらちょうどいい形なんだ……♡)

 

 彼氏とでなければ生み出せない「気持ちいい」に支配される間際、理性が少しだけ残っている華月はボッ~~としながらも、冷静に狭苦しいおまんこに往復してくる、彼氏のデカチンを見つめている。

 一突きごとに背筋が仰け反る、比例してお尻を高く上げてしまう。

 血管で敷き詰められた玉袋と、明らかに膨張しすぎている2つのキンタマが揺れる。

 

「うお゛ぉ゛……♡ ん゛ぅ゛♡ ほぁ゛ぁ゛ぁ゛……♡」

 

 華月は枕なのかシーツなのか、分からないが何かを口に含んで快感に耐えながら、綺麗にシーツへと着陸している長乳の形状を、刻々と変化させている。

 

 彼女は思う。

「後ろからだから、直央には見えない」だろうと。

 

 だが……

 

「華月……おっぱいもエロすぎ!」

「んへぁ゛ぁ゛♡ なぁ、なに言って……♡」

 

 キュンッ♡

 膣の締め付けが増して精液を搾り尽くす準備をする。

 

「長すぎてデカすぎて……! ぐにょぐにょ……俺のピストンに合わせて動いてるの見え見えだしっ!」

「ん゛あ゛……全部♡ 全部見えてっ……♡~~~~♡」

 

 華月は――無意識だから仕方がない――お尻を高く上げ過ぎている。

 大好きなオスへのチンポおねだり、チンポ媚び「私はあなたの精液を求めています」を身体で示したアピール。

 それだけスキマを設けていれば、107㎝Kカップがピストンの悦びでスライム揺れし、大きすぎる乳輪をシーツでは隠しきれず開示しているのも……丸見えだ。

 

「ピッチ上げていくぞっ!」

「うあああんっ♡ 直央ぉ゛ぉ゛~~~~~~♡」

 

 後ろからよぉ~~~く、チンポをおまんこに馴染ませる動き、速度であったが、腰に手を回す両手の圧が強くなった。

 

「お゛ぅ゛♡ ん゛お゛ーーっ゛♡ お゛っ゛♡ お゛っ゛♡ ほぉ゛♡ ほぁ゛ぁ゛っ゛~~~~♡」

 

 もうダメだ。

 恋人セックスが気持ちよくて、鼻水と唾液と汗でぐっしゃぐしゃにした顔が、ニヤけた笑みしか作れない。

 

「華月華月ッ! 好きだっ! 好きだぁぁぁぁッ!!」

「ひぐぅぅぅ♡♡♡」

「う……ッ゛!! おまんこは好きだって言ってくれてるぞっ!」

「ああああああああっっ♡」

「華月の口から聞きたいッ!!」

「おおおおおおっ゛~~~~~~♡」

 

 ピストンはさらに速まる最中、ここぞとばかりに彼氏ムーブをかましてくる直央。

 理性が消え失せていく間際、華月は枕に顔を埋めて声を押し殺してしまおう……

 本能で実行しようとしたのだが――

 

「♡♡♡♡」

 

 出来なかった、めちゃくちゃに恥ずかしいけど……

「好き」には「好き」で返したい。

 例え言葉にせずとも伝わり合う関係になれても……言葉にするからこそ、伝わる愛もある。

 身体だけが成長していた華月は、ここでやっと……大きな一歩で大人への階段を登る。

 戸惑い、葛藤、迷い……認められなかった、恥ずかしかった。

 しかし自分の本当の気持ちを自覚し、受け止め、ムズムズと進みそうで進んでいなかった心の成長が……始まった、始まっていた。

 

「オ゛ッ゛♡ オ゛レもぉ゛♡」

 

 華月はシーツにしがみ付きながら、言葉を紡ぎ出す。

 

「オ゛レ゛も゛ぉ゛ーーーー好ぎぃ゛ーーーー♡」

「華月っ゛っ゛!!」

「オレも大好ぎィ゛ぃ゛ィ゛ーーーーーーッ゛~~~~♡♡ 直央の事が大ぢゅぎだぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~♡♡♡」

 

 好きな人の名を叫ぶ……

 愛がもっと深まった、少し大人になれた気もした。

 今までずっと言いたかったけど言えなかった「好き」の2文字。

 たったの2文字なのに、どれだけ口にするのが大変なのか……乗り越えた華月はもう抑えない。

 

「くぁ゛っ゛!!」

「はぉ゛♡ ん゛お゛ぉ゛♡ お゛ぉ゛~~~~う゛ぅ゛♡ 直央のチンポぉ♡ 彼氏のデカチンん゛ん゛っ゛~~~~♡ オレも動くぅ゛♡ 一緒にもっどぉ゛♡ んへぇぇぇ♡ おへぇぇぇ♡ 気持ちよくぅ……なりゅう゛う゛ぅ゛♡♡」

 

「好き」を伝え合ったら動くと決めていたのか?

 同級生より肉厚なデカ尻を、彼氏チンポと真逆のタイミングで動かし始めた華月。

 自分で作り上げられていた膣粘膜との接触タイミングが、ズラされて快感のコントロールが不可能となる直央。

   

「あ゛っ゛♡ あ゛っ゛♡ はぁ゛♡ ん゛ぁ゛あ゛っ゛♡ お゛っ゛~~~~~~交尾ぃ゛~~~~♡ 交尾ひぃ゛~~~~♡ 彼氏と交尾ぉ゛ぉ゛~~~~♡」

 

 背後を取っているのに、尻を打ち付けられる……

 時には不規則に、時にはチンポに合わせるように、休む間もない腰振りと尻の打ち付けが、パンパンパンパンッ♡

 肉と肉、交尾を楽しむには欠かせない聴覚をも犯すスパイスとなって、二人は嬌声をあげる。

 

「も゛っ゛♡ だめぇ゛ぇ゛~~~~~~♡ ながらひぃ゛♡ なかにだひへぇ゛ぇ゛~~~~♡」

「中に出すっ!! 彼女の子宮の中に思いっっっ……きりっ゛!!」

「う゛お゛お゛お゛お゛お゛♡♡~~~~♡ なお゛お゛お゛ぉ゛ッ゛ッ゛♡」

「華月ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーうッ゛…………う゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛!!!」

「ほごぉ゛ぉ゛お゛ぉ゛~~~~~~ん゛ぅ゛お゛ほぉ゛ぉ゛イ゛ぐイ゛ぐイ゛ぐぉ゛ぉ゛~~~~~~♡♡♡」

 

 ……………………どぶっ………………

 

「お゛お゛お゛お゛お゛♡♡♡」

 

 ――華月と直央はイキながら夢を見ていた。

 二人で過ごした13年間の想い出が、走馬灯としてゆっくりと瞼の裏側に映像を映し出していた。

 

「はぁ゛ぁ゛……………………お゛ぅ゛♡ せーえぎ……でへりゅ……♡ たねぢゅけ……お゛っ゛♡」

 

 セックスを超えた交尾。

 ただ快楽を求めて大好きな人と交わり合う。

 だが動物の交尾は快感を求めないので、人間だからこそ行える「交尾」

 

 直央は華月のお尻を掴みながら、華月はだらりとシーツへ力なくうな垂れながら、恋人同士がする一番エロい行為を最後まで噛み締める。

 

「お゛お゛…………♡ ん゛お゛ぉ゛……♡ まだ……出てる……♡ お゛ぅ゛♡ すごぉ…………♡ 長……よぉ……♡」

「わ、悪ぃ……! キンタマ萎むまで……まだかかりそう……はぁ……大好きな彼女とバック……最っ……高っ……!」

 

 ビクンッ♡

 大好きに反応して背筋を仰け反らす華月。

 実に分かりやすい反応だ、もう感じているのを隠そうともせずに晒してくれるのは――

 

「大好きな彼氏だから……♡ 恥ずかしいのも全部見せてやる……っ♡ 直央も全部オレに見せるんだぞ……? ニシッ……♡」

「………………………………」

 

 やっと射精が止まったので、少し休憩をしようか。

 ……提案するつもりの直央だったが、お尻を振りながら可愛い事を言ってのけた彼女が愛おしすぎて……

 

「……えっ? お、うほぉ゛ぉ゛う゛っ゛♡ なぁ……直央ぉ♡ 何すんだよっ♡」

「俺の彼女が可愛くてエロすぎるのが……悪いッ!!」

「うあぁ♡ こぉ、これ、ぇぇぇ~~~~♡ ダメダメダメぇぇえぇ~~~~絶対ヤバいひいぃィ゛ぃ゛~~~~~~♡ ん゛ぅ゛お゛ッ゛♡ お゛お゛ぉ゛ーーーー♡ お゛♡ お゛♡ お゛っ゛……………………♡」

 

 抜かずのピストン!

 流れと押しにより、何度かバックを許していた華月も「それだけ」は、イキまくりながらでも拒否していた。

 だってエロ知識を身に着けてしまってから、解ってしまったから……ヤバいと予想できてしまえたから……

 

「寝ぇ゛♡ ねバッグぅ゛ぅ゛~~~~~~~~お゛お゛っ゛らめらめらめぇぇぇ~~~~ら゛ぁ゛♡ ら゛め゛へぇ゛ぇ゛ーーーーーー♡♡♡」

 

 バックの状態から前のめりに押し倒される。

 枕に顔が埋まりながら、一息つく間もなく高速かつロングストローク。

 中学生離れしたえげつない長さのチンポが、ぶぢゅっ♡ ぶぢゅっ♡ にゅぶぶぶぅぅ~~♡ にゅるるるっ~~♡ にゅぢゅぶぢゅ~~♡

 

 切っ先から根元までおまんこでかくれんぼ♡ 

 子宮奥に「見つけた♡」とハグされたら、すぐにおまんこからズル抜けてしまう、ギリギリまでチンポを引っ込め……ズヂュッ♡

 

「お゛っ゛♡ お゛ん゛っ゛♡ こえら゛めぇ゛ぇ゛♡ きもひぃ゛♡ ふお゛ん゛♡ お゛ぉ゛う゛♡ よしゅぎぢゃぅ゛ふっ゛~~~~♡」

 

 大好きな人にバックから寝バックへのコンボなんてされたら、絶対イキ狂ったメスにさせられる♡

 そんな光景を妄想しながらオナっていた華月が、寝バックが出来るタイミングがあっても、何とか理性を果たらせて「ダメッ!」としてきた……

 

「だぁ゛め゛♡ お゛ッ゛~~~~~~だめ゛め゛め゛ぇ゛ぇ゛♡ お゛ーーーーオ゛お゛ぉ゛~~~~~~だいしゅぎちんぽぉ゛お゛らべぇ゛ぇ゛お゛オ゛ッ゛ーーーーー~~~~~♡♡♡」

「ダメダメ叫んでるのにっ……! 自分からお尻回したり腰押し付けてきやがってぇぇぇぇ!! エロすぎんだよ華月ぃ゛ぃ゛ーーーー!!」

「お゛お゛お゛お゛♡ なほぉ゛ぉ゛~~~~ん゛ん゛♡」

 

 されるがまま。

 どころか、自らも寝バックを堪能してしまっており、たった一人のオスとして信頼した直央の種子を求める。

 

「ほぉ゛お゛っ゛ーーーーーー♡ イ゛ッ゛ーーーー♡ イ゛ッ゛~~~~グッ゛ッ゛♡ だひへぇ゛ぇ゛っ゛♡ オレのぉ゛お゛♡ ん゛お゛お゛おぐぅ゛♡ おぐおぐおぐっ゛…………~~♡ ながらひッ゛♡ ながにだひへぇ゛ぇ゛あ゛あ゛ぁ゛~~~~♡♡」

 

 華月の背中を完全に直央が覆う……

 

(カエル……♡ カエルの交尾♡ オレ達カエルになってる……♡♡)

 

 寝バックのイメージ構図を見て、カエルの交尾画像と比較していたサイトがあった。

 華月はプッ……と笑っていたが、まさに今、自分達はオスのカエルとメスのカエル……

 セックスではない、交尾をしているんだと、幾度目かの自覚を果たす。

 

(交尾交尾交尾交尾…………♡♡ 恥ずかしいけど……最高ッ♡♡)

 

 枕に埋めていた頭を、無理やり持ち上げられる。

 

「お゛ぅ゛イぐッ゛ーーーーン゛ん゛ン゛ッ゛♡♡」

 

 カエルの交尾でありながら、プロレス技をかけれたかのような、気持ちよくなる事しか頭に無ければ達成できない交わりの体勢。

 

 つられるようにして背筋を仰け反らせてしまう華月は、両足をバタバタと動かしてベッドシーツを蹴飛ばす。

 

「う゛お゛う゛♡ う゛ぉ゛ほぉ゛ぉ゛ーーーーっ゛♡ イグイグイ゛ぐぉ゛ぉ゛ーーーー♡~~~~~~っ゛♡」

 

 潮吹きが起こってもピストンは止めない、さらに体重をかけながらロングストロークを捨て、小刻みに子宮をグラつかせる超密着ピストンでラストスパートをかけてくる直央。

 

「華月ッ゛ッ゛ーーーーッ゛♡」

「ぐっ゛…………♡ ひぃ゛い゛ぃ゛あ゛ぁ゛~~~~~~♡ なぁ゛お゛お゛お゛ッ゛♡♡」

「う゛ッ゛!!?」

 

 密着、密着、密着!!!

 

 メスの本能がクライマックスだと悟り、全くの無意識のまま華月が繰り出したのは、最後のドスケベ――

 

(だいしゅきホールド!!)

「な゛ぁ゛お゛お゛お゛っ゛っ゛ン゛あ゛あ゛っ゛イぐイ゛グイ゛グッ゛ーーーー♡♡」

 

 身体の柔らかさをエッチでもいかんなく発揮、両足で直央の背中をギュッ……と締め付ける。

 逆だいしゅきホールド……

 密着のさらに上の領域へと辿り着いた直央は、ホールドの衝撃で強く腰を上に向けてしまう。

 

「お゛♡♡♡♡」

 

 真下に向いてピストンしていたデカチンが、一瞬でも別の方向へと向けば刺激も……一気に変わる。

 

「な゛お゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ッ゛♡♡♡♡」

「華月ッ゛…………うああああ゛あ゛あ゛ッ゛ッ゛!!!!」

「お゛お゛オ゛ッ゛~~~~~~♡ イ゛ぐン゛ッ゛ッ゛~~~~~~ぉ゛お゛ッ゛~~~~♡♡」

 

 どびゅっ…………♡ びゅぐっ…………♡ びゅぐっ…………♡ びゅっ♡ びゅっ…………♡

 

 恋人セックス……交尾……中出し……

 

「う゛ぉ゛ーーーー……………………♡~~♡」

 

 直央は膣内射精しながら、愛する彼女を思いっきり背後から抱きしめている。

 華月は彼氏とのラブラブ交尾の快楽が、身体のキャパシティをオーバーしてしまい白眼になって、低く下品な嬌声を断続的にあげている。

 

 チンポが震える度にイク♡

 全身系を密集させたにゅぐにゅぐおまんこは、彼氏の射精に合わせてチンポを搾る締め付けと、膣道の拡大を繰り返す……

 

「ぉ゛ーーーーーー……………………なぉぉ…………♡」

「かづきぃ……………………」

 

 もう中出し射精は終わったのか?

 まだ続いているのか?

 気持ちよさでトンでしまっている二人には分からない。

 文字通り快感に身を委ねるしかない中学生カップルは、お互いの名前を呼び合いながら意識を失った――

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