突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
夏休みも残り半分を切りました。
「……………………んぁ…………?」
ちゅんちゅん……
普段起きる時間よりも、朝食が運ばれてくる時間よりも早い時間帯。
「これって朝チュン……? んあっ……♡ え、まっ♡ まだ繋がってんのかよオレ達ぃ♡」
覚醒した華月は冷静に、しかしちょっと興奮しながら状況を確認する。
手を伸ばしスマホを操作したら、表示されるのは5時前の時計。
……間違いなく、イチャラブ交尾中に意識がトンてしまって、そのまま朝になってしまった。
温泉にも入ってないしシャワーも浴びてないので、身体中は様々な体液でベットベト……
しかし不快感はない。
気絶するほど気持ちよかったのだ。
達成感と未だに繋がっていられる幸福感で、じわじわ子宮を湿らせてしまう。
「おーい……直央ぉ♡」
「…………あっ、あっ…………? おっ…………? 朝?」
「そーだぞ、オレらセックスしながら気絶してたっぽい♡」
「マジか…………まぁ思い返せば……凄く気持ちよかったし……偶には、な? いいんじゃね!」
「っ~~~~~~…………♡ これからも定期的にありそうだしなぁ♡」
ヌメりと唾液に汗に愛液に精液……混ざり合い一つになった、カオスな陰臭漂う寝室の中心。
直央も覚醒して全裸、しかも結合しっぱなしで気絶していたのかと、己と華月のドスケベっぷりに笑うしかなかった。
「朝食って何時からだっけ?」
「7時~」
結合状態なのに、日常的な会話を行う二人。
だが口に出していないだけ、膣内は寝ている時でも勃起をし続けていた、彼氏チンポの絶倫っぷりに興奮し複雑に膣筋を絡まらせている。
チンポもチンポで素直な反応、もう出る筈も無かった我慢汁が搾り出され、子宮奥へと運ばれる。
「…………ぁ゛♡」
「はぁ……はぁ……あぁ……」
もう二時間は余裕がある、じゃあヤルべき事は1つだけ――
「温泉行こう!」
…………の前に、
「パイズリ……するか?」
「してッ!!」
膣内でチンポをビキつかせながら、即答する大好きな彼氏。
「はぁぁぁ♡ してやっからチンポ……抜いて♡」
流石に身体が体液塗れで気持ち悪い。
貸切の温泉にゆっ~~くり、イチャイチャしながら浸かりたい……けど、挿入しっぱなし/されっぱなしで二人はムラムラ……
サクッと一発エッチがしたくなったので、パイズリをする事になる。
「んあっ……あふっ゛っ゛♡ んぅ……~~♡」
「お…………あ゛っ゛!!? っ…………はぁ! 何時間ぶりにチンポ引っこ抜いたんだろ……」
そして何発出したのだろうか?
気絶しながらも腰を振ってたのかもしれない……睾丸が「少し」痛いし疲れている。
久々に外気に触れた巨チンは、彼女の愛液が塗されているどころか、愛液に漬けていた……の表現がドンピシャだ。どろっトロにふやけてはテカっている……
「よぉ~~し! パイズリパイズリ♪」
「俺よりも楽しんでんじゃん!」
とりあえず本日の(多分)一発目なので、スタンダードで最もこ慣れてしまった膝上パイズリ。
華月の107㎝が作り出す谷間は、おまんこと同じく様々な液体でぬっぢょぬぢょ……♡
天然ブレンドなローションが、一足早めのザーメンブリッジとして糸を引く。
「ったりめーだろっ! 彼氏にパイズリすんだ、楽しいに決まってんだろ!」
「っぅ……ああっ! ん! 俺も楽しいっ!」
「ニシシッ♡ んだよー、ちょっとヘニャってるから硬くしなきゃ……思ってたのに♡ あぁん♡ もうガッチガチだ♡」
「そりゃあ……彼女にパイズリされるんだから、期待でチンポバキバキになるに決まってんだろっ!」
「真似すんなぁ~~~~! おぉーりゃ! おりゃおりゃぁ! 交互パイズリで即イキさせてやらぁ♡♡」
壁を一緒に壊して、一緒に天高く配置されていた階段まで辿り着いた二人は、また「大人」へと近づけた。
「楽しいな、直央とするエッチ♡ 楽しいよオレ♡」
連続交尾による疲労を感じるし、お腹も空いているけど掌をいっぱいに広げて、おっぱいをダイナミックに支えながら、にゅぢゅにゅぢゅっ……♡
幸せの音色はいつ聴いてもイイ、どんなに挟まれても気持ちいいものはイイ……
「うぅ…………うあっ…………はぁ……はっ、はっ……華月っ…………あっ! 気持ちいい……彼女の……パイズリ…………はっ、はっ……最高…………」
「ふっーー……ふっーー……ふっーー…………♡ はぁ……んぷっ♡」
「うああああっ…………はああっーーッ゛!!」
余裕を維持しながら乳内射精させる! ……つもりだったのに――
「はっー! はっー! 彼氏の喘ぎ……エロすぎんだろッ♡♡」
「そんな……はぁ! エロいかぁ…………?」
直央が彼女の低く、くぐもった喘ぎ(オホ声)に興奮するのと同じ。
華月だって彼氏の低く、唸る喘ぎでおまんこはもうびっちゃびちゃだ。
「ちゅぽっ♡ んぶっ、んぢゅぢゅっ♡」
「あぁ…………はぁ…………! うっ、んあっ……!」
「……へろぉ♡ へろひゅぎ♡ んっ、んっ、んっ、ぢゅぼっ♡ ぢゅっ、ぢゅっ、ぢゅぶぶっ、はぁ♡ ぺろぺろぉ♡ べろべろべろぉ~~♡」
「うわ……うはああっ……!!」
興奮が興奮を煽っていく、パートナーの一挙手一投足が興奮の材料になってしまう……
お口も追加したパイズリフェラ♡
おっぱいでは根元から竿の上部を、口で残りの先端をちゅぱちゅぱ、ベロベロ♡
体力も精力も限界のハズなのに、止まらない……全然止まらない。
「イクッ……出るっ! 口とおっぱいに中出しするっ……華月っ゛!!」
「んっ…………♡ ん゛ん゛ぅ……♡ ん゛う゛~~~~~~~~ッ♡ ぎゅぶっ、んぎゅぅぅ~~~~♡ ぢゅぶっ、ぢゅるぢゅぢゅぅぅ~~~~♡ なほのぉ♡ こひゅぎりゅぅ…………~~♡」
精液が空っぽになる事は無いのか?
昨日の一発目……よりも色は綺麗だし、とんでもなく濃い味の精液をガブ飲みしていく華月。
「んもっ……もごっ♡ ぐぶっ、んぶっ…………ふっ~~~~♡ なほぉ♡ んぐんぐっ……んぐっ! …………はぁ♡ 全部飲んだぞ♡」
「…………あーーーーもうっ!! そうやって華月がチンポをイライラさせてくるからっ!!」
「おっ……♡ で、でもパイフェラ一回でとりあえず終わり、だろ?」
「………………そうだな」
1ヌキした二人は、予定通り寝室のすぐ隣にある個室温泉へと向かう。
……のだが、先ほどの直央の「間」といい、ヘソまで反り上がっているチンポ、そして愛液がおしっこみたいに流れてしまう自らのおまんこ……
「…………し、七時までにはあがるからなっ!??」
「分かってる、分かってる……」
(これ絶対ブチ犯されるじゃんオレぇ…………♡♡)
まぁ華月も期待しているから、わざとチンポを煽った訳で……
そもそも、宿を確保する時に「完全個室」「貸切」な「露天風呂」なんて、都合がいい物が用意されている宿を選んだ理由が……
「あぁぁ♡ ああ~~♡ おっきいよぉ♡ 彼氏のチンポぉ~~♡」
「彼女が可愛くてエロい……俺のチンポ休まねぇよ!!」
「あっ♡ あっ♡ 聞こえちゃう♡ 交尾してるってバレちゃうよぉぉ♡」
「個室だから……バレねぇよ! もっとエロい喘ぎ聞かせてくれよ華月ぃーー!!」
「んひぃぃ~~♡ 耳元で囁くのダメえええええっーーーー♡♡」
――……七時ギリギリに温泉からあがって、乱れた浴衣姿で朝食を運んできた仲居さん達を迎える事となってしまった二人。
ヤッたから浴衣が乱れていたのではない……急いで浴衣を着たから乱れているだけだ。
が、仲居さん達の反応から「ナニか」を察せられてしまったのは確実であった……
「浴衣なんてちゃんと着てたとしても……」
「…………匂い、しまった…………処理するの忘れてた…………」
そこまで脳のリソースが追いつかなかった。
二人は恥ずかしい思いになりながらも、恋人となってから初めてのご飯を食べ始める。
「直央~♪」
「あ~~~~ん!」
「準備がいいなぁ♪」
「もぐっ…………ふふんっ♪ お返しだ♪」
「あっ、あ~~~~……んむっ♡ んまひっ♪」
食べさせ合いっこしながら、時間をかけてご飯を4杯もおかわりしてしまった。
「夕方になったら帰らなきゃだけど、まだまだ……今日は始まったばっかだよな!」
「おうっ! 海で遊ぼーぜ!」
「俺達二人の夏休みの想い出……いっぱい作ろうなっ!」
「うんっ♡ 忘れられない想い出……いっぱい作ろ♡」
水着になった二人はラブ握りをしながら、さざ波の優しい歓迎を受けながら眩しい日差し――昨日と同じ――だけど何もかもが少しだけ違う――砂浜へと、同時に足跡を付けたのだった……