突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
夏休みも終わりの足音が近づいて来た。
カレンダーを確認すれば、少年と少女の大半は絶望するのだ。
「うわああああっ!?」「もう7日しか休みがないいいいいいっ!!」「まだ宿題全然終わってないのにいいっーー!!?」「いやああああっ計画的に過ごす予定だったのにいいいいぃ!!」「ぬおああああ学校イヤダアアアアアアアッ!!!!」
……社会人からすれば「あと7日も休みあるのかよ!」であるが、絶賛夏休み中の中学生からしたら「もう」7日しか予算が残されていないのだ。
とはいえ、絶望している少年・少女達だけではない。
長すぎる休みにグダっていた、早く先生や友達に会いたい、なんだか授業が恋しくなってきた、生活リズムを日常に戻したい……等々。
夏休みという超ボーナスサマータイムが、一ヶ月半も与えられている者の中には、ある意味贅沢な願望を抱いてしまっている事もある。
そしてこの二人はどうかと言うと……――
「ほっ! ほっ! ふっ! ふっ!」
「はぁ! はぁ! ふぅ! ふぅ!」
公園で縄跳びをしていた。
「おらあああ二重! 三重! オマケの四重飛びぃぃ!!」
「んなろおおぉ! こちとら五重飛びだああぁぁ!!」
ベンチに腰かけているのは、熱中症対策を万全にしたおじいちゃん達。
光満ち溢れている未来を歩む権利がある少年と少女が、35℃を超える猛暑の中、イチャイチャに縄跳びバトルをしている……微笑ましい光景。
……なのだが、少女が「あの」100000人に1人レベル、町内、市内、区内を超えカード大会優勝者の称号――と爆乳――をひっさげ、全国に名を轟かせた華月である。
「ぬおおおぉーー!! まだまだあああっ!!」
107㎝の縦長爆乳の持ち主が縄跳びなんてしたら……バインバインで、ポインポインだ。
数ヶ月で乳がデカく、長くなりすぎた華月は、縄跳びが好きだけど普通に飛ぶのさえ一苦労してしまっていた。
理由は語るまでも無い……練習を重ねて今では五重飛びが出来るようになったので、運動神経自体は全く落ちていないことが伺えるだろう。
「元気じゃのぉ」
「そうじゃのぉ、若い子が元気にはしゃいでいる姿を見れば、老いぼれの身体にも活力が湧いてくるぞい」
おじいちゃん達が朗らかに言葉を交わしている。
視線は華月……のおっぱいに注がれ、身体の一部分は全盛期以上にギンギンである。
とっくに性欲なんて失われていた……筈なのに、強引に精巣を働かせてしまうとは……ロリ爆乳おそるべし……
「ふぃーー♪ こんくらいにすっか!」
おっぱい揺らしまくりの縄跳びを終え、タオルで健康的なサラッとした汗を拭う華月。
下乳は汗でぐっしょりだ。
ちょっと前の華月なら直央やおじいちゃん達が居ても、関係なくシャツを捲るやら、内側にタオルを突っ込んで下乳を拭いていただろう。
おっぱいの膨らみでシャツがズレたら、海で刻まれたスク水の日焼け跡が開示され、直央も思わず股間を抑えたくなってしまう。
下着ですらない、たかだか日焼けの跡なのに……男は本当に単純な生き物なのだ。
(流石にしねーし……本当に二人きりだったら、直央に拭いて貰ってたかもしんねーけどさ……♪)
なお、下着に関してはフルオーダーのKカップデカブラが遂に届いたのだが、本日は海へ出かけた時にも使用したヌーブラを着けているので、スポブラほど汗がこもったりはしない。
縄跳びをすればおっぱいが縦横無尽に暴れるので、ブラ自体が露出するのを避けた選択でもある。どうせどんなブラを着けても揺れは抑えられないので……
「母さんも帰ってこいって! 昼飯は……素麺っ! 天ぷら付きだってさー!」
「うっひょ~~~~♪ んじゃっ! 家まで競争だぜ直央ぉ! はいスタート!」
「あっ!? こら華月お前っ~~!!」
スポーツシューズを履いた少年と少女は、追いかけっこをしながら盛夏の正午前に駆けて行く。
美味しい素麺&天ぷらを食べ終わった二人は、華月のお部屋でカードゲームタイム!
夏休み前に制作したスケジュールからは、エッチ的な意味ではズレにズレまくってしまったが……宿題的な意味では問題なく進められており、二人はほぼ宿題完了フェーズに入っている。
なので二人は焦らない、明日に全部終わるので遊んだっていいのだ、夏休みなのだからっ!
「来いっ! ダーク・ナイトメア・ドラゴンッッ!!」
「出番だっ! 四季降りの魔術師っっ!!」
フィールドにはお馴染み、二人が愛するエースカードが降臨して、最後の攻防が行われる。
「くあああああ負けたああああっ~~~~!」
ワンショットならず……逆転を許してしまった華月は、盤面を完全に封じ込められてしまい最早倒されるのを待つしかなく……サレンダー。
「……♪ 楽しい♪ 彼氏とカードすんの楽しい~~~~♪」
「うおッ゛!? おっ…………おっぱっ……でっっっ……けぇぇぇ……」
むぎゅぅぅ……ッ♡
楽しさを全身で表現して来た華月は、直央の右腕に引っ付いてハグをしてきた。
デカパイを存分に押し付けられている。
そりゃもう肩や腕に這うような形状になったり、ヌーブラの感触を服越しに味わったり……
「……………………そろそろいいか? もう一回バトルしようぜ」
……あれ? と華月はキョトン顔になった。
「シャッフルするぞ」
(…………あっ! 直央のヤロー! 勃起を我慢してやがるな? 落ち着きはらった顔を無理して作りやがって……!)
昨日はおっぱいを軽く押し付けただけでガン勃起し、そのままキス→フェラ→パイズリ→中出しセックス五連発。
アヘりイカされて大変幸せだったのだが、どうやら直央は趣向を凝らそうとしているのか? 必死に勃起を悟られないようにしている。
幼馴染彼女のムチムチKカップ107㎝の前で、もう我慢をする必要なんか無いのに……本当は直央も、思いっきりおっぱいされたいのだと、流れ出る汗粒の大きさからバレバレだ。
「ちょい待ち、そのまま待っとけ」
「あ…………? おっ、おう」
立ち上がった華月はクローゼットの中から「何か」を取り出して、小走りで自室から出て行った。
「……………………??」
直央がデッキをシャッフルし終えた1分後、華月が部屋に戻って――
「な゛っ゛っ゛!!???」
「よーーし♪ バトルだぜ直央ぉ~♪」
彼女は着替えて来ただけだ
ミ ニ ス カ ー ト に。
強烈なコンボとして
ニ ー ハ イ ソ ッ ク ス も穿いて来ている。
ミニスカニーハイ♡