※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

79 / 104
彼女に沢山甘えよう!


彼女の紐パン&ムチムチ太ももに甘える♡

(なんで……なんでいきなりミニスカニーハイなんてっ!!??)

「おらぁ、直央のターンだ! 早くプレイしろ~~♪」

「うぉ……俺のターン……」

 

 おかしい、手札は完璧なのに回し方がすっぽりと、頭から抜け落ちてしまっている……

 

(なんつー……ムッチムチな太もも……)

 

 薄いデニールのニーソが太もも肉を締め付け、肉がギュッと零れて、肌と黒のコントラストがエロく、ミニスカとの相性が最高すぎるっ……

 

「…………♪ おーいドローくらいしやがれ~♪」

 

 ――直央と華月が正式に付き合い始めるようになり、数日が経過している。

 そんな短い間に華月は、直央好みの服を数種類こっそりと購入して来たのだ。

 つまりこのタイミングでお着換えして来たのは、お色気攻撃なのである!

 

「はぁ…………はぁ…………はぁ…………はぁ…………」

 

 42℃の熱が出た時よりも、身体が言う事を効かない。

 身体中から湯気が出てガクガク震えまくっており、その瞳は手札のカードを全て裏面にしておっぱいに乗せている――タピオカならぬ、カードチャレンジ?――のと、ムッチムチの太ももをニーソで引き締めた脚で、あぐらをかいているモノしか映し込んでいない。

 

「おぉ~い直央ぉ♪ このままじゃお前負けるぞー?」

「はぁーーー…………はぁーーー…………ニーソぉ…………ミニスカぁ…………エロぉぉぉ…………~~~~!!」

(ニシシ……♡ かわいーなぁ直央ぉ……♡)

 

 結局男はどれだけカッコつけても、我慢していても、こんなモンだ。

 脂の乗ったエロ肉で誘惑されてしまったら、ハイスペックな直央ですらエロしか頭にない。

 

「オレのターンな! こーしてあーして……ほいっ! 直央のライフ死んだ~~♪」

 

 華月がワンショットする際もわざとおっぱいと太ももを揺らしていたので、頑張って我慢していた勃起が解放されて、ライフを失ったと同時にズボンのファスナーが勝手に開いた。

 

「ひゃあっ…………♡ 正体現しやがって♡」

「くぅ…………なんて悪い奴だ華月っ……! 番外戦術なんて卑怯だぞっ!」

「チンポシコりながら言うんじゃねぇ~~よ♡ 説得力全くねぇぞドスケベ彼氏♡」

「俺がドスケベなら華月はドスケベ彼女だっ!!!」

「んっ、ぐぅぅ…………♪」

 

 ……それに関しては、押し黙って無言の肯定をしちゃう、可愛くてエロいJCな彼女♡

 

「いつ買ってたんだよソレ?」

「ニシシ、お母さんと一緒に買い物行った時だよ♪」

 二人は海のプチ旅行から帰宅したら、手を繋ぎながらお互いの両親に伝えたのだ。

 

『直央/華月と付き合い始めました!』……と。

 

 驚かれるだろうか? それとも認められないと言われるだろうか……?

 心配していた二人であったが、二人のパパママは実にあっさりと承諾してくれて、「カップル成立おめでとうの会」を開いてくれた。

 

 ……ずっと前からとっくにバレていたのだ、

 

「何年あんた達の親してると思ってるの?」と、頭を撫でられた直央と華月は「この人達がお父さん/お母さんで、本当に幸せだ」と両親を抱きしめたのだった。

 

「すげぇよな、一言も好きだったとか漏らしてなかったのに……」

「最初っからバレバレだったんだもんなぁ……」

 

 という事は? セックスをしていた事もバレバレ……?

 

 だとしても気が付いていない「フリ」をしてくれているのだろう……そうに違いない。

 

「買って貰って良かったって思ってるぜ♪ ほ~~れ♪ こーゆーの好きなんだろ♪」

「お゛っ゛………………好きッ!!」

 

 ミニスカでも構わず胡坐を作り上げていた足を、斜めに崩しペタンと女の子座りを披露する華月。

 彼氏が出来たのだからもっと女の子らしい服を、それも直央の好みに合わせたものをと、お母さんに購入して貰ったミニスカニーソと、女の子座りのコンボは破壊力が抜群。

 

(おっぱいを抜きにしてもシコれまくれる……)

 

 ムッチムチの太ももに膝枕されたり、舐め回したい、チンポを擦りつけたい……

 

「うぉ~と、もうちょい上げたらパンツ見えちゃいそーだなぁー♪」

 

 超棒読みで崩された脚と、フレアなミニスカの隙間に秘拠されている下着のデルタをチラッ……と見せる素振りで挑発してくる。

 誘惑をしてくるだけならまだしも、ミニスカニーソ……華月が絶対に着用しないハズだった「女の子らしい」コーデ、しかもスク水の日焼け跡まで魅せ付けられた白と褐色が相乗効果を何倍にも増幅させ、直央のチンポは限界だ。

 

「…………きゃんっ!? …………な、直央ぉ……エッチ♡」

 

 ミニスカを捲り上げたら、ご登場したのはいつもの色気の無いグレーの……ではないっ!

 

「どーだよ♡」

「いやお前っ…………こんなんエロすぎんだろっっ!!?? 紐って中学生には早すぎる…………」

 

 あまりにもオス受けする、ランジェリーで、キュートで、エロティカル……

 宝石をイメージした刺繍が施された、チェリーピンク色の紐パンであった……

 

(しかも面積狭っ…………て、Tバックってやつなのかっ!????)

(…………恥ずかしっ、でも直央が興奮してくれんなら……♡)

 

 華月も華月で、完全にセックスだけが目的のドスケベ下着……とまでは行かないが、今までの実用性以外何も考えていなかった、やぼったいパンツとは正反対のセクシーさを持つパンツを穿くのは、めちゃくちゃに恥ずかしかったのだ。

 すぐに紐が解けてしまいそうだったし、スースーするし、ミニスカだから呆気なく中を見られないように、座る位置にも気を遣っていた。

 

「ナニされてーんだよ?」

 

 心臓バクバク、瞳もグルグル、内心慌てまくっているも、言動だけは取り繕う華月。

 これでは先ほどの直央と同じだと、自分で気が付いてさらに頬を深紅色へ彩らせる。

 

「太ももで挟んで欲しい……」

 

 プレイマットとデッキを丁重に、速やかに、自然な動作で遠ざけてから、直央は自分の彼女へと近づいて耳元で素直に願望を囁いた。

 

「…………♡ あ~あ、折角買って貰ったニーソとスカートなのになぁ~~! もう直央の匂いで支配されちまうぜ♡~~♡」

 

 太ももコキは以前にシテ貰った事はある……

 でもこれは初めて、ミニスカニーソで完全武装した「彼女」にシテ貰う、太ももコキは初めて……

 

「その前に……ほらよっ♪ 思いっきり太ももに甘えろ♡」

「ッ゛」

 

 彼女となった少女は「解っている」

 

 壁に手を付いてチンポを突っ込ませる。

 それは簡単だったが、彼氏の欲求を完璧に満たしてあげたいのならば――

 

「あぁ……♡ ドスケベ♡」

「ふっーー! ふっーー! ふっ~~~~!! 華月のムチムチ太ももぉ!! はぁ~~~~!! ニーソ穿いた華月も…………ふっ~~~~! ミニスカ姿の華月もっ! どっちも見たかった!!」

 

 正座した華月の太ももへダイブ、顔を埋める格好となり直央は「お言葉に甘える」

 

「全然興味なかったのになぁ、彼氏出来たら穿いてあげたくなるって……あんっ♡」

「ふっーー! ふっーー! はぁーー! はぁぁぁぁ!! 擦りたかった! 頬擦りしてみたかった!!」

 

 彼氏のやりたい事は全部やらせたい。

 あの頃は無知が故になんでも承諾してきたが、知識を得て彼女という唯一無二のポジションを得た、自信と余裕からの承諾である。

 

「んぉ…………♡ ちょっ、舐めるのかよ♡」

 

 ニーソに包まれた太ももを掴む。

 細すぎた数ヶ月前とはベツモノ、かと言って無駄に肉が付いた太ましさでもない。

 

 男が興奮する箇所に、興奮するだけの肉を盛った、存在が交尾アピールの反則ムチムチボディ。

 ロケットおっぱいが強烈すぎるが、華月は例え貧乳であったとしても――ありえないくらいの魅力的な身体を持つ中学一年生だ。

 

「あっ…………あんっ……♡ くすぐってぇな……♡」

「ちゅっ、ちゅっ、ぺろっ、れろぉ! 華月の太もも美味しい! ちゅぱちゅぱっ!」

 

 欲望に任せて肌を覆っている、黒の領域へマーキングする直央。

 片側を舐めている間も、もう片側は常に触ったり頭を埋めていたり、甘えまくる彼氏特権が止められない。

 

「甘えん坊……♡ 赤ちゃん……♡ ふあぅ♡ あっ……んああっ……♡」

 

 コクコクと頷きながら、ニーソの内側へと指を侵入させてきた直央。

 

「あっ、バカ♡ んはぁ……♡ 指入れんなしっ♡」

「はぁ、ちゅぱっ、赤ちゃんだから言葉わかんない……ちゅぱちゅぱ、れろぉ!」

「てめっ♡ 開き直りやがってぇぇ……♡ あっ、はぁ……んっ、くっ……ッ♡」

「ムチムチ……ニーソで強調されて、ちゅばちゅばっ! ミニスカの中に隠されてる紐パン! これもエロすぎっ! 華月が紐っ、紐紐紐ッ!! ちゅぱちゅぱちゅばああぁ!!」

「んっ…………~~~~っ♡ はっ…………~~~~っ♡ あ゛…………っ~~~~♡」

 

 そこまで嬉しいの? 

 彼氏の変態的行動にバカだなぁと思いながら、愛しいという感情が同時に浮かぶ華月の股には、愛撫され続けられ変化が生じている。

 

(太ももを舐められたくらいで……♡ オレもヘンタイだなぁ……まっ、いーけど♡)

 

 直央だって気が付いている。

 顔を埋めている太もも――の、すぐ近くからオスを誘い込む、甘ったるい香りがムワり……漂っている事に。

 

「はぁ…………はぁ…………ふんっ♡ あっ、んっ……ああっ♡ はぁ……直央…………♡」

「…………ぷはっ!」

 

 ムチムチ太ももに数分顔を挟まれまくって、一先ず満足した直央は顔を上げまた耳元で低く囁くのだ。

 

「……するか?」

「直央の方が我慢できなくなってる癖に~~♡」

 

 〝まだ〟セックスはしない。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。