突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
夏と言えばスクール水着。
夏と言えば幼馴染と生セックス。
夏休みまであと僅か。
夏休み前最後の体育の授業は、とある理由で男子生徒達は湧きたっている。
本来ならイマドキ珍しく、古めかしい頭の男性体育教師から「授業が終わるまでひたすらグラウンドを周回!」など、過酷な授業内容で皆はうんざりする筈なのだ。
気温は30°以上
こんなにも暑くなると授業内容は、水泳へと移行せざるを得ない。
お分かりだろう?
水泳、というだけで男子は喜ぶ。
それこそクラスで人気の巨乳女子(Dカップ)は、オカズのネタにされる。
……とある女子生徒さえ、居なければの「もしもの話」に過ぎないが……
本命は学校で一番おっぱいがデカイ生徒、教師や親御さんよりもデカパイで、100㎝を楽に超えているであろう――
(キタァァァ!!)
(お前ら目に焼き付けろよ! これで当分オカズに困らねぇ!)
(今すぐチンポしごきてぇぇ! 最強で最胸だろ! パイズリしてくれぇぇぇ皐月晴華月ぃぃ!!)
驚異的で、胸異的なスピードで25メートルを往復し終えた、一人の女子がプールから上がってきた。
「よっしゃ! オレが一番~~♪」
運動神経抜群、学校で最も泳ぐのが速くて……学校で一番おっぱいの大きい華月は、スイムキャップとゴーグルを外して、勝者の雄叫びをあげる。
ぼにゅんっ♡
いわゆる新スクール水着を学校指定されているので、大玉のスイカで、ロングランチャーなおっぱいが、スク水生地をミチミチと音を立たせながら、天へと向かうように強調されている。
水を吸い込んでいるので、身体のラインもピッチリ……浮かび上がって、デカいおっぱい・細い腰・ムチムチの足……
男を魅了する三点セットを、惜しげもなく披露している……忘れそうになるが、華月は中学一年生である。
「今の泳ぎどーだった?」
「フォームも息継ぎのタイミングも、問題なく思えたぜ! ……さぁて、次は俺の番だな、お前のタイムを追い抜いてやる!」
「やってみな! 勝った方がアイス驕るって事にしよーぜ♪」
どうして爆乳になったのに、タイムが縮まってるんだ……?
水の抵抗などぶっ壊すくらいに、ブ厚いおっぱいなのかもしれない、誰もが疑問に思いながらも、そんな答えでいいやと投げやった。
男子どころか体育教師、しまいには女子達も「皐月晴さんて……凄いエッチな身体になったよね……」「少し前はおっぱい小さかったのに……」「どんな育乳法が実ったんだろう……」「世界中の中学生で、一番大きいんじゃ……」
などなど、尊敬と少しの嫉妬を抱きながら、視線はおっぱいに釘付けである……
カッコつけていた直央も、何とか堪えているだけであり、心のチンポは完全に勃起している……家に帰ったら今日は何回オナるのだろうか?
(二日前、俺は華月とシタ……んだよなぁ……まだ信じられないって思う時ある……)
初体験を終えたら、関係が変わる……
そんな事は無く、華月はいつも通りかつ、絶好調。
変わったのは直央だけだ、あの日からふとした事でセックスやパイズリを思い出して、勃起してしまう。
(乳首どころか、乳輪まで透けそうだった……あぶねぇな水着って)
生乳首と生乳輪を見ているのは、直央だけだ。
(あのおっぱいにパイズリされて……正常位セックスして……クソッ! こんな事ばっか考えちまうっ……!)
勃起を振るい落とすかの勢いで、25メートル、ターンして合計50メートルを泳ぎきった直央。
惜しい。
コンマの差で華月の記録を抜けなかったが、体育教師もびっくりな記録を叩き出していた。
(ダメだなぁ俺……もうヤリたくてヤリたくて……仕方がねぇや)
ドヤ顔で「オレの勝ちー!」と、胸を張ってきた華月の姿に、また股間を直撃させられてしまう……
数ヶ月前に同じことをされても、1ミリたりとも興奮しなかったのに……
おっぱいが大きくなって、足がムチムチになって、身体の節々が少し柔らかくなって……
それだけ、たったそれだけ……頭脳も性格もファッションセンスも趣味も……何も変わっていないのに……
(俺もこいつらも……華月を〝女〟として見てる……)
直央だけはチンポを股に挟み込んで何とか、勃起を悟られないようにしているが、他の男子、そして教師は揃って海パンを突き破りそうなくらいに、勃起をしている。
女子達も華月のやらしい身体つきと、爆乳が強調されるポージングに、顔を背けたり頬を真っ赤にさせたり……
この学校の人間全てを、華月は狂わせてしまっている。
「じゃあ帰りに驕るよ、サーティーワンでいいか?」
「マジ!? えっ~~~と! キャラメルフロマージュとクッキーアンドクリームがいい♪」
「2つとは言ってねぇぞっ!? ……まぁいいけどさ! くれてやるよ!」
「うっしゃぁぁ! 約束だからな、忘れんじゃねーぞ!」
「一緒に帰るんだから、忘れたくても忘れらんねーよ!」
大勢の「眼」があるのに、まるで二人だけの世界だ。
男子生徒達は「あんな至近距離で、華月のおっぱいを拝めるなんて羨ましい……」「話せるだけでも羨ましい……」など、直央に恨みの視線をぶつけている。
……華月の身体が急成長してから、最も近くにいる幼馴染の直央を、気に入らないとする生徒はかなり増えた。
のだが、直央の喧嘩の腕前はよぉ~~くご存じ、他の中学にも知れ渡っているので、喧嘩を吹っ掛ける生徒は皆無である……
せめてもの抵抗、のようなものだろう。
「おっ、チャイムだ! 給食楽しみ~~♪ カレーだぜカレー! カレーが嫌いな奴はいねぇよ!」
そんな視線など知った事ではない華月は、給食のチキンカレーをおかわりしてやろうと、涎が出かかっている。
(あんだけ泳いだし、あんだけおっぱいデカいから、それだけエネルギー消費も激しい……のか?)
平静を保っているが、直央は正直……すぐにトイレで抜きたいと思っていた。
しかし、いくらなんでも学校でオナニーは……
葛藤の最中、直央は一つの妙案を創造し、華月の耳元へと囁いた。
(華月……)
(あ?)
(放課後さ……)
まただ、性知識のない華月を騙して、最低の行為をしようとしている。
でも……止められない、止めたくない、華月の身体が魅力的すぎるから……
どれだけ頭が良くても、どれだけ華月を大事にしていても……まだ直央は中学一年生のガキだ……
(ごめん華月! でも俺! またエッチしたいっ!!)