突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
18:20過ぎ。
沢山屋台の料理を平らげ沢山屋台のゲームで遊んだ直央と華月は、打ち上げ花火開始予定時刻の10分前にある場所へと辿り着いた。
「誰もいねーな! 良かった~~♪」
お祭りの会場から少し離れた小山のてっぺんこそ、2人が数年前に見つけた打ち上げ花火観賞スポットである。
月明りに照らされる廃神社が近くにあり、不気味なので本来なら誰も立ち寄らないのだがこの二人はそこに眼を付けたのだ。
「座るか?」
「……………………」
階段や岩に座りながら、一年に一度のみのイベントを最後まで楽しむ。
虫除けスプレーを吹きかけてきたし、屋台で買ったジュースも用意したので花火を見る準備はばっちりだ。
直央は花火が打ち上がるまでは、華月へ料理や屋台ゲームの話題を振る……つもりだったのだが?
「なぁ、直央」
(……………………これって)
〝後でしよう〟とは約束していた。
それは花火を見終えて、どちらかの家でしちゃおう……という意味だと思っていた。
「……………………したくなっちゃった♡」
華月もそのつもりだったけど、我慢できなくなってしまったらしい。
「うん……俺もしたいな……浴衣の華月可愛くてエロくて……ツライ」
「ニシッ……♪ やろやろっ♡ 花火見ながらエッチ……こんなん中々出来ないだろ♡」
手を繋ぐ度に高まってしまっていた。
直央が我慢できなくなっても「花火終わってからだぞ!」と、デコピンでもしてやるつもりだったのに華月自身が先にギブアップしてしまったのだ。
「直央ぉ…………♡」
「んっ…………ッ」
「あはっ♡ チンポ長くなってやがる♡ いつからだ?」
「…………華月がしたいって言い出してから」
大好きな彼氏と向き合った華月は、20㎝以上ある身長差に吐息を荒くさせながら、逆手で直央の股間部分を弄り始めた。
「んぅ……浴衣越しなのに凄い……♡」
「あ……あ゛……うあ゛……」
パンツからチンポを取り出した。
浴衣がちょうどカーテン代わりとなっており、カリ首や斜め右へと反るシルエットが浮かんで非常に淫らである。
人差し指でつつぅぅ~~……
竿をなぞりながら根本までを往復。
直央の低い喘ぎの声量が徐々に大きくなっていくのを確認して、華月は舌なめずりをした後ゴクッ……あっという間に口内に溜まってしまう唾液を飲み込んだ。
「ふっー……ふっー……♡」
「華月、あ……ぅ゛……」
「直央……♡」
一本ずつ指を増やされていき、逆手での手コキが行われる。
優しく、甘く、爪の先から根元までを滑るように使い、彼氏チンポを可愛がる華月は――満月をバックにして――発情してしまっている。
「ちゅーってして……」
「華月……んっ!」
「んっ♡ ちゅっ、ん、むぅ……んぅぅ♡」
「好きだぞ」
「オレもぉ……~♡ 直央の事大好きぃ~♡ ちゅぅ、んちゅっ、ちゅはっ、んぅぅ……~~♡」
――ドドーーンッ!
愛の言葉を伝え合った瞬間に、打ち上げ花火の第一陣が夜空に冠型の形を描いた。
花火も直央達がおっぱじめるのを待っていた? 勘ぐってしまうドンピシャなタイミングだ。
「あはっ……ロマンチックじゃん……」
キスの1つで出来上がってしまった華月はキンタマを優しく揉みながら、甘えた視線で、直央の胸に頬擦りをしてくる。
「直央の香り……すぅ……ふぅ、ふぅ……すーー! ふぅぅぅ…………すっ、ふっ、すっ、ふっ……♡」
恋人でしか醸し出せない色気……一挙手一投足が、直央のオスを刺激させてくる。
浴衣ブーストも手助けしてくれているが、メスである事を最大限に活用させてつがいのチンポをおねだりしてきている。
「はぁ……ふぅ……浴衣……汚しちゃう……」
「けど……浴衣でエッチしたい……!」
両親に「ナニをしているか」などバレてはいるが、それでもどうにかこうにか浴衣が汚れた言い訳を考える。
ワガママだが浴衣エッチが出来るのは今しかない……二人は本能で理性を覆い尽くしたのだ。
「あむぅ、フェラチオさせてくれ♡」
ぐにゅぅ……♡
ロケットおっぱいを押し付けながら、耳たぶを甘噛みしおねだり。
彼女にこんな事をされて、断る彼氏など居るだろうか? いや、絶対居ない。
「俺もされたかった……ぐっちょぐちょにして欲しい!」
「する♡♡♡」
牡丹型、万華鏡、街の名前が広がる文字花火と、次々にお祭りのメインキャストたる花火が打ち上がっていく。
その最中、このカップルは誰も居ない月明りと花火に包まれた空間で、エッチをするのだからまるで夜に選ばれし二人……
「でっけ……♡ すっーー……はぁ……♡ チンポの香りで肺ん中いっぱい……ふっ~~~~すっ~~~~♡」
浴衣カーテンを焦らしながら捲ったら、大好きな彼氏チンポの全貌が露わとなる。
月夜と花火をバックに、ビクッ……ビクッ……♡
大きく、ゆっくり、一定のリズムで胎動する血管の太さ、垂れ流れる我慢汁の濃さ。
「はぁぁぁぁ…………♡」
頭の中が直央とのラブラブエッチで埋め尽くされる。
華月はチンポに鼻を擦らせながら、自身の浴衣をはだけさせた。
胸部から露出されるのは……下着、それもタダの下着ではなく――
「ブラ……じゃない!?」
包帯のような白い布、さらしが巻きつけられていた。
「こんなの着けてたのかよ……ッ!!」
「へへっ♪ こっちのが浴衣に似合うだろ?」
そうかもしれないが……
てっきり新しいブラを着用していたと思っていたので、サプライズを食らった直央のチンポは脈動が激しくなる。
素直で正直なチンポの裏筋を、人差し指でくすぐりながらジィッ……と華月は彼氏の瞳を見つめている。
「似合うし……エロいし……いつか着けて貰いたいって思ってた……」
「ふふんっ♡ また夢が叶って良かったなぁ♡」
「う、うん……俺が取っていい?」
「そのつもりだった♡ オレはチンポしゃぶるから、頑張って剥ぎ取ってくれ♡」
ニヤッと笑いながら何十にも巻いてあるのに、大きく盛り上がっているおっぱいを指差しながらチンポを甘シゴきする華月。
さらし何て触った経験すらないが、華月が気を遣ってくれたのだ「直央は自分で取りたいだろーしな」と。
「頑張る!」
「ん♡ んじゃチンポ……チュッ♪」
「お゛……っ゛」
「チュパッ♡ いただきまぁぁぁ~~~~……んぢゅぢゅぅ♡」
華月はフェラチオご奉仕をする前に、必ずチンポにキスをしてくれる。
愛しい彼氏の最も大切な部位へと挨拶をしてから、ご奉仕に取り掛かる健気で一途な彼女の仕草に、直央は夏の暑さとは別に捻出された脂汗を額に浮きだたせてしまう。
「んもごぉ……んもっ、んもっ、チンポ……ちゅっ♡ 屋台のメシよりも美味しいぜ♡ ちゅるっ、もごっ……もっ、んもっ……♡」
さらしに手を伸ばし奮闘する少年。
浴衣をはだけさせた蹲踞姿勢で、チンポを頬張っている少女。
二つで一つのシルエットの間に、唯一乱入が許されるのは夏の終わりの風物詩たる、花火の大群だけだ。
「もごもごっ……♡ はなびきれぇらなぁ……なぁ? なおぉ~♡」
「うっ……うっ……うん……だなぁ……はぁ!」
本当にイイタイミングで打ち上げられたのは、ハート模様を作り出した花火。
頬に亀頭の形が浮かぶ歯磨きフェラをしながら、ゆったりと夜空に描かれる花火アートを見つめていた華月に対して、直央はあまり夜空を見る余裕が無い。
華月のお口ご奉仕が気持ちよすぎるのと、中々さらしが解けないからである。
それでも少し緩んでいるので、ギュッ……と拘束されていた谷間が僅かに自由を得て、左右へと広がり始めていたり、僅かながらピンク色の突起物が顔を出そうとしている。
「がんばりぇ♡ がんばりぇ~~♡ ちゅぱちゅぱっ♡ もぐっ、ぢゅぢゅぼぉ♡ ぶぢゅっ、ぶぢゅぅ♡ なおぉ~~♡ がんばへぇ♡」
「うううう……うああっ……あぁ……! がん、ばる……!」
彼女のおっぱいを拘束から解き放ってあげたい!