突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
興奮で頭がノボせている二人には、精液よりも太いさらしがおっぱいに絡んでいるので、ザーブリの量が二倍以上になっているのだと錯覚してしまっている……
「いっぱい出したな♡」
「華月が気持ちよくしてくれたから……」
綺麗におっぱいの中にブチ撒けた。
凝固した精液は夏の暑さにも耐えて、おっぱいから離れようとしない。
「全然落ちねぇじゃん…………精子詰まりすぎ…………♡」
大きく喉を鳴らし唾液を飲み込んだ華月。
「ふっ…………ふっ…………ふっ…………」
「はぁ…………はぁ…………んあ…………♡」
余韻に浸っている最中は、息を整えながら郡蝶花火を観賞している二人。
二人の世界に入ってしまっていたので、意識して花火を見なければずっとお互いの顔しか見えないでいる。
「綺麗…………」
「うん…………」
「可愛い…………」
「…………♡ それ、花火見た感想じゃねぇだろ…………」
「あぁ、華月を見て言った感想だし…………」
「バカヤロ…………♡」
イチャイチャ度だって、お祭りに来ているどんなカップルよりも負けない。
もうすぐ打ち上げ花火もクライマックスだ。
連発花火での〆に入るとアナウンスが二人の耳にも届く。
「…………するか」
「しよう♡」
最後の最後はちゃんと花火を見ながら繋がりたい。
もう二人はどの体位でスルのか、答えは分かっているのだ。
「華月」
「はぁ…………♡ 直央ぉ……♡」
乱れた浴衣、解かれたさらしはそのままに、背後から華月を抱きしめたら、そのまま身体を持ち上げていく。
「重いだろ…………?」
「おっぱいだけな」
華月の身長は非常にチビっちゃい。
背の順で一番前だし、学年でも一番小さい。
胸がまっ平時代は髪も短かったので、ショタみすら醸し出していた――ハズの幼馴染は身長こそ1mmも変化しないが、おっぱいと太ももはとんでもなくデカく、太くなった。
「んあぁ♡ この体勢恥ずかしい♡」
「誰も見てないから……もっと開かせるぞ」
「ああああっ…………♡ 花火におまんこ見せちゃってる♡」
まぁ確かに、同年代の女子よりかは重たいだろう。
しかし、おっぱいと太ももで重量が加算されているのならば、それは幸せの重さだ。
「このムチムチがいいんだよっ、見ても触ってもマジで……安心、するッ!!」
「ひぃ……♡ おっ、入る……チンポぉ……おっ、お゛ぉ゛………………ン゛っ゛♡ あ゛~~~~~~ぉ゛ぉ゛♡♡」
只管に華月の肉体を褒めながら、自然の流れでチンポ挿入。
「くっ…………! あっ、ほら華月! 最後の花火来るぞ!」
「ほぉ……ほぉ……ほぉぉ~~……♡ は、はぅ♡ み、見りゅぅ……♡ 見りゅからぁぁ♡」
背面駅弁セックスをしながら、花火観賞開始!
既に挿入されただけでトンだ華月は、むっちむちの太ももを指が食い込むほど掴まれながら、大股開きをさせられパイパンおまんこでチンポを受け止めている。
恐らく女として最も恥辱な体位、華月は野外という環境もあり両手で顔を覆ってしまっていたが……
「はぁ、はぁ、花火も締まりも……うぁ、すげっ……! 華月、空をよく見て!」
「うああっ♡ 見るからぁぁぁ♡ ううぅ、んんぅぅーー♡ はぅ、はぉっ!? お゛ぉ゛~~♡ き、きれひっ……♡ 夏休み……もっ、おわっちまう、ん゛ぉ゛ぉ゛……♡ だなぁ……はくぅ……んほぉ……っ♡」
花火の打ち上げ音に潜り込むのは、パンッ、パンッ♡ ヌポッ、ヌヂュッ♡
控えめな突き上げを行うピストン音。
「ほっ…………ほぉ゛…………花火ぃ…………しゅごぉ……おひぃ゛♡ お゛っ゛~~……チンポもしゅひぉぉ……♡」
背面かつ大股開きさせられているので、華月の身体を支える軸となっているのは……チンポである。
「お゛……落ちちゃう……」
「落とさねぇよっ!! 好きな子を落とす男が何処にいるんだっ!!」
直央は力強く、花火の音を上回る声量で吠える。
「ほぉ゛…………っ゛♡ 好き……好きな人……オレの事……?…………♡~~♡」
ただでさえ高かった膣圧と膣温度が、直央の一言をトリガーにグッと増加していく……
「華月以外に好きな子いねぇよ! 絶対落とさないから安心して花火見ようぜっ!」
「♡~~~~~~~♡ うん♡ 花火終わるまで繋がったままがいいっ♡ だからっ……んっ、ほぉ、お゛……っ゛♡ 任へひゃ……直央ぉ……~~♡」
頭が良くて発想力もあって……普段でも頼れる男なのに、エッチの時まで頼り甲斐溢れる男になってきた。
「はっ……はぁ……! うっ……華月……花火、凄いよなぁ……!」
「うん♡ 凄い……♡ はぉ……んおおおっ……ほっ、ほぉ……~~♡ 夏休みの終わり……オレ達に知らせてくれてりゅっ……んぉぉ♡」
お祭り会場から、若しくは近辺の河原で、或いは自宅にて観賞しているこの街の住民は、まさか寂れた神社の傍で背面駅弁しながら眺めている中学生が居るとは、思いもしないだろう。
「直央と一緒にまたこの夜を過ごせる……♡ お゛っ゛ぉ゛♡ ほっ…………♡ 恋人になっても変わらない……毎年お祭りで遊んで……♡ 花火見て……お゛ほっ゛……♡」
変わったのは……エッチするようになった事だけ。
幼馴染の「もう一歩先」へ行くのが怖かったけど、恋人となれた今の自分達ならもう……大丈夫!
「ほらっ、華月……」
「んぉ……♡ 最後の連発だ……♡」
少し間を置いてから息つく間も無い連射花火にて、夜空なのにオーロラか花畑か、ダイナミックで大迫力なフィナーレが始まった。
「俺達も……っ!」
「んんぅぅ~~♡ 直央ぉ゛ぉ゛~~♡ おほぉ~~♡ うぉっ♡ チンポおっきひぃ゛ぃ゛♡ お゛♡ ん゛お゛~~♡」
「華月……華月……っ!」
こっちもフィナーレに入る。
最奥までチンポを迎え入れたまま、華月は空中で腰を振りながらピクンッ……♡
首を硬直させながらも花火からは絶対に視線を落とさない。
二人してゆさゆさ動いているが、最小限の動作でへばりつくようにピストンをしている。
「お゛う゛……んぉ゛ぉ゛……お゛ふ……っ゛♡ 直央ぉ゛……♡ ほっ……ほぉ……イクッ……♡」
真後ろからでも華月が舌を出しながら、快感を得ているのが分かる。
微弱なピストンでもおっぱいが大きく左右へと弾け、ピストン、おっぱい接触、そして花火の音……
3つの弾ける音が夜に響く、大勢の住民が見ているのに――二人だけの夜へと響き渡る。
「イクッ…………」
「オレもぉ……♡ イ゛ぐ……ぅ゛♡ イぐぅ゛ぉ゛ぉ゛~~~~♡ なおぉ゛ぉ゛しゅぎぃ゛ぃ゛だいしゅぎぃ゛~~~~♡」
「好きだ……華月大好きだっ゛っ゛!! っ゛…………あ゛あ゛…………あ゛ッ゛!!」
ドーーーンッ……………………
今年の花火が終わり、盛大な拍手の音が街全体から聞こえてくる。
別にタイミングを狙った訳じゃないが、花火が終わると同時に2人は絶頂し、まるで自分が拍手を受けているのかと錯覚する。
「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛…………♡ うお゛…………ぉ゛~~~~…………♡」