突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「華月…………最後まで見てたんだな…………」
「あたり……めぇ……だりょぉ……♡ やくひょくひたんりゃはら……♡ はひッ゛♡」
頑張った。
頑張って花火が終わるまでは仰け反りイキしなかった。
自分の身体をおっぱいごと抱きしめながら、ピストンと中出しの快感に「堪えながらイッた」
「はぁ…………はぁ…………はぁ…………」
ぢゅっ……ぼッ♡
「くはぉ゛ぉ゛……♡ ん゛……♡」
結合を解除したら、今度は正面から優しく彼女を抱きしめる直央。
長時間華月を無理のある姿勢で、支えていたから腕が痛い。
でも落とさなかった。
彼も有言実行、彼氏である甲斐性を見せてくれた。
「また来年も見ような……」
「うん…………♡」
直央が少し背を屈めてからキス。
花火を見ながらのセックスだったので、キスをする事が出来なかったから飢えている……恋人の唇が恋しい。
「ちゅぐぅ、んろろぉ♡ ぶぢゅぅ、んぢゅぢゅぅ~~♡」
唾液と舌を絡ませて、口寂しさを晴らすスケベなディープキス。
自然と恋人繋ぎをしており直央に全ての体重を支えて貰っている華月は、甘える眼つきで唇に繋がる銀糸を飲み干していく。
「ちゅるっ、ずぞっ……♡ なぁ、直央……」
「ん……?」
「へへっ……」
華月の太ももが、直央の太ももを挟み込んだ。
このまま身体ごと上下し、太ももを扱いてくるのか……?
直央の予想は失敗し――優しく押し倒された。
「うあっ……華月!?」
「ふっー……ふっー……もういいんだよな? 花火終わったから……直央だけを見ていていいんだよな♡」
どうせ浴衣は体液で汚れているので、地面に押し倒されても背中が少し痛い程度。
それはいいのだが、馬乗りしてきた華月の様子がおかしい……?
いや、二人の本当のセックスはここから始まるのだ……
「直央を見つめながらセックスしまくる♡ オレまだ全然満足してねーもん♡」
舌なめずりをしながら、直央のチンポを弄ってくる。
「もうおっきい……♡ 直央もその気じゃん♡」
「そりゃあ……俺だってセックスもっとしたいし……」
その言葉を聞き子宮がキュンッ……と戦慄いた華月は、M字開脚をしてチンポをおまんこ筋へ当てがいながら――
「ッ゛!?」
「あああっ♡ チンポムクムクさせんなぁ♡ 入っちまうじゃねぇか♡」
「だっ、だって華月それ……」
「男ってこーゆーのが好きなんだろ♡」
シュルッ……
華月はアンダーツインテを結っていたヘアゴムを解いた。
ロングのストレートとなり広がる髪を、血走った瞳で捉えながら腰を浮かせてしまった直央。
女の子が髪を広げるまでの仕草。
ましてや色気とは無縁だった華月がやってみせたのだから、ドキドキが止まらない。
「大好き……!!」
「んっ…………♡ 終わったら直央が結んでくれよな♡」
もういいよなと、華月はパイパンおまんこでガッチガチに反っているチンポを飲み込んできた。
「はぁぁ…………♡ んぁ、はぁ、お゛ぉ゛ン゛…………お゛ほぉ゛ぉ゛……♡ 奥まで来たぁぁ♡」
「あっ…………! うっ、うおおっ……! もうもってかれそっ……うあ゛!? 華月っ゛ーーッ゛!??」
新しい精液が欲しいと、最奥までの挿入後すぐに腰を動かす華月。
「はぁん♡ はぁん♡ はぁあああっ~~♡ うあああっ♡ あっ♡ あっ♡ 好き♡ 好き好き好きぃぃ♡ お゛ぉ゛っ゛ーー♡ すぎすぎぃ゛ーー♡ なおしゅぎゅぎぃ゛ぃ゛~~~~お゛ほっ゛♡ お゛♡ お゛♡ んオ゛お゛ォ゛ーーーー♡♡」
「あっ! あっ! 華月ぃ゛~~~!! 俺も大好き! ずっと華月だけを好きで居るから゛っ゛!!」
騎乗位のまま直央に密着、強く抱きしめながら腰だけを高速に振る……杭打ち騎乗位ピストン。
「お゛ぉ゛♡ お゛♡ お゛ぉ゛ッ゛♡ なお♡ なお゛ぉ゛♡ ン゛ぅ゛~~~~お゛~~~~っ゛♡♡」
最小限の動作でセックスは、打ち上げ花火観賞中と変わりないが……
(搾られる……華月に犯されてる……)
「んぢゅふふぅぅ~~♡ なおぉぉ♡ ぐぢゅっ、れおっ♡ んれおれろぉ♡ べろべろべろぉぉ~~♡ なおぉ♡ なおぉぉぉーーんうぅぅ~~♡ ぐぢゅぅれるぅぅ♡ ぢゅるっ♡ んぢゅぞぞぞぉ~~~~♡ お゛お゛ぉ゛♡ しゅひしゅひしゅんぅ……ぎぃ゛ぃ゛ーー♡」
花火の余韻と熱気に後押しされ、昂りが限界を超えた華月はドスケベ全開のケモノ交尾。
ずっと我慢していたキスをメインに、大好きな直央のチンポにおまんこで直接ご奉仕♡
バンッ、バンッ♡ ばぢゅっ、ばぢゅっ♡ ズヂョッ、ズンッズンッズンッ♡
杭打ちなので愛液と精液が弾ける音のスパンが短すぎて、直央が何かを口にしようとしても強引に言葉を飲み込ませられてしまう。
なので止めた。
言葉はいらない、彼女の体重を射精の時まで支えながらキスを返しながら、子宮を貫き返す。
「ぬ゛お゛っ゛♡ お゛っ゛~~~~♡ お゛っ゛♡ ほぉ゛ぅ゛♡ ほっ゛~~~~イクッ゛♡ お゛ぉ゛……ふお゛お゛ぉ゛ーーーーッ゛~~~~♡ きしゅぅ゛♡ きしゅしながりゃイぎだひぃ゛ぃ゛♡」
嬉しいと気持ちいいの涙をこぼしながら、華月も絶叫する。
キスをせずにイッてしまったから、キスをいっぱいしながらイキたい……
快感の波に堪えきれず、だらしなく――エロい表情の華月が舌を伸ばしてくる。
「ん゛…………ぢゅぢゅぅぅ~~♡ ん゛ぉ゛ほぉ゛ぉ゛♡ ぐぢゅぐぢゅるぅぅ♡ ふもぉ゛ぉ゛♡ お゛♡ お゛も゛も゛ぉ゛~~~♡ ぢゅるっ♡ ぐぶぢゅぢゅぅ♡ なほぉ゛ぉ゛ーーーーぢゅぶりゅりゅぅ♡ ぐひょぉ゛ぉ゛ーーイぎゅーーーーッ゛ーーーーイぐう゛…………お゛ぉ゛ぉ゛お゛ーーーーッ゛♡~~~~♡~~~~♡」
イッた直後は互いに天を仰ぎながら。
「ほ゛ほ゛ぉ゛…………♡ ほふ…………ん゛ぉ゛……ほほっ゛♡」
イキ終われば筋肉の緊張が解かれるまで、互いの身体を強く抱きしめながら余韻に浸る。
夏祭りも花火も終わり、街の住民はとっくに帰路についている。
なのにこの二人だけは全く帰ろうとなんてしない。
「まだするぞ! 次はもっと突き上げるからな!」
「ほぁ…………♡ うん…………♡ いっぱいしよっ♡♡」
夜は遠くないうちに終わってしまうけど、少しでもこの日の想い出を増やしたい。
縋るのではなく楽しみながら、夏の終わりのセックスを再開させたのだった。
2人が何度もイキまくり、帰宅したのは……午後22時過ぎ。
少々イチャラブし過ぎてしまい、母親から何度も連絡があったのもエッチに夢中で気が付かず。
帰宅したら直央ママと華月ママに、頭頂部をゲンコツからのお説教のコンボを食らい、暫く玄関で正座するハメとなった。
まぁ、浴衣が汚れている件について触れないのは、親として空気を読んでくれたのだろう……死ぬほど恥ずかしかったが。
そしてお説教が終わり寝る前。
初めてキスをした日と同じ事を、二人して口にしたのだ。
「やっぱり母さん達には」
「敵わねぇよなぁ……!」
最強無敵のコンビもお母さんだけには絶対に勝てないと、笑い合いながらまたキスをした。
次が最終話です!
夏休みももうすぐ終わりですね。