突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
夏休み最終日――
ラジオ体操も最終日だった。
スタンプカードを全て埋める事ができた直央と華月は、ご褒美として商品券とお菓子の詰め合わせをゲット。
さらにミニ賞状まで貰える表彰式も開いて貰い、大人達から「2学期からも学校頑張ってね!」と拍手を受けた。
毎年そうなのだが、途中で面倒だったりうっかり忘れていたりで、最後までラジオ体操に参加する子供は多くない。
華月も毎朝寝ぼけているが参加はしていた。
今年は偶然にも直央と華月の二人だけが残った。去年はもう2~3人は残っていたのだが……
家に帰ってパパッと汗を流したら、華月の家で朝食を食べる。
食器洗いを二人でこなしたら、宿題……は全て終わっているので、明日の用意をしてしまう。
提出するドリル、自由研究、読書感想文、日記を綺麗にカバンへと詰め込む。
言うまでもないが、日記には「8月××日、お出かけ中に華月と立ちバックしました。夕方からパイズリと縦パイズリをされて、騎乗位でたっぷり搾られました。お掃除フェラをしてくれる華月がエロ可愛かったので、もう3回程中出しセックスをしました」
……なんて書ける訳がないので、「本当の日記」は二人の心の中に仕舞っている。
「もうばっちしだな! すぐにでも学校行けるぜ!」
二人のお父さんはお仕事、お母さんはお昼ご飯を作り終えたら一緒に出かけてしまった。
「気を遣ってくれてるんだろうなぁ」
口に出さないが両親には華月と毎日エッチしている事……バレバレだと自覚している。
二学期以降も「都合の良いタイミングで」出かけている機会が、増えるのかもしれない。
「何する直央ー?」
「コンビニで買った漫画読もうぜ」
屈託の無い笑顔で頷いた華月は、勢いよく直央が座っていたベッドへ……トスンッ。
座った衝撃で重力に抗えないおっぱいが、一瞬で落下するもすぐに定位置へ戻らず何度もバウンドする。
これが万有引力……言葉で説明するより今の映像を見せれば、ニュートンはリンゴではなく大きいおっぱいを見て、万有引力を閃いたのかもしれない。
「……………………」
「……………………♪」
直央がページを捲り、華月はやや身体を傾け直央に密着しながら、静かに読んでいる。
1ページ毎にアレコレ感想を交わすのもいいが、恋人になってからは読み終わるまで二人とも黙っている事が増えた。
内容云々よりも好きな人と肌を合わせた時間を共有したい……イチャイチャしたい、恋する男女として切実な想いがある。
「面白かったな!」
「なぁ~♪ もう次巻が楽しみで仕方ねーよ♪」
直央が漫画を閉じた瞬間を狙って、腰に抱き着いた華月は上目遣いで歯を見せてくれる。
ここまで言及をしていなかったが、今華月が着ている服は――
「おっぱい当たってるぞ」
「ニシシ! 当ててんだよっ~♪ 読みながらおっぱい見てた癖に♪」
「バレてたか…………」
「女は分かっちゃうの!」
とりあえず今気が付いたフリをしたけど、やっぱりダメだった。
「チンポ……ぴくぴくしてるじゃん♡」
「だって…………」
朝食を終えた華月はラフなタンクトップ+ショーパンから、二度目の着替えを行い衣装チェンジをしてきたのだった。
2人が付き合い始めてから、短い間に華月はお母さんに色々な服を買って貰っているのだが、その中でも特にフェミニンで……エロティック。
「好きだろ? こーゆーの♪」
〝童 貞 を 殺 す 服〟
「ま、直央の童貞はオレが奪ったんだけどさ♡」
黒いリボンの付いたノースリーブブラウス、腰部がコルセット状になって引き絞られた、ハイウエストなミニ丈スカート。
どれもややゴスロリ調であり、ちょっと前の華月であれば罰ゲームでも絶対に着ない恐るべき衣装だ。
オマケにムチムチの太ももを包むのは、家の中限定で常用するようになったニーハイソックス。今回は衣装に合わせてサイドに白リボンが装飾された、あざとさ増し増し仕様である。
そんな値が張る衣装を自分からお母さんに頼んでこうやって着ているのだ、単純に直央の好みだから……もあるが――
「オレが着てみたいなって、自分で思ったから♪ 色々試してみたいんだ」
「似合ってるよ華月」
「うーーーーん、褒めるのおせぇよ♪ 彼女がめかしこんでんだから、見た瞬間に褒めろドーテー♪」
「童貞じゃないって言ったのお前だろが」
イチャイチャ♡
いつもの空間で恋人しか出来ない冗談や、じゃれ合いをする「いつもと違うけどずっと変わらない」幼馴染が二人。
チンポは硬くなっているし、おまんこもとっくに濡れているが、もう少しイチャイチャと戯れていたい……
頬と頬をくっつけたり、背後から抱きしめる位置を互いに交代したり、髪を触り合ったり、背筋伸ばしをしたり。
一日中イチャイチャできるけど、やりたい事がとても一日なんかじゃ終われない。
「夏休み終わってもイチャイチャしような!」
「当たり前じゃん……オレ達恋人なんだから♡」
と、はにかみながら直央のおでこへとキス。
お返しに華月へやり返す、この繰り返しをしばらく行っていたバカップルだったが……均衡は小さな弾丸が打ち砕いた。
「い゛でっ゛!?」
「お…………?」
Kカップをこれでもかと強調させるデザイン、それが童貞を殺す服。
だからと言っても、ここまでは予想できなかった……デカすぎたのだ。
「ボタン飛んだ……」
何でも壊してしまう幼馴染おっぱい