突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
全ての授業が終わり放課後……
水泳の疲労、美味しい給食でお腹が膨らみ、気持ちよく寝息を立てて5限目を完全スルーした華月。
眠気に耐えながら――そちらよりも勃起に耐えるのが辛かった――5限目を乗りきった直央。
本来なら勢いよく教室ダッシュをキメ、通学路から外れた場所にあるアイスクリーム屋でおやつ、ついでに近場のカードショップをチラ見……
というスケジュールだったが、直央は帰る前に「どうしても!」と、華月にお願いをした。
「ここでなにすんだー?」
スイムキャップを被っていたので、髪型がグチャッていたが、前髪さえ上げれば他は気にしない華月。
それじゃあ髪が綺麗なのに勿体ないでしょうと、クラスの女子が髪を梳いてくれたので、泳ぐ前よりも綺麗な髪となっている。
制服のブレザー姿に、スクールバッグを肩にかけ、さらに水泳用のバッグを手に持っている。
二人の生徒は立ち入り禁止の工芸室へと、潜り込んでいる。
立ち入り禁止の教室へ入るのは、小学生の頃からの得意技だった。
そこを秘密基地として遊んだこともあり……最後には、当然怒られた。
「悪いな華月、すぐアイス食いたいだろーけどさ……」
「いいけどさぁ、用事あるなら早く言えよ~~」
やっぱりすぐにアイス屋に行けないから、少し不機嫌な顔つきになっている華月。
両手を首の後ろで組んでおり、またしてもおっぱいを無意識に強調させている……
制服の紐タイは真下ではなく真正面に伸びてしまい、乳カーテンの崖から漸く真下へと落下する、シルエットを作り出している。
……クラスメイトの男子共は、家に帰ったら一斉にオナニーするだろう……華月はシコネタの塊だ。
「またさぁ……パイズリ、して貰いたいなぁって……」
「いーけど? でもここですんのか? 家じゃダメ?」
ドキドキしていたのが、馬鹿らしいくらいにあっさり承諾。
あくまでも華月にとってパイズリは、「直央ともっと仲良しになれるから!」するのである。
「家もいいけど……学校でもして貰いたいなって……色々なとこでパイズリして、白いの出せばそれだけ思い出増えるじゃん……?」
「…………?? よく分かんねぇけど……家に帰るまで待てねぇって事だろ? しゃーねぇな! チンポ出せよ♪」
自分でも意味不明な言動だと、後悔……するよりも先に、華月は首元の紐タイを緩め始めた。
「いいのかっ!?」
「? パイズリされたいって言ったのお前じゃん?」
「あぁ、うんっ! されたいっ!!」
「じゃあチンポ出せ♪」
「おうっ! ……………………あの、華月さん……?」
「んだよ、敬語使うんじゃねーよ! ……なに?」
「水着に着替えて……とか? ダメ?」
「はぁ……? 水着でパイズリってこと? ヤだ! 濡れた水着もう一度着るの気持ち悪いもん! ヤだっーーーー!!」
……パイズリをする事は否定せず、濡れたまま着たくないという理由で、残念ながら直央の「最大級の理想」は叶わなかった。
もしも……水着が乾いていたら、水着パイズリをOKしてくれたのだろうか……?
(してくれた気がする……水着はダメになったけど、制服姿のパイズリも……すっげぇエロいだろっ!!)
天然のズリ穴が3、4個ほども生成されて、如何におっぱいの質量と重量が凄まじいのか、分かりやすく可視化されている。
「んじゃやるかー」
ササッと、躊躇なく制服を脱ごうとしている華月。
既に半脱ぎ状態……だが、それは不味い。
「いや、待って!」
「あ?」
「ブラジャーは外して欲しいけど、制服は着たままがいいな……」
「え? 変なのー……いいけどな! わっーたよ、面倒だけどそれでしてやる!」
本日も華月の下着は変わらない、何の面白みも無いグレーのスポブラ。
だが中学生が付けてよい代物ではない、デカすぎるカップに鼻息を荒くさせる。
(スイカでも収穫すんのかよっ!?? そのデカブラ!!)
付ける者がエロければ、どんな下着もエロくなる。
「……っしょ」
(デッッッ……けぇぇ……あのおっぱいにパイズリされたんだよな俺……)
どっ……ブルッ、ンッ。
放課後の学校で、生乳を晒した幼馴染がエロすぎる。
クーラーの付いていない教室なので、じっとりとおっぱいの表面にまで汗が出現しており、テカテカと光っているのはまるで……直央を誘い込んでいるようにしか見えなかった。