突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
「…………ブラ、着けて…………」
童貞を殺す服の胸部のみガバッと開いたまま、生乳を晒していた華月であったが恥ずかしがりながら、直央に背を向ける。
そしてベッド下に落ちた赤と黒のブラジャーを手に取り、直央へと手渡した。
「んっ…………♡ そのまま行けそうだなっ♪」
「こう……だよな? あってるハズ……おっ、着けられたぞ!」
彼氏の性癖を「解って」いるので、わざわざ外したブラジャーをもう一度着用させて貰う。
おっぱい面積がデカすぎてホック(しかも4段)を付けるのに苦労したが、何とかおっぱいを包み込めることに成功。
ブラ付けるのも上手くなっていくんだろうなぁ……
直央は勃起させながら大きすぎるブラが消えても、まだ掌が重たいと感じている。
「ニシシ……腰上げろ♡ 直央のだ~~~~い好きなのしてやっからよ♡」
「華月だってだ~~~~い好きじゃん」
「うるせっ♡」
表情は強気でも肌は真っ赤。
どれだけセックスを重ねても、羞恥心は消える事が無いのが女の子。
「よぉ…………んよっ♡ あはっ♡ 挟めたぞ♡」
「う゛…………お゛ぉ゛……!! ブラ着衣パイズリ……ッ!!」
ブラ無しの着衣パイズリも、服から乳輪が透けてエロかったが……
キツキツの乳圧をさらに強化だ。
服とブラジャー、二つの拘束具を合わせた強烈な乳圧の間に、そそり立ったチンポが入り込んだ。
「どーだよ♡ んっ、んぅ、おっ……♡ めっちゃ硬ぁ♡ ニシシ♡ チンポはうれしーってよ♡ うりゃうりゃぁ~~♡」
自然な、それが当然のような流れでラブ握り。
「ふっ……ふぅ……はぁ……はぁ……♡ ご飯前に一発……濃いの出しちゃえ♡」
乳首も乳輪も隠れているのに、全裸でパイズリされるよりもエロい気さえしてくる。
実用性を重視するならば、スポブラだけで何とかなる。
華月がお母さんに頼んで童貞を殺す服を買って貰ったり、専用のブラジャーをオーダーしたのも――
「ドスケベ彼氏が喜ぶからな♡」
二重の拘束の中ですら、乳内で暴れ狂うチンポが答えを示している。
「ううっ! 嬉しい! 俺の彼女優しすぎるっ!」
ギヂッ……♡ ぎぢゅっ……♡ にゅぢぢっ♡ ギヂヂぃ……♡
ブラ着用ノーハンドパイズリ……完全に直央はハマッてしまった。
ブラウスと谷間の隙間から、太い亀頭が飛び出しては顔を隠す。
「我慢汁もすごっ……♡ オレもパイズリするの好きだから……♡ んぅぅ♡ 甘えてくれて嬉しい♡」
にゅずずっ♡
只でさえ乳内はキツキツなのに、脇を締めながら上半身を不規則に捻じ曲げパイズリ。
おっぱいだけを使うのではなく、全身を使ったパイズリとは「こういう事だよな♡」と、夏休み最後の復習をしているようだ。
「あぁ……あ゛……あ゛……~~最高……」
「♡♡ いいぞ♡ 出せ出せっ♡ おっぱいに中出ししろ♡」
「あぁ……するっ、さっきよりもネバネバしたの……出すっ……!」
にゅぢゅぢゅ♡ にゅぱっ♡ にゅぱっ♡
もうイクまで言葉はいらない。
両手と両胸で大好きな彼氏を捕まえながら、身体を揺すってパイズリの速度を強めていく。
「あ゛……あ゛……」
「ふっ……ふっ~~……♡」
直央の低く、唸る嬌声が華月を興奮させる。
「華月…………」
「ふっ♡ ふっ♡ ふっ♡」
途中何度も名前を呼ばれ、発情スイッチを大量に入れられてしまう。
「う゛……う゛う゛ッ゛!! 出る゛…………!」
「んぅ♡ んっ♡ ふっ♡ ふっ~~~~♡♡」
――丁度12時になったと同時に、最胸乳圧を誇る乳内へと吐精。
「んっ……ああっ♡ 長っ…………ああんっ♡ ずっと出る……♡」
長い……射精が長すぎる。
乳圧に射精菅が塞き止められているので、射精の勢いが殺されている。
「あっ…………あっ……んあっ…………まだ……出る…………♡」
完全に華月にチンポを預け、おっぱいへ中出しをする直央はぼっ~~と……乳内射精され感じている、彼女の顔を眺めていた。
「ふぅ…………んんぅ……♡ 終わった……」
……何分経過したのか知らないが、過去最長の乳内射精が終わった。
それだけブラジャーと乳圧に興奮したのだろう……言葉で表すよりも射精で表してくれるので、分かりやすい。
「すげっ…………ザーブリにすらならねぇんだけど……♡」
「うわぁ……出たなぁ…………ありがとう華月…………」
おっぱいからチンポを解放。
いつもなら大量の精液で紡がれる糸が、おっぱいに架けられているのだが……
(精液ゼリーでおっぱい固められちまった……♡ 精子一匹一匹が重たい♡)
寒天がおっぱいに貼りついている、この表現が一番だろう……
乳内で固められた精液が液状ですらなくなったので、たった今、寒天をおっぱいに溢したとしか見えないのだ。
「直央の身体大丈夫かよ……」
純粋に直央が心配になってしまった華月。
まぁ彼の人間を超えた性欲は、華月が誘惑するのも原因なのだが。
「まだ出せるけど……?」
「そーじゃねぇよ! …………疲れてんだろ? オレが上になるからさ、しようぜ♡」
交尾の香りがムワムワに醸し出される部屋で、華月はスルッと紐を緩めれば愛液が湿って重くなったパンツが素直に落下した。
出し疲れてはいるが、ピストンをするくらいの気力はある。
……無粋であろう、ここは大人しく彼女に甘えてしまえばいい。
「後ろからいい?」
「それって……こ♡ こーゆー事かよ♡」
上になるのに後ろ、とは?