突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
一番最初の体位を最後にもしたかったんです。
汗とザーブリでねちょねちょになった華月は、大人しくベッドへ横たわる。
「ふっーー……ふっーー……♡」
両足を開けば小陰唇も……くぱっ♡
「っ~~~~~~……♡ チンポ入れて……直央♡」
おっぱいは成長しても、ここだけは成長しないかもしれない。
パイパンロリまんこの前に両手を出して、ハート型を作り出した華月は彼氏のチンポを心待ちにしている。
「最後の最後でそんな技使いやがって……ッ」
「好きなんだろ? こーゆーの♡」
「大好きッッ!! 華月がするから大好きッッ!!」
とろッ♡
言葉よりも早く筋の内側から愛液が噴出している。
「♡♡ いーから早く挿入しろっ♡」
初めてのセックスと同じ正常位を、夏休み最後のセックスにする。
考えるまでもなく、二人は正常位をするつもりだった。
「挿入るぞ」
「…………♡」
ハートを象った手の中へと、20㎝を誇る巨チンを潜り込ませていく。
「んはぁ……♡ あああんっ、んっ~~♡ 直央ぉ……♡」
ぬるぬるの膣道でも狭すぎる、子宮口に接触するまでにもかなりの労力が要求される。
「ひんっ♡ ひっ……ぅ゛ぅ゛ん゛♡~~♡」
腰に力を込めながら狙いを定め……最奥までチンポが突き進めば……ゴツッ♡
二人は強く抱きしめ合ったまま、ピストンをせず暫くは互いの喘ぎと、こそりと混ざっている「好き」という言葉のみを発していた。
「はぁ……はぁ……」
既にだいしゅきホールドをされている。
膣内も愛しい彼氏のチンポがやってきて、ぐにゅぐにゅとヒダが蠢いてご満悦である。
「なぁ……直央♡」
「んっ…………」
ごりゅっ♡
華月が口を開くと同じタイミングで、直央もピストンを開始。
ゆっくりと最奥にチンポを差し込んだまま、上下に動かし子宮口をこじ開けていく。
「んっ、あっ……♡ 今度デートするじゃん?」
「うん……」
「直央がオレの服選んでよ」
「! おぉ! 彼女の服選びたいな!」
華月の腹部が薄っすらとだが、亀頭の形に膨らむ。
ストロークは長く、速度は遅いものの、子宮ごと突き上げられる。
ポルチオは開発されまくっており、しっかりと喘いでしまう華月。
例え我慢しようとしても無理だ、気持ちいいのだから仕方ない、何度味わってもいいものはイイ……
大好きな人と身体を求めあう、気持ちよくなる為に求めあう……大好きな人と体液同士を交換、シェアをする一番エッチで一番ラブラブな行為――イチャラブ生セックス。
「頼むぜ♡ オレも直央の服を選んだげるからさっ! ドラゴンの刺繍が入ったオーバーシャツとかどーよ♪」
「……………………カードのイベント行く時ならなっ! ペアルックにしよーぜ!」
「ペアルックか……ラブラブじゃんオレら♡ ちゅっ……んぅ~~♡ 直央ぉ♡ ちゅぷっ、んぱぁ……ちゅるぅ……♡」
セックスをしながら今後の予定を立てていく、これも二人の間では普通になっている。
「楽しいな!」
「楽しいよ♡」
幼馴染だから口にせずとも伝わるが、だからこそちゃんと言葉にして伝えている。
「好きだよ直央♡」
「好きだよ華月!」
「大好きだぜ直央♡」
「大好きだよ華月!」
「好き♡」
「好き!」
「大好き大好き♡♡」
「大好き大好き大好き!!」
両手でハグ、結合部でもハグ、舌でもハグ。
愛の呟きを連呼しながら、身体も心も1つになる。
13歳としては些か「大人」をし過ぎている。
が、それでも二人はまだ13歳。13歳はガキんちょだ。
「直央……あぁ……♡ 気持ちいい……♡ オレも腰動いちゃう……エッチだから動いちゃうよ……♡」
「エッチな華月をもっと見たい……俺だけに見せてっ……」
「うんっ♡ 見せる♡ 恥ずかしいけど幼馴染で彼氏の直央にだけ♡ オレの全部見せるからっ♡」
直央の首に顔を埋め、もっともっとと抱き寄せる。
両足でも背中を完全にホールドし、これ以上はどうやっても物理的に距離は縮まらないが、それでも華月は1mmでも密着したいと甘えてくる。
「はっ……はっ……うぅ……狭っ……うっ……!」
「あんっ♡ ああっ♡ あぅぅん♡ ふぅ、ふああっ♡」
頭の中がぼんやりしてくる、快感の昂りが全身の筋肉を強張らせる。
最後に相応しいイチャラブなセックス。
夏休み最高のシチュも二人の味方をして脳内ホルモンが、びちゃびちゃ溢れては弾けている。
「仲良しビーム……♡ 出して♡」
視界も霞んでいく……が、恋人の姿だけはいつでも鮮明だ。
「…………ぷっ!」
「なんだよぉ……! 暫くそれで通してただろーが」
「だって! 今になってそれ言うか! ぷはっ!」
「…………ははっ、うはははっ! 言い始めたのオレだもんなぁ! あははははっ!」
「あっ~~はっはっはっ! おう! 仲良しビーム出るぞっ!」
懐かしさすら覚える……
もう達するというタイミングで、単語、いや、ちょっとエッチな造語を口にしてくるのだから、二人して笑いながら性器を擦り合わせている。
もしセックスをしなくても二人はずっと仲良しだった。
だが、幼馴染以上の関係にはなれなかった。
キッカケこそ褒められたものではないが……エッチをするようになって、キスをして……
ギクシャクしたり、口論した事もあったけれど……
「出るっ……中に出すよ!」
「うん♡ 直央のいっぱい出してっ♡ あんっ……んぅ、んぅぅ……イクぅ……んんんぅぅ~~~~……ちゅぱっ♡ んぢゅっ、ぢゅふぅ、ちゅぱんぢゅう♡ 直央ぉぉ……ちゅっ、んぢゅぅぅ~~~~♡」
スパートで少しだけピストンを速め、キスしてキスしてキス……
身体を構築する全ての神経が、パートナーを求める。
心地いい関係が変化する事を恐れていた少年少女は、もう変化を恐れない。
また喧嘩はするだろう、ギクシャクする瞬間も来るだろう、ずっと一緒にいれば良い事だらけではない。
だからこそ楽しい!
すぐに仲直りのエッチをして、もっとラブラブな関係になれると二人は分かったのだから。
幼馴染で、恋人で、ゆくゆくは結婚、伴侶となる者と――夏休みの終わりに1つになれた、愛の深さを伝え合う事ができた。
「あああああぁ~~~~…………♡ はっん♡ んんん……んふっー♡ んふぅぅ………………あはぁぁぁ…………なお……ぉ……~~♡♡♡」
夏休み最後の中出し。
絶対に離さないと唇で、両腕で、両足で、心で……全身でパートナーを捕まえて白い〝仲良し〟を子宮で受け止めている。
「んんぅ…………~~♡ 幸せっ…………幸せだよ直央ぉぉ……♡ 大好き♡ 大好きぃ……♡ ずっと一緒……♡」
「一緒だっ! ずっと一緒だしずっと大好きだからな華月っっ!!」
「♡♡~~~~っ♡♡」
長い長い射精……まだ終わりそうもない。
シャワーに入ってから、同じベッドで眠るつもりであったが、繋がったまま寝てしまうのも……悪くないかもしれない?
「このまま寝ちゃおっか?」
「おう……♡ ギュッてしながら寝ちゃお♡」
華月が離してくれないし、直央も華月を離したくはないので、シャワーは明日の朝だ。
他の準備は整っているので、早起きすれば問題はない。
「楽しみだな……二学期」
中出し射精がやっと終わり、今後も毛が生える気配のないおまんこ筋から、ドロリと恋人精液を溢れさせながら、耳元で華月は囁いて来た。
「楽しみだよ、夏休みは終わって欲しくないけど、そんな訳にはいかないからさ。先に進まなきゃダメなんだよな、生きるってのはさ」
「だなっ♪ 一緒に進めば怖くねぇもんな!」
どんな事が起こったって、直央と華月-幼馴染で最強のコンビなのだから、どうにかなる、何とかなる、何とでもする。
「また来年の夏休みも待ち遠しいよな!」
「気が早いって! 来年はもっと色々なところに行きたいかなぁ、恋人として、なっ!」
「ふふっ……♡ もう隠す必要ないもんな……♡」
だから学校に着いたら――
「んっ……んあっ……おやすみ……直央……」
「あぁ……おやすみ華月……」
――やるべき事があるんだ。
最後にキスをした二人は、全裸で繋がり合ったまま、同じ夢の世界へと身を投じていく……
こうして直央と華月。
幼馴染で-恋人となった二人の夏休みは終わりを迎え――そして9月1日がやってきた。