※この作品はR-18です。

突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる!   作:緋枝路 オシエ

95 / 104
やっぱり最後は正常位だよね!
一番最初の体位を最後にもしたかったんです。


彼女と夏休み最後のイチャラブ中出し正常位♡

 汗とザーブリでねちょねちょになった華月は、大人しくベッドへ横たわる。

 

「ふっーー……ふっーー……♡」

 

 両足を開けば小陰唇も……くぱっ♡ 

 

「っ~~~~~~……♡ チンポ入れて……直央♡」

 

 おっぱいは成長しても、ここだけは成長しないかもしれない。

 パイパンロリまんこの前に両手を出して、ハート型を作り出した華月は彼氏のチンポを心待ちにしている。

 

「最後の最後でそんな技使いやがって……ッ」

「好きなんだろ? こーゆーの♡」

「大好きッッ!! 華月がするから大好きッッ!!」

 

 とろッ♡ 

 言葉よりも早く筋の内側から愛液が噴出している。

 

「♡♡ いーから早く挿入しろっ♡」

 

 初めてのセックスと同じ正常位を、夏休み最後のセックスにする。

 考えるまでもなく、二人は正常位をするつもりだった。

 

「挿入るぞ」

「…………♡」

 

 ハートを象った手の中へと、20㎝を誇る巨チンを潜り込ませていく。

 

「んはぁ……♡ あああんっ、んっ~~♡ 直央ぉ……♡」

 

 ぬるぬるの膣道でも狭すぎる、子宮口に接触するまでにもかなりの労力が要求される。

 

「ひんっ♡ ひっ……ぅ゛ぅ゛ん゛♡~~♡」

 

 腰に力を込めながら狙いを定め……最奥までチンポが突き進めば……ゴツッ♡

 

 二人は強く抱きしめ合ったまま、ピストンをせず暫くは互いの喘ぎと、こそりと混ざっている「好き」という言葉のみを発していた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

 既にだいしゅきホールドをされている。

 膣内も愛しい彼氏のチンポがやってきて、ぐにゅぐにゅとヒダが蠢いてご満悦である。

 

「なぁ……直央♡」

「んっ…………」

 

 ごりゅっ♡ 

 華月が口を開くと同じタイミングで、直央もピストンを開始。

 ゆっくりと最奥にチンポを差し込んだまま、上下に動かし子宮口をこじ開けていく。

 

「んっ、あっ……♡ 今度デートするじゃん?」

「うん……」

「直央がオレの服選んでよ」

「! おぉ! 彼女の服選びたいな!」

 

 華月の腹部が薄っすらとだが、亀頭の形に膨らむ。

 ストロークは長く、速度は遅いものの、子宮ごと突き上げられる。

 ポルチオは開発されまくっており、しっかりと喘いでしまう華月。

 例え我慢しようとしても無理だ、気持ちいいのだから仕方ない、何度味わってもいいものはイイ……

 大好きな人と身体を求めあう、気持ちよくなる為に求めあう……大好きな人と体液同士を交換、シェアをする一番エッチで一番ラブラブな行為――イチャラブ生セックス。

 

「頼むぜ♡ オレも直央の服を選んだげるからさっ! ドラゴンの刺繍が入ったオーバーシャツとかどーよ♪」

「……………………カードのイベント行く時ならなっ! ペアルックにしよーぜ!」

「ペアルックか……ラブラブじゃんオレら♡ ちゅっ……んぅ~~♡ 直央ぉ♡ ちゅぷっ、んぱぁ……ちゅるぅ……♡」

 

 セックスをしながら今後の予定を立てていく、これも二人の間では普通になっている。

 

「楽しいな!」

「楽しいよ♡」

 

 幼馴染だから口にせずとも伝わるが、だからこそちゃんと言葉にして伝えている。

 

「好きだよ直央♡」

「好きだよ華月!」

「大好きだぜ直央♡」

「大好きだよ華月!」

「好き♡」

「好き!」

「大好き大好き♡♡」

「大好き大好き大好き!!」

 

 両手でハグ、結合部でもハグ、舌でもハグ。

 

 愛の呟きを連呼しながら、身体も心も1つになる。

 

 13歳としては些か「大人」をし過ぎている。

 が、それでも二人はまだ13歳。13歳はガキんちょだ。

 

「直央……あぁ……♡ 気持ちいい……♡ オレも腰動いちゃう……エッチだから動いちゃうよ……♡」

「エッチな華月をもっと見たい……俺だけに見せてっ……」

「うんっ♡ 見せる♡ 恥ずかしいけど幼馴染で彼氏の直央にだけ♡ オレの全部見せるからっ♡」

 

 直央の首に顔を埋め、もっともっとと抱き寄せる。

 

 両足でも背中を完全にホールドし、これ以上はどうやっても物理的に距離は縮まらないが、それでも華月は1mmでも密着したいと甘えてくる。

 

「はっ……はっ……うぅ……狭っ……うっ……!」

「あんっ♡ ああっ♡ あぅぅん♡ ふぅ、ふああっ♡」

 

 頭の中がぼんやりしてくる、快感の昂りが全身の筋肉を強張らせる。

 最後に相応しいイチャラブなセックス。

 夏休み最高のシチュも二人の味方をして脳内ホルモンが、びちゃびちゃ溢れては弾けている。

 

「仲良しビーム……♡ 出して♡」

 

 視界も霞んでいく……が、恋人の姿だけはいつでも鮮明だ。

 

「…………ぷっ!」

「なんだよぉ……! 暫くそれで通してただろーが」

「だって! 今になってそれ言うか! ぷはっ!」

「…………ははっ、うはははっ! 言い始めたのオレだもんなぁ! あははははっ!」

「あっ~~はっはっはっ! おう! 仲良しビーム出るぞっ!」

 

 懐かしさすら覚える……

 

 もう達するというタイミングで、単語、いや、ちょっとエッチな造語を口にしてくるのだから、二人して笑いながら性器を擦り合わせている。

 

 もしセックスをしなくても二人はずっと仲良しだった。

 だが、幼馴染以上の関係にはなれなかった。

 

 キッカケこそ褒められたものではないが……エッチをするようになって、キスをして……

 ギクシャクしたり、口論した事もあったけれど……

 

「出るっ……中に出すよ!」

「うん♡ 直央のいっぱい出してっ♡ あんっ……んぅ、んぅぅ……イクぅ……んんんぅぅ~~~~……ちゅぱっ♡ んぢゅっ、ぢゅふぅ、ちゅぱんぢゅう♡ 直央ぉぉ……ちゅっ、んぢゅぅぅ~~~~♡」

 

 スパートで少しだけピストンを速め、キスしてキスしてキス……

 身体を構築する全ての神経が、パートナーを求める。

 心地いい関係が変化する事を恐れていた少年少女は、もう変化を恐れない。

 また喧嘩はするだろう、ギクシャクする瞬間も来るだろう、ずっと一緒にいれば良い事だらけではない。

 

 だからこそ楽しい!

 すぐに仲直りのエッチをして、もっとラブラブな関係になれると二人は分かったのだから。

 幼馴染で、恋人で、ゆくゆくは結婚、伴侶となる者と――夏休みの終わりに1つになれた、愛の深さを伝え合う事ができた。

 

「あああああぁ~~~~…………♡ はっん♡ んんん……んふっー♡ んふぅぅ………………あはぁぁぁ…………なお……ぉ……~~♡♡♡」

 

 夏休み最後の中出し。

 絶対に離さないと唇で、両腕で、両足で、心で……全身でパートナーを捕まえて白い〝仲良し〟を子宮で受け止めている。

 

「んんぅ…………~~♡ 幸せっ…………幸せだよ直央ぉぉ……♡ 大好き♡ 大好きぃ……♡ ずっと一緒……♡」

「一緒だっ! ずっと一緒だしずっと大好きだからな華月っっ!!」

「♡♡~~~~っ♡♡」

 

 長い長い射精……まだ終わりそうもない。

 シャワーに入ってから、同じベッドで眠るつもりであったが、繋がったまま寝てしまうのも……悪くないかもしれない?

 

「このまま寝ちゃおっか?」

「おう……♡ ギュッてしながら寝ちゃお♡」

 

 華月が離してくれないし、直央も華月を離したくはないので、シャワーは明日の朝だ。

 他の準備は整っているので、早起きすれば問題はない。

 

「楽しみだな……二学期」

 

 中出し射精がやっと終わり、今後も毛が生える気配のないおまんこ筋から、ドロリと恋人精液を溢れさせながら、耳元で華月は囁いて来た。

 

「楽しみだよ、夏休みは終わって欲しくないけど、そんな訳にはいかないからさ。先に進まなきゃダメなんだよな、生きるってのはさ」

「だなっ♪ 一緒に進めば怖くねぇもんな!」

 

 どんな事が起こったって、直央と華月-幼馴染で最強のコンビなのだから、どうにかなる、何とかなる、何とでもする。

 

「また来年の夏休みも待ち遠しいよな!」

「気が早いって! 来年はもっと色々なところに行きたいかなぁ、恋人として、なっ!」

「ふふっ……♡ もう隠す必要ないもんな……♡」

 

 だから学校に着いたら――

 

「んっ……んあっ……おやすみ……直央……」

「あぁ……おやすみ華月……」

 

 ――やるべき事があるんだ。

 

 最後にキスをした二人は、全裸で繋がり合ったまま、同じ夢の世界へと身を投じていく……

 

 こうして直央と華月。

 幼馴染で-恋人となった二人の夏休みは終わりを迎え――そして9月1日がやってきた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。