突然ムチムチ爆乳に成長した俺の幼馴染がドエロすぎる! 作:緋枝路 オシエ
もう少々お付き合いくださいませ!
今年もまた夏休みがやって来る。
一年生、二年生では遊び呆けても宿題さえ提出すれば、何ら問題なかったかもしれないが三年生となると、そうは行かない。
三年生は受験が控えている、この一言に尽きる。
朝起きたら勉強、昼も勉強、夕方からは塾、夜は寝るまで勉強。
厳しい家庭や狙っている高校が非常に高い偏差値を誇るならば、ガチで一日中ほぼ勉強漬けで何処が「休み」なのか、自問自答したくなるだろう。
ただこの少年、3年2組の教室で帰り支度をしている、織宮直央は比較的のほほんムードだ。
(もう二年も経過したのか、ちょっと懐かしい事を思い出してた……そんな気がする)
あの頃よりも2㎝身長が高くなり、チンポも1㎝伸びて、チン毛も生え揃った。
着実に大人への道を歩んでいる彼は、かなり偏差値の高い難関高校を志望しており、対策塾に通ったり効率的なスケジュールを立てて、継続的な勉強に勤しんでいる。
油断はできないがこのまま勉強を続ければ、受かる自信はある。
元より直央は頭が良いので、本気になればいくらでも難易度の高い高校に入れてしまうだろう。
「直央」
ひょこっ、直央の視界が塞がれた。
決して「だ~れだ♪」と両手で眼を塞がれているのではない。
「一緒に帰るぞ!」
可愛い彼女が真横から姿を現した。
たったそれだけで縦長の物体が、何も見えなくしてくるのだから毎日圧倒される。
「おう! 帰ろうぜ!」
「ニシシ♪ ちょこっとカドショに寄ろうぜ!」
もう間もなく付き合い始めて二年目となる幼馴染、皐月晴華月。
直央が成長すれば彼女も成長している。
まず身長が1㎝だけ伸びた! …………現在138㎝である。伸びても平均よりずっと低い。
本題に入ろう。
只でさえJCとしてはオーバースペックなおっぱいは、遂に111㎝にまで実ってしまいカップは驚異で胸囲なMカップだ。
相変わらずデカブラを着けているが、それでも少々垂れ込んだ形状になってしまう……あらゆる男を勃起させているし、同性ですら変な気分にさせてしまっている。
「……………………」
「お? どーした?」
「ん、いや、似合ってるなって」
ヘアスタイルも変化した。
前髪を結っておでこを出すのは変わりないが、アンダーツインテールのロングヘアを、ポニーテールに纏めているのだ。
しかもシュシュは直央がプレゼントしたものである。
セクシーさは格段にアップし、おっぱい、太もも、お尻の最強3セットにうなじまで加わったのだから、手が付けられない色気とエロさを両立させる恐ろしい女である。
「ふふんっ♡ お前が見たいって言ったんだろーが!」
ツンツン、人差し指で直央の二の腕や脇腹を突く華月。
この動作だけでも爆乳が揺れまくる。
たわんたわん、ではない。
だわンッ♡ だわンッ♡ 乳肉がオノマトペを作り出し、ブランコよろしく揺れまくる。
小人が存在するのならば、さぞや華月のおっぱいを遊具として使いたいと主張していただろう。まぁそんな事を彼氏が許さないが。
「オレも気に入ってるけどな、ポニテ~涼しいし♪」
この爆乳が二年間で数着のブラウスをダメにした。
ボタンが飛び散る、伸びきってしまう、パイズリしまくって精液の匂いが取れなく……etc。
「行こーぜ♪」
直央に手を伸ばせば、気取らずに指を絡ませてくれる優しい彼氏。
また直央を好きになる……何かの拍子に好きが深まる。
それは直央も同じであり本当に二人は……バカップルだ。
「…………お?」
むちぃ、むちぃ……♡
ミニスカとニーソックスが織り成す、絶対領域から零れるお肉とおっぱいを、揺らしながら下駄箱まで移動中。
こちら側へと向かってくるのは童貞エロガキ共。
もうちょっかいはかけてこない。
一度だけおっぱいを触ろうとしたら、華月と直央にボコボコにされてしまい、流石に身体で学習しオカズ収集までと、線引きが出来るようになったのだ。
(ちょいとサービスしてやっか♪)
華月はエロガキ共へとすれ違いザマに――
(ほらよ♪)
ピラッ♡
自然生成のズリ穴を広げて、フロントホックの黒、ハート型のレースを使用しているブラを見せてあげたのだ。
(見せすぎだろ)
(まぁいいじゃん♪ 嫉妬したか?)
(アホぬかせ、昼休憩で揉ませて貰ったばっかだ)
(ニシッ……♡ おっぱい星人~パイズリバカ~♡ キャッ~~~~♡ また直央に犯されちまう♡)
受験勉強で頭がパンクしていたエロガキ共は「絶対に華月と同じ高校に受かってやるっ!!!!!」と、チンポを硬くしながらやる気になれた。
揃いも揃ってトイレに向かい始めているので……ここから先は伝えずとも良いだろう。
そう、中三になって色気も格段にアップした華月は、少々小悪魔な性格となっている。
直央が大好きでイチャラブするのは変わりないが、ちょこちょこ他の男子を誘惑しオカズを提供してあげているのだ。
最初こそ嫉妬した直央だったが、すぐに彼氏としての余裕を取り戻し「やりすぎ」と制止する役割も担う。
「アイツらも高校入ったら、彼女出来るといいな!」
「彼女出来てもオカズは変わらんと思うけどな……」
「直央も硬ぁ~~くしてたしなぁ、ニシシッ♡」
「うるせっ、勉強終わったら……だからな?」
「望むところだってんだよ……♡」
下駄箱でその話を聞いていた女子は思った。
――はぁ、バカップルバカップル……胸やけする……と。
そして自分にも、バカップル出来るような彼氏が欲しい……
高校生になったら、必ず素敵な彼氏を作ってやると胸を熱くさせた。
高校生とか社会人になった二人……ちょっと書きたさはあったんですけどねー