「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
新ピュア投入
【裏通りの夜】
表通りは煌びやかな虚飾の世界だ。
商業ビルのテナントはブランドを誇り、人々が買い物に溺れる姿は、平和の証だろう。
だが、ビルの裏手は別だ。
商品の搬入や従業員の出入りで使われる薄暗い一角は、生臭い空気が漂い、街の喧騒から切り離されている。
日が傾く頃、若者たちが徒党を組み、自分たちの遊びとウケに対する意味のない罵声を撒き散らす。
それをおかしく笑い響かせる事で、自分達の楽しさを共感させている。
中には「死ねよ」「ぶっ殺す」「やっちまえ」と物騒な言葉が響き、酒と笑い声が混じる。
仲間内ではファッションだが、よそ者には異常な集団にしか見えない。
アスカは、この裏通りの常連だ。
ピンクに染めたツインテールが夜のネオンに揺れ、焼けた小麦色の肌が街灯に映える。
へそ出しルックのトップスは、豊満な胸の谷間を強調し。
ミニスカートは、引き締まった太ももを晒す。
ギャル姿でふらりと彷徨う彼女は、つるまず孤高を貫く変わり者。
でもね、その夜。
彼女の世界は一変した。
【ピュアの覚醒】
「は!? 何このエロい服! まぁ、悪くないけどっ!」
アスカの声が路地裏に響く。
ピンクパープルの露出が大きいコルセット・ビスチェは、豊満な乳房をほぼ晒している。
丈の短いミニスカートは、丈が覗き際どいを超え股間と尻が見え隠れする。
ピュアに覚醒した彼女の体は、戦うための武器だ。
触手の群れが這いずる中、アスカの蹴りが空気を切り裂く。
小麦色の太ももが弧を描き、触手を粉砕する。
ぬめった破片が地面に飛び散り、生臭い汁がアスファルトを濡らす。
「お姉さん、逃げな!」
アスカが叫び、触手に絡まれた女性を救う。
高揚感が胸を満たし、戦える自分に感謝しながら、彼女は次の敵に立ち向かう。
「痛っぅぅぅ! 無傷ってわけにはいかないわねえ~こういう時にヒーラーって必要なのに~」
浅いとはいえ傷が太ももに走り、血が滲む。
痛みに顔をしかめて、アスカはぼやく。
自分一人ピュアに覚醒した彼女には、ひーりんぐを施すヒーラーが傍にいない。
路地裏で腰を抜かした男を見つける。
イキった格好のチンピラだが、非現実的なアスカの姿に目を奪われている。
ビスチェから溢れた乳房、ミニスカートから覗く股間の割れ目。
困惑と欲望が混じる視線に、アスカはニヤリと笑う。
「こーんな時でも、スケベは止まんないみたいね~まっその方が話早いけど」
彼女は男の前にしゃがみ、ファスナーを下ろす。
半勃起の肉棒を無造作に咥え、舌が亀頭を這う。
ぬるりと絡む唾液と、扱き上げる手の動きに、男はあっけなく射精する。
熱い精液が喉を滑り、わずかに塩気のある味が広がる。
「うーん、パッとしない。ガイアの言う通り、ヒーラーじゃなきゃダメか」
飲み下した精液で痛みが軽減し、血は止まるが、傷は癒えない。
アスカは肩をすくめ、苦笑するしかない。
【奇妙な三人組】
ピュアの姿から元のギャルに戻り、ピンクのツインテールが夜風に揺れる。
先ほどの非現実が収まった時間。
アスカの視界に、怪しい三人組が映る。
アキラ、アヤ、リサだっけと、とても目立つクラスメイトの名と顔を、アスカは思い出す。
「よし、大丈夫だ、みんな急げ! ハリーハリー!!」
「もぉぉぉぉっっなんでこんなところでっ!! 私もう恥ずかしいっイヤっ!!!」
「アヤ……誰かに見られてるかも……静かに……」
アキラの声が、多目的トイレのスライドドアから響く。
筋肉質な体が、Tシャツを押し上げ、汗で濡れている。
彼は周囲を警戒し、中に対し促す。
アヤがキレ散らかしながら、トイレから飛び出す。
ポニーテールが揺れ、引き締まった体はジーンズとタンクトップで強調され、強気な瞳が、羞恥で潤んでいる。
リサがスライドドアを閉め、なだめる。華奢な体は、ゆったりしたワンピースに包まれ、控えめな胸がわずかに揺れる。
「しょうがねえだろ、ひーりんぐするにも人が多いし」
「だからって、トイレでなんて……うっ……」
情けなさで、泣きそうなアヤを、なだめすかすアキラ。
「かといってラブホテルを使うのも……現実的ではないわ……経済的にも」
「あ~~~~もぅっ正義の味方って、大変っ!!」
リサの冷静な指摘に、アヤも頷くしかない。
三人の懐事情では、頻繁な利用は難しい。
変身時の認識阻害があってもる
変態コスプレ集団として、見咎められるリスクもある。
アヤが傷を負っていた所を、撫でさすりながらぼやき。
三人は表通りに消える。
「ふふ~ん、面白そうな奴ら」
アスカはニヤリと笑った。
【学園での邂逅】
翌日、放課後の教室。人気のない窓辺で。
アキラ、アヤ、リサが昨日の戦いを振り返る。駄弁の時間。
「それにしても昨日は、いつもよりも敵が少なかったな」
「そうね、怪我も少なく済んだけど、あんな恥ずかしいのもうごめんよっ」
「何か……考えなきゃ……」
アヤが顔を赤らめ、多目的トイレでのひーりんぐを思い出す。
リサが呟く。リサの実家は郊外で遠く、それなりに長距離の通学を行っていた。
アキラとアヤの家は親バレのリスクがある。
そこに、アスカが現れる。
ピンクのツインテールが揺れ、小麦色の肌が制服の改造ブレザーで際立つ。
胸元は開け、へそが覗く。
「あんたらさ~三人でヤってんの? セックス、してんでしょ?」
「いや~そ~なんだよ! オレに二人ともメロメロでさ! で? 仲間にでも入りに来た?」
「そう……アキラのハイパースペシャルキャノンサイクロン20センチ砲に、わたしたちはめろめろなの…………」
直球の質問に、三人は凍りつく。
即座にアキラは明るくエロボケで切り返し。
その軽い口調にリサが乗ってうっとりした表情で、アキラの腰にしがみつく。
アスカはこの二人の切り返しに、さてどう次は踏み込むかと、言葉を考える中。
アヤがキレた。
「ふっ! 二人とも何!? 確かにアキラの20センチはスゴくて激しくて、私もめろめろだけど! なんで彼女にバラすの!? どうしちゃったのいったい!?」
羞恥に顔を真っ赤にしている。
うわ~カマかけに引っかかったうえ、ここまで言っちゃったよこの子という目。
あわせてくれなくとも、せめて黙っててほしかった、という悔悟。
空気読めない親友に、ひたすら冷気の漂ったモノを送っている視線。
なんとも言えない、気まずい空気が支配した。
「えっどうしたの!? みんななぜ黙りこくってるの!?」
「あ~~~~ともかくさ、あんたたち、ピュアとヒーラーなんでしょ?」
アヤの困惑に。このままではと、アスカは話を切り出した。
【新たな仲間と探求すべき真実】
一通りの自己紹介の後。
「ウチさ~ヒーラーいなくて、困ってたんだよね~こないだ触手が沸いたとき、ピュアに覚醒したんだけどさあ」
「やっぱ、傷なおんなくてマジこれだめじゃんって~あんたたちのヒーラー、アキラでいいよね? 一緒に戦おうよ」
「なんか、気が合いそうだな! よろしくな、アスカ!」
「まぁ、戦力になるならいいけど…」
「アスカさん…刺激的ですね………いい仲間になれるとよいですね……」
アスカの申し出に、アキラは拳を突き出し。アスカもそれにちょんと拳を合わせて返答する。
さきほど見事に、醜態をさらしたアヤは。警戒しつつ同意を。
リサは静かに微笑み───アスカを観察する。
「じゃこれからはよろしくぅ~! アキラの20センチ、期待してるわ♪」
アスカは軽やかに、投げキッスを一つ飛ばし、教室を後にする。
「アキラ……どう思う?」
「でかいな」
アヤの問いに、アキラは即答した。
アキラの頬に、二つの拳が突き刺さった。
「アスカさん……よくない噂…あるのよね……」
「見た目派手で、へそチラ、胸元チラ、とエロいアピール強いな」
「ん~~~第一印象が強烈すぎなのと、あの自由な感じって思えば、そういう事もあるの…かなって、おもっちゃったりもするけど」
アスカの去ったのち、リサが話す内容。
それなりに知られてはいる、繁華街でパパ活。
つまり売春を行っているという噂だ。
アキラとアヤは、受けた印象からのイメージからで話をしてしまいつつ。
「噂……本当かもしれないし、わたしは……心配」
リサは心配を隠さず、アキラとアヤへの影響への不安を滲ませる。
「一緒に戦おう、そう言ってくれた言葉は、マジだったと俺は感じた。だったら」
「私達で、確かめましょうよ」
「真実は知る必要……ある」
アキラの言葉を受け、アヤとリサは頷いた。
【夜の繁華街探索】
桜町の繁華街。
ネオンが瞬く夜、アキラはジャケットとミラーシェイドで強面を強調。
アヤはパーカーのフードで女らしさを隠し。
リサはワンピースとサングラスで、ややちぐはぐに気味に付き従う。
三人はアスカの噂を追う。
「あん?あのピンクツインテールならさ。今日は向こうの路地で商売してたぜ」
路地裏、三人は見た。
くたびれた中年のサラリーマンが、いくばくかの紙幣をアスカに渡そうとしている。
「マジかよ、アスカ!?」
「本当に売春!?」
「……アスカ、さん………………」
驚愕、疑い、
三者三様に、思いが駆け巡る。
「何か理由があるはずだ。話を聞こうぜ」
アキラが踏み込み歩み出す瞬間。
「ハラマセー!?」
「近く……ね……」
ハラマセーの反応を、ピュアとヒーラー達は感知する。
「うっげへっへへっへっっ、ヤらせろぉぉぉぉぉぉぉ」
「ぞーだぜぇあ゛ぞぼうよ゛ぅぅぅぅぅぅぅ」
「ぞんな、おっざんのちんぽよ゛りもよぅ、おでたぢのがひぃひぃいわぜるぜぇぇぇ」
路地の奥から、触手に絡みつかれながらの、いかにもできたてなゾンビー。
元チンピラだったそれは、腐った精液のような匂いを垂れ流しつつ、ゆらずるぅっと歩み寄ってくる。
触手の群れもさらに這いずり出て、この路地から通りに溢れれば。
被害はもっとおぞましいものとなるだろう。
「やるぞっ!!」
「ええっ!」
「うん!」
「おっさん…大丈夫か?ここヤバイから逃げな」
「しかしキミ、あのカツアゲしてたやつらが、なっなんだっアレはっっ!!」
くたびれた中年のサラリーマンは、先ほどまで自分を脅し、金を巻き上げようとしていたていたチンピラが、ゾンビーになって襲ってきた事に驚き固まった。
アスカは表通りに押し出し、避難させる。
「まだお礼、しきってないのにっ!!!」
「さっき貰ったよってね!」
ピュアに変身したアスカの蹴りが、襲い掛かる触手を粉砕する。
「あじぃぃぃぃぃっなんじゃあぁごれぇ」
「燃えちまいな、すぐにな」
ヒーラーと化したアキラは、炎の矢をばらまく。
触手が焼け焦げ弾け、ゾンビーに着弾し肉が焦げる。
「このっこのっっ気持ち悪いのよっ! 毎回っっ!!」
赤いミニスカのアヤが、迫り襲う触手の群れを弾き殴り、壁に挟んで踏み潰す。
「外には出しません……消えて……」
蒼いミニスカのリサは、振り下ろすゾンビーの爪をかわし。手刀を顔面に突き入れるが。
「げぺっ! おふぅぅぅ刺激でぎぎぎぎぃぃぃ! おらいぐぞぉぉぉ!」
「きゃ!! んぅぅっ」
それでもなにがスイッチになったのか、勃起を向けたゾンビーが射精。
顔にまで届く勢いの射精に、精液まみれになったリサは怯み。
肌や唇に付着した精液の、媚薬成分に体が疼いてしまう。
「ぶへへへへっキスできねーげど、いただきまぁっず」
勃起をぶんぶんと揺らし飛び掛かる、顔陥没のゾンビー。
「ふざけんなってぇのっ! このカス!!」
ピュアとなったアスカ、二人と比べても露出度の高い、乳首や股間が露出しそうなビスチェとミニスカのコスチュームが割り込み。
蹴り上げが、ゾンビーの股間を捉え。
玉を二つとも粉砕しつつ、路地裏を高く跳ね上がったゾンビーが、中空で弾ける。
「嫌な花火だ」
アキラは思わず、股間を抑えた。
【ひーりんぐの熱情】
「やっば~い、いいのもらっちゃった、あはは、ウチもドジだね~」
路地裏の戦いが終わり、ハラマセーは殲滅した。その中でアスカの傷が深い。
「わりぃけどさぁ、先、ひーりんぐもらっちゃうね」
「しょうがないわね、表、見張るわ」
「………」
アヤとリサは、まだ軽い傷の痛みを堪えつつ、その場を離れる。
「売春に……見えたけど、違ったみたい」
「そう、ね」
二人は助けたサラリーマンの言葉を思い出していた。彼はどうやら金品を脅し取られそうになっていた。
それをアスカが阻止していた。
「そして、そのお礼をしようとしていた…かも」
「誤解……しそうな感じ……だったけどね……」
「はぁ~~いま、アキラとひーりんぐかぁ」
「そういうのは、言葉にしないで……けど……まあ……信じられる…かな…………んっ……」
リサは体の疼きに、身を震わす。
顔に浴びたゾンビーの精液に含まれる、媚薬成分が効いてしまっている。
「リサ、ゾンビーの精液浴びちゃったでしょ、次のひーりんぐリサが先に、ね」
「アキラにまず、たっぷりぶっかけてもらいなさいよ」
「ありがとう………ふふ……ふ」
「なによ?」
「わたしたち……酷くてエッチな会話してる……ふふ」
「ほんとねー」
二人は路地裏から、狭い夜空を見上げた。
「じゃ、ヤッちゃおってね」
アスカはどかっと、ビールケースに腰を下ろし、大きく股を開く。
陰毛は剃っているので、つるつるの股間。
割れ目からは陰唇が派手にはみ出し、まるで花弁のように広がっている。
「うわっ……おっきい……」
アキラの20センチに勃起しきった、ちんぽを目の当たりにし、短い言葉に怯えがこもっている。
陰唇の花弁が押し開かれ、亀頭の膨らみを膣口が飲み込みはじめると。
狭まった抵抗に出くわしアスカは息をのむ。
「アスカ、まさか、その」
「初めてじゃ悪い? ピュアになって戦うからには、覚悟したっしょ」
「………」
「ぶち破っちゃってよ。アキラなら、いいって感じ」
腰を突き込む、一気に破瓜しその痛みが響く。
そのまま粘る体液に塗れながら出入りする。
最奥の狭まりが亀頭を捉え締め付けると、大量の射精が膣内を満たす。
「これがセックス、はじめてなのにっっ痛いのにっきもちぃぃぃぃぃぃぃっっっとぶっとんじゃうぅぅぅっっあふぇぇぇぇぇぇぇんっっ!!」
破瓜の痛みも、傷の癒える痛みも、一気に快楽になり、アスカを絶頂に導く。
小麦色の体が震え、汗と精液が絡む。
アスカのはじめてのひーりんぐは終わった。
「アキラの20センチ、すごい……」
「そう……すごいでしょ、アキラの、ハイパースぺシャルンキャノンサイクロン20センチ砲」
「……その表現、譲らないのね」
「ええ…そうよ」
見張りを交代する、アスカとリサのすれ違い。股間を押さえ、幾分かしおらしい口調のアスカ。
リサはアスカに微笑んだ。
「はあ~~~まだかしら」
アヤは傷のの痛みを抱えつつ。
路地裏の夜空を見上げ待っていた。
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