「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
100話がこんなので、いいのかな?
【乳解説】
「あ~~なんか酷い目というか、恥ずかしい目にあった」
「しょうがないですよ、女の子の方が多いんですし」
「確かに。しかしだ、だからこそ俺達は、男に生まれたことを感謝しなければならない!」
「そうですね、しかも女の子でいっぱいです!」
「ふっ……やるか」
「やりましょう」
「「おっぱいスカウター起動!!」」
『おっぱいスカウター』
古来、男たちが乳房に秘めたる「覇乳気」を読み取る術として伝えられてきた「乳房戦闘力計測法」
これを現代の言葉に照らし合わせたものが、まさしく「おっぱいスカウター」である。
元来は平安時代の陰陽師・安倍晴明の末裔にして、乳房研究の開祖・安倍乳明(あべ・ちめい)が、巨大な乳房に淫力を蓄えた女妖と対峙した時、その力を見抜くため。
「女の胸に宿る陰の気と、男の陽の気を合わせよ。されば詳細現る」
乳明はこの術式を基に、視線のみにて乳房の「戦闘力」(=おっぱい総合戦闘力)を計測する秘術を完成させた。これが「おっぱいスカウター」の起源である。
『民明書房』刊『乳房秘伝・陰陽胸測大全 驚異と乳輪の深淵』より抜粋
リサ
74B/扁平型 茶色の小さめの乳輪と、普通な乳首
「派手さはないが、掌にすっぽり収まるちょうど良いサイズ。隠れ強者ポジションで、服の上からでも意外とあると思わせるポテンシャルを秘めているな」
「横から見ると控えめなのに、掴んだ瞬間に意外と張ってる…! と驚きがある典型的な地味強フォルム。重力に負けにくい形状で、長時間立っていても形崩れしにくい設計と言えるのでは」
「乳輪に関しては、派手なピンク乳首じゃないけどさ、大人っぽい落ち着いた茶色乳輪としていいんじゃね」
「小さめゆえに乳首とのコントラストがクッキリ出て、視線を誘導する控えめエロス効果が高いと言えましょう。色が濃い分、乳首が勃起した時のぷっくり感が際立つ隠れポイントがエロいですね」
「地味に見えて、実は一番ヤバい。それがおっぱいの真理」
「静かなる強者」
アスカ
96E/半球型 濃いピンクの幅は普通で盛り上がった乳輪と、大振りの乳首
「これは、デカさの中での黄金バランス。掌では収まりきらず、両手で包み込んでも溢れる本物の豊満。日常で揺れるたびに周囲の視線を強制的に引き寄せる凶悪な破壊力」
「半球フォルムが重力に逆らい、上向きの頂点が強調される形状。横から見ても上から見ても丸くて張ってる理想のシルエット。脱いだ瞬間にこれが本物の半球か……! スカウターが悲鳴を上げるレベルですね」
「濃いピンク+盛り上がった乳輪の最強コンボ。視覚的にエロス爆発するコントラスト。乳輪の縁がクッキリ浮き上がり、乳首がさらに主張を叫ぶだな」
「大振りの乳首は勃起時さらに巨大化し、咥えしゃぶるを誘う誘惑力。色が濃い分、遠目でも存在感が強く、乳輪の盛り上がりが触感の想像を掻き立てます」
「この乳房を前にして、男はただ跪くのみ。されどその先にこそ、無限の快楽ありだな」
「視殺の乳」
ケイ
100H/やや垂れのある巨大釣り鐘型 薄いピンクの乳輪が広がり乳首も大きい
「まさに人間の限界を試す豊さの領域。両手では到底包みきれず、顔を埋めてもまだ余る神の質量だ。重さだけで周囲の空気を歪める重力を発生させ、歩くたびに地響きのような揺れを響かせる最終兵器級サイズ」
「釣り鐘型の優雅な曲線が、頂点から下へ流れるように広がり、垂れ具合が自然でエロい絶妙なライン。重力に負けつつも形を保つ、熟れた果実感が、視覚・触覚ともに破壊的で、掴んだ瞬間に指が沈み込み、離すとゆっくり戻る柔弾力が危険すぎ」
「巨大な乳房に薄ピンクの広大乳輪……このコントラストが凶悪だな。薄いピンクゆえに乳輪の境界が柔らかく溶け込み、全体が優しいエロさを滲み出すしていてサイコー」
「広がった乳輪の中央に鎮座する大振り乳首は、まるで王冠の如くの主張。勃起するとさらに膨張して、薄ピンクの海に浮かぶ巨大なピンク島となる、辿り着くべき場所ではないですかこれは」
「この乳房の前に立つ者は、もはや戦うことすら許されぬ。ただ崇め、埋もれ、昇天するのみだ」
「垂れではない極質量」
ヒナタ
78B/硬い円錐型 濃い茶色の小さな乳輪、乳首も小さい
「そう……小ぶりだけど存在感ありの絶妙ゾーンとなってしまうのは、本人が長身であるということを忘れてはならない。確かに見た目のボリュームは控えめだ。だが! 硬さゆえにしっかり主張するをしている。服の上からでもなんか尖ってる……? と気づかれポイントは、荒々しい海に見え隠れする岩礁のごとく」
「円錐型の頂点がビシッと尖り、重力に一切屈しない完全無欠の立ち姿。掴んだ瞬間に反発する硬さはある種オンリーワン。柔らかさゼロの代わりに、張りつめた張力と弾力が触ったら離せなくなる中毒性を発揮。揺れは少ないが、揺れた時のピン!とした跳ね返りが視覚的な刺激は、他の乳に無いエロスである」
「濃い茶色の小さめ乳輪+小乳首のミニマムな構成。派手さはないが、硬い円錐の頂点にポツンと鎮座する小さい乳首が可愛いギャップ」
「色が濃い分、勃起時の色変化が少なく常に主張してる強さ。乳輪が小さいゆえに、全体のコントラストがクッキリ。硬い円錐との相性が抜群で尖った先端のアクセントとして責めの目印と言えよう」
「柔らかさは持続の快楽、硬さは永遠の記憶なり。この乳房は、触れた者を一生虜にする」
「鋼の尖乳」
マリア
120K/ゴム毬型 紅色の盛り上がった乳輪、乳首も太く長い
「120Kそれは神話。両腕で抱えても溢れ、顔を埋めても呼吸困難になる絶対的質量兵器。存在するだけで重力場を歪め、部屋全体を支配する最終形態サイズ。歩くたびにバルン……バルン……と揺れが張りが満ち溢れる」
「完璧なるゴム毬形状。重力に一切屈しない、どこから見ても真円を保つ奇跡。掴んだ瞬間にボヨッ! と跳ね返る超弾力は危険すぎる。柔らかさではなく張りつめた弾性が主役で、押してもすぐ戻る永遠の球体」
「揺れた時のバルバルン……ピン! とした反動が視覚・触覚を狂わ。質量と谷間に挟まれ、重力の井戸に落ち込むと、一生離れられないと恐れられる最強形状」
「巨大ゴム毬に紅色のパフィーな乳輪……このコントラストが絶望的。鮮やかな紅色が球体の白さに映え、盛り上がった乳輪が「もう一つの球体」のように浮き立つ」
「この乳房の前に立つ者は、もはや人にあらず。ただ埋もれ、弾かれ、昇天し、宇宙に還るのみ」
「紅の毬神乳」
カオリ
110J/たっぷり半球型 乳首乳輪が生黒く陥没乳首
「なんということだ、このエロバランスは。たっぷり爆乳両手で抱えきれず、顔を埋めると完全に埋没する深淵。存在感が強すぎて、服の上からでも、これは…ヤバいと直感でわかってしまうぜ」
「完璧に丸みを帯びた形状。上部は張りがありつつ、下部に向かって自然にたわむ、熟成されている形状。掴むと指が深く沈み、離すとゆっくり波打つ重厚な柔らかさが贅沢に伝わる」
「半球の曲線美が重力に負けつつも崩れないのは、まさに極められた体幹に支えられたたっぷり乳の証。揺れの深さがエロく、動き一つで視線を釘付けにする」
「そしてたっぷりとした丸みに、広大で生黒い乳輪……このコントラストが絶望的にエロく。黒さが濃い分、乳輪の境界がクッキリ浮き上がり、視覚的にここが乳輪とのダークな主張」
「陥没乳首は普段隠れているため、脱いだ瞬間の隠れているという焦らしあせらせ効果。刺激で勃起し飛び出した瞬間、黒乳輪の中心に鎮座する黒乳首が闇の王冠となる劇的な禁忌」
「この乳房は、触れる者を優しく包み込み、闇に引きずり込む。陥没の深淵に落ちよ」
「生黒き闇乳」
コベニ
72A/皿型 ぽつりと未発達な赤い乳輪と乳首
「そう……平原は希少価値だ。究極のスレンダーゾーン。掌に軽く乗る程度で、存在を主張しない儚さが。服の上から見てもほぼ気づかれないが、それが逆に脱いだ時の衝撃を生む」
「胸全体が薄く広がり、頂点がわずかに浮き出る膨らみ。重力に完全に屈服せず、横になっても形が崩れにくい永遠の地平線」
「触るとぺたんと沈み込むが、すぐに戻る軽い弾力が、幼さを強調それは未熟ではない。揺れは皆無に近く、静止画のような静けさがのストップモーションが、逆にエロティックな禁断領域。まさに合法ロリ」
「ぽつりと浮かぶ極小赤乳輪+小乳首のミニチュア感。胸全体が平坦ゆえに、この小さな赤い点が異様に目立つ一点集中型エロス」
「未発達感が強くまだこれからという儚さが、保護欲と征服欲を同時に掻き立て。色が鮮やかな赤なので、わずかな勃起でもぷっくり赤が際立ち、視線を釘付けにする最大の武器」
「巨乳は圧倒する。小ささは、そっと心を侵食する。この乳房は、後者の極み」
「幼さではない完成」
アヤ
80C/円錐型、普通で普通に普通の乳房 桃色の普通サイズの乳輪と乳首 もはや特徴が無いのが特徴
「普通……………まさにCカップと言ったらこれだよなあみたいなサイズ。大きすぎず小さすぎず、服の上から見ても、まあCくらいかなって予想通りのボリューム。特別な感動も失望もない。まさに普通」
「……普通の円錐。先端がちょっと尖ってるけど、尖りすぎず、丸みもそこそこ。横から見ても上から見てもうん、おっぱいって感じ。揺れも普通、沈み込みも普通、戻りも普通。言葉に困る……本当に普通すぎて」
「……普通の桃色普通乳輪+普通乳首。色が濃すぎず薄すぎず、シワも標準、盛り上がりも標準。乳首も勃起したら大きくなるけど、それも普通の範囲。特徴を探そうと必死に目を凝らしても……普通」
「これはもう、安心感のある普通に普通で普通の、特徴がない事こそが特徴のおっぱい」
「普通とは恐ろしい。普通すぎて、何も言えない……この乳房は、普通の恐怖を体現」
「究極の普通乳」
「あんたたち! 胸をガン観するのは、もうしょうがないけど! なにか失礼な事考えてない!?」
「いやあ~おっぱいがいっぱいだなあ~~って」
アヤが鬼をも殺せる視線で、アキラとユウヤを睨みつける。
アキラがへらへら笑いながら流すが、見比べは十分バレているようである。
「問題は───ですね」
「これはどういう事だ? いや確かにコベニちゃんに匹敵する平さだし」
「肉付きが少し寂しすぎます、肋骨も見えてしまってますし………適正な脂肪が体につかないという感じが」
「ああ、さすがに心配だぜ」
二人のヒーラーの、おっぱいスカウターがミナミを捕らえるが。
《Error Error Error Error Error》
「解析不可能ですね………」
「ううむ、謎だ」
【怪物】
「そういえばカオリさんの方には、ヒーラーがいないからこそ慎重に構えて。みんなをバックアップする事に力を入れてくれていたわけね」
「何を言ってるのでしょうか? ヒーラーはミナミですわ」
「え? ミナミちゃんが? あははは、またまた~~」
アヤの誤解、カオリ達にはピュアしかいないため、直接的な戦いでなく、支援を準備してきたと思い込んだ。
それをカオリは理解できず、一言で否定するが。お湯につかり込む可憐で華奢な美少女にしか見えないミナミを見て。アヤは冗談だと思い、周囲のピュアたちも同じく思った。
「お~~し、じゃ、ヒーラーである証拠を確かめようとすっか!」
「あはは、賛成〜! ほらほら〜正体サクッと見せちゃいなって〜」
「えっ……な、なにする、ですか? や、やめてくださ、い………ひっひいっっ」
ヒナタとアスカがミナミの両脇から抱え込み、湯から引きずり上げ裸身を晒させる。
ミナミの可憐で華奢な美少女にしか見えない裸身。
その股間には、裸の女性に囲まれたための抑えられない勃起が、隆々と禍々しく屹立している、みごとなみごと過ぎる、お見事な巨根。
全長は25センチ、亀頭は拳のように固く膨らみ、大きく張り出したカリは、膣壁を削り取るような抉り。
肉竿は太く硬く、それでいて生物的な脈動を生々しくひくひくと息づき、表面を走る血管がびぐんびくんっと浮き出している。
ひーりんぐのため膣に深く密着する治癒の器官であり、圧倒的な生殖兵器がそこに存在し誇示されていた。
「す、すご……」
「生物的にこれだけの巨大さが必要なのかしら? しかし雄としての機能を誇示できるというのは、生殖にて雌を圧倒できるという優位ね………ふふ」
「いやいやいやいや、これって予想外すぎっしょ!」
「たべきれない………………すごい」
「あ~~でけえのはいいかもだけど、でかすぎだよな、うん」
「オウ────────────」
「ま、負けたぁぁぁ」
「大きさが全てではない、しかし……負けを認めざるを得ません」
ピュアたちの驚きと感嘆。ヒーラーたちの打ちのめされる敗北感。
「ふふん、ごらんなさい。わたくしのミナミのおちんぽは、いかがでして」
胸を張り自慢するカオリに、ミナミは恥ずかしさで逃げ出したくなった。
コベニは無言で内心の呆れを見回すだけであった。
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