「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【砦化廃ビル中央:正門跡/煙草と仕事】
黒服とメイドの制圧部隊が次々と到着し、砦化廃ビル内部へと雪崩れ込んでいく。
瓦礫の山が乱雑にひっくり返った正門跡の惨状に、ようやく戦いの終わりの空気が漂いはじめていた。
その場に残っているのは、ブルドーザーの傍らで全裸に上着を羽織り、ブーストの反動で疲労を休めるピュアローズクォーツと、煙草をくゆらせながら周囲を警戒する黒服5号。
「はあ~~やっぱ、ブーストはキツイっしょ」
「けけっ、まあガチガチに固めた正門をぶっ飛ばしたんだからな、いきなりダイナマイトを爆発させたようなもんだしな。実際に見ると本当に漫画かアニメってやつだな」
「あはは、ほ~んとそのとおりってね~」
ローズは苦笑しながら、エンジンの火が落ちたブルドーザーに背を預け、テキパキと制圧に入ってゆく黒服とメイドたちをぼんやりと見つめた。
「でもそのさ、まだゾンビーや触手が残っているかもな危険なのに。ほんと大変……」
「け~けっけっ、仕事は大変で当然、俺達はそれで飯食っているわけで。技術を学んで磨いて、仕事ってのは100点取って当たり前なんだよ」
黒服5号は煙草の灰を携帯灰皿に落とし、飄々とした声でローズの呟きに返す。
「100点?」
「けけっ、もし足りなさや勘違いやミスで赤点取ったら、迷惑かけるだけならまだいいってとこで。下手すりゃ自分や仲間の命に関わるってやつさ、物理的にだけじゃなく社会的にもな」
「大人の世界って、やっぱり厳しいんだね……」
ローズは、いやアスカはギャルの鎧を外し、年相応の少女の顔で小さくため息をついた。
黒服5号は煙草をくわえたまま、横目で彼女を見て苦笑する。
「な~にいってんだ、異世界からの侵略者と戦ってるあんたたちの方が、よっぽど厳しい世界にいるってやつさ」
「え……?」
「俺たちゃ支える側ってやつ。あんたらが前に立ってくれるから仕事ができるってことさ。まっ人知れずってやつだが、世界を守る正義の味方ってやりがいのある仕事っすよ、けけっ」
「そっか……うん、なんか、ありがと」
アスカは少しだけ目を丸くし、そのあと照れたように笑う。
「け~けっけっ、礼なんていらねえよ。あんたたちが無事なら十分ってやつさ。それに……」
「それに?」
「け~~けっけっけっ、なんでもないってやつですよ」
不自然に言葉を中断させた黒服5号、まだ若い少年少女達が身体を張って戦い。その傷を性的な手段で癒し、敵に敗れればそれ以上の激しい凌辱を受ける。
その覚悟を背負って戦わせている大人の方から、後ろめたさを伝えるわけにはいかない。
ついそれが漏れそうになったのをごまかした黒服5号の胸中を察して、アスカはそれ以上追求せず、彼の照れ笑いに合わせるように微笑んだ。
「おまたせです、車回してきました。64号ですけど、何者かに襲われて昏倒していて、他に負傷しているチンピラたちと一緒に病院送りですよ。被害者の女の子は消えている事から、ハラマセーが回収したかもと捜索はしてますが」
「けけっ、おつかれだな。よ~し車もきたし、他のピュアとヒーラーが引き揚げたら、ゆっくりと休んでもらうぜ」
「ん……おねがい。たっぷり休まなきゃね~~」
ピュアとヒーラーの寮からの発進に使われた改造バンを運転して、黒服25号も合流する。既に建物内の処理はまかせている。
素直に休養を取りたいと思うアスカの声は、静かになった瓦礫の山に溶けていった。
【セーフハウス:玄関→廊下→ベッドルーム/赤裸々】
北側の砦化した廃ビルから、黒服5号の滑らかな運転で改造バンに送られ、負傷、ブーストの反動、低体温症からの回復など、疲労を引きずりながら、全員ほぼほぼ全裸なな状態で最寄りのセーフハウスに到着した。
「はぁ~~よ~やく、ゆっくりできる、緊張解れる。傷は痛みっぱなしだけど、それはそれこれはこれ、とにもかくにも勝ったわ!」
「おつかれさま……うふふ……」
「ま、でも一晩でこれで済んだら上出来っしょ。安全策でいくなら、もっとじっくり時間かけてるし。ユウヤの頑張り大正解ってやつじゃね」
「そう言ってもらえるとだけど……みんなにかなり無理をさせていたし。策が上手くはまったに過ぎない。一つ狂えば敗走も十分あり得たから───」
各自が思い思いに戦いの終結を振り返る言葉を漏らしていると、ユウヤの慎重ともやや後ろ向きとも言える反省に、アヤは手首の骨折を押さえていた手を離し、いきなりユウヤの頭を掴み───ゴスっと額をぶつけ合う頭突きを喰らわせた。
予想外の一撃にユウヤは目から火花を飛ばし、尻餅をついてしまう。
「なっなな? なにを?」
「あんたね~勝ったのなら喜びなさいよっ! みんな無事戻ってきたんだし! …………そうね、そうよね、とりあえずベッド行きましょ」
「あらあらまあまあ……くふふふふ……全員でなんて……ね」
「あ~こうなったらさ、腹決めて言う事聞いた方が話早くなるっしょ。廊下でグダるよりもサクっと進むし。それにさ、ひーりんぐ必要だし」
アヤは自分もそれなりに痛かったのか頭を振りつつ、のっしのっしとベッドルームへ歩を進める。
リサは意味深に笑みを浮かべるばかりで、アスカは現実的に話を早く進めようと促しつつ、アヤの負傷に対しひーりんぐが必要という事を意識させる。
ユウヤは額を押さえながら立ち上がり、前を行く女の子達の背と尻を眺めながらベッドルームに入っていった。
「とりあえずはまず、座んなさいよ! つぅぅ~~~っ」
「だいじょうぶか? とりあえずは怪我を……」
アヤはベッドルームに入るやいなや、ピュアのコスチュームで残っていたミニスカートを脱ぎ捨て完全な全裸になると、ボフッとベッドの端に座り、自分の隣を叩いた。
その乱雑に座ったのが響いたのか、痛みに顔をしかめながらも、心配したユウヤに向けた瞳は『さっさと座れ』と強く射抜いている。
リサもアスカも黙って言う事聞いてと、半ば諦めともう半分は興味に満ちた生暖かい瞳を向けている。
ユウヤは女の子三人相手に分が悪すぎる状態を察し、アヤの隣にゆっくりと座った。
並ぶとアヤの方がほんの少し背丈は高く、座った時に少しあった隙間は、アヤが身を寄せ肩口や腿が密着させる。
親密や親愛というよりも、相手も自分も離れるべきではないと、肌の触れる距離をアヤは選んでいた。
「はあ……確かにね、傷は痛いし、はやくひーりんぐを受けたいけど……今のこの気持ちを曖昧なまま受けるわけにはいかないの。後で落ち着いてからいいんじゃないかと思うかもしれないけど、ユウヤもみんなも……聞いて」
「わたしは……いいよ、うん。大事ね…………」
「まあ、負けてたらこんなおちついてらんないし、勝ったからこそって余裕あるからってやつよね」
アヤが口を開き、リサはユウヤを挟むように座り、アスカは、まあこれがウチらのポジションだしと、ユウヤの正面で床に座り込む。
包囲されたユウヤは黙って頷き、アヤの次の言葉を待った。
「私ね……ユウヤの理屈っぽいのイヤ、キライ、押しつけっぽい。その押しつけがね、ピュアの事を考えてって事だけど。正直、ケイちゃんと、ヒナタと、マリアをね、言う事聞くように支配しているように見えてたのよ。提案する言葉も実力もひーりんぐのセックスも───」
ユウヤはさすがにムッと来て言い返そうとするが。
「あ~ちょい待ってね、人ってさ、見る角度で印象ガラッと変わるし、偏見とか第一印象とか、そういうのどうしてもあるっしょ。今それ、正直にぶっちゃけてるからさ……もうちょっと聞いてあげて」
反抗の出かかりを抑えるようにアスカがフォローし、続けてアヤが言葉を一気にまくし立てる。
「だけどね、私のその、攻め落としたいって強い意見というか……うん、我儘ね。ちゃんと聞き入れてくれたし。その場で必死になって案を練って、みんなに指示して、引き際をちゃんと考えてくれて。もう本当っにズルいくらい本気じゃないの! だからその、驚いたし感謝してるし、誰よりも頑張って体も張っているってものすごくわかっちっゃたし。私もそっちもキツク言い過ぎってとこもあったし……多分今後も言い合うけど…………っ、勘違いしないでね! 尊敬とかそういうのもちゃんとあるけどっ! それは、ユウヤがちゃんと責任を感じて、上っ面なだけの指示を飛ばしてるんじゃないって。それも全部込みで、真剣にピュアたちを守ってその上で勝つっ! というのを、私はあなたの指示に乗って感じて伝わったんだから!! だから私は……一緒に戦ったのだし、ただの知り合いじゃなく、ちゃんとした『おともだち』からはじめましょ! つまりその……これからひーりんぐする事もだし、セフレ?」
戦闘後の高揚と、張り詰めていた緊張がほどけた反動か、彼女の言葉は止まらない。
強がりと照れと本音が全部混ざった、アヤらしさのある勢いだった。
最後の不用意な言葉の選び方に、場の空気が吹っ飛びそうになったが、三人はなんとか堪えた。
ユウヤは、アヤの勢いに完全に押されていた。
戦闘中ずっと冷静であろうと努めていた彼にとって、アヤの感情の奔流はむしろ戦闘よりも対応が難しい。
アヤの言葉は責めているのではなく、自分の判断を信じてくれた証だと理解した。
そのことが胸に刺さり、息が詰まるほど嬉しさを感じる。
けれど、最後の言葉だけは意味を理解した瞬間、思考が凍結する。
ただ、アヤが自分を信じてくれたことが、確かに胸に響いていた。
リサは、アヤの言葉を聞きながら目を細める。
アヤの言葉の本質は分かっている。
彼女は照れ隠しで、つい回り道な言い方をしてしまうだけ。
だからこそ、リサはその余計な部分には反応せず、アヤがユウヤをどれだけ信頼したかを───その一点を静かに受け取った。
リサはアヤに対する理解で、照れと本音を受け止め幸せになっていた。
「アヤそれだと体の関係だけ求めているようになっちゃう……」
ユウヤの硬直を感じ、ほんの少しだけ肩をすくめ、言葉の取り違えを指摘しておく。
それもまた、アヤらしいと思いつつ。
アスカは、アヤの勢いに、お~~プリズンみたいな長台詞でやるぅ~と思いつつ、その真剣に真正面から向かい合う姿勢に頷く。
アヤが真剣にユウヤを信頼しつつあるのを感じる。
あれだけ険悪に意見も態度も真っ直ぐぶつかり、これは時間がかかる仲だと思っていた。
戦いと言う死線の中、指示を受けて行動し、ただ安全策ではなく勝つために戦う姿勢を見せた。
それは共に戦うというのを、信じなければ話にならない。
アヤは不器用な言い方ながら、その信じるを言葉にして叩きつけたのだと。
「なんかニュアンスずれてるけど、戦友だ~て言いたいことはわかるし。まっそこんとこはピュアとヒーラーとして覚悟完了っしょ」
アヤの言葉の本音の部分を理解し、この戦いでアスカもユウヤを共に戦うヒーラーとして信じられる気持ちを感じていた。
「フフ……ハハハッ」
「なに笑ってるのよ!」
「いや、身構えていた僕が、なんだかバカみたいだなって」
「うるさいっ! あ~んもう痛いのだいぶきちっゃてるし、おちんちん用意しなさいよっ!」
ユウヤの笑いは、緊張がほどけたときの素直なものだった。
心の構えが、仲間たちの言葉でふっと軽くなっている。
自分が身構えていたのは、仲間を信じきれていなかったからではなく、自分の頑なさが足を引っ張るのでは、という恐れだったのだと気づく。
だからこそユウヤは笑う。
安堵と照れとの入り混じった短い笑い。
アヤの言葉は、彼の迷いを乱雑ではあるが解いていったのだった。
それはそれとして、言いたいことの緊張が解け痛みを自覚しなおしたため。要求するひーりんぐの言葉があまり女の子らしくない粗暴さに。
いつもこんな感じ? と、ユウヤがリサとアスカに目で問うと、にっこりと曖昧な笑みを返されてしまった。
【アヤ×ユウヤ/リサとアスカを添えて】
「はい……用意するね」
「まっ、けっこう長話しちゃったしね」
「うむ、くるしゅうない」
「それ、女の子のセリフじゃないよね?」
ベッドに腰を下ろしたユウヤの傍ら、リサの細い指が冷静な手つきでユウヤの股間に手を伸ばし、すでに半勃起していたおちんちんを優しく包み握る。
「まだ……やんわりしてるから……ゆっくりと血を巡らせる……」
「はあ~まっ戦場で野戦ひーりんぐを連発してたし、こういう落ち着いた感じでだから、焦らないでおくわね」
「そうそう、アヤ今利き手をダメになってるし、だから準備ってところは、ウチらにはまかせるっしょ」
リサは淡々とした口調のまま、ゆっくりと肉茎を上下に扱きはじめつつ、腰に手を回し肌を密着させ、吐息を柔らかく耳元に送る。
一方、アスカはベッドの前に跪き、ユウヤの太ももに頰を寄せながら、舌を玉袋から付け根に這わせ、リサの指に悪戯ぽく唾液を塗りつけ、亀頭をぺろりと舐め上げる。
リサの手コキに合わせ、アスカの唇が亀頭に吸い付き、舌先が張り詰めを突いて。唇から漏れる唾液が漏れあふれ、手コキが粘つく水音を立てはじめる。
手コキの動きがゆっくりと大きくなるのに合わせ、亀頭を深く咥えこみ、ぢゅぱぢゅぱと音を弾けさせるたび、ユウヤの息が乱れ喘ぎが漏れるのを、リサが唇を塞ぎ舌を絡めあわせる。
「ふふ……だいぶ硬く勃起してきた……」
「やっぱ二人でやると早いわ~アヤちゃん、そろそろ準備オッケーってやつ」
アヤはユウヤの隣に座ったまま、二人の愛撫を見ながらもどかしそうにもぞもぞと、ともすれば不審な不安な様子を見せている。
大きく息を吸い…………そして吐き出す。
折れた右手首に影響が出ないよう二の腕を肩に乗せ、左手をユウヤの頭に回し、ゆっくりと跨ってゆく。
「ん……じゃあ……いただくね…………ぁ……んぅ……」
リサの手がアヤの背に添えられ、アスカが勃起した肉茎を支えている、膣口に触れ重なるとゆっくりと腰を鎮めてゆき───
「はぁ………………入った……ふぅ……………………ひぎっ!」
アヤは大きく長く息を吐きながら、腰を最後まで落とし膣に根元まで飲み込み。
最初はゆっくり……ゆっくりと……腰を上下させていたが、すぐに動きが激しくなっていく。
彼女はユウヤの頭にに左手を回したまましがみつき、貪欲に腰を振りはじめた。
形の良い尻が、ユウヤの太ももに激しく打ちつけられ、パン! パン! と肉の音が弾け。骨折を癒す快楽が、深く刺さり襲い掛かっている。
「んっ! あっ! あふっ! あんっ! きちゃっうっ!! あぎぃっ!! あがあぁあぁぁっっんっっぅ!!!」
アヤの動きはどんどん大胆になっていく。
普通の大きさの乳房をユウヤの顔に押しつけながら、吸って吸えっと見下ろす瞳が狂気といってもよい強請りをぶつけ、乳首を激しく吸うことを強要する。
さらに腰を激しく上下に打ちつけ続け、膣が搾り取る収縮を繰り返し。
「おぉぉぉっおぅぅっおおっっんっっ!! ちんぽっちんぽいいっっ!! いくいぐいぐぅぅぅぅっっっ!!」
ぬぐびゅっ! びゅっびゅぐっぶびゅゅびゅびゅびゅぅぅぅっっ!!
膣内に激しい射精を受け、体中を震わせながら折れた右手首が繋がり修復され、天に伸ばし何かを掴み求めるように足掻きもがく。
骨折を接合してゆく激しい快楽が理性を飛ばし、強力な治癒を進行させていった。
「うふふふふふ……あは……アヤ……すてきな顔……ふふ」
「お~~~ウチの時より激しいじゃん。まっゆっくり楽しめるし~」
傍らで二人を支えるリサが、骨折治癒の快楽の強さを知っているがゆえ妖しく笑い。
アスカは二人の生殖器が接触した瞬間、圧されて飛び散った粘液を顔に浴びながら、骨折治癒の激しい享楽を目の当たりにする。
さらに尻を大きく揺さぶりくねらせ、ユウヤのおちんちんを膣の奥で掻き回すように動くと、ユウヤが呻きを上げて精液を吐き出す。
「もっとぉもっとよ! もっと出してっ! おくっ! 子宮の中びっゅびゅぅぅぅって精液だしてだしてだしてぇぇぇぇぇっ!」
アヤはユウヤの体に体重を預けながら、激しく腰を振り続け。
膣内を締め付けながら、何度もちんぽを奥まで飲み込み、激しく尻をくねらせる。
アヤの膣内に何発目になる精液が放たれるが。それでもアヤは動きを止めない。
射精でさらに敏感になった膣内とペニスを、貪るように腰を打ちつけ続け、ベッドが軋む音が部屋中に響く。
「あうおぉぉぉぉぉぉぉっっっ! おっおおっっうほぉぉっっおんっぎぼぢいぃぃぃぃぃぃぃっ! いぐぅぅぅぅぅっ!!!」
ぐびゅっっぶくきゅっぬぶちゃゃゃゃっごきゅっごきゅゅっぎゅっどくぅぅぅっっぴゅっ
アヤの動きが大きく乱れ、背を反らしリサが慌ててそれを支える。
開いた口から舌を出し、瞳を蕩けさせながら体が震える。
膣内は激しく収縮と脈動を繰り返し精液を搾り上げながら、大きく深く達しきり、失神しユウヤに倒れ込み身体を預けた。
息はまだ荒いが、手首の骨折をはじめすべての傷は癒え、蕩けた満足な顔を見せていた。
「ごくろう……さま……ちゅ」
「お疲れ、まっウチは残りかすり傷だし、これ貰っとくわ。んく……こきゅ」
リサはユウヤの頬にキスをすると、意識を飛ばしてくったりととしたアヤを、慎重に繋がりを離しながら支えベッドに寝かせる。
アヤの膣は泡立ち収まり切らなかった精液が溢れ零れている。
アスカは軽いお掃除フェラで精液を啜り、ユウヤとアヤのひーりんぐの仕上げとする。
ユウヤも荒い息を整えながらベッドに寝転び、リサもアスカもうんうん戦闘もひーりんぐも……セックスも十分頑張ったと納得しながら、ユウヤをねぎらうように添い寝してゆき。
やがて穏やかな寝息に包まれ、みんな眠りに落ちていった…………