※この作品はR-18です。

「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!?   作:白拍子

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159「ぴゅあのうたげ・そのに」

【サクラ寮B2F:第二トレーニングルーム/ヒナタ、足コキ→前後同時挿入】

 

「ようっ、てめえらまだまだこれからだぜ! それにしても、尻責められてんの見ていたら、ムラムラってきてよう、あたしにちんぽあったら二人とも掘ってるぜ!」

 

ヒナタの長身で褐色の肌に薄く張った汗がテラりと輝き、黒光りする光沢のように感じさせる。

 

無様と言ってもよい、マットにうつ伏せのアキラとユウヤの尻肉に、体重は乗せずに足裏を落とし、そのままぐりぐりと軽く踏みつける。

 

まあ、本気で、ドSに男を蹂躙するなら、ちんぽや金玉を踏んでいる所だが。

そこまで洒落にならないことを、しなきゃいけないわけでもない。

 

それが矜持に火を点けたのか、歯を食いしばり男二人は身を起こす。

そのくらいの根性見せてもらわなきゃなと。

でなきゃあたしがヤらせる男じゃねえと、不良でありながら気風のいい伊達女ぷりを見せる。

 

ユウヤは不良のライバルであり、同じ女を愛し自分達も惹かれ合った仲。

アキラも芯のある筋の通った男として、充分認めている。

 

だからこそいま、女たちに責めあげられても受けて立ち、目には生気がみなぎっているのを。

さすがだ面白い、そう思いながら。

つい、冗談で足裏で二人を小突いてしまう。

 

ヒナタは内心苦笑していた。

自分は本来、同性を愛する側だった。ケイもマリアも、ちゃんと愛している。

アヤやリサ、アスカにだって、好意的な感情はある。カオリとコベニはまあ……これからかなとだが、悪い印象はない。

 

それが普通に男も愛せるようになった今、同性愛の自分は何なのか。

そういう疑問が、最近片隅に残ってしまう。

 

だが、細かいことを考えても仕方がない、好きになれる範囲が広いのも悪い事じゃない。

答えが出るものでもないと心の中で吐き捨て、前に進むしかない。

 

「よーし、アキラ。寝っ転がれ~ほ~れ、試してみたい尻穴だぜ。それとも嫁さんの尻を掘るのが先ってやつかい? はっ、だったらなおのこと、尻穴童貞を奪わなきゃな」

 

足の小突きでアキラをマットに転がし、自らの尻肉を広げて肛門をさらす。

そして正妻たるアヤの方に視線を向けて、マジ尻でやっちまっていいか? そんな視線を飛ばす。

 

座って給水しながら見ていたアヤは、腕を組み少し考え……

親指をぐっと突き出し笑顔で、やっちゃえ! と、ヒナタを激励する。

 

「お~し、じゃアキラ、まだ尻を掘るにも硬くねえだろ。あたしが戻してやるってね」

 

どろっどろに溶けるかのようにローションをアキラのおちんちんに塗し。

ヒナタも足裏をローションで濡らすと、褐色の長い脚を持ち上げ。

彼女はアキラの股間に足を伸ばす。

 

射精直後でやや柔らかくなっていたペニスを、足の裏で優しく挟み込んだ。

土踏まずの柔らかい部分で肉棒を包み、ゆっくりと上下に擦り上げる。

 

「お~~足でシゴかれてる感触どうよ。丁寧にシコシコしてやっから、ちゃんと硬くしろよ」

 

ヒナタの足コキは力強く、しかも意外と器用だった。

親指で亀頭を転がすように刺激し、足の指の間にペニスを挟んでは締めつけ、裏筋を足の甲でなぞる。

アキラのものが徐々に熱を帯び、血管を浮き立たせながら再び大きく硬く勃起を取り戻してゆく。

 

「へっ、さすがアキラのガチ硬いぶっといちんぽ、まったくうらやましいぜ」

 

満足げに笑うと、ヒナタは体の向きを変え、アキラの上にまたがる。

背面騎乗位の姿勢を取り、自分の褐色の引き締まった尻をアキラの顔の方へ向け。

硬くなった勃起ちんぽを、自身のアナルの入り口に押し当て、ゆっくりと腰を沈めていく。

 

「お、おお、お~~~~予想以上にクルぜ~こいつは、なかなか。んっうっん」

 

ずぷり、と熱い肉棒が狭い腸内に沈み込む。

ヒナタは根元まで咥え込むと、小さく可愛い息を吐き、尻をくねらせ、みちみち押し広げられる感触を確かめる。

 

アキラのおちんちんが奥まで埋まっている状態のまま、彼女は上体を起こし。

アナルに挿入したまま後ろ手をついて、バランスと体重の負荷を支えながら、正面に立つユウヤの方を向く。

 

「ユウヤも来なよ」

 

ヒナタは長い褐色の脚を伸ばし、ユウヤの股間に足を届かせる。

 

まるで床運動の脚前挙支持、脚を前に伸ばし、腕で身体を支える形だ。

しかも体幹を強く使い、アナルに挿入したまま尻に敷いているアキラに体重が乗らないよう、力強く位置を保持しているのが見事と、ピュアたちの間に感嘆の声が漏れる。

 

アキラをアナルに咥え込んだまま、今度はユウヤのペニスを足の裏で挟み、ゆっくりと足コキを始める。

 

「てめえのも、ちゃんと硬くしろよ。あたしの足でシゴいてんのに、ま~だそんなんじゃ挿入できねえだろ?」

 

ヒナタの捕獲するように伸びた足先。

 

捉えた足の指がユウヤの亀頭に触れ転がし、足裏全体で肉棒を擦り上げながら、わざとらしく煽る言葉をぶつける。

足の動きで尻が小刻みに動き揺れ、アナルの締めつけで、アキラが低く呻くのがマットの上から聞こえる。

 

「んぅはぁ……アキラのでかちんぽ、アナルで熱いのが脈打ってるぜ。ユウヤ、お前もこの足コキで硬くなっただろ?……挿れたいだろ? あたしの、ヌルヌルのキツキツマンコによう」

 

ヒナタは意地悪く笑い、足コキの扱きを速める。

 

ユウヤの肉棒を足で扱きながら、自身の小作りのおまんこが、足の動きでうねって陰唇が形を変えるのを見せつけるように腰をくねらせ、そのたびにアヌスの肉棒もねじり扱く。

 

足の指を広げて、器用に硬く膨れた亀頭に添えはさみ。

くいっと誘い込むように引っ張ると、その導きに抵抗せずヒナタに近寄る。

 

「ほれ、まんこに入れろよ。入り口これでわかんだろ? 肉穴もケツ穴も同時に埋めなってね」

 

恥じらいで微かに言葉のトーンが乱れるが、なんとか口調は煽る命令にしながら大きく股を開き。

大柄な体躯にしては、小さくまとまった作りの生殖器をさらすと。

長く伸ばし広げた脚、艶やかな褐色の肌が、アナルにちんぽを飲み込みながら、マットの上で光っていた。

 

 

筋肉で鍛えられた狭いアナルに飲み込んだ、アキラのちんぽ。

狭い膣に溢れる泉のような愛液、そこにユウヤのちんぽをダイブさせるなり、周囲の膣壁が覆って密着する。

 

腸壁と膣壁の薄い壁を隔てて、二人のものが互いに押し込み合う感触が。

ヒナタの下腹部にぼこぼこと伝わる。

 

「おふぅ~~両方の穴埋まっちまったな、狭くて窮屈だろ? 鍛えてっかんな、マンコ穴もケツ穴もよう」

「お~っと動くなよ、お楽しみはこれからってやつだぜ」

 

膣とアナルへの同時挿入、その想像は出来ても、実際間近で見る生々しい。

女に存在する二つの穴へ肉棒たちが挿入するのを。

ピュアたちは脅威と感嘆と興味と称賛を混ぜ合わせながら、興奮を押し上げて鑑賞する。

 

ヒナタは二人に能動的に動かないよう、改めて釘を刺し……

ついに、自ら腰を揺さぶりはじめる、そのうごめきは。

上下に。

前後に。

くねるように、円を描くように。

膣壁と腸壁の薄い膜越しに。

アキラとユウヤの硬く大きく膨れた勃起ちんぽが擦れ合い、押し潰し合う。

 

ヒナタの動きは次第に激しくなり、褐色の尻肉が大きく波打ち。

ぐじゅりぐじゃりと、粘りの薄い泥水が掻き回され、跳ねるような音があふれ鳴る。

 

「おっお~~すっげえなぁ、ちんぽが壁ごしに喧嘩してるぜこりゃ」

「だったらよ両成敗しなきゃってやつだよなっ! 出しちまえ! あたしの中にぶちまけろ! おまえらの精液ならいくらでも受けてやるっ!!」

 

ヒナタの威勢のある明るい声と、腰と尻の動きの責めに。

膣腸内の二本のちんちんがくねり絞られ続け限界に達する。

 

ぐびゅっどくどくっ

 

びゅっびゅくどろっ

 

膣内と腸内に同時に射精し、震えが止まらない。

ヒナタは二人の放出を感じ取りながら、最後まで腰をくねらせ、精液を搾り取るように締めつける。

 

「おぉぉ、ふぅぅぅぅぅ~~すっげえ、いい射精じゃねえか。二人ともいいちんぽだぜ、まんこもケツもたっぷり、びゅ~びゅ~出したしなあ、あたしも気持ちよかったぜ……はぁ……んっ」

 

挟まれた体を離し、二本の肉棒を引き抜くと。

二人分の精液が、二つの穴からあふれ。

ヒナタの粘度の低く量の多い愛液と融合し、そして腸液と混ざり粘つくのが、腿を尻を伝ってゆく。

 

マットに倒れ伏すアキラとユウヤを尻目にするように、ヒナタは褐色の長身が悠然と歩き。

ピュアたちが待機し見守っている場所へと戻ってゆき、ドカッと荒っぽく座る。

 

慌ててひったくるように、大型の水ペットボトルを受け取ると、こぼす勢いで浴びるように飲み。

喉の渇きが収まると、頭上から被り水を自らに浴びせ。

さらに股間に向けると、ばっしゃばしゃと、洗い流すように水を降り注がせる。

 

「あ~~すっきりしたっ! ──────んぅ、ふう」

 

傍から見れば、豪快に汗と体液を洗い流したように見えるが。

ベッドの上での付き合いも長い、ケイとマリアは。

───あ、これって。火照ってるの冷ましてるなと理解する。

 

事実、ヒナタの内心はガクブルであった。

 

ヒーラー二人に動くなと制する言葉に、律儀に動かなかったため。

主導権を取ったまま、自らの腰振りで射精させたが。

 

二人が尻穴を突き上げるのと、膣内に突っ込む動きをされていたら。

アヘ顔をさらし、てオホ声出して、イカされ続けるのを確信しており。

とても、危険な状態であったからである。

 

同時挿入の快感はそれだけ強いものであり。

ヒナタは平気を装っていたが、快楽に負けていれば空気が変わり。

攻める獣に覚醒した男たちが、ピュアたちに襲い掛かる流れになったかもしれないかと思うと。

冷や汗を水で流し、絶頂の疼きを冷まして、明るく豪快に肉欲でごまかしたという所である。

 

支配したいと同時に、組む伏され支配される女でありたい。

けど今は、その傅く想いを表に出すわけには……いかないと。

 

大きく息を吐くヒナタの背を、ケイとマリアがぽふぽふと労う。

ヒナタはニカッと笑い、二人にキスしてそれに応えた。

 

 

【アスカ、睾丸マッサージ】

 

アスカは、少し離れた位置で、ピンクの髪をかき上げながらアキラとユウヤの様子を眺めていた。

 

軽いギャル口調で、焼いた肌に派手な印象を与える彼女だが、根底にあるのは弱者を放っておけない性根と、一歩引いて全体を見渡す客観性だった。

そして、この集まりの中では、比較的大人っぽい判断を行ってしまう精神性を待ってしまっている。

 

───アキラもユウヤも、かなり出してるっしょ。

 

連続した射精の責め。

 

アヤに中出しをして、ケイに口で絞られ、リサに前立腺を刺激され、ヒナタの前後を埋めてまた出させられている。

さすがに疲労の色が出ている。

 

ヒーラーの絶倫といえど、勃起の硬度も先ほどより落ちているのが見て取れた。

 

───ソフトに回復する時間、入れた方がいいんじゃね?

心の中でそう思う自分が、アスカは少しだけ気に入らなかった。

 

今この場は、女の子たちが肉欲と性欲と快楽のエゴを剥き出しにして、男たちに「わからせ」をしている状況だ。

 

自分勝手に、貪欲に、ただ楽しむための時。

なのに自分は、つい気遣ってしまう。

自分勝手になりきれない。

もどかしい気持ちが胸の奥でくすぶる。

 

弾けてもいい場面なのに、どこかで冷静に制御をかけている自分。

度し難い、ほんとうに。

そんな苛立ちを自覚してしまう。

 

だが、同時に理解もしていた。

こういう役割を持つ人間が、この集まりには必要だということも。

異常な関係性で繋がったこの集団だからこそ、誰かが少し引いて全体のバランスを見ないと、どこかで壊れかねない。

 

「そうなのよね~特にさ、この状態ってやっぱ色々しんどいってわかっし~」

「ま、楽しみは後に取っておくの大事じゃね? マラソンを頑張らせるには、余裕させるのも必要ってね」

 

アスカは小さく苦笑すると、控え鑑賞しているコベニとカオリの方へ歩み寄り、耳元で短く二人に提案を囁いて入れておく。

 

「あらまあ……確かにそうですわね、ご配慮に気付いてもらって、ありがとうございますわ」

「コベニ、アスカさんのご提案どおりなさい。落ち着きのある時間も、殿方には必要でしてよ」

「了解です、主殿」

 

カオリに話を通せたことに、小さな満足を得つつ、小道具を用意する。

 

「ほれほれ、こっち座りなって。マットの上ばっかじゃ、落ち着かないっしょ」

 

アスカの用意した特殊な形状の椅子。

中央の凹んだ空間のある、スケベ椅子。

 

アキラとユウヤを並んで座らせ足は開かせる。

連続した射精で精液を排出し続けたおちんちんは、完全な硬度を失い、やや柔らかく垂れている。

睾丸も、精液を使い過ぎた働きに、少し収縮した印象がある。

 

「お~お、出しまくってお疲れでてんじゃん」

「けどさ~ヒーラーなら重症な集団を救うって局面、想定しなきゃダメってね」

 

アスカは二人の前に膝をつくと、冷静な目でそれらを観察し。

弄ぶように、やわらかなちんぽと、ヒクつく睾丸を撫でる。

 

「今の内、がんばっとこ。ウチわかってるし」

「だからさ───金玉をまかせるっしょ」

 

アスカは用意した桶に満たした、熱く溶かしたローションを手にすくいつつ、小声で男二人にしか聞こえないように囁く。

その声に二人が小さく頷くのを見上げると、微かに苦笑いする。

熱いローションを、まず鼠径部に塗り伸ばし、陰嚢の周囲をじっくりと暖め解してゆく。

 

ぬくもりが満ちてきたのを見計らい、たっぷりと満たしたローションを手のひらにし、二人の陰嚢を包みこみ…………刺激のないリラックスの時を金玉に与え。

 

血流が満ち、緊張がほぐれたのを見計らって。

まずは陰嚢の付け根を揉みほぐし。そして徐々に睾丸を手指で包み、圧力をかけないようゆったりと、包みと軽い握りを繰り返し、時折手を添え持ち上げ、玉袋を軽く回すように支える。

 

射精の連続で悲鳴を上げる、精液の製造機能。

どこかに掠める性行為の厭戦に、陰茎の勃起能力も、心と体が追いつかなくなる。

 

アスカのゆったりと優しい睾丸マッサージは。

ある意味、尋問のヒールに対してのベビーフェイス。

雄をもっと頑張らせるための、癒しとも言えてしまう。

 

───ウチがこういうことしちゃうのも……まったく、損してるって感じだけど、それもウチだからだよね。

 

アキラとユウヤに、肩の力が抜けた吐息が漏れる。

ひくっひくっと、持ち上がる肉棒の勃起、亀頭の鈴口から洩れこぼれるカウパーの煮汁。

アスカは二人の回復度合いを見て。

ヒーラーの生殖機能の能力を、手のひらの中にある金玉を通じて感じてしまう。

 

「仕上げっ、しょ」

 

睾丸を細かく揺さぶる刺激に切り替える。ほどなくして呻く喘ぎ声と共に。

 

ぴゅ! びゅ!

 

量は少ないが、天を突く勢いのある精液を射精させる。

 

落ちて降り注ぐ精液を顔に浴び、唇に近いところにかかった精液を舐め取って。

アスカは、小さな満足と自分への納得に、笑みを浮かべていた。




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挿絵は、ヒナタの足コキイメージと

【挿絵表示】


アスカの金玉マッサージイメージです

【挿絵表示】
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