「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【サクラ寮B2F:第二トレーニングルーム/マリア、二本同時に……】
マリアは、190センチの長身をゆっくりと前へ進めた。
神話の巨人族を思わせる巨体に、120Kカップの爆乳と、それに見合うほどの巨尻。
おとなしく柔和な顔立ちは、神秘的であるが、どこかぼんやりとした空気も纏っている。
普段は自分の体を奇異や畏怖の目で見られることを恐れ、メンタルの弱さを隠すように控えていた彼女が。
今は明確に視線を目的を持って真っ直ぐに見据え、荒い息は明らかに興奮していた。
ピュアとしての戦いに、傷を癒すためとはいえ。
ひーりんぐと呼ばれる性行為に、当初は疑問を抱えながら流されるまま戦っていたこと。
母国での初めての戦いは、少年を助けるための無我夢中で。
浅ましいと思いながら、未成熟な少年のおちんちんを、フェラチオで精液を啜り、傷を癒した。
留学で日本に渡ってきてからの遭遇戦で、深い傷を負ったのを助けられたが……処女を失うことにもなった。
そのわだかまりも、ようやく仲間に打ち明け。
ユウヤ、ケイ、ヒナタとの絆で少しずつ改善してきた自分の居場所にて、今では納得して戦っている。
そしてその全てが……今この妖しく艶やかな熱気の中で、奇妙なスイッチが入ってしまっていた。
「アキラサン、ユウヤ。向カイ合ッテ座ッテ」
マリアの声は普段より、強くはっきりしていた。
アキラとユウヤが指示する通りにマットの上で対面して座ると、自然と二人の勃起したペニスが、ほとんど触れ合うほど近くに、そそり立ち並び重なる。
ピュアたちは、一瞬「二本同時にパイズリ?」と思った。
120Kカップの広い谷間と弾力なら、十分に挟み込める。
標準以下の胸の子たちは、少し悔しそうな視線を交わしつつも。
「マリアのおっぱいならしょうがない」と納得しながら、たっぷり見物する気になった。
しかし、予想は外れた。
マリアはたっぷりとローションを二人のちんちんに浴びせ、さらに自分の秘部にも注ぎ込むように流し込んだ。
ぬるぬるに光る股間を晒した彼女は、相撲取りが四股を踏むような大股の姿勢で、アキラとユウヤの股間の上に跨る。
「マリア……イレマス!」
ずぼっ、ぐちゅ。
ずぶっ、ぬちゅ。
腰を下ろすと広く緩やかな膣が。
まずアキラのちんぽを根元まで飲み込み、すぐに膣口から抜き吐き出し。
次にユウヤのちんぽを飲み込んで咥え込むと、腰を上げて吐き出す。
交互に、激しく、前後に腰を移動し下ろし飲み込んでは引き抜く。
巨体の重みを乗せて肉棒を扱くように、二本のペニスを出し入れするのを繰り返す。
天に向けて勃起した二本のペニスを、マリアの巨体が上から蹂躙していく様子は。
まさに伝承の巨人族の娘が、男たちを犯しているようであった。
ピュアたちは息を呑み、その激しさに驚嘆と称賛の視線を送る。
───だが
マリアの狂気とも言える暴挙は、まだこんなものではなかった。
二人の硬く勃起したペニスを大きな両手で束ね、重なった亀頭を自分の膣口に押し当てる。
大きく深く───深呼吸を一つ。
それでも躊躇に一瞬動きを止まらせ……
そして、ゆっくりと、しかし確実に。
二本同時に腰を沈め、膣口に重なった亀頭を飲み込んでいった。
ピュアたちに驚きのどよめきと、危険と声が上がり、止めようとする動きも出る。
しかしケイとヒナタは、静かに手を横に広げ動きを制する。
「見届けな、マリアの挑戦ってヤツをさ」
「本当に……危ないと思ったら……ちゃんと……止める……」
マリアが自分の体……生殖器の特性の能力を信頼して、自ら限界を測り超える行いと。
他の者たちも、言葉を失って見守ることとする。
マリアの膣壁は緩やかで伸びが良いとはいえ。
二本の成人男性としても標準以上の、20センチと18センチのペニスを、同時に受け入れるのは限界いっぱい、いや超えていた。
肉壁がきつきつに広がり、亀頭が重なったままゆっくりと潜り込み突き上げてゆく。
根元近くまで埋まったところで、マリアは小さく鋭い喘ぎを漏らし、肺の中の空気を全て出す息を吐き出すと。
満足そうな、ドロリと蕩けた笑みを浮かべた。
「ンンン……入ッテマス。オフタリのちんぽ、マリアの、おめこノ中デ一緒デス」
「凄イデショ、ゆるまんガ、みっちみちノ、きつきつデスヨ」
「ウフフフフ。オウ、ナカデぐりんぐりん大暴レデスーケド逃シマセンヨ」
マリアはアキラとユウヤを煽りも込めて、優しく、しかし誇らしげに言い放つ。
だが、まともに腰を動かす余裕などない。
埋没したままの二本のオチンポは。
わずかな身じろぎだけでも膣内で互いに、肉茎が擦れ合い、亀頭がぶつかり、膣壁を削り、子宮口を圧迫する。
繋がっている全員が、生み出される強い刺激に圧倒され。
その状態は、長くは続かない。
三人の呼吸が大きく乱れ、激しい絶頂が訪れる。
アキラとユウヤのペニスが膣内で大きく脈打ち。
膣肉が激しく痙攣し締め付け、熱い精液を同時に激しく解き放つ。
その噴出の圧と熱に、マリアの巨体が大きく震え。
強く広がる快楽に、白目を剥いて意識が飛びそうになる。
ピュアたちがすぐに支えに入る。ケイとヒナタが両脇を抱え支え。
ゆっくりと二本の射精ペニスを、膣から引き抜いていく。
ぽっかりと口を開いた膣口から、栓が抜けたように。
大量の精液と愛液がまざって、どぽどぽと溢れ出し。
太腿を伝ってマットに粘つき泡立つ泉を作る。
「タークサン、ダシテクレマシタ……マリアの、おめこノ中いっぱい~~」
周囲のピュアたちは、呆れと心配と。
それでも確かに祝福するような視線を込めて、マリアを見守り迎える。
「無理しすぎ……本当に……」
「でも、まあよう。マリアらしかったぜ」
巨体の留学生は、支えられながらも、どこか満たされた表情で小さく頷き笑う。
恥じらいを脱ぎ捨てて、性欲と肉欲を貪るこの場で、マリアなりの覚悟と挑戦を、確かに示していた。
ちょっとどころか、かなりやりすぎではあったが。
※後日、ドクターキリコにこの行為がバレてしまい。プロであるポルノ女優でも、ものすごく特殊なプレイだから二度としないようにと、かなり強いお説教をマリアは受けました
【コベニ、アキラへの癒し】
コベニは、静かに一歩前へ出た。
カオリの家に代々仕える忍者の末裔であり、伝説のメイドにしてピュアでもあったベニの娘。
小柄で無駄のない引き締まった体躯に、貧乳の薄い胸。
実践経験はまだ乏しく、時折その未熟さが顔を出す。
カオリへの忠誠心は厚く、令嬢の安全と幸福を何よりも優先する一方で。
内心では結構な毒舌を吐いている。
人生経験はまだまだ浅く、メイドとしてはまだまだ未熟との周囲の評価。
自らもそう思っている、精進が必要と。
アキラやユウヤとは、ひーりんぐでの性行為をする機会がまだ無かった初めての相手。
アスカの発案で、カオリも理解を示し、この時間は一人ずつ一対一で行い。
連続した射精で疲労の見える二人を、少しでも休ませるための配慮でもあった。
いずれ、いつかはが、この場であり。
まだ落ち着いているならば、一人ずつ相対すべきだと納得である。
コベニは二人の前で、高級娼婦が客を迎えるように、全裸のまま深く土下座をした。
「拙者、お相手はお初となりますので、一対一でのご奉仕とさせていただくでござる」
「その間、もう一方の方には、休憩をゆるりとお取りくださいです」
「……アスカ殿と、主様のご提案です。無理をさせすぎないように、とのことで」
丁寧な口上のあと、コベニは声を落とし、男二人にだけ聞こえるよう付け加えた。
アキラとユウヤが顔を見合わせ頷く中、コベニはまずアキラの前に膝をつく。
内心では「正直、二人同時はまだ無理ですし……私自身も、彼らは初めてですし」と、ぼやきを吐きつつも、表向きは淡々と進めはじめる。
「それでは、アキラ殿から……まずは、お体をほぐさせていただきます」
コベニはアキラをマットにうつ伏せに寝かせ、両手にオイルを取ると、ゆったりとした動作でマッサージをはじめる。
肩から肩甲骨、背中の筋肉、脇腹、腰と、性的な部位をわざと避けながら、丁寧に指を押し込む。
小柄な体で身を乗り出し、引き締まった腕に力を込めて筋肉をほぐしていく。
「凝っていらっしゃいますね。戦いと、ひーりんぐの疲れが出ているかと」
表面上はメイドらしい丁寧な言葉遣いだが。
内心では「こんなに精液出りまくって、よくまだ勃起するな~男って本当に単純」と、ヒーラー脅威の精力に、毒舌を転がしている。
それでも手つきは真面目に力強く解し、徐々に触れる範囲を広げていく。
仰向けになってもらい、足裏、足首、ふくらはぎ、太腿の外側から内側へと、神経の流れを伝うような揉みに、アキラの放心した声が時折漏れる。
あれって全裸だけど、普通にマッサージよね?ピュアの中からそういう意見も出るが。
まあこういう時間帯も必要かなと、コベニの施術をゆったりと見守る。
指が鼠径部に近づくたびに、アキラのペニスが反応し、手指の甲が触れるたびに、少しずつ硬さを取り戻していくのが分かる。
コベニは動じないふりをしながらオイルを追加し、手指がリンパを流す。
まだ完全に硬くなっているわけではないが、ムクムクと大きくなるおちんちんに。
復活、はやっ!と呆れてしまう。
【ユウヤ、ピットイン】
アキラがコベニに相手をされている間。
ユウヤは一度、マットを降りて休憩を取ろうとすると。
ピュアたちが一斉に手招きするのには従うしかない。
ピュアたちによる、ヒーラーへの「わからせ」といってもいい一方的な性行為。
凌辱が目的ではないが、結果として辱めの要素は否めない。
お互いの覚悟が、さまざまなタイミングのきっかけで。
過剰に過激に、噴出してしまった結果であった。
休憩は、長時間のモータースポーツにおけるピットインのようで。
ヒーラーはいわば、長時間酷使したレースカーである。
「ほらほら、ちゃんと飲んで、水分補給は大事」
「バナナも食べな。エネルギー切れちまうぜ」
ピットクルーのように、ピュアたちは座るユウヤの周囲を囲み。
誰かがスポーツドリンクのボトルを差し出し、別の者が一口サイズに切ったバナナを、手のひらに乗せて勧める。
給水と糖分の補給。ユウヤはそれを受け取り、喉を潤し果実を一口を味わい。
肩の力が少し抜け、呼吸がゆっくりと整っていく。
軽い声が飛び交う中、交代で肩や腕、ふくらはぎに手が伸ばされる、本当に軽いマッサージ。
指が凝った筋肉をほぐしていく感触は、ハーレムの小休止とでも言うべき、奇妙に穏やかな時間を作り出していた。
何人かは、おちんちんをそっと握り、軽く扱いたのはご愛敬ではあるが。
そんな中、ケイがピュアたちを見回し、小さな少し震えた声で許可を求め。
他のピュアたちは視線を交わし、短く条件を付けて頷く。
ケイはそれを確認すると、座るユウヤの前で股間に跨がった。
まだ完全には硬くなりきっていないユウヤのペニスを、彼女は自分の指で支え、膣口に導く。
つぷ、と小さな音がして、ぬるりと先端を膣内に沈ませる。
ケイは腰を下ろし、根元近くまで咥え込むと、そこで完全に動きを止め。
膣肉がうねうねと蠢く感触だけを、肉茎に伝えてゆく。
彼女は息を止めないように、静かに数を数える。
「……いち……に……さん」
三秒。
ケイはゆっくりと腰を浮かせ、ユウヤのものを抜く。
いわゆる「壺洗い」と呼ばれる、ごく短い挿入行為で、ケイは小さな満足を得る。
彼女はユウヤに顔を寄せ、軽く唇を重ね、ほとんど聞こえないほどの小声で囁く。
「がんばって……ね……」
その言葉には、励ましと、まだまだ続けるという暗示が同時に含まれていた。
ユウヤは、まだ続くという思いに。
それもまたよいか、そう感じてしまっている自分に少し驚きながら。
確かに逃げてはいけないと、改めて覚悟を定める。
ケイは彼の肩に軽く手を触れ、すっと身を引く。
他のピュアたちも、特に何事もなかったように、再び給水やマッサージを続け。
ピットインの休息は、アキラとコベニのセックスに区切りがつくまで続いた。
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