「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【サクラ寮B2F:第二トレーニングルーム/余韻と後始末】
カオリは、男子二人とのセックスの後、まだ身動きができなかった。
膣内に残る射精の熱と、顔にかかった精液の感触。
快楽の絶頂で脚に力が入らず、令嬢らしい虚勢を保つことすら難しい。
その様子を見たコベニが、すぐに傍へ寄る。
メイドとしての的確な判断が、コベニは指示されなくとも動き、処置に入る。
「ピュアたちの方へ、どうぞ」
コベニはアキラとユウヤに、移動を促す。
アキラもユウヤも、女の子の事後を、必要以上に眺めるのは、無粋だと理解していた。
二人は黙って頷き、ピュアたちがたむろする側へと足を向ける。
コベニは濡れティッシュで、カオリの顔や胸元の精液を丁寧に拭い、携帯ビデで秘部をやさしく洗浄しはじめる。
冷たい感触が熱を帯びた肌に触れ、膣内を洗われる感触に、カオリは小さく身を震わせ、コベニに身をゆだねている。
その間、ピュアたちの中では。
興奮と疲労と達成感が入り混じった、奇妙に穏やかな空気に、小さな雑談が花を開かせていた。
「なんていうかさあ、生でアダルトビデオ見ているみたい」
「それを言えば……わたしたちも出演者……くす」
アヤの直球な感想に、リサが自分たちも参加者であることを確認する。
「まあ、よう。見てるのもヤってるのも、ごっちゃになってるってわけだし。この集まりらしいっちゃらしいぜ」
「うん……生々しい……そして……わたしたちも……さっきまで同じこと以上……してる……」
ヒナタが腕を組みながら笑い、ケイが恥ずかしがりながらも肯定する。
「ミンナ、凄イデスシ。ナンカコー無茶ヤ普段デキナイコト、挑戦シタクナッチャイマスネー」
「まぁさ、観客と参加が同時進行って時点でこの場ちょい異常ってやつ。でもウチら、いまさら引けるわけない……てか引く気もないし……も、このままいくっしょ」
マリアがほんわかと、この危険な盛り上がりを、もはやみんなが楽しんでいる状態に。
アスカは、呆れはあっても、止まらない止める気がない。
このまま進んでゆくと、少し苦笑いする。
「お、勇者様達のご帰還だぜ」
「お姫様を討伐ですから……これは労わなければ……ふふふ」
ピュアたちの話の中、アキラとユウヤが歩み寄って来るのを、ヒナタとリサの声が迎える。
「はーい、座って座って」
「そして足、開きなさいよ」
アヤが手を打ち、マリアとケイが用意したスケベ椅子を示し。
ヒーラーたちを座らせ股を開くよう、声を飛ばす。
股間を正面に晒す形になった瞬間。
硬さはいくぶんか落ち着いているが、まだ十分に勃起しているおちんちんたちに、ピュアたちの視線は一斉に集まった。
休憩と洗浄と雑談で、軽く緩んでいた空気が。
再びねっとりとした熱を帯びる。
「さて……キレイにしちゃおうか」
アヤが静かに告げる。
ピュアたちの濡れた瞳が、ヒーラーたちを捕らえる。
次の情欲の波が、静かに。
しかし確実に押し寄せる。
【トリプルフェラ】
スケベ椅子に並んで座らされたアキラとユウヤの股間へ、ピュアたちが群がる。
アキラの前に膝をつくのは、リサ、ケイ、ヒナタ。
ユウヤの前に並ぶのは、アヤ、アスカ、マリア。
最初は、お掃除フェラだった。
リサが冷静にアキラの亀頭を観察し小さく微笑みながら。
唇を鈴口につけると小さく吸って、精液の残滓を吸い取る。
ケイの伸ばした舌は、肉茎の側面を丁寧に這って。
ゆっくりと味わうように、滑りを舐め取る。
ヒナタが「おう、綺麗にしてやんよ」と明るく言い放ち。
唇が根元を吸い舐め、それを茎を伝って這いあがらせてゆく。
反対側では、アヤがユウヤの亀頭を唇で浅く咥えつつ。
「ちゃんとキレイにするわよ」そう短く告げながら軽い指の扱きで、尿道に残る精液を吐き出させ吸い取り。
アスカの伸ばした舌は、軽快に裏筋を這い舐め、ピクピクとした反応に。
「おーまだ、元気元気」軽妙に煽りながらの賞賛。
マリアが被せるように頭を寄せて、おおざっぱながら長く太い舌が肉茎全体を嘗め回し、舐め取ってゆく。
それぞれ二組の三人は交互に役割を変え。
射精の残りと愛液のぬめりを、体温の違う舌で拭い去っていった。
やがて口奉仕は、勃起を促す愛撫へと変わってゆく。
亀頭を唇で触れ咥え、ちゅぱ、と音を立ててしゃぶるのを、交代で繰り返してゆく。
リサの唇は正確なリズムで亀頭を啄み、張りを確かめるようにしてゆき。
ケイの唇は熱心に吸い付き、ねっとりと味を確かめるように這い回る。
ヒナタの唇は力強い、強く吸い、亀頭飲み込み。
ひょっとこのような口先になってしまうのが、滑稽な真剣さだ。
ユウヤの方も同様だった。
アヤの唇は強気で、亀頭の先端を集中的に攻めあげてゆき、亀頭キスを繰り返す。
アスカはカリの括れまで大きく含んではゆっくり引き抜き、これもひょっとこになってしまう。
マリアは大きく開いた唇が亀頭を深く包み、咥えたまま舌が口内で、ゆっくりと亀頭を嘗め回す。
二組三人の異なる温度と質感が、男たちの亀頭に交互に伝わる。
硬さが戻り、ヒクヒクと震えるたびに、ヒナタが「ほら、復活してきたぜ」と面白そうな声で満足げに呟き。
他の五人がクスクスと、小さな笑いを立てる。
女の子たちは顔を寄せ合うたび、伸ばした舌が自然と絡み合う。
ピュア同士が、おちんちんを介して舌を絡め、時折キスしあうのを見せつける光景に。
男たちの呼吸が乱れた。
わざと見せつけている。
同性愛でもない女の子たちが。
いや、一人同性愛もだが。自然に舌と唇を接触させあい、それに自分の亀頭が添えられている。
口奉仕でありながら、女の子たちの主導を象徴しているかのような情景。
その不思議な蠱惑に、さらに陰茎の硬さが増す。
アキラ側では、リサとケイが亀頭を、左右から交互に打ち付けるように舌が舐め打ち、責め立ててゆく。
ヒナタは横から、肉茎と裏筋に舌を滑らせて這わせる。
正確、遠慮がちな熱、豪快さ。
三つの個性が一本のおちんちんを、射精に追い詰めていく。
ユウヤ側では、アヤとアスカが先端を奪い合うように舐めしゃぶり追い詰める責め。
マリアは下に潜り込み、長く太い舌で裏筋から根元までゆっくりと塗りつぶす、鯨が這うようなうごめきを感じさせる。
ツンデレの意地、ギャルの軽快さ、巨人の包容力。
それが同時に重なり、射精が這い上がってゆく。
「出して……」「出しなさいよっ」
「お顔に……ちょうだい……」「顔にぶちまけたいってかな~」
「まだいっぱい出せるだろっ」「精液イッパイ、ぴゅぴゅスルデス」
どびゅ!びゅびゅくっ
ぶぴゅ!ぴゅっぴゅっ
ピュアたちの短い言葉が重なり。
二人のヒーラーはほぼ同時に射精する。
アキラの精液が、リサの顔、ケイの唇、ヒナタの頬へと大量に飛び散る。
ユウヤの精液は、アヤとアスカの顔面にぶちまけられ。
垂れてこぼれた白濁が、マリアに降りかかってゆく。
ピュアたちは精液を浴びたまま───
ひくつく肉の脈動を、まだ唇と舌で受け止め続けている。
若々しく、淫らで、隠す気のない淫靡さ。
ピュアたちのそれぞれの個性が、そのままフェラチオの質感になって。
ヒーラーたちを、搾り取っていた。
【ダブルパイズリ+69】
ヒーラーたちは、再びマットに寝かせられる。
アキラのおちんちんを、胸で挟むように位置を取るのは、ケイとマリア。
リサは69の形に上に乗り。
ユウヤの方では、アスカとカオリが胸を寄せ、コベニが上に圧し掛かる。
豊満な乳房が二人がかりで一本のおちんちんを挟み。
さらに胸の薄い娘がおまんこを顔に押し付けながら、乳房から露出する亀頭を舐める形を作る。
69担当になった、パイズリをするには胸の薄い二人は、少なくない嫉妬心はあるが。
今回は参加することに、意義を持つこととした。
アキラの20センチの勃起ちんぽは。
ケイの100Hカップと、マリアの120Kカップの、四つの巨大な乳房で包まれた。
柔らかく、熱く、重みのある乳肉が肉茎を挟み、押し潰し、揉み上げる。
時にはケイの谷間に一度沈め挟まれ、不器用ながら吸い付くような圧力が肉茎を扱きあげ。
次の瞬間には、マリアの爆乳が覆いかぶさって、圧倒的な圧力と重量に扱かれる。
パイズリの隙間から見え隠れする亀頭を、リサが冷静な舌で正確に嘗め回し、唾液を垂らし天然のローションを足してゆく。
胸の薄いリサには、十分には挟めないおちんちん。
その亀頭を、唇と舌で独占する。
巨乳たちへの嫉妬が、奉仕をむしろ丁寧で執拗にし。
肉棒への快楽に喘ぐアキラが、律儀におまんこを嘗め回しててくれるのが、パイズリしている二人に対しては優越だ。
アキラの熱く脈打つおちんちんを、ケイは乳房いっぱいに迎え挟めているのを確認しながら、跳ねそうになる勢いを感じ。
マリアが四つの乳房が暴走しそうなのを、巨大な乳房で抑え込むようにしながら、アキラの巨根を圧し潰す。
四つの乳房が波打ち、ぬるぬると音を立てるたびに、リサの舌が飛び出した亀頭を逃さず捉え。
アキラの腰がわずかに浮いたところで、三人の動きが重なり───
ばびゅっどぷぷぷっ
乳圧に絞り出された精液が、二人の乳肉の谷間と、リサの唇を同時に汚した。
ユウヤの18センチのちんぽは。
別の役割分担で責められていた。
カオリの110Jカップは、添える壁のように悠然と立ち、動かない重みでペニスを受け止める。
アスカの98Eカップがその前で擦り、揺さぶり、カオリの爆乳に何度も叩きつけてゆき。
その四つの乳房の壁と暴風に、翻弄されるおちんちんはたまったものではない。
カオリの不慣れさから、連携したパイズリは不可能と見てのアスカの提案は。
カオリの爆乳を壁として立ちはだからせ、アスカの乳房が一方的に動く事で、ユウヤのちんぽをいたぶるように挟んでゆく。
コベニは添え物に徹した。
貧乳であることを自覚したまま、アクセントとして亀頭だけを浅くしゃぶる。
内心では「大きい胸は便利ですね、本当に」と毒を吐きつつも、見え隠れする亀頭を小さな口で先端を丁寧に含み舌で弾く。
69の体勢から、豊かな乳房に埋もれたユウヤの亀頭を見下げつつ。
爆乳への嫉妬と、それでも自分の役割を果たす忠義が混ざっていた。
アスカの乳房がカオリの乳房にぶつかり、擦れ、押し込まれるたびに、ユウヤのおちんちんが谷間で跳ね。
亀頭がコベニの唇に当たり、嘗め回される。
三つの責めが噛みあい続け、刺激が限界を超えた瞬間。
どぶっびゅくくっ
射精が噴出する。
精液がカオリの白い乳壁を伝い。
アスカの小麦色の谷間を汚し。
コベニに浴びせた唇から顎へと垂れる。
ピュアたちの巨乳の使い方と、持たざる者の連携がそれぞれに。
パイズリからの射精を導いていた。
励みになりますので、感想評価お願いいたします
目指す至近目標:評価者15名
アンケートに投票してもらう
感想を最新話でなくとも書いてもらう