「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【サクラ寮B2F:第二トレーニングルーム/正常位+後背位】
「ちょっ、ちょっとまってよ。私たち女の子同士よ!?」
「まあまあ、少し付き合いなよ。あんたも可愛らしいし、あたしも少し味見させろってね」
「それにさ……いい感じに準備になるってやつだぜ」
マットの上では、アヤが上、ヒナタが下になって抱き合っていた。
ヒナタは慣れたようにアヤの腰を抱き、褐色の長い脚を絡める。
アヤは女の子同士の刺激に、わずかに困惑した表情を浮かべるのを、ヒナタは軽く笑いながら同性愛を隠さない。
そしてダブルパイズリで射精し、一息入れているアキラの方を示すと、アヤも納得を表情に出す。
二人の女の子の唇が軽く触れ重なり、すぐに深く吸い合う。
舌が絡みつき合い、口腔を舐め探り、混じる唾液の音が粘って弾ける。
大きさは同じくらいで、反発力のあるヒナタの乳房と、普通の柔らかさをもつアヤの乳房が重なり密着し。
擦れ硬く尖る乳首が、刺激しあう。
腰を抱き合ったまま、股間の勃起したクリトリスを擦り合わせるたびに、二人の吐息が上ずってしまう。
「んふっうっ、なんか変……女の子同士なのに、濡れちゃう」
「変じゃねえぜ、あたしだって気持ちいいし。それにアヤって結構可愛いじゃねえか」
「ばっ、バカ、も、もう~~」
「へへ、そういうのが、可愛いってヤツ。それじゃそろそろお待ちかねってね」
同性愛経験の無いアヤにとって、リサとの紛れはあっても。
本格的なレズ行為は初めてで、しかも女子から可愛いと言われるのは不意打ちに近く、照れを隠せないでいる。
互いに高ぶりが肌を通して熱く感じてきた頃合い。
ヒナタは強い体幹で腰を浮かせ、足を開いたまま左右にゆっくりと振ると。
褐色の肌に、濡れ光る陰唇が淫靡に揺れ。
アヤも尻を高く上げ、くねくねと腰を振り。
尻肉に見え隠れする陰唇が、とろりと滑っているのが覗き見える。
上下に重なったおまんこが、アキラの方に向けて無防備にさらされる。
「どっちのおまんこに、いれる?」いれやがる?」
二人同時に挑発する。
アキラが勃起ちんぽを突き寄せ、重なった二人の女の子に挑む。
荒く暴力的な、正気の箍が緩んだ襲い掛かり。
アヤへ後背位で乱暴に膣を犯し、次にヒナタを正常位で膣にぶち込む。
交互に連続で挿入していき。
引き抜いてはすぐもう一方の膣を埋め、数度の突き入れののち抜いては入れる膣口を変えてゆく。
ぬるっ、ぬっぼっ、ぬぢゅ、ぬじゃ
激しい水音を立て、二人のおまんこに、夢中に腰を打ち付け続ける。
「アキラのちんぽっもっと奥まで……んあっ、もうっすぐ抜いちゃうのって、あんっ、すぐきてっいいっ! んんっどう? 正妻のきもちいい穴って?」
「嫁さんの、いつもの穴もいいけどよ、違う穴にもぶっこみたいんじゃねえの? へっ、あたしの穴も締めてやるぜってね」
アキラのものが一方の肉穴に沈むと、もう一方が空いた肉穴をくねらせて待つ。
正常位と後背位が、ほとんど間を置かずに切り替わる。
淫らな水音と肉の音が重なり、部屋に弾け続ける。
「どっちのおまんこに、射精するのっ!?」
「選んでみなよってねっ!」
煽る声が重なる。
アキラの呼吸が大きく吠え、腰を振る動きがさらに荒々しくなる。
膣から引き抜いたちんぽが震え脈打ち。
どぴゅっびゅっびゅくっ
暴発するように射精し。
重なったふたつのおまんこへと精液を放つ。
開いた陰唇と膣口、擦れ合っていたクリトリスへと、熱い白濁をぶちまける。
「あはぁぁぁっんっ、精液~~」
「どっちの穴にも、くれないってやつかよっ」
アヤは背を反らし声を跳ねさせ、ヒナタは舌を出しながら大きく喘ぎ。
おまんこにぶつけられる、出したての精液の感触に。
高ぶり体を震わせ、女同士でぎゅっと抱きつきあった。
【騎乗位+背面騎乗位】
パイズリ後、マットに仰向けのユウヤの腰に、リサとケイが同時に乗っかかる。
二人の股間が、ユウヤのペニスを挟み密着する。
二人は抱き合い、胸と胸、腹と腹を重ね、距離をゼロにする。
同性愛に多少の理解と経験のあるケイが、先にリサに唇を寄せて重ねる。
リサは、ほんの少し驚きはあったが、冷静なままそれを受け入れ、やがて深く唇を吸い合う。
ケイも自分の積極が少し恥ずかしいのか、頬を染めているのを、観察するリサには可愛らしく見えてしまう。
「あなたの胸……重く柔らかく……妬ましいけど……確かに楽しめる……ふふ」
「あ……はい……その……どうぞ……あ……ひぃ~~」
リサがケイの100Hカップの乳房を、持て余すように両手で包み揉み。
自分にはない重量感に嫉妬を覚えるが。
弄ぶには、なるほどこれはいいと。
巨乳を揉みしだくという、今までにない経験を楽しむ。
「突起もかわいらしく勃起……感じやすそう……そして……カプッ」
「あ、あふ~ふぁ……は、はい……リサさんの舐め方って、すごく丁寧で…………んぅっ! つぅぅ……」
薄く広がった乳輪に、存在感のある大きく膨らんだ乳首を口に含み。
丁寧に舐め、吸い、軽く噛み、ケイに甘い声を漏らさせ。
そして乳首周囲の肌を咥えこみ歯を立て、噛みつき歯形を付けると、皮膚を穿つ痛みのある刺激に、小さく鋭い悲鳴をケイが上げる。
尻に敷いているユウヤから、不安に問う声が上がるが。
ケイの、大丈夫少し驚いたからとの弁護で、そこまでとなる。
ケイは頰を赤くしたまま、リサの細い体を抱きしめ、体を密着させる。
リサの滑らかに膨らみの無い腹に、ケイのぽっこりとした腹が擦れ重なる。
乳房の質量が圧倒的に押し寄せ、リサの胸に広がり包まれる重みが、自分でも意外な事に嫌でないことにリサは驚いてしまう。
肌をさらし許せあえる仲という事かと、リサは小さく笑う。
これもまたリサにとって、アキラとアヤだけの世界でない事への認識なのかと思うと、自分も変わってきているのだと思えてしまったからだ。
ケイの柔らかく重く脂肪の乗った恥丘と、リサのふっくら盛り上がった恥丘。
ユウヤのおちんちんを挟み、擦り、ぶつかり合う。
同性愛のまさぐりあいの熱が、挟まれているユウヤのおちんちんに、鈍い響きとして肌を通して伝わってゆく。
リサとケイは、抱き合っていた体をそれぞれ反転し、背中合わせになる。
リサが正面の騎乗位、ケイが背面騎乗位の位置にはいり、尻肉がちんぽを挟む。
リサが腰を上げ───膣口に亀頭を当て腰を下ろす。
狭い膣口が一度抵抗し、それから強く咥えこむ。
腰を何度か上下に振り、引き抜くたびに搾り取るような締まりが、愛液の絡みついたおちんちんで水音を鳴らす。
リサが大きく腰を上げ、膣からちんぽを開放すると。
ケイが尻を下ろし沈ませる。
膣肉がちんぽを咥えこみ、膣内で無数の襞がざわめき擦れ包み込み、腰をくいくいと前後に揺さぶり肉の振動を伝えてゆく。
しばらく膣肉を堪能させ引き抜くと、またリサが腰を下ろす。
交互に間を置かない、二種類の膣の扱き上げを、二人の尻がユウヤの腰に打ち付け敷いていった。
「ユウヤの声……わたしのおまんこに入ってる時と、リサさんのおまんこの時と、声違う…………」
「どちらも気持ちいい……でしょ……ものすごくびくびくしてる……ふふ」
「うん……もう……辛そう……楽になって……いいよ……いっぱい、ぴゅぴゅして……」
ケイは感触の違う肉穴の、甘い快楽を囁き。
リサは淡々としながらも、熱を帯びた声を漏らす。
きゅっと締まったリサの尻肉と、豊かに揺れるケイの尻肉が。
背中合わせのまま肉棒を挟み込み。
二人の腰の振りが速くなり、水音が重なる。
射精の瞬間は、ユウヤはどちらの膣にも入れたままではいられなかった。
ぶぴゅどぴゅゅゅ
抜けて射精するちんぽは、二人の尻の間で脈打ち跳ね、
ケイの豊かな尻とリサの引き締まった尻、そして重なった背中へ精液を放つ。
白濁りが、対照的な二つの尻をまとめて汚した。
リサは、大きく熱い息を吐き。
ケイは後ろへ手を伸ばして───リサの手に触れ、指を絡ませ繋げ、ほんのりとした体温と手汗を混じらわせる。
冷静と内気、嫉妬と包容。
二人の個性が、騎乗位と背面騎乗位の交互の快楽を、そのまま際立たせていた。
【拘束クンニリングス+四つん這い手コキ】
アキラは四つん這いにさせられ、マリアの巨体の股間に顔を埋められていた。
190センチある長身の留学生が、ふとましい腿で彼の頭を挟み、長い足を後頭部に回して組んでいる。
逃れられないという、形だけの拘束でのクンニリングス。
舌奉仕の最中、アキラの声はおまんこに埋もれてくぐもる。
下を向いた、勃起ちんぽが舐める動きのたびに小刻みに揺れると。
小柄なコベニが背後に跪き、乳牛の乳しぼりのように両手で根元から先端へ、規則正しく絞る手コキが襲う。
「ナメナメガ、お留守デスヨーモット気合入レテ、ぺろぺろシテクダサーイ」
マリアの声はおとなしく柔和なのに、クンニの勢いが落ちると、ほんわかとした叱咤を投げる。
巨体の重みが逃げ場を奪い、時折悪戯に頭を腿で締め付ける。
コベニは内心で「巨人に頭を挟まれ貝舐めを強要され、下ではおちんぽを搾られている……絵面がひどいでござる」と思いつつ、手指を滑らせる。
コベニの手つきは、器用に指を絡ませ、絞るリズムを正確に扱き上げてゆく。
アキラのくぐもった呻きが、マリアのおまんこの粘液に吸い込まれながら、コベニの掌の中でペニスが脈打つ。
びゅくっびゅ
「オーー精液発射デス、モウチョット舐メテホシカッタデスーー」
「射精を確認でござる」
精液が四つん這いのまま、マットの上に放たれ。
びくんびくんと、ちんぽが震え垂れ震え続けた。
隣では、同じ構図が令嬢とギャルによって組まれていた。
カオリはユウヤの顔を、ねっとりと濃い色使いの、肉厚の陰唇の間に押しつける。
腿が頭を固定し、足が後頭部で組まれる。
財閥令嬢の傲慢さが、そのまま形になったかのような、男に奉仕させるクンニリングスの拘束であった。
もっともピュアたちの談合で「カオリさんは今回、受け身な感じを主軸にしよう」との共通認識ではあるが。
さすがにこの、拘束クンニは似合いすぎた。
「ちゃんとお舐めなさい。声は出なくていいわ。口は舌は、わたくしにのおまんこに使いなさい」
カオリは激励のつもりだが、叱咤を超えて命令に近い。
ある意味ご褒美でもあるが、それでもお嬢様のまんこを嘗め回すのは……うん、まあ、ご褒美、ですよね。
舌が鈍ると、組んだ足の押さえつけを強め、おまんこへの密着を求めるのが、なんというか、うん、令嬢様である。
「はっはっは~まさにお姫様にお仕えする下男ってノリ~~~っ。いいっていいって、ちんぽの方はウチがちゃんとお世話してやるから、安心して出しちまえ」
「お口はお姫様のオマンコ、ちんぽはウチが扱き出すってね~~」
アスカの軽い口調で煽りながら、ユウヤのちんぽを背後から扱き、手指の中で射精へと追い込む動きが激しく責め立ててゆく。
ユウヤのくもぐった声が、カオリの陰唇から漏れる。
了承なのか、非難なのか、困惑なのか、快楽なのか、令嬢の股座の中で、曖昧な意味不明の声しか聞こえない。
ぴゅっびゅくっ
アスカの手コキに屈したかのように射精し、白く粘る濁り汁が、亀頭を包む指からどろとろとこぼれ漏れる。
大柄な女が舐めさせながら頭を抱え、小柄なメイドとギャルが精液を搾精する。
男たちの声はおまんこの奥に埋もれ、屈辱と奉仕と快楽が同じ姿勢に重なっていた。
組み合わせ、悩みました
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