※この作品はR-18です。

「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!?   作:白拍子

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【モンスター/痴漢車:トーマス登場】


017「とちゅうげしゃ」

【泣寝入欲求】

 

「サユリさんっ!!」

 

全裸でぶら下がった、惚けた焦点の合わない瞳のサユリ。

その胎は膨らみ、ひくんひくんと胎動している。

 

「よ~~~こそ、孕ませがいのありそーな、おっぱいとしりのピュアちゃん」

「このトーマス様が、さわりまくってやるからねぇ~ウヒョヒョ~」

「え? 痴漢さん?」

 

手を嫌らしく、くねくねさせながら。

勃起した……ハラマセーにしては、人間の標準サイズのぴんと立ったちんぽを誇示する。

その声と仕草に、ケイはトーマスが、この間自分を痴漢した男だと確信した。

 

 

「そう、トーマス様は痴漢だった……」

「しかしあの女は、自分から誘うような、おっぱいとしりなのに。なんとそいつは、暴力を振るいやがったのですよぉ」

 

ケイの指摘に、勝手にトーマスは語りはじめ。

 

「おとなしく触りまくられて、尻に精液でもぶっかけられて当然のエロさなのに、抵抗しやがって」

「そうこのトーマス様自慢の、苗床車両を邪魔しに来た、おまえらのようにぃぃぃぃ」

 

「なっなにを勝手なこと……人に迷惑をかける事、やっちゃいけない……」

「捉えている人達を……解放してっ!」

 

理不尽で、勝手な理屈をケイにぶつけるトーマスに。

ケイは、ぐっと拳をにぎりしめ、いまにも飛び掛かろうとすると。

 

「そうだな、いいよ」

 

あっさり帰った言葉に虚を突かれ、ケイの足が止まる。

 

「おまえが身代わりになるなら、この車両の苗床達は解放してやろう、ウッヘヘ」

「…………わかった」

 

あまりにもの欲求に、ケイは息を詰まらせるが……承諾を表し、両手を上げる。

 

「じゃ脱げ、そこからだ、ふ~~んそれにしてもあの時のアマによくにてる、ひひっ」

「先に……解放してください……」

 

ケイはトーマスを睨みつけ、解放を要求する。

 

「いいよ~」

 

指をぱちっと弾くと、苗床になっていた女性達から、触手肉が引き剥がれ床に転がる。

 

サユリが解放されると、その身をケイは受け止め、床にそっと寝かせる。

ひくひくと脈動する胎を痛々しく見ると覚悟を決め。

コスチュームのマイクロビキニを外し、薄衣だけになる。

 

広がったピンクの乳輪に大振りの乳首。

薄く広がっている陰毛から覗く、ふっくらした陰唇の割れ目。

 

「チ・カ・ン、た~~~~いむ」

「きゃあぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」

 

手首が触手で結ばれ、天井から釣りあげられる。

無数の触手が襲い絡みつき、顔に体に乳に尻に射精する。

口腔に潜り込み精液を飲ませ。

たぷたぷの乳房を絞るように巻き付き扱き上げ、乳首に精液を塗りつける。

 

「いやっいゃっっいゃぁぁ! 入れないでぇぇぇぇぇ!」

 

陰唇を争うように割り入り、膣内に侵入し。

射精すれば入れ替わって、別の触手が侵入し射精するのを、繰り返し犯し続ける。

 

「あっあぁぁぁぁぁっひっいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

精液媚薬で無理やりの快楽に、思考が飛んでゆきそうになる。

そこに迫りくるトーマス。

 

「そうですねぇ~ついでにみせてあげましょょょ」

「え……………人質は解放するって」

 

次の車両の扉が開く、その奥にはまだ残っている苗床の女性達。

正気をいくらかとりもどし、約束を反故にされていることを目の当たりにする。

 

「この車両の苗床達はっていったよね~向こうは、べーつ」

 

「ちっちゃい」

「あ゛?」

「ちっちゃいです、あなた」

 

震えながら小物であることを、ケイは非難した。

 

「だっだれがっちっちゃいっっっっっっっ」

「きっきゃあぁぁっっっ、イキたくなぃぃっんうっっっっ」

 

ケイを触手で吊るし足を開かせ、トーマスはハラマセーと化して、やっと標準サイズの勃起ちんぽでケイを犯す。

歯が砕けそうなほど噛みしめるが、膣の襞が勝手に蠢く。

 

「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~蚯蚓千匹マンコぉぉぉぉぉ~~でるでるでるっっ~~」

 

びゅっと射精。

 

「ひぎぃぃっっぃぃぃぃぃぃっ! ぃゃっそんな、だめ、そんなのいやっ」

 

快楽の衝動に耐えようとしながらも。

強い絶頂が、ハンマーのように胎を穿ち達してしまう。

 

「妊娠……しちゃう……しちゃっ………た」

 

孕まされているのを、実感する。

 

 

【責転嫁】

 

ユウヤが氷の障壁を、分厚く壁として打ち建て、視界を大きく防ぐ。

 

「ヒナタ! 飛んで!」

 

褐色の長身が飛ぶ。氷壁上部の隙間を擦り抜け。

壁をガリガリと引っ掻いている、ゾンビー達を飛び越す。

 

ヒナタの蹴りが突きが、ゾンビーを壁に叩きつけると、後ろに飛び退り。

シートの影に身を隠す。

 

「いいぜっマリア、ぶちかませっっ!!」

「ハイッ!!!」

 

マリアの力を溜めた衝撃波が走り、氷壁を破砕。

壁向こうのゾンビーや触手は、巻き込まれ爆散し、次の車両への進路が開ける。

 

「ケイっ! 待たせたっ!! っっ!!」

「おほほぉぉぉなんというぐあいのいいおまんこだぁぁぁ~~~ぶべらばあっっ!!」

 

ユウヤが飛び込んで来たとき、目の前でケイが吊るされ、犯されている姿に激高し。

氷の障壁を纏った拳で殴りつけ。続いてヒナタが蹴りを喰らわせ吹き飛ばす。

そしてマリアの特大の衝撃波が、トーマスをぼろ雑巾のように叩きのめす。

 

「ケイ、ケイ……」

 

ユウヤはケイを抱きかかえ、何度も呼びかける。

 

「だい、じょうぶじゃ、ないけど。この車両はなんとか、人質解放した、よ」

「サユリさん、も、まだ奥に」

 

生臭い精液を、股間から零し。

涙を溢れさせながら、なんとかケイは伝える。

 

「よ~~~し、死んだ方がマシってやつにしてやるぜっ!!」

「ソーデス、イキジゴクニ落チナサイ」

「ユウヤ……ひーりんぐをケイに。あいつは私達が、ユウヤとケイの分まで、ぶっ殺すっ!!」

 

車両の壁も天井も足場に、ヒナタが跳ねる。

トーマスの背後の、次の車両に続く扉への道を塞ぐ。

 

マリアの衝撃波が断続的に襲う。

トーマスも触手を犠牲に耐えるが、それも尽きてゆく。

 

「ひっひっい~~~もっと、触手とゾンビーがいれば、おまえらなどぉ」

 

どうやら、車両という密の空間での戦いで、ゾンビー達をコントロールする能力は高くても。

それ以外は、ゾンビー並みのようだ。

 

「だいたいだなぁぁぁ、あの痴漢したメスみたいに、抵抗するから被害がでかくなるんだぞぉ」

「でなきゃおまえ一人孕むだけですんだんだぞっ、きいてんのかこのエロピュア!」

「おとなしく犯されていれば、次は残りの苗床をかいほーしてもよかったんだぞぉぉ」

 

理不尽な犯罪者の戯言。

 

しかしケイには。

 

「あの時、痴漢を受けていれば、こんな犠牲はでなかったのかな…」

 

自分がまねいてしまったかもしれない悲劇、犠牲になった人々。

サユリもそれに含まれてしまう。

 

責任を感じて………潰れそうに……

 

「黙れ下衆、 誰かが『黙っていたら』とか『大人しくしてたら』とか、そんな理屈で正当化するのか」

「やったのは『お前』であって、他の誰かに責任を押しつけるな」

「ケイは犠牲者を出したんじゃない」

「むしろ、誰よりも止めようとしている」

「それをすり替えて『誰かのせい』になんて言葉に、心を汚させないぞ───」

「おまえの歪んだ言葉より、ずっと真っすぐだ」

 

冷たい、凍り付いた声が響く。

氷柱の中の炎。

そう表現する、強く揺るぎない熱い言葉。

 

ユウヤの言葉にトーマスはひたすら、ポカーンとしている。

理解すらできないのかもしれない。

 

「「「そのまま、死ね」」」

 

一斉した攻撃に。

トーマスは消滅した。

 

 

【ひーりんぐ】

 

深夜、廃電車が佇んでいる。

線路でなく、どこか街から外れて、人家も見えない。

 

「戦闘力よりもなんかこー電車の支配と、配下を使うヤツぽかったな」

「イロイロアリスギデスネエ、ソレニシテモココ、ドコデスカー」

 

解放された苗床の女性達を、電車から運び出した後。

さすがに一休みするヒナタとマリア。

 

ピュアのコベニが、執事とメイドでの謎の一団を引き連れて現れ。

救助した人達の、処置や移動を行ってくれるとの事だ。

 

電車内には、まだケイとユウヤが残っている。

 

「サユリさんを先に…ね」

「…………わかった、けど」

 

サユリの堕胎にひーりんぐが必用だ。

それはケイもだが、サユリを先にと申し出。

そして、もう一つをケイはゆずらなかった。

 

「わたしも、立ち会う」

 

ユウヤはさすがに複雑に思ったが、ケイは絶対ゆずらない。

説得はできない事を感じた。

 

ケイはサユリを後ろから抱きしめる。

虚ろで自我の飛んでいるままの彼女の胸を、優しく揉みほぐし、首筋をそっと吸う。

ひくりと反応が跳ねる。

そのままサユリの足を開かせ……受け入れられるようにと。

 

ユウヤはサユリに挿入し。

ゆっくりと、丁寧に高ぶらせ。達する膣の震えに合わせ、射精した。

 

「ぁ…………!!あたたか……ぃ、はぁんっっ!」

 

サユリが小さく声を上げ、身を震わせて達した。

 

孕み胎は浄化され堕胎した。

 

 

「次は……ケイ……」

「うん」

 

無防備に足を開く。

 

「えっ?んっっふぅ……………………んっ」

 

その前に唇が塞ぐ、ただ唇を合わせる時間が過ぎる……

 

「悔しいな………ユウヤの赤ちゃんよりも先に、孕ませられちゃった…………」

「うっっっうえっっふぇぇぇぇぇぇぇっんんんん~~」

 

今まで自分よりも、誰かのために頑張ってしまった。

その仕打ちがこれだと、やりきれない涙がこぼれる。

 

「でもね……やっぱりわかっちゃった。ユウヤやヒナタが……わたしを救ってくれたように……」

「がんばれば救えるって…………あはは……がんばりすぎちゃった……」

「僕の頑張りは、まだ足りなかったよ」

 

なぜあの時ケイを止められなかったか、もっと戦う準備が万端にできなかったか。

 

「わたしたち、まだまだだ、ね………」

 

泣いてしまう、後悔もある、けど。

みんなでもっと、もっと………………

 

 

「ケイ……消してやる、消してやる、苦しませるモノなんか、消し去ってやるからっ! 僕の精液でっ!」

「んぅ~~~うっ! もっと! はぁんっっ!! きてるっおちんちんっきてるぅぅぅっ奥に~あたるぅっ~!」

「なかっ絡みつくっっ! いっぱい、欲しいんだね……くぅっ出るっっ!!」

「ユウヤ、ユウヤァァ! おちんちんいっぱいちょうだい」

「ユウヤの愛も、精液もっもっともぉぉぉぉっとほしいっほしいのぉおぉっ!!!」

「ぁぁぁぁあおっっう! いくいぐぅっまたいっちゃうぅうぅっいきたいっ、もっとせーえきほしぃ~~」

「だめなものけしさってぇぇんぇぇっあぁあっんぅっ!!! しきゅう~きたぁっん!!」

 

 

ユウヤは何度もケイに射精し、孕み胎は浄化で堕胎した。

 

 

【別離】

 

「サユリさぁ~ひっこすんだって」

「へえ、俺聞いたっけどね。なんか変態に拉致られて犯されて、まわされたってことっすよ」

「キャハハ、ウケル」

 

無責任な話に、ケイは立ち上がるが。

ユウヤとヒナタが左右の腕を掴み………席に下ろす。

 

「はぁ………………………………一応、あんな人たちも、助けなきゃ、いけないのか、な?」

「なにかあって、選択しなければならない時に、切り捨ててもいい存在。そう思おう」

 

ケイの声に、ユウヤは冷然と。

ユウヤの論に、ピュア達は頷く。

 

「ユウヤ……………………………今日はいっぱいセックスしたい、みんなとも」

 

静かに静かに……

ケイは、ねだった。

 




引きこもりだった女の子が、優しく強くエロくなっていくのはいかがでしょうか?
AI生成挿絵は触手姦イメージです

【挿絵表示】


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