「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【泣寝入欲求】
「サユリさんっ!!」
全裸でぶら下がった、惚けた焦点の合わない瞳のサユリ。
その胎は膨らみ、ひくんひくんと胎動している。
「よ~~~こそ、孕ませがいのありそーな、おっぱいとしりのピュアちゃん」
「このトーマス様が、さわりまくってやるからねぇ~ウヒョヒョ~」
「え? 痴漢さん?」
手を嫌らしく、くねくねさせながら。
勃起した……ハラマセーにしては、人間の標準サイズのぴんと立ったちんぽを誇示する。
その声と仕草に、ケイはトーマスが、この間自分を痴漢した男だと確信した。
「そう、トーマス様は痴漢だった……」
「しかしあの女は、自分から誘うような、おっぱいとしりなのに。なんとそいつは、暴力を振るいやがったのですよぉ」
ケイの指摘に、勝手にトーマスは語りはじめ。
「おとなしく触りまくられて、尻に精液でもぶっかけられて当然のエロさなのに、抵抗しやがって」
「そうこのトーマス様自慢の、苗床車両を邪魔しに来た、おまえらのようにぃぃぃぃ」
「なっなにを勝手なこと……人に迷惑をかける事、やっちゃいけない……」
「捉えている人達を……解放してっ!」
理不尽で、勝手な理屈をケイにぶつけるトーマスに。
ケイは、ぐっと拳をにぎりしめ、いまにも飛び掛かろうとすると。
「そうだな、いいよ」
あっさり帰った言葉に虚を突かれ、ケイの足が止まる。
「おまえが身代わりになるなら、この車両の苗床達は解放してやろう、ウッヘヘ」
「…………わかった」
あまりにもの欲求に、ケイは息を詰まらせるが……承諾を表し、両手を上げる。
「じゃ脱げ、そこからだ、ふ~~んそれにしてもあの時のアマによくにてる、ひひっ」
「先に……解放してください……」
ケイはトーマスを睨みつけ、解放を要求する。
「いいよ~」
指をぱちっと弾くと、苗床になっていた女性達から、触手肉が引き剥がれ床に転がる。
サユリが解放されると、その身をケイは受け止め、床にそっと寝かせる。
ひくひくと脈動する胎を痛々しく見ると覚悟を決め。
コスチュームのマイクロビキニを外し、薄衣だけになる。
広がったピンクの乳輪に大振りの乳首。
薄く広がっている陰毛から覗く、ふっくらした陰唇の割れ目。
「チ・カ・ン、た~~~~いむ」
「きゃあぁぁああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
手首が触手で結ばれ、天井から釣りあげられる。
無数の触手が襲い絡みつき、顔に体に乳に尻に射精する。
口腔に潜り込み精液を飲ませ。
たぷたぷの乳房を絞るように巻き付き扱き上げ、乳首に精液を塗りつける。
「いやっいゃっっいゃぁぁ! 入れないでぇぇぇぇぇ!」
陰唇を争うように割り入り、膣内に侵入し。
射精すれば入れ替わって、別の触手が侵入し射精するのを、繰り返し犯し続ける。
「あっあぁぁぁぁぁっひっいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
精液媚薬で無理やりの快楽に、思考が飛んでゆきそうになる。
そこに迫りくるトーマス。
「そうですねぇ~ついでにみせてあげましょょょ」
「え……………人質は解放するって」
次の車両の扉が開く、その奥にはまだ残っている苗床の女性達。
正気をいくらかとりもどし、約束を反故にされていることを目の当たりにする。
「この車両の苗床達はっていったよね~向こうは、べーつ」
「ちっちゃい」
「あ゛?」
「ちっちゃいです、あなた」
震えながら小物であることを、ケイは非難した。
「だっだれがっちっちゃいっっっっっっっ」
「きっきゃあぁぁっっっ、イキたくなぃぃっんうっっっっ」
ケイを触手で吊るし足を開かせ、トーマスはハラマセーと化して、やっと標準サイズの勃起ちんぽでケイを犯す。
歯が砕けそうなほど噛みしめるが、膣の襞が勝手に蠢く。
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~蚯蚓千匹マンコぉぉぉぉぉ~~でるでるでるっっ~~」
びゅっと射精。
「ひぎぃぃっっぃぃぃぃぃぃっ! ぃゃっそんな、だめ、そんなのいやっ」
快楽の衝動に耐えようとしながらも。
強い絶頂が、ハンマーのように胎を穿ち達してしまう。
「妊娠……しちゃう……しちゃっ………た」
孕まされているのを、実感する。
【責転嫁】
ユウヤが氷の障壁を、分厚く壁として打ち建て、視界を大きく防ぐ。
「ヒナタ! 飛んで!」
褐色の長身が飛ぶ。氷壁上部の隙間を擦り抜け。
壁をガリガリと引っ掻いている、ゾンビー達を飛び越す。
ヒナタの蹴りが突きが、ゾンビーを壁に叩きつけると、後ろに飛び退り。
シートの影に身を隠す。
「いいぜっマリア、ぶちかませっっ!!」
「ハイッ!!!」
マリアの力を溜めた衝撃波が走り、氷壁を破砕。
壁向こうのゾンビーや触手は、巻き込まれ爆散し、次の車両への進路が開ける。
「ケイっ! 待たせたっ!! っっ!!」
「おほほぉぉぉなんというぐあいのいいおまんこだぁぁぁ~~~ぶべらばあっっ!!」
ユウヤが飛び込んで来たとき、目の前でケイが吊るされ、犯されている姿に激高し。
氷の障壁を纏った拳で殴りつけ。続いてヒナタが蹴りを喰らわせ吹き飛ばす。
そしてマリアの特大の衝撃波が、トーマスをぼろ雑巾のように叩きのめす。
「ケイ、ケイ……」
ユウヤはケイを抱きかかえ、何度も呼びかける。
「だい、じょうぶじゃ、ないけど。この車両はなんとか、人質解放した、よ」
「サユリさん、も、まだ奥に」
生臭い精液を、股間から零し。
涙を溢れさせながら、なんとかケイは伝える。
「よ~~~し、死んだ方がマシってやつにしてやるぜっ!!」
「ソーデス、イキジゴクニ落チナサイ」
「ユウヤ……ひーりんぐをケイに。あいつは私達が、ユウヤとケイの分まで、ぶっ殺すっ!!」
車両の壁も天井も足場に、ヒナタが跳ねる。
トーマスの背後の、次の車両に続く扉への道を塞ぐ。
マリアの衝撃波が断続的に襲う。
トーマスも触手を犠牲に耐えるが、それも尽きてゆく。
「ひっひっい~~~もっと、触手とゾンビーがいれば、おまえらなどぉ」
どうやら、車両という密の空間での戦いで、ゾンビー達をコントロールする能力は高くても。
それ以外は、ゾンビー並みのようだ。
「だいたいだなぁぁぁ、あの痴漢したメスみたいに、抵抗するから被害がでかくなるんだぞぉ」
「でなきゃおまえ一人孕むだけですんだんだぞっ、きいてんのかこのエロピュア!」
「おとなしく犯されていれば、次は残りの苗床をかいほーしてもよかったんだぞぉぉ」
理不尽な犯罪者の戯言。
しかしケイには。
「あの時、痴漢を受けていれば、こんな犠牲はでなかったのかな…」
自分がまねいてしまったかもしれない悲劇、犠牲になった人々。
サユリもそれに含まれてしまう。
責任を感じて………潰れそうに……
「黙れ下衆、 誰かが『黙っていたら』とか『大人しくしてたら』とか、そんな理屈で正当化するのか」
「やったのは『お前』であって、他の誰かに責任を押しつけるな」
「ケイは犠牲者を出したんじゃない」
「むしろ、誰よりも止めようとしている」
「それをすり替えて『誰かのせい』になんて言葉に、心を汚させないぞ───」
「おまえの歪んだ言葉より、ずっと真っすぐだ」
冷たい、凍り付いた声が響く。
氷柱の中の炎。
そう表現する、強く揺るぎない熱い言葉。
ユウヤの言葉にトーマスはひたすら、ポカーンとしている。
理解すらできないのかもしれない。
「「「そのまま、死ね」」」
一斉した攻撃に。
トーマスは消滅した。
【ひーりんぐ】
深夜、廃電車が佇んでいる。
線路でなく、どこか街から外れて、人家も見えない。
「戦闘力よりもなんかこー電車の支配と、配下を使うヤツぽかったな」
「イロイロアリスギデスネエ、ソレニシテモココ、ドコデスカー」
解放された苗床の女性達を、電車から運び出した後。
さすがに一休みするヒナタとマリア。
ピュアのコベニが、執事とメイドでの謎の一団を引き連れて現れ。
救助した人達の、処置や移動を行ってくれるとの事だ。
電車内には、まだケイとユウヤが残っている。
「サユリさんを先に…ね」
「…………わかった、けど」
サユリの堕胎にひーりんぐが必用だ。
それはケイもだが、サユリを先にと申し出。
そして、もう一つをケイはゆずらなかった。
「わたしも、立ち会う」
ユウヤはさすがに複雑に思ったが、ケイは絶対ゆずらない。
説得はできない事を感じた。
ケイはサユリを後ろから抱きしめる。
虚ろで自我の飛んでいるままの彼女の胸を、優しく揉みほぐし、首筋をそっと吸う。
ひくりと反応が跳ねる。
そのままサユリの足を開かせ……受け入れられるようにと。
ユウヤはサユリに挿入し。
ゆっくりと、丁寧に高ぶらせ。達する膣の震えに合わせ、射精した。
「ぁ…………!!あたたか……ぃ、はぁんっっ!」
サユリが小さく声を上げ、身を震わせて達した。
孕み胎は浄化され堕胎した。
「次は……ケイ……」
「うん」
無防備に足を開く。
「えっ?んっっふぅ……………………んっ」
その前に唇が塞ぐ、ただ唇を合わせる時間が過ぎる……
「悔しいな………ユウヤの赤ちゃんよりも先に、孕ませられちゃった…………」
「うっっっうえっっふぇぇぇぇぇぇぇっんんんん~~」
今まで自分よりも、誰かのために頑張ってしまった。
その仕打ちがこれだと、やりきれない涙がこぼれる。
「でもね……やっぱりわかっちゃった。ユウヤやヒナタが……わたしを救ってくれたように……」
「がんばれば救えるって…………あはは……がんばりすぎちゃった……」
「僕の頑張りは、まだ足りなかったよ」
なぜあの時ケイを止められなかったか、もっと戦う準備が万端にできなかったか。
「わたしたち、まだまだだ、ね………」
泣いてしまう、後悔もある、けど。
みんなでもっと、もっと………………
「ケイ……消してやる、消してやる、苦しませるモノなんか、消し去ってやるからっ! 僕の精液でっ!」
「んぅ~~~うっ! もっと! はぁんっっ!! きてるっおちんちんっきてるぅぅぅっ奥に~あたるぅっ~!」
「なかっ絡みつくっっ! いっぱい、欲しいんだね……くぅっ出るっっ!!」
「ユウヤ、ユウヤァァ! おちんちんいっぱいちょうだい」
「ユウヤの愛も、精液もっもっともぉぉぉぉっとほしいっほしいのぉおぉっ!!!」
「ぁぁぁぁあおっっう! いくいぐぅっまたいっちゃうぅうぅっいきたいっ、もっとせーえきほしぃ~~」
「だめなものけしさってぇぇんぇぇっあぁあっんぅっ!!! しきゅう~きたぁっん!!」
ユウヤは何度もケイに射精し、孕み胎は浄化で堕胎した。
【別離】
「サユリさぁ~ひっこすんだって」
「へえ、俺聞いたっけどね。なんか変態に拉致られて犯されて、まわされたってことっすよ」
「キャハハ、ウケル」
無責任な話に、ケイは立ち上がるが。
ユウヤとヒナタが左右の腕を掴み………席に下ろす。
「はぁ………………………………一応、あんな人たちも、助けなきゃ、いけないのか、な?」
「なにかあって、選択しなければならない時に、切り捨ててもいい存在。そう思おう」
ケイの声に、ユウヤは冷然と。
ユウヤの論に、ピュア達は頷く。
「ユウヤ……………………………今日はいっぱいセックスしたい、みんなとも」
静かに静かに……
ケイは、ねだった。
引きこもりだった女の子が、優しく強くエロくなっていくのはいかがでしょうか?
AI生成挿絵は触手姦イメージです
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