※この作品はR-18です。

「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!?   作:白拍子

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エロシーン多めかな、こっちのチームですと

【モンスター/名無しの量産型登場】


020「たいかく」

【落込女神】

 

「マリア……大丈夫?」

 

ケイの声が、虚しく響く。

教室の机に突っ伏すマリア。

190センチの巨体、Kカップの爆乳が机を圧迫し、魂の抜けた瞳が虚ろに揺れる。

髪が乱れ、ネガティブな無気力が漂う。

日常の齟齬と戦いの失敗が、彼女を奈落に沈めていた。

ケイたちの励ましも届かず、巨体ゆえ余計にうっとおしさが、哀れみを増している。

 

 

戦闘では。

 

「あっはっは、こりゃ手を出すまでもない、勝手に自滅してくれそーだぜ」

 

マリアの放つ衝撃波。

それはヒナタを直撃し、褐色肌の長身が吹き飛び、瓦礫に叩きつけられる。

 

「ヒ、ヒナタサーーーーーン!!??」

 

マリアは、側壁から飛びかかってきた触手に驚き、狙いが大きく狂わせてしまい。

ヒナタに衝撃波が誤射しパニックとなる。

 

「マリア、そっちに!」

「エッ、ナンデスノッ!?」

「あっそっちじゃなくてぇ!」

 

ケイが叫び、ヒナタを助けるべく横をすり抜けようとするが。

マリアの誤解で動線が塞がれる。

ぶつかってケイは弾き飛ばされ、壁に激突した。

 

「うわっぁぁぁ!!」

 

マリア自身は、よろめいた先のユウヤにぶつかり、その巨体で押しつぶしてしまう。

 

「いやっちょっと、ヤメロってのっ、このやろう!!」

 

ヒナタは衝撃波の一撃で倒れ、動けない所をゾンビーに犯され。

ゾンビちんぽを膣に刺し込まれていた。

 

犯されながらも、なんとか蹴り飛ばして引き剥がし。

気持ち悪い快楽に、ふらつく体を引き起こす。

 

「いゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! やめてぇぇぇ!!」

 

ケイは激突で壁を崩し壊し、座り込み頭を振っていると、群がってきた触手に襲われ。

膣に侵入されたのを引きずりぬき、胸に腿に巻き付くのを、手足をバタつかせ弾き。

それでも大量の精液を吐きだされて、肌がヌトヌトに塗れてしまう。

 

「撤退っ! 撤退だ!!」

 

押しつぶされたユウヤが叫び、敗走した。

 

マリアは自分のせいで、戦局を崩したことを感じ。

重い空気と敵の嘲笑が、彼女の耳を刺すように響いた。

 

 

そして学校では。

 

『手際よくやって』真っ直ぐに材料を揃えるが、置き方が邪魔になっている。

『そこ持ってて』移動させる机を、丸ごと持ち上げ。向こう側で持ち上げを待ってたのを驚かせる。

『上の本取って』高い棚の本を、全て取って下ろす。

『空気、読んで』空気?きょろきょろ、見えませんと答える。

等々、けっして頭が悪いわけではないが、どうにも的外れな解釈や、微妙に雰囲気の読めない鈍さ。

理解からの行動がワンテンポ遅いのは。

慎重もあるが、彼女の巨体の印象から愚鈍に感じられてしまう。

 

「わたしより、トロい人初めて見た」

 

ケイがついぽそっと、漏らしてしまった事も、致命傷である。

 

 

【文殊知恵】

 

「なんとかしてあげなければ」

 

このままでは、ハラマセーとの戦いばかりか、日常生活にも支障をきたすと。

ユウヤはマリアの落ち込みを心配する。

 

 

「気晴らしになるかと思って……一緒に料理したら」

「ひっくりかえしちゃったり、焦がしちゃったり」

「その……『気にしなくていいよ』でもっと落ち込んじゃって」

 

ケイとしての、アプローチを語り。

 

 

「体動かせばリフレッシュできると思って、ジムに誘ったらよう」

「手足長くて人に当たっちゃって、迷惑しちまって」

「『自信持て! マリアの長所なんだから!』って激飛ばしたら、体育座りで落ち込まれてしまってさ」

 

ヒナタのポジティブさは、逆効果に。

 

 

「ある日本語の解釈が間違っていて、それを『誰もが間違いやすいから』と言ってしまったのは……失敗だった」

 

ユウヤは不慣れな言語に対し、難解を共感をしたつもりが。的外れな励ましになってしまったと後悔した。

 

 

三人寄れば文殊の知恵というが、いまひとつ打開案は出てこない。

 

巨体のコンプレックスが主体となっている事は確かで。

からかいや性的な弄り、心無い噂も、表立ってはいないが、絶えることがない。

母国でも異国でも、好奇、畏怖、奇異の目は。

マリアの自己肯定メンタルを、弱らせているのは確かだ。

 

「ここはさぁ、やっぱり、その、あたしたちならではってヤツだけど…」

「ん?」

「なあに?」

 

ヒナタの、言いにくそうな切り出しに、ユウヤとケイは耳を傾ける。

 

「普通の気晴らしじゃダメかもだし。セックスで、マリアの巨体を感じさせない方法、ないかな?」

 

三人は少しズレた発想ながらも、真剣に考えはじめた。

正常位は「雄大な大地と、性行為するイメージ」

騎乗位は「覆い被さるダイナミックな動き」

後背位は「高山の壁に挑むよう」

いずれも巨体を感じさせてしまうと。

 

「……試してみたい事がある。ケイ、ヒナタ、見守っててくれるかな?」

 

ユウヤは決意の表情で提案した。

 

 

【挑戦】

 

セーフハウスに四人は集う。

ベッドルームにて、全員全裸でマリアを囲む。

 

戯れな交流としての、性的行為はあっても。

ひーりんぐでなく私的な性行為。

自分のために、真剣なおもむきで集まってくれている事に、マリアは恥ずかしそうに恐縮してしまう。

 

「マリア…………今回は身を、ゆだねてほしいんだ……」

「ハイ………ワタシ、ユウヤもケイもヒナタもシンジル………コノ体、好キニシテ……」

 

ユウヤの願いに、マリアは意図を察せない、戸惑いもあるが承諾する。

いまのこの気持ちの揺らぎように、どうしようもないのもある。

 

ベッドの端にマリアを座らせる。

背丈の差が無くなり、三人は正面から背後から側面から、マリアを愛撫する。

 

腕が体に巻き付き抱き、肌を合わせ寄せる。

唇を何度も塞ぎ、舌を絡ませ。

巨大な乳房が揉まれ、形を変え続け。

乳首が吸われ、勃起し尖る。

広げた足に陰毛を掻き分け、陰唇を探る指。

クリトリスを擦られ、膣口を潤まされてゆく。

 

三つの唇、六本の腕、三十の指が、マリアを愛でる。

 

「ハァフゥゥゥゥ、ポカポカシテ、オメコヌチャヌチャデス……」

 

マリアはちらりちらりと、ユウヤの勃起した18センチを盗み見る。

準備が整いすぎて、汗が体を纏い、愛液が膣を泥沼に潤ませる。

 

「僕に……身を任せて、そして………しっかりとしがみついて」

「ァァァ……デカチンポ、マリアのオメコにズプズプ、キモチ、イイ……」

 

ユウヤはマリアに向き合い、強く語る。

陰唇を掻き分け広げ、マリアの膣にゆっくりと、肉棒を埋没させてゆく。

愛液に満たされ、緩やかな締め付けの膣が飲み込む。

 

「もう一度言うよ、しがみついて!」

「ナ、ナニヲ、アゥッンッ!!」

 

ユウヤの再度の言葉。

太腿を抱え上げ、両足を床から浮かせ、マリアの巨体を持ち上げる!

マリアの爆乳に埋まりながら、荒い呼吸を繰り返し。

一度腰を落とし、そのまま気合を込めて、突き上げ!立ち上がる!!

 

「マリア…………僕がっ支えるっっ!!」

 

マリアの巨体を、硬く勃起した肉棒を支点に、持ち上げる。

マリアは浮遊感と膣の貫きの快感に、目を泳がせている。

 

「アッ! ワタシ、浮イテル……! オメコ、ズンズン……スゴイ……! イクッッッッ!!」

 

自分の体重も加味した貫きと浮遊感で、激しく絶頂し。

お漏らしのような愛液を、大量に床に零す。

 

「くぅぅぅぅぅぅぅっっっっっっ!!」

 

射精よりも勃起の維持に、気力と体力と精力をまわす勢い。

 

体格差の不利は承知の上だ、それでいてマリアが、巨体を感じさせないために。

あえて『駅弁』の体位を決行した。

 

腰に、脚に、負担が響く。

それでも上下に揺さぶり、マリアの蕩けた声と顔。

もう何度もと達している絶頂を味合わせ続けるため───

 

マリアを床には着けさせない。

 

ケイとヒナタは、さすがにユウヤを支えようとするが。

 

「ごめん、これは……僕一人で、やらなきゃいけないんだ」

 

補助を拒否するユウヤ。

 

「わかった……うんっ」

「はっ、見届けてやるぜ」

 

ケイとヒナタは見守った。

 

 

「オォホォォォォォ!! イクッオメコイクゥゥイク!!! コンナフワフワナノ、スゴイッッ! マリアシアワセッ! シアワセスギマスデスゥゥゥゥゥゥゥゥ!!! アハァッウゥッノゥッッッオゥッオブッ!! クルクルゥゥッ!!!!!」

 

マリアは何度達したのかわからないまま。

最後の深い絶頂で、力がくたっと抜けてしまい。

抱き着くのは無理と見て、ユウヤはマリアを、ベッドへと寝かせ下ろす。

 

「うっっ!!」

 

マリアの膣から引き抜いた瞬間、いままで我慢してた射精が弾け。

マリアの爆乳に腹に鼠径部に、精液が降り注ぐ。

 

「よっと、ご苦労様」

「ほんと、ごくろうさま~そのまま寝ていて……ね」

 

ユウヤの腰の力が抜け、ふらつき尻もちを付くところを、ヒナタは背後から、抱き支える。

 

ユウヤを床に仰向けに寝かせ、そのままケイが騎乗位で膣に飲み込む。

ユウヤの体、特に腰に負担を与えないよう、体に乗らないようケイは腰を下ろす。

そして緩やかな腰の揺さぶり。

 

「ひーりんぐで願う……腰の負担よ癒えて……………」

 

エナジーをピュアの方から受け渡す気持ちを込めて、射精に導いてゆく。

 

「ふぁっ………んっ、ふふ」

「へへっ、がんばったな、ユウヤ。男見せたな」

 

ケイがゆっくりと引き抜き、ヒナタが変わって挿入する。

ヒナタの賞賛に、ユウヤは気恥ずかしくなったが。

腰の負担もあって、今は黙して受け入れた。

 

 

「……ユウヤ、ケイ、ヒナタ……ワタシ浮イタ……巨体、感ジナイ……スゴイ気持ちイイ……ワタシ……仲間ト一緒、愛サレテル……」

 

マリアはベッドで、嬉しさの涙と、快楽の余韻に浸る。

 

 

【返礼】

 

前回敗走したモンスターを追い詰め撃破。

 

マリアを含めみんなで、事前の打ち合わせ。

常日頃の戦闘時の動きや、互いの状況が変化した時の対応、そんな話し合いを密にしてゆく度に。

マリアも咄嗟の判断だけではなく、仲間の動きを感じる事を。

机上と実際の動きを組み合わせ、互いの理解を深めていった結果。

 

「モンスターに、楽勝だったな~」

「しかし、油断はまだできなかった、くっ」

「ごめんなさい、ゾンビーを一つそらしちゃって……」

「デモ、モンスターは吹き飛バシマシタ」

 

モンスターそのものは強敵ではなく、楽勝ではあったが。

ユウヤは軽い傷を負ってしまった。

 

「まっ今回は、あたしらほとんど傷ねーし、ユウヤをひーりんぐってね」

「良い感じに組み立て、今回はできすぎだったかも……」

 

モンスターの戦力や戦い方が、前回と変わらなかったのもあって。

ヒナタもケイも今回は目立った傷は無い。

そしてマリアも。

 

しかし、突破したゾンビーの爪が届き、ユウヤのみが負傷という状況だ。

 

 

「アノ…………今回ハ、ワタシヒトリデ、ユウヤに、ひーりんぐ、サセテ、クレノセン、カ?」

「ユウヤ、ワタシ……巨体、感ジナクシテクレタ、イッパイイッパイミンナモ、キニカケテクレマシタ、アリガトー」

「ワタシ……ユウヤト二人キリデ、セックスシタイ」

 

セーフハウスに辿り着いた後、マリアの申し出。

 

彼女の目は恥じらいと、決意に満ちている。

ケイとヒナタはマリアの意図を察し、優しく微笑む。

 

「ん~~ん、いいよ、ふたりっきりになってね」

「マリア、ユウヤ、楽しんで来いよっ」

 

二人とも、マリアの気持ちを尊重し、速やかにバスルームへと消える。

 

「マリア、前回のお礼したいみたいだね」

「そだよな~まっ邪魔するのも野暮ってヤツだし」

 

バスルームで抱き合い絡み、唇を吸いあう、ケイとヒナタ。

今回の傷はこれで十分、と。

女の子二人での、ひーりんぐ。

 

 

ベッドルーム、マリアは全裸になり奇妙な格好を、取りはじめる。

 

爪先立ちで床に腰を下ろし、足を大きく開脚する。

彼女の長い脚は、力強くも柔らかな筋肉が浮き出る太ももを大きく開き、床にしっかりと根を下ろしていた。

 

膝は外に広がり、踵が彼女の巨尻に軽く触れるほど深く沈み込んでいる。

この姿勢により、彼女の身体の重心は低く、生殖器は無防備に露わになる。

 

汗と湿気が織りなす薄い膜が、皮膚に張り付くように覆っている。

生殖器は、蹲踞の姿勢によって完全に晒され。

柔らかく厚い陰唇がほのかに開き、濡れた果物のように艶めいていた。

 

その中心は、熱を帯びぬるついた淡いピンク色で、微かに脈打つように収縮し。

マリアの内なる欲望を静かに物語る。

 

汗と愛液が混ざり合い、陰唇の輪郭をより鮮明に際立たせ、まるで生き物のように蠢く。

 

彼女の巨尻は、蹲踞によって張り詰め、丸みを帯びた肉感が強調され、床に影を落とす。

その下で、彼女の踵は尻肉に軽く食い込み。

微妙な圧迫感がマリアの吐息をさらに熱くする。

 

全裸のいわゆる、エロ蹲踞の姿勢だ。

 

マリアはユウヤを見上げる。

 

「ユウヤ、ワタシのオメコこのママ、ユウヤのチンポ、挿レテ……」

「ソノママ動カナイデ……ワタシニ、ユダネテ……」

 

囁く甘い声。ユウヤは屈んでいるとはいえ、マリアの古代彫刻のような力強さに見惚れながら、しっかりと頷く。

 

緩やかな挿入、徐々に飲み込む肉棒、そして全てを飲み込み埋没した時。

マリアはユウヤの両足を自分の太ももに乗せると。

ユウヤの小柄な体を持ち上げ、宙に浮かせる。

 

「ワタシノおっぱいニ、シガミツイテクダサイ!!」

 

マリアの長い腕が回り、ユウヤの腰と尻を抱き支える。

 

「マ、マリア!?」

「ウゴカナイデ、ユウヤ」

 

全身を繋がったまま浮かされ。

身を離れないように、爆乳にしがみつき抱き着く。

 

マリアが蹲踞の姿勢を崩さないまま、腰をリズミカルに揺さぶり振りはじめる。

柔らかな膣が、ユウヤの肉棒を、しゃぶりつくすかのように包み揺さぶる。

 

「マリア、凄いっ! 出っでるっっ!!」

「ハァハァ、マダ、デスヨ、ワタシのオメコに、イッパイ射精スル、イイ、ネ」

 

ぶびゅっどくっどくっ

 

たまらずの射精。

体を浮かされたまま、精液を膣内に放つ。

そのまま蹲踞を崩さず、腰の蠢きが何度も射精を誘う。

 

 

「マ、ママァ………!!」

 

マリアの爆乳に埋もれながら、何度か目の射精の時。

マリアの母性に、射精の快楽の甘えに、自分でもわけもわからず声を上げる。

 

「オゥ……ママデスヨ、ママにイッパイ甘エテイイデスヨ」

「オチンチン、イッパイイッパイ、精液ぴゅぴゅ、シテ、ママのオメコ、キモチイイ?」

「ママ、ママァ、いっぱいでるよ、精液でるぅぅぅぅぅぅ!!!」

 

マリアは……自分の返す言葉のインモラルさに酔って、甘ったるく耳元で囁く。

さらに射精を搾り取るべく、腰を振り回す。

 

どぴゅっぴゅっぴゅっぶちゅっちゃゃゃゃゃっっっっっ!ぴゅくるっびゅっくっぶちゅっっっあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

精液と体力の尽きるまで、二人は交わった。

 

 

「僕は……この小さな体が、イヤだった……」

「マリアやヒナタ、ケイの健康的なしっかりとした体格……全部羨ましいんだ」

「ソウナン、デスカ」

 

ベッドでマリアは、ユウヤを体に乗せ抱いて。尽きた体力の中、ゆるゆると語り合う。

ユウヤの小柄な体を、コンプレックスに思っている事を知らされたり。

強靭な肉体に対する、嫉妬と羨望があった事を語る。

 

「けどさ、互いに……体格差関係なく愛しあえて、差があるからこそ、その……ああいう事もできたんだし」

「それとその、ママって言っちゃったの、二人には内緒にしてくれないか、な」

「大丈夫デスヨ、カラダの差ッテカンケーナイノ、ユウヤ達オシエテクレマシタモノ」

「ソレニタブン、ケイにもヒナタにも、ママヤッチャッテも、オッケイデスヨ、キット、ウフフ」

 

照れるユウヤを、きゅうっと包み込むように抱きしめるマリア。

ユウヤはさらに照れた。

 

 

【ママ】

 

次の日、学校でのたまり場。

ユウヤは遅れているのか、ピュア三人だ。

 

「ケイ、ヒナタ、ワタシ……ユウヤ、独リ占メシタ……ゴメン」

 

マリアが先日の、ユウヤとの二人っきりを、気まずく思ったのか。

 

「マリア……気にしないで……次は私たちが……その、ユウヤを独り占めする番ね……かわりばんこで、ユウヤを愛そう……ふふっ」

「そだなーまっ、一対一でタイマンってヤツも、燃えるぜっ!」

 

ケイもヒナタもマリアに笑いかける。

 

「私達、普通じゃないけど……お互いに愛し合えているから…………嫉妬しちゃうよりも、もっと愛し合いたい……かな」

「まっ他所から見れば、ヤバイ関係ってだけど。セックスしまくって気持ちよくなるの、それを許しあえるって関係だしな」

 

異常だ、愛情と肉欲、絆と快楽。

結ばれている異常を。

四人は認識しながら、この関係を保っている。

 

「すまない、遅れた」

「ユウヤ……次はわたしが、ママね……おっぱい………いっぱい吸っていいよ……」

「おう、その次はあたしが、かーちゃんだ。ヘヘッ甘えさせてやるぜぇ」

 

ユウヤはマリアを見るが、マリアは手でバッテンを作り首を振る、情報流出の否定はした。




マリアの巨女属性、その魅力を引き出せているかなと頑張ってみました。
巨女、駅弁・エロ蹲踞浮かせ、よいですよね。
エロ蹲踞の描写、頑張りました。
挿絵はひーりんぐイメージを

【挿絵表示】

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