「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
今回も口汚い言葉が多いです
【果たし合い】
「さあっ、来てやったぜ!」
廃倉庫の扉が軋んだ音とともに開く。
コンクリの埃が舞う空間に、長身の褐色肌の不良少女。
ヒナタは勇ましく踏み込んでゆく。
「ようこそ、正義の味方ちゃん。この僕のショーにご招待するって感じ!」
ひび割れたスピーカー越しに響くのは、捏造投稿者の煽り。
姿を見せないくせに、声だけは無駄に立派だった。
「くだんねえ、ショーだな~人をおもちゃにした再生数、どんな味なんだってね!?」
彼女は肩をすくめ、イラッとした気分を、地面を小さく打ち踏んで表す。
天井のクレーンが軋む音を上げながら動き。
キャットウォークの上からは、一斉にゾンビー達が飛び降りる。
「入った時から臭ぇ~んだよっ、ハラマセーの匂いを、ぷんぷんさせてやがってょ!!」
ヒナタの制服が解れ、褐色の肌を晒したアマゾネス姿、ピュアへと変身する。
飛び降りてきたゾンビーを蹴り飛ばし、開いた空間に構えを取る。
ゾンビーはそれなりに数はいるが、奇襲というにはおそまつな雑っぷりだと感じつつ、ゾンビーを潰し全滅させると───倉庫奥の闇から、異様な存在が現れる。
「視聴者は刺激を望んでるんだよ」
「だからさ~ちょっと力を借りたって感じ~」
「そっか。じゃああんたの虚飾と一緒に、その力もブッ壊してやる」
見た目は人と変わらぬ姿、ヒナタを貶めようとした捏造情報作成の男子生徒。
だが人の形を保ちながら、背から這い出す触手の蠢き。
その触手の先端に撮影用なのか、カメラレンズが埋め込まれている。
ハラマセーと化した、捏造投稿者モンスター・インフルヘイターは、ニヤリと笑う。
「なぁにいってんだよっこの黒女っ!! てめーみたいな奴隷女のヤリマンなんか、ネタにされ続けられればいいんだよ!! そうっ! みんなのおもちゃっそれに限るって!」
「てっなんだぁ?あの奴隷女どこいきやがったぁ!! さっきまでそこにいやがったのにあぁぁぁっもうっ!!」
「まあいいっ! 似ているてめーをぐっちゃぐちゃっにして、あいつの変態コスプレですぅって笑ってやるぜっなんだその乳出しのノーパンコスって痴女なのっ! 変態やろうっ!!」
「その変態にふさわしぃー罰を、たっぷりぃあたえてやるぅぅぅぅってかんじぃぃぃぃぃぃ!!」
豹変した喚き散らしっぷりには、ヒナタも苦笑いするしかない。
エロいコスプレというのは、さすがに否定できないからだ。
「またせたな」「てつだう…」「イッショデース」
背後から届く仲間の声。
「ありがとよ、まっこいつをぶちのめせば終わり……」
その安心が……隙となる。
声がした方向から飛んでくる触手に驚き反応が遅れる。
絡みつき引き倒し、腕を脚を拘束する。
「な、なんであいつらのいる所から、攻撃が?」
「ばーか、ばーか、作った声に騙された~~へへっここからショータイムだぜぇ!!」
うつ伏せに倒れ、腕を床に縫い付けられるように固定され。
両足首を引っ張られ開脚を強制させられる。
股布がめくり上げられると、引き締まった褐色の尻。
そして開かされた脚に、尻穴と生殖器が露わにされる。
「やっやめろっこの卑怯者っ!!」
「うるさいっヤリまくりの奴隷女!! てめえみたいな体だけの暴力女なんて、俺達を喜ばせる笑いものでいればいーーんだよ! 飽きるまで遊んでやるって感じぃ」
「光栄におもえってねっ!! さあさあさあっナマハメショーを記録していくぜぇぇっ! げっへっへっ!!」
触手カメラで記録しつつ、勃起したちんぽをぶるんぶるん振り回し。
ヒナタの尻にべちんべちっと太鼓のように叩く。
「いっれっるぅっぜぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
「ちょっまてっっ!ばかやろっ! そっちはっ!!」
「違う穴だってのっ、やめろっやめてっ! いやあぁぁぁぁぁっ尻にっ尻穴にいれんなっ! この変態っっ!!」
気合を込め突き入れるっ!
間違えて肛門に勃起ちんぽを挿入する。アナルを犯されヒナタは泣き喚く。
アナルセックスの経験は無いため、初めての衝撃だ。
「おほっ?ちがうのっ?まっいいか」
「よくねぇ~~~~抜いてくれっ抜けよっばかやろっ、ひぃんっぅ!」
「ギンギンにっ締め上げてるじゃないかっ、この奴隷穴! おほっっでるでるっでるでる~~~ってかんじぃっ」
かまわず尻穴を犯し、射精するインフルヘイター。
「いやぁっっやめでぇ! こんなのやだぁっっあんっっひっいっ!! 尻に出されてるぅ、熱いっっいやっんうっっっっっっっ」
アナルへの射精に尻をびくびくっと揺らす。
腸壁に媚薬精液が染み込んでの無理やりの快感に、肛門筋肉がぎゅっうっと、ハラマセーちんぽを咥え搾る。
その圧力に負けて、射精ちんぽが吐き出され。
肛門からどぷぅっ精液が垂れ漏れる。
「おへへっ、効いてんじゃねえか、変態奴隷」
「このまま肉奴隷に躾けて、ハラマセー出産ショーを撮影してぇぇぇぶぎゃらあぁぁっっっっ!!!」
体が離れた瞬間、ぶつかった衝撃波がインフルヘイターを弾き飛ばす。
「マタセマシタ!!」
「ハラマセーの活動警告が発生したと思ったら、一人で戦うなんてなにやってんですか、もう」
「でも……まだ……よかった…」
「いやその……色々あってよ、ごめん」
本物のユウヤ達が飛び込んできた。ハラマセーの活動波動を感知し急ぎ駆け込むと。
ヒナタの拘束を目にしたマリアが、衝撃波でインフルヘイターを吹き飛ばす。
ヒナタは素直に救助を受け止め謝罪し、果たし状まで叩きつけてきた捏造投稿者が、ハラマセー化していたのは。
想定外な油断とはいえ、策にはまってしまったからだ。
「これは……!? 逃げろっ!」
ユウヤが叫ぶ。
インフルヘイターを吹き飛ばし、ヒナタを救って一安心の直後。
倉庫そのものが振動し崩壊しはじめた。
ピュア達は脱出し事なきを得たが。
「ちっくしょう、あいつに逃げられちまった!」
「逃走手段まで準備していたのか……」
ぐしゃりと潰れた廃倉庫を目に、悔しがるが。
ヒナタが救えた事を、素直にみんなは喜んだ。
「みんな、その……あんがとな」
照れながらヒナタは礼を言った。
【ひーりんぐはうしろから】
現場近くのセーフハウス。
傷はそれほど深くもないが、ヒナタに必要なひーりんぐのため、場所を落ち着ける。
「孕みは……ないようだね、よかった。あんなこと受けていいものじゃないから……ね」
「あ、うん、あんがとな。その……軽率、だったし、ほんとごめん」
ベッドで互いに裸身をさらし向かい合い。ユウヤはヒナタの腹をなぞる。
つややかな褐色の肌に筋肉の繊維が走り、割れた腹筋が見事だ。
ヒナタは、果たし状を相談なくのってしまったことなど。
自分が血が上っていた感じを否定できないと、改めてみんなに謝罪した。
「まあ、相手も卑怯な手段なんて、どれだけでもしてくるって事だし、気を付けようねお互いに」
抱きしめ、唇を交わす。
あの時川に飛び込んだ時と比べたら、今はどれだけ距離が狭まっているのかと。
肌を合わせ胸を吸い、肌に舌を這わせあい、勃起を手で確かめやんわりと扱き。
徐々に互いの高ぶりを確かめい、そろそろ挿入な気分で。
ヒナタをベッドにうつ伏せになる、褐色の尻をツンと上げて。
「その…後ろから、お尻…犯して……………」
「え? なに?」
あまりにもか細いかわいい声に、ユウヤは聞き返す。
「だから…………おしり……………おしりの……あな………に入れて…………………ほしい……の」
「ごめん何言ってるのか、聞こえない」
またの細い声に、後ろから覆い被さり寄って、耳を寄せる。
「あたしのケツ穴に、てめ~~のチンポをいれろってんのっ!!」
ヒナタはつい大声で叫んでしまい、顔は真っ赤に染めながら、羞恥でぷるぷると震えている。
ユウヤはぽかんとまぬけに固まり。そしてゆっくりと。
「その……アナルセックスしたいって…………こと?」
ヒナタは涙目でこくこくと頷く。
下手に理由を聞くより、望みを叶えてあげる方がよいとは思うが。
「じゃあさ、いま可愛い女の子のヒナタが。お尻の穴を犯されたいって、おねだりしてくれればしてあげるよ」
ヒナタに対する意地悪な気持ちと。
ヒナタが時折見せる、支配されたい素振りの可愛さに、支配欲を剥き出しにする。
「うっ……うん…………ユウヤの…ユウヤ様のおちんちんを……この褐色の肌で、背が高いだけの、色気の無い雌奴隷のあたしの……おしりの穴を………ぜひ……犯して………くだ………さい……ほしいんです……あたし……ユウヤのおちんちんに、お尻犯されたい………」
さらに顔を真っ赤にし、涙声で訴えかけるおねだり。
そのかわいらしい声に、肛門に亀頭が埋没する。
膣の広がりと違う筋肉の咥えこみ、その圧迫を押し分けるように腸に埋没するユウヤのペニス。
「あっあおっっきてるぅっユウヤ様のおちんぽ、あたしの尻を犯してくれでるぅぅぅぅはずかしいけどぉいいっっのぉ! 尻穴きぼちいぃっのっ!」
「あたしこんな、いやっ! 変態だなんてっきゅんきゅん、お尻かんじちゃってるぅ!!」
「雌奴隷の尻をめちゃくちゃに犯してぇぇぇぇっ! いいっいいのぉっ! こんなきちゃうのって、あたし変だよぉおぉっ!!」
自分のアナル属性の目覚めに驚嘆しながら、それをユウヤに征服される喜びを隠さず。
尻穴での絶頂を何度も迎え。
「あぁぁぁぁちんぽくるっ!! 精液くるぅぅっ!いっぱい尻に射精してぇぇ!!」
ぶぴゆっどぐどくどぐぅっっびゅっくっびゅっとぷぅぅぅっっっっ!!
腸内にたっぷりの射精をぶち込む。
ヒナタはアヌスの絶頂で、アヘ顔をだらしなくさらし、快楽に体を痙攣させ続けた。
ひーりんぐの後の落ち着き。
「アナル雌奴隷なヒナタも可愛いよ」
「バカ……たまにはその……お尻で、して、ね」
ヒナタは乙女な可愛らしい声を漏らし、ユウヤに抱き着いた。
【連行】
「ぼ、ぼくをどうしようっていうんだ?」
「我々はあなたの味方です。ハラマセーのモンスター級、そして類まれなる能力を持っているお方ですから、ぜひ高給での待遇をご準備するとの事です」
「へっ? へ~ぼくの力を、それだけ買ってくれるんだ。まっ当然って感じだろうけどね」
インフルヘイターは、謎の黒服達に救われ、そのまま高級車に乗せられると拉致されていた。
彼がどこへ、何のために連れていかれるのか。
今の時点では、誰も知る事は無かった。