※この作品はR-18です。

「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!?   作:白拍子

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【モンスター/監禁強姦魔:プリズン登場】

次の投稿は8月31日になります


047「しょうきゅうし」

【1Fアトリウム~大階段】

 

「プリズン! 覚悟!!」

 

1階フロアで眼前の触手をなぎ倒すと、アヤは大階段の階上を睨みつける。

大量の触手がまだ階段を埋め尽くし、とてもではないが簡単に登り切れるものではない。

ぬるぬるとした触手が蠢き、粘液を滴らせながら、侵入者を狙う。

亀頭のような先端が、吐き気をもよおす性的な不快感を放つ。

 

「覚悟でなく落伍しなよピュアちゃん、堕ちまくって彼ピの前で、サイコーに犯しまくってアベ顔さらさせてヤルぜぇ~って、お前どこ走ってるってんだよっ!!」

 

アヤが大階段の手摺を駆けあがり、アキラがその傍らに階段を上りながら、炎を断続的に触手に浴びせ焼き払う。

それでも炎の放射を飛び越えて襲い掛かる触手もいるが。

広いとは言えない手摺を走りつつ、バランスを保ちながらアヤの拳が叩き落とす。

 

「くぅぅ!」

 

それを乗り越え、アヤの手首に巻き付き、引きずり落とそうとする触手だが。

収束した熱線が一閃して、焼き斬れ落ちる。

焦げた触手の臭いが、腐敗した精液のような悪臭を広げる。

 

「ありがとっ! 結構器用ね!?」

「色々練習はしてるのって! そろそろ二階だぞ!」

「終点が判ってんなら、そこ狙えばってんだろってねぇ!」

 

アキラの炎の使い分けに、手首に残った触手の残骸を払いのけると、手摺の終わりが見えてくる。

プリズンの号令に、控えていたゾンビーが襲い掛かるが、手摺を踏み切っての側転が、ゾンビーの引っ掻きを空振りさせ。

そのまま二階のフロアに着地し、ゾンビーが振り返った時には、拳と蹴りの乱打で撲殺する。

階段側のゾンビーは、空を掻いた動きにバランスを崩し。

更にアキラの炎を浴びて引火、大階段を火達磨で触手を巻き込んで転げ落ちてゆく。

 

 

「ちょっ! 変なもんおとすなっしょ!」

「悪いっ! 下支えといてくれ」

 

1F大階段下、少なくない触手の群れを叩き潰しながらアスカは奮闘し、アヤとアキラの突進を支えている。それでも数が多い。

 

「ああんっ! もうっ! うっざぁいっ!!」

 

殴りつけ、踏みつぶし、蹴り飛ばし、絡みつくを引きちぎり、牙が掠め、粘液を吐かれ、腿に絡みつき這い上るのを握りつぶす。

延々とその繰り返しは、小さなダメージと疲労の蓄積。

肌や傷に染み込むハラマセーの精液が、媚の感度をじわっと上げられてしまう。

ぬるぬるした感触が、腿の内側を這い上がり、秘部を狙う生々しい不快感を呼び起こす。

階段側から薙ぎ払う炎。アキラが階下の方に降りてきて、蠢く触手の一団を炭に変えてゆく。

 

「えっ!? 待っしょ! アヤは?」

「あっちはあっちで、いま忙しい。俺の炎だと巻き添えにしちまう」

「そっか、さんきゅ! てっ! なんばしよっとぉぉ!!」

 

炎に怯みのある塊を、アスカは蹴りで薙ぎ払い一掃する。

あらかた片付け、一息吐き。急ぎ大階段を上ろうとすると……ちんぽ丸出しで自ら肉茎を扱き。

どうみてもアスカの目の前でオナニーしているアキラに、アスカが顔を赤らめながら叫ぶ。

 

「簡易でもひーりんぐだよ、ほらっ口空けて」

「う、うん……」

 

大きくシコシコと音が聞こえそうな扱きに口を寄せ、膨らんだ亀頭にしゃぶりつく。

一気に射精させさせようと、唇を締め付け舌を舐め弾けさせる。

肉棒の脈打つ熱が、口内で広がり、戦場での禁断の快楽を呼び起こす。

 

「でっ出るぞ!」

「んくっんぅぅぅぅっ!」

 

どぴゅっびゅくっびゅっ!

 

アスカの口内に弾け射精する、粘つき生臭い白濁をアスカは飲み下す。

口から飲みきれなかった精液が溢れ、小麦色の肌に零れ艶ややかに粘つく。

喉を滑る感触が、ひーりんぐの回復力を体に染み込ませる。

 

「は、はぁ~~戦場でこういうのって……リスキーだけど、今は必要ってやつ。ウチちょっと恥ずかし。うんだいぶ軽くなった、あんがと」

 

アスカは細かい傷の塞ぎと消えた痛み、ハラマセーの精液で、悶々とした嫌な高ぶりが抜けていくのを実感しながら、唇についた精液を舐めとる。

 

「アヤを援護にいくぞ」

「マジ調子のってるアホを、ウチらがビシッとキメにいくっしょ!」

 

アキラとアスカは階段を駆け上る。アスカ横目でちらりと見て。

 

『うふっ、射精ちんぽ、ぶらんぶらん♪』

 

と、一瞬のエロ観察を行った。

 

 

【2F大階段上】

 

アヤの正拳をプリズンはいなす。

そのいなす動きの流れのまま、逆腕が腹を撃ち抜く下突きが放たれるのを、飛び上がりプリズンの肩を台にして手を添え飛び越え、身を捻り背を取りに行く。

 

「ちっ! 無理はしないってね」

 

プリズンは前に飛び込み距離を空け、指を弾く。

アヤの着地点に、瓦礫や床下に伏せていた触手達が襲い掛かる。

ぬめぬめとした触手が這い上がり、粘液を飛ばしながら、膣口を狙うべくに絡みつきにいく。

 

「もおぉぉぉぉぉっ!! 負けられないってんのっ!!」

 

タンクトップを引きちぎり乳房を露出し、エナジーの吸収を上げる。

着地のしゃがみから、低くタン! と、飛び上がり、頭が床に近い天地が逆さになる体勢で、大きく開脚しながら両手で床を弾き旋回する。

ミニスカが捲れマンコ丸出しにしながら、触手達が吹き飛び爆砕してゆき、粘つく肉が飛び散り、不愉快なアート化して床に壁に粘りつく。

 

「へっ、マジ強いんでやがりますってね。だからこそ再度捕らえて、あの時以上にアンアン言わせてやんよっ」

「はぁ? 寝言は死んでから言ってよね。とにかくその舌、ぶっ潰す!!」

 

互いに体制を整えての、正面からの攻防。

殴り、蹴り、かわし、受け止め、逸らし、突き込み、肩をぶつけ、避け、打ち下ろし、弾く。

打撃の重さではプリズン、手数と速さではアヤ、技量はほぼ同等。

互いに致命傷はないものの、穿った打撃が各所に響く。

 

「まいったなぁ~~ここで時間かけて、スタミナ切れてのがだけど。それできないんだわなぁ~~ちくしょう」

 

プリズンはぼやき、階下の戦いが終わったのか、階段を上る足音が響いてくるのを感じる。

いまの自分では、3対1は無謀だ。

さあどう逃げるかと、プリズンが考えていると………天井にほんの小さく聞こえる、ミシリという響。

打撃の応酬から、いきなり後ろに飛び跳ねるプリズン。

動きの不自然さにそれを追わず、身構えるアヤの頭上に、天井に吊られていた大型照明器具が落下する。

 

「アヤ!! 上だ!!!」

 

アキラの声に飛び退くアヤ。

直撃は免れたが、飛び散る破片が刺さり掠め、少なくない傷が増やされる。

 

「ヘイヘイ、勝ち目がない所はちゃんと逃げますよオレって。セキュリオン様ありがとっすね~」

「待てっ! 逃げるなっっ!!」

 

上の階層に階段を飛ぶように駆け上がり、とっとと逃げるプリズン。

それを追おうとするアヤの肩は、がしりと捕まれて動きを止められる。

 

「仕留められなかったのは残念だけど、今追うのはやめとけ」

「そ~~そっ、とりあえずさ、しょ~めん玄関制圧ってとこで、一休みっしょ。けっこそんだけ傷塗れやし、一発ひーりんぐキメてから上に上がろって。うち見張りしとっから」

「うっう~~~~~~~」

 

アヤの肩を掴んだアキラが、大きく首を振る。

アヤは真っ赤になりながら、ぷるぷる首を振り、ポニーテールもぶんぶんと揺れる。

決着を付けられなかったのと、確かに少なくない傷を負わされたのは確かだ。

 

 

「というわけだ、尻をだせ」

「わかったわょ………はい」

 

渋々を交えながらミニスカをまくり上げ、壁に手を突きノーパンの尻をさらけ出す。

その尻肉を左右に広げ、食らいつくようにアキラの唇が舌が、アヤのおまんこを舐めあげる。

陰唇を舐めしゃぶり、膣口の周りを探るようになぞる舌。

舌先がクリトリスを嬲りこねくり回し、たっぷりとした唾液が、おまんこ全体にべっちゃりと塗りたくられるころには、愛液もあふれ漏れ、どろぐちゃな状態にアヤは喘ぎ声を漏らし続ける。

 

「もっう、なにしてんのよぅそんなわんこみたいにぺろぺろっしてぇ、いやっ恥ずかしいよそれっ、こんなところでだし。きゃっそこは違う穴でしょ、もぅ変態っ! あっそこっんうっやだぁあふれちゃうぅ~~はあんっ、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅそ、そろそろ、ね、ちょうだい、その、アレ、ねえ、も。準備、いいで、しょ?」

「へえ、アレってナニ? どこにちょうだいすれば、いいのかなぁ?」

 

アキラは、とぼけきった焦らしを行う。

 

「このエロ野郎! おっおまん、こ、よ、おまんこの穴に、アキラのおちんちん……いれて……」

 

言葉の最後はか細くなりながら、おねだりを行うと。

アキラの肉棒が膣にぶち込まれ、そのまま激しく尻に打ちつける。

パツ! パツン!! という肌と肉が打ちあう音を弾かせ、一気に射精と絶頂の高ぶりに駆け上ってゆく。

 

どびゅっ! びぐるっどぶっどぷっびぎゅるぶぶっっ!!!

 

「お~~~~ウチの時より、たっくさん精液発射しちゃってぇ~~」

 

アスカが警戒しながらも、横目で射精の様子を盗み見る。

 

 

「ふぁ~~~傷も軽~くなったし、痛みも引いた。うん、息整ったら、上の階いこっか。アキラありがと」

「まっ焦りすぎちゃだめって感じだし、思っている以上にここは……ヤバイ」

 

ひーりんぐの後の一休み。

タイツに収納すると、ぬるぬるな状態が気持ちよくないので。ちんちんは露出したまま、アキラは上に続く階段を睨む。

 

「ま~だまだ、序盤も序盤っしょ。傷だらけでラスボス戦なんて、イヤってヤツ」

「ん~~~~それは、いやよねえ」

「まだ2階に上がったばかりだ、先は長いし……急ぎながらも、みんなで慌てないように、リサを取り戻そう」

 

アキラのしっかりとした言葉に、アヤとアスカは頷いた。

 

 

 

【出産】

 

「ふうっんっぐっくぅぅぅぅぅぅぅ、ひっふっはっあっっあんっっんぐぐっぎぃっ~子宮から、出たい、のね、外の世界、で、おまえは、なにをのぞむの、かしら? あぐぁっあぁっ」

 

チャペルの祭壇、リサは出産を迎え、子宮から膣を這い、膣口を広げ産み出ようとするモノに、問いかける。もちろん返答はまだ無い。

膣が引き裂かれるような痛みと、ぬるぬるした胎児の蠢きが、生々しい快楽と不快を混ぜて体を震わせる。

 

「産まれた………はぁ……」

 

まだ胎児なハラマセー

世話をしようと、給仕を行った後、リサに付いていたチルドレンゾンビーが近づくと。

胎児は飛びつき、チルドレンを引きずり倒し、激しい租借音が響く。

肉を裂く音、骨が砕ける音が、チャペルに反響し、歪んだ出産の儀式を彩る。

 

「あらあらまあ……お腹がすいているにしても、食いしん坊さんですね………」

 

既にもうリサの体は普通に戻り、再度の妊娠を迎えられるように戻らされている。

産んだモノの食事を眺めながら、その感想をもらす。

産まれたハラマセーは、既に年少の男の子といってもよい姿に成長している。チルドレンの栄養がよかったかもしれない。

リサに似た儚げな整った顔立ち、少年というにはやや華奢な体つき、おちんちんは……成人並というところか。

まるでその時の年齢で、リサが男の子だったらという姿だ。

 

「おいで……ママらしいことは、最初で最後だから………そうね、その前にもう一つ……これは、わたしがつけてあげてもいいわね」

 

リサが迎えを促し、大きく手を広げる。

新たに産まれたハラマセーの少年は……困惑を浮かべながらもリサに近寄る。

 

「はい……まだ母乳は出るから、吸って……………リオン」

「それ……ボクの名前?」

 

リサはにっこりと頷く。

祭壇に身を起こし、よじ登ってきた少年を迎え、乳を吸わせる。

母乳が滴り乳首を吸う音が、静かなチャペルに響く。

 

 

 

一枚の静かな絵画のようだが、明らかな歪みと捻じれで満たされていた。




挿絵は
アスカのフェライメージと

【挿絵表示】

アヤひーりんぐイメージです

【挿絵表示】

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