「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【玉座の傍観】
セキュリオンは玉座で、ユウヤが落とし穴の罠にかかったのを見ると、祝杯を捧げ独り語る。
「ふぇっ~~~へっへっへっ、いやぁ見事だったよ、ヒーラーくん。君の指揮は実に洗練されていた。冷静で、的確で、無駄がない。まるで戦場を舞台にした演劇の演出家だ。ピュアたちの動きが、君の指示で一つの群像劇のように機能していた。力持ちのデブ娘、機動力に長けたのっぽ褐色、砲台として高い火力の巨女。どれも君の采配があってこそ、輝いていた」
「だからこそ、惜しいんだよねぇ~~」
「君がいなくなった途端、どうなるか。彼女たちはどう動く? どう判断する? どう迷う? ああ、見ものだ。君の存在があまりに強すぎたせいで、彼女たちは考えることをやめてしまっていた。君の指示を待ち、君の判断に乗っかり、君の言葉に安心していた。まるで、君がいれば勝てると信じきってしまったように」
「それはね、指揮官としては誇らしいことかもしれない。でも、戦場を観戦するには、とぉっても退屈なんだよ」
「だからさっ、君には『落ちて』もらった。あの落とし穴は、ただの罠じゃない。君の不在という『演出』だ。君を引き剥がすことで、彼女たち崩れ。どう取り乱す。どう、君の幻影にすがりながら犯され孕まされ、快楽に溺れてゆくのか。ああ、実に興味深い、美しい崩壊だ」
「ヒーラー君、君は優秀だ。だからこそ、君の優秀さに依存してしまった彼女たちの脆さが、より際立つ。それが、残念で……そして、愉快でならない」
「さあ、君は地下で孤独を味わうがいい。その間に、君の仲間たちは君のいない世界で凌辱され続け、何を選ぶか。何を失うか。何を壊すか。私は、見ている。君が消えた後の、彼女たちの本当の姿を。そして君には『逃げ道』も用意してあげよう。それともまあ一人くらいなら、連れて帰れるかもしれないしね、ふぇっ~~~へっへっへっ」
「それが、私の舞台だ。触手城の幕は、まだまだ下りないよ」
【B3F倉庫:触手】
マリアは消火栓から伸びる、極太の触手に絡まれ倉庫に引きずり込まれる。
さらに倉庫内にひしめく大量の触手が待ち構え、マリアの巨体に飛びつき絡み、口腔に膣口に肛門に潜り込もうと襲い掛かる。
ぬるぬるとした触手が、肌を這い、粘液を塗りたくる。
「ヒッ! イヤッ! イヤァ! コレ、ナンデスカ!? 気持チ悪イッ!! ヌルヌルガ襲ッテキテ! ヒィイィ!? ソンナトコ駄目デスゥ!! 這ッテキチャヤデス! ヤダ………ヤダヤダヤダッ! キエテ! 潰レテェ!!」
ヒステリックに狂乱し、衝撃波を乱射する。
千切れ飛び、体液を撒き散らし爆散する触手達。
それでも数が多い、消火栓ホース触手の太い巻き付きが巨体を強く締め上げ、胸の膨らみを押し潰し、股間に食い込み、息が詰まり骨が軋む。
「ウゲッ! 息ガッ。コンナ、解ケナイデス。ガッ! イダ…ウッゲホッ! ングゥゥゥゥゥゥゥ!!! イヤアァア! 入ッテコナイデェェェェェェェ!! ア、ヒゥッ、口ニッィおっぱいニィオメコニィィィィィアナルマデェナンテェェ!!」
マリアの抵抗が徐々に力が無くなってゆく、体力の消耗もあるが、ふんだんに触手の射精を浴びせられ、精液媚薬が大量に肌に染み込んでゆき力と意志を削り取る。
腕に脚に拘束する触手が巻き付き。
口をこじ開け亀頭な先端を咥えさせ、射精しさらに精液を飲ませる。
生臭い白濁が喉を滑り、胃に染み込む不快な熱が、体を内側から蝕み火照らせてゆく。
触手亀頭がぐぱあと開き展開し、内部の細かい繊毛をわきゃわきゃさせながら広がり、マリアの爆乳の先端、大振りの乳首を覆い吸い付く。
ざわめく繊毛の蠢きが膨らんだ乳首をザワゾワと落ち着かせない刺激を与え続け、痛みと快楽の狭間で体を震わせる。
広く柔らかい膣口に争うように触手が幾重にも侵入しては射精を繰り返し、時には一度に数本の触手が無理やり押し入り、膣内を引きずり掻きまわす。
ぬるぬるとした異物が、膣壁を擦り、媚薬の粘液が染み込み、強制的な快楽を呼び起こす。
肛門にも触手は侵入し、腸内を犯しては精液をぶちまけ、内臓に精液を吸収させ続ける、腸壁を這う感触が、下腹部の熱を増幅させる。
「オッゴォフゥウ、ダメ……ダメデス、ア、ギィィ!! 産マレ、イヤッソンナノヤデスゥ! 助ケテ、タスケテェェェ!! イヤア゛ァアァ!!! オォォォォォォォォォォォォウゥ」
たっぷりと膣内に精液をぶち込まれ孕み、ぶじぷっぶぢゅっと触手を出産する。
マリアが母体になったため、野太く元気な触手達が膣口から一匹二匹と這い出てくる。
産道を広げ、ぬるぬるした触手の蠢きが、官能的な絶頂を強制的に呼び起こす。
「ウッウェェェェェン、イヤッイヤァァ、コンナノ産ムナンテェェェェェ!! オグゥ!」
さらに次の孕みをさせようと、触手達はまた次々に絡みつき泣き叫ぶマリアを犯す。
精液を浴びせ飲ませ中出しし続けてゆく。体中が粘液にまみれ、快楽の熱が体を溶かすように。
【B3F倉庫:ゾンビー】
ケイはスプリンクラーの粘液に目潰しを受け、蹴り飛ばされた先で待ち構えていたゾンビー達に捉えられ、倉庫へと引きずり込まれる。
剛力で拘束を振りほどくが、既に至近で多数のゾンビーに囲まれ容赦ない殴打を立て続けに受ける。
爪で引き裂かないのは、これから孕ませる母体への配慮と言わんばかりだ。
何対かは破壊するが、先ほど浴びた粘液の媚薬成分での体の鈍り、ゾンビーから受ける多数の打撃が抵抗力を奪い、ついには意識を飛ばす一撃をもらいケイは倒れる。
ゾンビー達は映画で犠牲者の生肉を喰らいに群がるがごとく我先に襲いはじめる。
「いやっいやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 助けてっユウヤぁぁ、ヒナタぁマリア! こっこのっ放してっだめぇ! んぶっっっ! げほっ、い、いや中ださないで、いやぁぁぁぁっ!! こんなのって……」
体中が打撲で痛む。
その痛みだけでなく、無理やり膣内を犯すゾンビーのペニスに意識を取り戻す。
抵抗しようにも多数のゾンビーが体を押さえつけ、順番を待つがごとくニタニタした顔を、ギラギラと見せつけるのは恐怖でしかなく。
気絶している間にぶっかけられた精液媚薬で、さらに体に火照る毒として抵抗力が奪われている。
ゾンヒー肉棒の容赦ない打ち込みが膣壁を擦り、強制的な快楽を植え付ける。
「いやぁっ胸さわらないでっ! 押し付けないでぇ! ごぶぅっんんんんっっっっ口に……べっげほっっ。いやっいゃあ、きゃうっ中に……やだ、いやだ、孕んでる。いやああぁぁぁああぁぁぁぁぁあっ産みたぐないぃぃぃぃぃっっっ!!!!」
巨大な胸を乱暴に揉まれ、押し付けられた亀頭からは、乳房に射精し精液が濡れ広がる。
無理やり口にペニスを加えさせられての射精に、粘つく精液を吐き出そうと咽て。
かわるがわる犯され続け、何度も膣内に射精され孕み。
触手を多数出産させられてゆく。
産道を広げられ、ぬるっぬぶっとした触手の蠕動が、絶頂の狭間で体を震わせる。
「もう、やめて……おねがい、やめてぇぇぇぇぇ」
ケイの哀願も虚しく、ゾンビーの輪姦は終わり無く、さらに触手を産まされ続ける。
体中が精液にまみれ、快楽の熱が内側から溶かすように。
【B3F倉庫:チルドレンズ】
ヒナタはゼロワンのタックルを受け、倉庫内に弾き飛ばされる。
転倒しながら四肢に走る神経の制御。
フロアに手を弾かせ、勢いをそのままに足を振り重心を移動させてバランスを取る。
天地を目まぐるしく動く視界に惑わされず、体を捻り着地の踏みしめからの身構え。
そこの伸び突きこむ棒先を払い、続けて波打つ鎖が体に打ちつけようとするのを潜ってかわす。
「ちっ」
「あらぁ~よけられちゃった、にいにい」
舌打ちをした線目の棒術使いの額には『03』の刻印。
柔和な顔つきの鎖分銅使いは『04』の刻印がある。
二人とも微妙な違いはあるが、顔立ちの雰囲気はゼロワンに酷似している。
「大丈夫だ、ゼロスリー、ゼロフォー。ぼくたちが勝つっ! ゼロツー出口を!」
ゼロワンが根拠のない自信をまくしたてながら、二本の剣を操りヒナタに斬りかかる。
先ほどの分銅の一撃と、転倒を免れるために激しい体の使い方の無茶が響いてしまい動きが鈍る。
「ちっ不味いなっ、一人ずつなら余裕だけどよ」
剣、棒、鎖分銅の、途切れない連撃に、細かい傷と疲労が蓄積される。
ゼロツーであろう色黒の大柄が、倉庫出入口に移動するのを横目で見ると。
出口目指して突進をかける、一人倒せば道は開けると。
「みんなを助けなきゃいけないんだ、ガキの相手はしてられねえんだよっ!」
「なっ!?」
「うひゃっあ!?」
「しまった…」
ゼロワンの剣を蹴り飛ばし、ゼロフォーの分銅を避け鎖を掴み引っぱり、大きく体を泳がせる。
ゼロスリーは棒にも遠い位置になっている。
「どきなぁっ!」
出入口を塞ぐ、他の三人より体格のよいゼロツーはまだ無手だ。
さあ、斧か? 棍棒か? それとも拳か?
一撃を避ければそのまますり抜けざまに喰らわせてやると、さらにフロアを蹴り速度を上げる。
ゼロツーが武器を生み出す、鋭い突きが胸元に迫る……と見せかけ、フェイントの銀閃がヒナタの腿を貫く。
「ぼ、ぼくの速さと技を、ばかにするんじゃないんだな。にいちゃんこいつ外にださなかった、よ」
腿を押さえるヒナタを蹴り転ばし。
強面顔の額に『02』の刻印を受けたゼロツーは、生み出したレイピアを構えなおす。
「ありがとうゼロツー助かった」
「にいちゃんに褒められる、嬉しい」
ゼロワンは心からの礼をゼロツーに。
素直に純朴にゼロツーはうれしがる。
「兄貴、こいつに引導を渡してやれ」
「そうだよ~にいにい~そのためにね、ずぅ~と童貞守ってたんだし、本懐を遂げられるって凄いよね~本当に叶うとは凄い凄い」
フロアに転がるヒナタを、ゼロスリーとゼロフォーが二人がかりで拘束し、股を広げさせる。
ゼロスリーは淡々と語り、祝福しているんだか、けなしているのだか、無邪気に煽るゼロフォー。
「あ~一応説明しておこう、でないとなんでシスターの仇を取りたいかって所もあるし。ぼくたちはフォールンをパパに生み出された。最初はよわっちいゾンビーに毛が生えた感じだけど、がんばってモンスターにまで進化してチルドレンズを名乗ってるんだ」
「そこまで名付けてまとめたのは兄貴だ」
「モンスター級っていってもさぁ~ぼくらギリギリってとこだよねぇ、ゾンビーよりはだいぶマシって感じだし」
「よ、ようするに、まだよわい、ぼくたち」
拘束したヒナタにゼロワンが講釈を開始する。
他の三人が続けて補足する。
「うっせぇ放せよおまえらっ! ぐふっ!」
「に、にいちゃんがしゃべってんだ、ちゃんと、聞けよ」
ヒナタは聞く気も無いと苛立った声を上げるが、ゼロツーが蹴りを腹に打ちこむ。
ゼロツーの怒鳴ると言うより、正すような声。
「うっわ、ゼロツーキレてるぅこわ~い」
「兄貴、続き」
ゼロフォーの茶化す声が、爽やかにウザく軽やかに跳ねて、ゼロスリーが短く促す。
「う、うん。ぼくたちは小さなゾンビーだっだころ、シスターに色々と学ばせてもらった。読み書きや言葉、戦い方にハラマセーの在り方。すばらしい先生で、その素敵な、うん、とってもそのぉ綺麗で、おっぱいもお尻も大きくて、うん、えっと」
「あ~~~その、ようするにシスターの事好きだったってことか?」
ゼロワンは、つっかえつっかえながら、もどかしい喋りになっている。他のチルドレンズは黙って待ってあげている。
語っている先から、ゼロワンのおちんちんが、むくむくっと勃起してゆくのを見せつけられながら、ヒナタは真理を直撃させる。
「そ、そうだよ。ぼく、シスターに童貞……もらってほしかったんだ……けどそのまえに、おまえらが……あの時、ぼくはまだもっと弱くて、シスターの最後を見届けるのがやっとで、どれだけ悔しかったのか………だからっおまえらピュアを犯し返してやる!!」
ギンッ! と勃起したちんちんをヒナタに突きつけ、仇討の目的を叩きつけるゼロワン。
「まっ、なかには先走ってエロい事しようとして。シスターにぷちっとやられた、アホな兄弟もいたみたいだけど~」
小声でぽそっと言うゼロフォー。
「はっだからと言って、犯られるわけにはいけねーな、この童貞ちんぽ。あうっ!」
「にいちゃんの、はじめての女になるんだ、め、名誉だぞ」
なんとか拘束から逃れる隙を探りつつ、煽る言葉を吐くと。ゼロツーの拳が頬を打つ。
なぜそれが判らない? と、ばかりのゼロツー。
「………」
「はは~ゼロツーをあんま怒らせないで~こないだ、失礼な女の子犯し殺しちっゃたしぃ~」
も、早くしろと。ゼロスリーの沈黙。
あっけんからんと恐い事を言うゼロフォー。
「じゃ、犯る、ぞ………これが女の子の中、あっ」
「てめぇ! やめやがれ! え!?」
ゼロワンがヒナタの膣口に膨らんだ亀頭を押し込み、腰を入れ一気に奥までちんぽを飲み込ませると。
射精した。
「…………………」
「…………………」
顔を真っ赤にしているゼロワンと、犯されているのに、どんな言葉を発していいのか見つからないヒナタは、暫く見つめ合う事しかできなかった。
「にいちゃん、童貞卒業おめでとう」
「兄貴、おめでとうだ」
「ぷぅぅぅ~くっくっくっ。にいにい、ぷぷ、ロスト童貞おめっ」
ゼロツーの心からの祝福、ゼロスリーの真摯な祝福、ゼロフォーの……早漏っぷりに笑いを堪えつつも漏れまくりの祝福が、それぞれ痛々しすぎるほどにゼロワンにぶっ刺さってゆく。
「あ、ぐっっ、ちいっこれって、イヤッ!」
「おぉ~にいちゃんすげえ」
「さすが兄貴だ」
「にいにい、やるぅ」
「きゃぁぁぁぁっっっ、やだあぁぁあぁぁぁぁぁぁっっ!! いやっ産みたくないぃいぃぃぃいぃぃぃぃぃ!!!」
ヒナタの胎が膨らむ、この膣内射精で孕ませを受け、さらに早くも出産の兆しが胎内を襲い。
数匹の触手が次々に膣口から生み出される、子宮が煮立つ沸き溢れ、膣を暴れ這い進まれ、膣口を無理やり広げ産み出る気持ち悪い感触。
さらに恐ろしいことに、産む事におぞましい快楽が付与されている。
「つ、次だ、次はもっと凄いの産ませてやるっ!」
次の孕ませに元に戻った胎、再度膣にちんぽをぶち込み、稚拙に腰を叩きつけるゼロワン。
三人は拘束を交代しながら、口や胸等を使い嬲り射精し。
精液をヒナタに浴びせ続けて遊びはじめた。
【B4F倉庫:苗床部屋】
鈍い衝撃とともに、ユウヤの体は埃の舞う床に叩きつけられた。
落下の瞬間、空気が肺から抜けるような感覚が走り、視界が一瞬白く霞む。
「ここは……痛っ」
呻きながら、ユウヤはゆっくりと上体を起こす。
まずは呼吸。浅く、深く。肋骨に痛みはない。
次に腕。右、左。指を握り、開く。感覚はある。肩も、肘も、動く。
「脚は……」
膝を立て、足首を回す。
鈍い痛みはあるが、骨折ではない。
立ち上がると、重心がぶれずに支えられる。
「大丈夫だな。擦り傷と打撲か」
ねっとりとした、触手の被膜と肉に覆われた部屋。
長居したいような場所ではないのと。
「うっ……もう死んでいる……」
触手肉に埋め込まれ苗床化した女性達、自我が崩壊しても生物としての反応は残る。
生殖のみに使われるとはいえ、これではただ触手と組織が融合しただけの肉体だ。
触手が女性たちの体に食い込み、孕ませの痕跡を晒す生々しい光景。
見まわすと……倉庫の出入口は空いて、通路が伸びている。ゾンビーも徘徊していない。
「破棄された、苗床部屋……かな?」
思考が巡る。落ちた位置、通路の伸びる方向、その先の階段等フロアの繋がり、そこからの地上へのルート。
「逃げ……られるな」
そう『独り』なら、逃げられる公算は大きい。
「馬鹿な事を考えるな。上に戻って、それから。それから……」
ピュア達を見捨てて逃げる、ほんの微かに掠めた考えを振り払う。
しかし戻っても三人が無事でいる可能性は低い、だとすると。
「一人連れて逃げるのが、精一杯だなんて……三人とも連れて脱出を。いや無理だな、無理でもやらなきゃだよっ! 考えろ何か手段が、とにかく戻って、いやだめだ用意も何もなしに向かうのは無謀だろ、ああっっっちくしょう! なんて無能だよっ僕は! 僕がいない時の用意とか決めておく事とか。もっといっぱい時間をかけて考えることってあっただろっ! このままじゃ取り返しがつかないことに、どうすればどうすればっ!!」
思考の迷宮に迷い込み、答えのない自問自答に喚き散らすユウヤ。
「うるさいわね……久々に生殖しにきたの?」
静かな声が苗床部屋の奥から漏れた。