「ピュアっとヒーラー」異世界からの孕ませ侵略者と戦ってエロで治療!? 作:白拍子
【令嬢輪姦】
あ──やべえ
報告した後、わけわかんないままぶっ倒れて。むっさい男達が寝転んでる部屋で気が付いたら、触手が体に食い込んでやがる。
まだ死にたくもゾンビーにもなりたくねえ、やっと黒服になったていうのに。
なんとか、しなきゃって体がまともに動かねえ。
ドアが開いて女の悲鳴?
カオリ、お嬢様?
その姿だとピュアに、ピュアダイヤモンドだっけ。さらにエロいぜまったく一発ヤリてえ………って
ちっまわりのゾンビーなりかけが先に犯そうとしやがる……
へっ、そうはさせっかよ。俺はカオリ様に仕える黒服だぜ。
いてえ、いてえな。
俺なにかっこつけてんだろ?
代々仕えてたからか? 黒服だからか?
いや違うだろ……俺は…………
わたくしを──犯しなさい!!
その一言で、何かが弾けた。
一瞬、部屋全体の空気が粘つく熱に変わる。
触手に半分侵食された男たちの瞳が、濁った欲望で一斉に輝く。
最初に動いたのは、黒服28号だった。
「ぐっ……お、お嬢様ぁ……っ!!」
理性の欠片すら残さず、彼は獣のように飛びかかる。ピュアダイヤモンドの肩を掴み、力任せにコンクリートの床に押し倒す。
漆黒のドレスが捲れ上がり、むっちりと張った白い太腿が剥き出しになる。
28号の手は震えながらも貪欲に荒々しく、巨大な乳房を鷲掴みにした。
柔肉が指の間から溢れ、隠れた乳首を摘まむ上げるたびに、カオリの唇から甘い悲鳴が漏れる。
「んぁっ! あ、あんっ粗暴ですわっ!」
そのまま足を弾くように開かせ、彼女のねっとりとした黒い陰唇に、滾りきった勃起ちんぽを押し当て、強引に膣内にめり飲ませ犯す。
ずぶぅっ……ぬぷぅぅっ!!
「ひっびぃぃっ!!」
一気に根元まで埋め込まれる。
熱く蠢きながらも異物を拒絶するように、膣内の各所で締め付ける名器を堪能する間もなく、精液が一気に弾けそうになる。
「おおっ……! きつっ……! すげぇ……締まるっ……!」
28号は歯を食いしばり、腰を打ちつけ始める。
ぱちゅんっ! ぱちゅんっ! ぼちゅぼちゅっぅぅ!!
粘膜が擦れ合う淫猥な水音が、廃墟の部屋に響き渡る。カオリの豊満な乳房が激しく揺れ、汗と唾液で濡れ光る。
彼女は必死に耐えようとするが、子宮口を突かれるたびに、背筋が跳ね上がり弾ける。
「あ゛っあがぁっ! 奥っ奥がっ! だめ、だめですわぁ! おっおほぉぉっ! いぐっいぐぅぅっまんこいぎなりえぐられで、いいのぉっ!! 激しいちんぽ好きっい! たっぷり浄化射精しでぇぇぇぇぇ!!」
ピュアの体は、触手排出のためのひーりんぐが発動し、快楽に異常なまでに敏感になり。
ピュアダイヤモンドの淫乱に口から舌を伸ばしながらの下品な喘ぎ、黒服28号の犯す激しさが強すぎるのと、ダイヤモンドの絶頂の締め付けで、ぬぶっとちんぽが膣から抜けてしまい。
「いっぐぅぅぅぅっ! 吹いぢゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
ぶしゅっぷしゆわっっっびゅびゅっびゅゅゅぅっっ!!
どびゅっびゅっどくっっどぶぅぅぅぅぅっ!!!
激しい潮吹きを抜けたちんぽに浴びせながら絶頂し。
抜けてしまった黒服28号の肉棒からの射精が、腹から胸、顔にまで精液が弾け飛び散る。
荒い息をつく黒服28号を押し退け、スラムの男達がピュアダイヤモンドのの体に殺到し犯しはじめる。
「おらぁっ! 次は俺だ!!」
スラムの男たちが殺到する。
汗と垢と酒臭い体臭が混じった、むせ返るような男の匂い。
一人がカオリの顔を掴み、強引に口にねじ込む。
もう一人が太腿を割り開き、ぬるぬるの膣に再び突き入れる。
別の男が、巨大な乳房に跨がり、乳首を挟んでパイズリを始める。
口の中を犯され、涎と先走りが混じって糸を引く。
鼻腔を突き抜ける生臭さに、涙が滲む。
無理やり舌を絡めさせられ、喉奥まで押し込まれ。
同時に、後ろの男が尻肉を鷲掴みにし、窄まった菊門に指をねじ込む。指が第二関節まで埋まり、すぐに二本、三本と増える。そして――肉棒が、容赦なく窄まりをこじ開ける。
直腸を抉るような感覚に、ピュアダイヤモンドの体が跳ね上がる。前と後ろを同時に犯され、腹の中で二本の肉棒が擦れ合う感触。
理性が溶け、快楽が支配してゆく。
「ぐおっっマンコ締まるっでるっっっ」「扱けよ手で、下手だなそんなのにぎきにぎしてるだけだろっこのやろう」「げっげへっすげえぜこの肉穴、中で何か所も締めてくる淫乱だぜ」「しゃぶれよオラ! もっと舌とか使えよスカしてんじゃねえぞ!」「はやく変われよてめえ、入れたまま二度出ししてんじゃねえぞ」「マンコもお乳も黒くてどんだけおちんちん咥えこんだんだよこの売女」「その割には下手すぎるぜこのズベ公」「肉穴は気持ちいいからオナホに使ってやんよ」「隠れてた乳首がビンビン勃起じゃねえかエロ乳輪」「待ってられねえ! ケツを使うぜ!」「ウホッ! 尻穴も締め付けやがる、こっちは使い込んじゃねえけどよ」「もうどこでもいい、精液ぶっかけさせろ!」
「はっはぁ──お待ちなさい、順番に──んぶっうぇっ! 口にいきなりなんて、その臭いとか……咽てしまいますわ。もう少し身ぎれいに──あふぅぅっ中に……出されたら、次を──えっ手で? 加減がよくわかりま、せんわ? おっおふぅっ! 大きさの足りないおちんぽなのに………またイってしまいましたわ───人数と回数────凄まじいですわね──ちょっちょっとお待ちなさい、そこはお尻の、ひっそこはだめ! そんな所に入れるなんて変態ですわ!! いやぁぁぁっ捻じ込まないでぇぇぇ!」
ピュアによる、触手の侵蝕を排出するためのひーりんぐ。
しかし傍目から見れば、スラムのホームレスな男達が、上流階級の令嬢を輪姦しているようにしか見えない。
男たちは次々と交代し、膣、肛門、口腔、手、乳房──使える穴という穴に、欲望のまま精液をぶちまけていく。
男たちは止まらない。触手が完全に排出されるまで──いや、それを超えて、ただの肉欲の捌け口として、ピュアダイヤモンドは蹂躙され続けた。
やがて、男たちは浸食が抜けたのか、一人、また一人と、すっきりした顔で気絶していく。
カオリは何度も快楽に絶頂し、髪は精液でべっとりと濡れ、白い肌は赤黒いキスマークと爪痕で汚され、巨大な乳房は男たちの手形と歯形だらけに。膣口からは白濁がとめどなく溢れ、尻の穴はひくひくと開閉を繰り返し、口角からは涎と精液が糸を引いて垂れる。喘ぎが止まらず、まだ立ち上がれないが──浄化は、完了した。
犯され汚されたピュアダイヤモンドの姿を見て──黒服28号は下卑た笑いを浮かべていた。
「お待たせしました!」
迎えが来た。
惨状に驚きながら、男達と黒服28号は病院へと回収されてゆく。
【令嬢入浴】
寮へと向かう車内。
裸身に精液をべっとりと張りつかせ、戦闘と情交の余韻だけが薄く残っている。
迎えに来たミナミは黙り込み、カオリの様子を臆病にうかがう。
カオリはまるで何事もなかったかのように背筋を伸ばし、静かに告げる。
「わたくしはこのまま寮に向かいますわ。ミナミ、体を清めるのを手伝いなさい。それと──寮の案内はコベニに任せるしかありませんわね」
「わかり…………ました、姉様……無理はなさらないと言いましたが……その……」
「適切な判断で、ゾンビー化を押し止めましたわ。黒服28号も無事のようですし。ミナミも苗床化や孕んでいる方を助けたのですもの、ご苦労様」
「は、はい……………」
ミナミは一瞬だけ目を泳がせ、カオリの体調を気遣うように口を開く。
カオリはミナミに心配を払いのけるように微笑み。ミナミは、照れと安堵が入り混じりつつ。もうひと声をかけられないもどかしさと、沸き立つ泥のような感情を抑え込む。
「適切なひーりんぐを施した……そうですもの……あら?」
「どうか、されました?」
「いいえ、なんでもないですわ。それよりも───そうですわね、案内が終わりましたら、皆様に浴場に来るよう伝えておきなさい、そうですわそれがよいですわ」
「は、はい?」
戦いで受けた傷、そして輪姦で受けたキスマーク等の凌辱痕。それがひーりんぐを受けたかのように塞がっているのをカオリは確認し。一瞬疑問を抱くが。一般人とはいえあれだけ大量の精液を受けたのであれば、それなりの治癒効果を発揮できたのであろうと納得する。
「それでも………」
心に穿かれた痕は消えない。それも全て抱いて戦うのが覚悟のはずだから──傷を満身に残した女性の肌を思い出す。
その身を拭うために浴場に向かい。病院での検査と講義を終えたピュアとヒーラーを。コベニによる寮内の案内後、最後に浴室に来るようにと指示を追加する。
「さて、楽しみですわね」
身体をミナミに手伝わせ洗い磨き。
カオリはゆったりと湯舟に漬かり待つ。
【B3F:シェルター兼倉庫】
黒服28号が寮に職場復帰してから──
「あっあんっおおっっおほぉぉぉぉぉぉっすごっ! しゅごいぃぃぃぃっいくぅぅぅぅぅぅっ!!」
地下三階の、シェルター兼倉庫にメイドの絶頂の声が響く。
「ふふ……よかったわ。いきなりセックスしたいって迫ってきた時。叩いてやろうかと思ったけど──すごいおちんちんもってるじゃない。そうね──お互いストレス解消のセフレならいいかもね」
「ぜひ俺も、よろしくです」
情事の処理をを行い、制服を身に着けるメイド17号。
性欲の発散と、寮内でのちょっとしたスリルの火遊び。おたがいに都合のいい相手が見つかった感じだ。
それを受け、照れ臭く笑う黒服28号。
だが──怪しくぬめった光を灯す眼がメイド17号の背を見つめる。
黒服28号は、ハラマセーと化していた。