男の娘注意報 男の娘、メス男子、メス堕ち 読み切り短編集。 作:楽々ラクーン
「一定の期間、空間内にメスのいない状態で、オスの個体を複数生息させると、争いが生じることになる。」高田先生が理科の時間で僕たちに言った。瀬戸内海の島の小さな分校は小学生中学生が共に学ぶ複式学級だ。
全校児童は8人、中学3年生だった木村尚子ちゃんが倉敷の家に引っ越したので、僕たちの学校にはもう女の子はいない。男ばかりの無さ、苦しい状態になってしまった。
「先生、もしオスの個体ばかりになった時はどうすればいいんですか?僕たちも争うようになるんですか?」
中学3年生の山田先輩が、僕たちを見渡しながら、先生に質問した。
高田先生は苦笑して答えた。
「そうだな。生き物によってはオスばかりになると、自動的にメスに性転換をする動物もいる。どんな動物でも
オスというのはメスから作られたものだから、メスに戻ることができるんだ。」
先生の答えに、僕たちは思わず笑ってしまった。
「先生、。僕たちも誰かがメスになるの?」僕の同級生の佐川が、みんなを見渡して言った。
「ねぇ、俺たちも争わないようにさ、誰かをメス作ったほうがいいんじゃないの?」中学3年生の来島先輩が
僕の肩を抱いて言った。
「おおっ!賛成!優一なら女装しても全然いけるんじゃないの?」と山田先輩まで悪乗りした。
僕は救いを求めるように高田先生の方を見たが、先生の答えは、僕を失望の底につきおとした。
「そうか?確か倉庫に女の子物の制服が余ってたな。ちょっと小宮、着てみるか?」
先生までが、このふざけた遊びに乗ってしまった。小さな島の分校。お互いの人間関係の距離が近すぎて、僕たちはお互いを思いやったり、気を使ったりすることができなくなっていたんだ。
僕はクラスメイトたちに見送られて、更衣室に向かった。高田先生がセーラー服を1着、僕のために用意していた。そして、なぜか、女性物の下着まで用意されていたんだ。
「大丈夫、小宮は可愛いから女装が絶対似合うよ」高田先生は僕にセーラー服を突きつけた。もう断ることのできない状況だった。
更衣室の鏡を見ながら、僕は自分が情けなくなる。島で育った男の子たちは、みんな海で遊び、日に焼けて、体もたくましい。しかし僕は肌の色も白く、中学2年生にもなるのに、体は女の子のようにほっそりとしている。そこに持ってきて、母に似た顔だちはより一層、僕を女に見せていた。
そして僕はブラジャーとパンティを手に取る。別に胸があるわけではないのに、こんなものをつけなくてはいけないのだろうか、男性物の下着に比べて、デザインも可愛く、肌触りも良かった。(まさかこんなものを自分がつけるなんて)僕はため息をつく。しかし、着替え終わった時、僕の心の中に不思議な感情が生まれていることに気付いた。それは今まで経験したことのないものだった。なんだこれ?まるで自分の中に自分ではない何かが生まれたような感じだった。
セーラー服を着て、スカートを履いた時、その感情はマックスにたっした。恥ずかしさと興奮が同時に湧き上がってくる。僕は何とも言えない気分になったんだ。姿見に向かって何度も自分の姿を確認した。
「小宮、どうだ?」高田先生の声がドア越しに聞こえてきた。僕は恐る恐るドアを開ける。
「おおっ!可愛いぞ!」クラスメイトたちが僕を見て歓声をあげた。
「ほんとだ!優一、女みたいだよ!」と山田先輩が言った。
僕はスカートを手で押さえながら、みんなの前に姿を表した。そしてみんなは僕の女装姿に大笑いすると思っていた。なのに、そこに待っていたのは、今まで見たこともないクラスメイトたちの視線と静けさだった。それはまるで異性を見るような視線だった。僕は思わずスカートをさらに手で押さえた。
「小宮ってめっちゃ可愛いなぁ。俺ドキドキして来ちゃった。」山田先輩が僕の手を握る。
「お前細いから抱きしめた感じも女の子みたいなんだよなぁ」来島先輩は、他の生徒に見せつけるように僕をぎゅっと抱きしめた。そして首筋に顔を近づけてくる。
「先生、助けてください。」僕は思わず目をつぶった。
「おい、そこまで!lお前たち小宮が困っているじゃないか!とにかく、女の子には優しくなくちゃだめだぞ。もうこうなったら先生が見本を見せるしかないな。」高田先生が言った。
僕は冗談かと思ったが、その目は笑っていなかった。
「ねぇ、先生、もう許してください。」僕は泣きそうな声で訴えた。
「大丈夫だよ。授業だと思って先生の言う通りにするんだ。」高田先生の大きな手のひらが、僕の顎を抑えて、自分のほうに向けさせた。そして先生はためらうことなく僕の唇を奪った。
僕は一瞬何が起きたかわからずに、目を見開いた。高田先生の舌が僕の口の中を動き回る。
「先生、やめて!」思わず声が出た。しかし、その声は喉から出てくることはなく、口の中で空回りしただけだった。そして先生は僕に口づけをしながら、手をスカートの中に入れてきたのだ。
「小宮の体って柔らかいな。まるで女の子みたいじゃないか」高田先生はそう言いながら僕の体をまさぐった。そしてついにはパンティの中に手を入れようとしたんだ。
「先生、それはだめです!みんなも見ていないで助けてよ。」僕は必死で抵抗したが、先生は強引に僕の体を押さえつけた。クラスメイトたちも僕を助けてくれるどころか、興奮した表情で僕と高田先生の絡みを見ていた。
そして僕はついにパンティを脱がされてしまったんだ。
「先生、そこは、やだ!」僕は泣きながら懇願した。しかし高田先生はそんな僕を見てさらに興奮してしまったようだった。そして、僕のパンティーを脱がして、おちんちんをその手のひらで包み込んだ。
「何を恥ずかしがってるんだ、いつも体育の着替えの時はみんなにも見せてるじゃないか。男同士恥ずかしがる事はないだろう?それともここはもうクリトリスになっちゃったのかな?」先生は明らかに性的に興奮している顔をしていた。そして僕のおちんちんを優しく指先でいじり始めた。まるで女の子前戯するみたいに ー女の子の格好しただけで、みんなは僕の体を女のように見ているんだ。「あ、やだ、何みんなも見てるんだよ、ほら、男の体になんで興奮してるんだよ!」僕は、周囲に同意を求めるが、山田先輩と来島先輩、そしてクラスの仲間たちも、僕の裸を見て、おちんちんを勃起させていた。異常な空気が教室を包んでいたんだ。
そして先生は自分のズボンを脱ぎ始めた。
「小宮、先生も気持ちよくしてくれ」そう言うと先生は僕に無理やりそれを握らせたんだ。それはとても大きくて硬かった。僕のものなの比較にならない、まさにオスのおちんちんだった。
「みんなも見ていないで裸になりなさい。今日は小宮優一くんの教材にみんなでセックスについて勉強しよう。」先生の言葉にクラスメイトたちがざわめき、裸にされた僕の体を触り始めた。左右の乳首をまるで女の子にするみたいに優しく触り始める山田先輩と来島先輩、クラスメイトの林くんはずっと僕のお尻を撫でている。中学1年生の後輩の緑谷君は、僕の顔をうっとりした表情で見ながらおちんちんをシコシコしていた。「優一君、本当に可愛いよ。」そう言って高田先生は僕に覆いかぶさる。
そして僕の足を開かせて、ワセリンを塗った指を挿入してきたんだ。僕は恐怖を感じたけれど、抵抗することができなった。
「あっあ゛あ゛やだぁ、あ゛」
お尻の穴に指を入れられながら、おちんちんをシコシコされて乳首をいじられる。もう僕の感覚はパニックを起こしていて、喉から声がひり出されているのに、なぜか自分の声が耳に入ってこない感覚だ。もう自分が男なのか女なのかわけがわからなくなりそうだった。でも一つだけクラスのみんなが僕を性の対象として見ている、つまりメスとして見られているってことだけは確かだった。
「みんなも、今夜のおちんちんとお尻まんこを触ってごらん。かわいいよ 」
高田先生が当たり前のように、生徒たちに促す。ー
「おいっ!優一もっと足を開けよ!」来島先輩が僕に命令する。僕は言われた通りに股を開くと、他のクラスメイトが群がるように僕の下半身を触り始めたんだ。
「優一くん、可愛いね」山田先輩はそう言いながら僕のお尻の穴に指を入れてきた。そしてゆっくりと動かし始めたんだ。最初は違和感しかなかったけど、やがてそれが快感に変わっていく。
「小宮くん、俺もう我慢できないよ!」そう言って林くんが僕の顔の前に自分のおちんちんを差し出したんだ。僕は思わず顔を背けた。
「小宮君、今日は君は女の子なんだから、フェラチオしなさい!君みたいな可愛い姿をしているんだから、1度や2度は自分が女の子のように犯されるのを想像したことあるだろう?おちんぽだって本当はしゃぶりたいんじゃないか?」高田先生は、僕にキスをしながら、林くんのおちんちんをフェラチオするように促した。
「ほら、先生の命令だよ。今日は小宮は僕たちの教材なんだから!」
林くんは無理やりそれを口に押し込んできたんだ。
今まで男同士、一緒に遊んだり、勉強したりしてるのに、今日の彼は僕を完全に性欲処理の道具のように扱っていた。
「うぐっ」僕は生臭くて苦しくて涙が出てきた。
しかしそれは次第に甘い感覚へと変わっていったんだ。
「いいかみんな覚えておけよ。この世には2種類の人間がいる!おちんちんを入れる人間とおちんちんを入れられる人間だ。この事実の前には、男も女も関係ない。ちんぽを入れられたり、しゃぶらされたりした段階で、それはもうメスなんだ 」
先生の解説が僕の心をぐちゃぐちゃにした。そしてそんなことも構わずに、林のやつは、僕の喉の奥までおちんちんを入れて、身勝手に腰を振った。
「小宮くんの口の中あったかいよぉ」と林くんは気持ちよさそうな声を出した。そしてさらに激しく腰を振り始めたんだ。僕は息苦しさを感じながらも、口の中で暴れる彼のものを感じていたんだ。
「おい、林だけずるいぞ!」そう言って山田先輩も僕の前におちんちんを出してきた。そしてそれを僕の口に押し込んできたんだ。僕はもう限界だった。でも二人は容赦なく腰を動かし続けたんだ。
「小宮くん、出すよ」と林くんが言うと、口の中に熱いものが流れ込んできた。
精液が同時に僕の喉に流れ込んだ瞬間、僕の中で何かが弾けたんだ。
びゅーーーびゅーーーー僕の口の中に精液が射精される。僕は涙を流して、小さな体をビクビクさせて、口の中に射精された。
まるで力ずくで支配されたような気分だった。心も体も精液をぶちまけられたような気分だった。
クラスメイトたちはそんな僕を笑いながら見ていた。
そして僕は、ぐったりと教室の床に倒れた。
「どうだ。みんな、フェラチオしている小宮は綺麗だっただろう?今から先生のちんぽで小宮を完全にメスにするからな。」
クラスメイトのみんながうなづく。みんなが僕がメスにされる瞬間を待ち望んでいるんだ。先生と僕の体格の差ではもはや抵抗は絶望的だ。僕はぐったりとした状態で、両足首を押さえつけられて足を開かされた。そして軽く腰を上げるように要求され、お尻の穴にぴったりと、先生の大きなおちんちんをあてがわれた。
「よし、今からおちんちんを挿入するからな。小屋の中に俺のちんちんが入ってるとこよく見るんだぞ。」
「やだ、お願い、そんなことされたら、僕、もう今までの僕じゃいられなくなっちゃう 」「その通りだ!今日から小宮は女の子になるんだ。クラスのみんなからモテモテだぞ でも、お前の尻まんこに最初におちんちんの形を教えるのは先生だ。この日のこの瞬間の感触をよく覚えておきなさい。君が男としての自分とお別れした瞬間の感覚をね。」
高田先生は、僕のお尻の穴に指を入れて刺激し、そしてさらに乳首を甘噛みして首筋を舐めたりと、僕はその快感の前に次第に何も考えられなくなってきた。
そしてその瞬間は突然やってきた。先生のものが挿入されたんだ。ずぶり!
「ひぎっ!」
でもお尻の穴がヒリヒリしてくる感覚だけはわかった。
それは紛れもなく痛みだった。しかし先生の指がある一点に触れた時、明らかに今までとは違った感覚が僕を襲ったんだ。「んっんぐぅううう 」
思わず出てしまった変な声にクラスメイトたちが笑っていたが、もはやそんなことは気にならなかった。
「ここが小宮の気持ち良いところはここか!ここを徹底的にピストンしてやるからな。みんなよく聞いとけよ。小部屋が女の子みたいな声を出してもだえるぞ!」
「僕はそんなこと、あぐっ!絶対にしな、ひいっ 」
パンッ!と尻をたたかれ僕は情けない声をあげる。しかし先生はそんなことお構いなしに、腰を振り続ける。「あっあ゛っああぁ」その度に僕の口からは変な声が漏れる。
そしてクラスメイトたちは僕を見ながらまるで自慰をしているように自分のものをシコっていたんだ。
お尻の穴ってこんなに気持ちよかったっけ?でも先生の巨大なものが出入りする度に、痛みのほかにじんわりとした感覚が広がり始めた。ーああっ何これ痛いはずなのに、何かがおかしいよぉぉお!!
「おいおい、小宮の尻まんこが先生のちんぽを離さないぞ!これはもう完全にメス穴だ。」
「ちがっ、あ゛っあ゛っんああ」僕は否定しようとするが、口からは喘ぎ声しか出てこない。そして僕の体はどんどんと変化していった。
「小宮の乳首ビンビンじゃないか!」そう言って来島先輩が、僕の乳首を強くつまむ。
「ひぎぃいい!!」その瞬間、僕は思わずのけぞった。まるで電流が流れたかのような感覚だった。
「おい見ろよ!小宮、先生のおちんぽに犯されながら感じてるぜ。こいつもしかしてちんぽ入れられた状態で射精するんじゃねーの?」クラスメイトの林くんが僕の耳元でささやく。「ち、違う!そんなことしない!」僕は必死で否定するが、高田先生はさらに激しく腰を打ち付けてきたんだ。パンッ!パァン!という音が教室に響くたびに、僕の中で何かが崩れていくような気がした。そしてその瞬間は突然やってきたんだ。
「小宮くんっ!!出すぞ!!」先生が叫んだと同時に、僕のお尻の中に熱いものが流れ込んできたんだ。「あ゛あ゛あ゛だめ、僕もいっじゃうううううう 」僕は情けない声を上げながら射精してしまった。
びゅーーーびゅーーーーと僕のおちんちんから精液が噴水のように吹き出す。
「小宮の尻マンコ、最高に気持ちがいいぞ。みんなも童貞を小宮のまんこで卒業しろよ。誰から犯る?」高田先生がクラスメイト見渡す
「よし、次は俺だ!ああ、優一、かわいいよ!!」山田先輩はうっとりとした顔で僕を見ながら言った。そして彼のものもまた勃起しているのがわかった。僕はもう何も考えられないほど頭がボーッとしていた。
山田先輩が僕の中に入ってきた。そして腰を振りながら僕にキスをした。
「あっああぁ、だめですっ!そこは、ああっ」「小宮くん、かわいいよ。」そう言って山田先輩は僕の乳首を舐めた。そしてそのまま腰を動かし続けた。
「ああ、小宮くんの中すごい締め付けてくるよ!気持ちいい!」
パンッ!パンッ!と肉同士がぶつかる音が響く。僕はもう何も考えられなかったんだ。ただ快楽に身を任せるだけだった。
「あっあ゛っんあぁ」
クラスメイトたちが僕を見ているのがわかる。
「小宮、お前、女みたいな声出して感じてるじゃん!」来島先輩が笑いながら言う。
クラスメイトたちに見つめられて僕は恥ずかしくて死にそうだった。それでも体は正直で、山田先輩のピストンに合わせて僕は腰を振っていた。そして山田先輩は獣のように大きく叫ぶと。僕の中に大量の精子を流し込んだんだ。
「小宮くん、ありがとう」山田先輩はそういうとゆっくりと僕の中から出てきたんだ。そして次は来島先輩が僕の上に乗っかってきた。
まるで普通の男女のセックスのように来島先輩は正常位で僕を犯した。
来島先輩は卒業して行った木村先輩とセックスをしたことがあるとみんなに自慢していた。女の子とセックスしたことのある人がなんで僕なんかと今更セックスをしようとするのだろうか。しかし先輩はとても気持ち良さそうだった。
「小宮、お前女みたいな声出すな!木村先輩の本物のおまんこよりも、お前の尻まんこの方が気持ちいいぜ!」
「あっああぁ」来島先輩のものが僕の中で暴れている。僕はもう何も考えられず、ただ快楽に身を任せていただけだった。そしてついにその時がきたんだ。
「小宮、中に出してやるからな!」そう言って先輩は僕の一番深いところに挿入した状態で射精したんだ。
びゅーーーびゅーーーー!!熱いものが体の奥に流れ込んでくる感覚があった。それと同時に僕もまた射精してしまったんだ。
「ああっ!ああぁあイク、僕、男の子なのに、おちんちんでイっちゃう!」
僕はもう頭の中が真っ白になってしまった。他の子たちももうすっかり僕とセックスするつもりで、僕を犯す順番を決めていた。そして、僕はもう抵抗することもできずにただ彼らに犯され続けたんだ。
あの日から僕の生活は変わった。僕は学校にセーラー服で通学している。
両親が心配すると思ったけど、両親は当たり前のように、僕の女装を受け止めてくれていた。それどころか、女性物の下着や洋服を一式買い揃えてくれたんだ。
「女不足のこの島じゃ、かわいい男の子が女役をやるのは、昔からよくあることだね。優一は可愛いから、いつかこんな日が来ると思っていたよ。」そう。父親が僕に言った時は正直驚いた。
「優ちゃん、今日も可愛いよ」クラスメイトの林くんが僕に声をかける。彼は僕を女として扱いたがる。
「あ、ありがとう。」僕は笑顔で答える。
「俺たちが荷物持ってやるよ。」山田先輩と来島先輩は2人で競うように、僕の世話を焼きたがっている。自分のひ弱さを今まではCOMPLEXにに思っていたけど
、こうやって誰かに愛されるって幸せなんだ。
「優一のやつすっかり女らしくなったよな」とクラスメイトが僕の方を見ながら噂しているのがわかる。でももうそんなことどうでもいいんだ。だって僕は今とても幸せなんだから。こうして僕は女装子としてクラスの人気者になったんだ。