男の娘注意報 男の娘、メス男子、メス堕ち 読み切り短編集。 作:楽々ラクーン
水嶋優斗はサウナブームに便乗するように、地元では「大人の社交場」として知られる「オアシス」に足を踏み入れた。平日の夕方、学校帰りの制服姿のまま入ったのは、ただの好奇心からだった。だがその選択が、少年にとって取り返しのつかない運命の扉を開くことになるとは、夢にも思わなかった。
サウナルームの異質な空気
サウナ室に足を踏み入れた瞬間、湿気と熱気が肌にまとわりついた。予想通り、中には筋肉質の中年男性ばかりが数人、無言で汗を流していた。彼らの視線は一瞬だけ優斗に向けられたが、すぐに無関心を装うように逸らされた。
(なんだか……居心地悪いな)
優斗は隅のベンチに腰を下ろした。まだ高校一年生の彼にとって、この空間は明らかに場違いだった。タオルを膝に置き、額から滴り落ちる汗を拭う。ふと横を見ると、隣に座っていた男がこちらをじっと見つめていた。
目が合って慌てて逸らすと、男は低く笑った。
「坊主、初めてかい?」
優斗はぎこちなく頷いた。すると男は手を伸ばし、突然優斗の膝上のタオルを掴んだ。
「暑いだろ? 脱いでいいぞ」
「えっ? でも……」
戸惑う優斗をよそに、男は強引にタオルを奪い取った。他の客たちも静かに状況を見守っている。優斗は下半身が露わになり、羞恥心で顔が火照った。
「おいおい、男同士だろ。そんな緊張するなよ。ここじゃ皆裸だ」
男の手が優斗の太ももに伸びてきた。触れられた瞬間、背筋に冷たいものが走った。
(気持ち悪い……!)
しかし声を出す勇気もなく、優斗はただ固まっていた。男の指は太ももから上へと滑り、ゆっくりと内股に近づいてくる。他の客たちもいつの間にか近寄ってきており、四方を囲まれていた。
「結構いい体してるじゃないか」
別の男が優斗の肩に手を置いた。肌が粟立つ感覚に耐えきれず、優斗は小さく震えた。
「や、やめてください……」
絞り出した声は自分でも驚くほど弱々しかった。
最初の男はその反応を楽しむように、さらに大胆に手を動かし始めた。
男の手が優斗の中心部に触れようとした瞬間、別の男が割って入った。
「焦るな。初心者相手に乱暴は良くない」
彼は優しい口調で言ったが、その目には欲望が滲んでいた。
そして何よりも優斗を困惑させたのは、その男が発した言葉だった。
「まずはリラックスしよう。俺が気持ちよくしてあげる」
男たちは、このような行為をすることに対して、何のためらいもないようだ。むしろ、このサウナの中自体のルールがそれを許容している空気が感じられた。
男は優斗の前に跪き、躊躇なくペニスを握った。
初めて他人に触られる感触に、優斗は思わず息を呑んだ。
「あっ……」
拒絶すべきなのに、身体は正直だった。男の巧みな指使いに、ペニスは徐々に硬くなっていく。
周りの男たちからは羨望の視線が注がれ、サウナ室全体の空気が変化していった。
「ほら、もうこんなに大きくなった。やっぱりわかってきてくれたんだね。」
「君みたいな可愛い子が来て、みんな、興奮してるよ」
男達は勝ち誇ったように言い、今度は自分の口を近づけた。
「僕はそんなつもりじゃ、、あああああっ!l」
温かい粘膜が亀頭を包み込むと、優斗は背中を弓なりに反らせた。
「な、なんで……?」
男の舌が裏筋を這い回り、時折強く吸われる度に甘い痺れが全身を駆け巡った。
今まで感じたことのない快感に戸惑いながらも、抗えない衝動が込み上げてくる。
(ダメだ……こんなのおかしいのに……)
優斗は必死で歯を食いしばったが、それも長くは続かなかった。
男は根元まで深く咥え込み、激しく上下運動を始めた。
唾液の音と荒い呼吸が混ざり合い、サウナ室内に卑猥な響きが満ちていく。
「ひゃっ……あぁぁっ!!」ドピュッ!それはまるで失禁するようにたまらずに吹き出した。
初めて経験するレベルの心地よい射精感。
遂に限界を迎え、優斗は男の口内で果ててしまった。放出された精液を全て飲み干され、残滓さえも丁寧に舐め取られる。放心状態の優斗を見下ろしながら、最初の男が微笑んだ。
「イったね❤️どうだ? 気持ちよかったろ?」
悔しさと混乱の中、優斗は何も答えられなかった。だが身体は確かに悦びを感じており、それが一番許せなかった。
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開花していく性感
翌日もまた同じ時間に「オアシス」に向かったのは、半分は恐怖から逃げるためであり、もう半分は昨晩の出来事への興味本位だった。入り口で昨日の男たちと鉢合わせた瞬間、胸が高鳴ったことに気づかないふりをして中に入る。
サウナルームに入るとすぐに腕を掴まれた。
「来てくれたのか。嬉しいよ」
屈強な肉体を持つ中年の男、田中は優しく耳元で囁いた。そのまま服を脱がされ、再び裸体を晒すことになった優斗だが、今日は妙な安心感があった。
「今日はもっと良いことを教えてあげる」
田中の手が背後から回り込み、胸板を撫で始める。最初はくすぐったいだけだったものの、乳首に触れられた途端電流のような刺激が走った。
「んっ……そこ、なんか変です……」
「変? そうじゃない、これは『気持ちいい』って言うんだ」
繰り返しねっとりとした愛撫を受けているうちに、次第にその部位だけが敏感になっていくのを感じた。ピンク色の突起は充血しツンと尖り始め、押されたり摘まれたりするたび甘美な疼きを生み出すようになってしまった。
(なんでこんな……女の子みたいなのに……)
同性である自分が男によって性的対象として扱われることが屈辱的である一方で、得体の知れない多幸感もあった。。
混乱していたところへ新たな手が加わる──別の一人が肛門付近へ触れてきたのだ!
冷たくい潤滑剤を塗布された指先により拡張作業が始まると同時に全身鳥肌立った!!
「大丈夫だから力を抜いてごらんなさい〜♪」
優しく諭されて言われるまま従っている内に少しずつ慣れてくる。
自然と息遣い深くなり、一本目挿入され内部を弄る未知なる感覚が襲った!!!
「ヒィッッッ!!」
そのままゆっくり前後に抽送され続ける。
違和感薄れていき代わり新たな波紋広がっていく。
「ここの奥にある前立腺っていう部分だ」
グッと押し込まれた箇所からこれまで経験したことの無い深い快楽が湧き出した
何度も執拗につつかれ続けているうち甘い声が出てしまう。
「おじさん、いやぁ、んん、、つふぅ♡♡」
少年はただひたすらに喘ぐしかなかった!!
「ほら、ケツまんこでイキなさい!」男が追い詰めるように指を使う。。
そして、とうとう勢い良く白濁液迸り出した!!!
「ハァッ……ハッ……ハァッ……♡」
余韻に浸っている暇もなく次の手が迫ってくる。
「あああ、、もう、だめっ」
優斗の喘ぎ声がサウナルームに響き渡る中、田中は満足げに微笑んだ。彼の指は今や三本に増え、優斗の肛門をじっくりと拡張している。
「どうだ? もう痛くないだろう?」
「あぁっ……はいぃっ♡」
優斗は自ら腰を揺らし、更なる快楽を求めていることに気づいていなかった。他の客たちも興味津々といった様子で集まってきている。その内の一人が田中に耳打ちした。
「そろそろ道具使ってもいいんじゃないか?」
田中は頷き、バッグから細長い器具を取り出した。シリコン製のアナルパールだ。それを手際よくローションで濡らすと、優斗の耳元で囁いた。
「これからもっとすごいところを攻めてやるからな」
最初の球体が押し込まれた瞬間、優斗は小さく悲鳴を上げた。しかし次の球体が通過すると、それまでの苦痛が嘘のように消え去り、代わりに脳髄を貫くような快感が生まれた。
「ひっ……あぁぁぁっ!!」
次々と珠が体内に入ってくる度に、優斗の声はより甘く、より淫らになっていった。やがて全ての球体が収まると、田中は一気にそれを引き抜いた。
「あああああああっ♡♡♡」ドビュッドビュッ
大量の精子と共に潮吹きまで披露してしまう優斗。
そのあまりにも淫靡な光景に周囲の男たちは息を飲んだ。
「素晴らしい……本当に才能があるよ。それじゃあ女の子になろうか?」
田中は感嘆の声を上げる優斗の尻をつかみ自らの剛直を押し当てた。
ズプンッと勢いよく侵入してくるその質量に圧倒されるも、すぐに快楽へと変わる。
パンッ!パァンッ!!という乾いた音とともに激しいピストンが始まった。
結合部からは泡立った液体が飛び散り床を汚していく。
<優斗の口からは途切れることなく嬌声が上がり続けた。
<「あ゛ーっ♡すごいっ♡おちんちん入ってる、僕、男なのにこれしゅきぃぃっ♡♡」
<蕩けきった表情で悶えるその姿からは躊躇いなど欠片も見当たらなかった。
むしろ積極的に足を絡ませて腰を振る!
「中に出してもいいかな?」
田中が尋ねると優斗は即座に首肯した。
「おじさん、出して、僕をメスにして「出してぇっ♡いっぱいくださいっ♡♡」
<その言葉を聞いた瞬間、大量の精液が放出された!!
「出るぅっ……受け止めろよッ!!」
ドクンドクン!熱い奔流を直接腸壁へ浴びせられながら再び達してしまった。
射精後も暫くの間、動けずにいた……。
「可愛いかったよ、優斗❤️」田中に抱きしめられて唇を奪われた。
女装露出
優斗が田中の恋人になってからの日々は、まるで別世界に迷い込んだようだった。土曜日の午後、優斗は田中の高級マンションに連れていかれ、クローゼットから取り出された一着の衣装を差し出された。
「これを着てみてくれ」
それは紛れもなくセーラー服だった。純白の襟に鮮やかな青のラインが走る上着とプリーツスカート。田中の眼差しには明らかな期待が宿っていた。
「えっ……本当に着るんですか?」
優斗は躊躇したが、既に心の中ではどこかワクワクするような感情が芽生えていた。部屋着のTシャツと短パンを脱ぎ捨て、ブラジャー代わりのボディスーツを身につけた後、恐る恐るスカートに脚を通す。
鏡に映る自分の姿は別人のようだった。少年特有のしなやかな肢体に清楚なセーラー服が妙に似合っている。
「……どうでしょうか?」
振り向いた優斗を見て田中は感嘆の声を漏らした。
「最高だ……想像以上だよ」
彼は優斗の肩に手をかけ、頬に軽くキスをした。
「さて、そろそろ散歩に行こうか」
暗闇の中で咲く花
夜の九時過ぎ、二人は公園へと向かった。街灯が疎らに点在する道を歩く優斗の心臓は早鐘を打っていた。女装した姿で外出するのは人生初のことなのだ。
(誰かに見つかったらどうしよう……)
そんな不安を感じる一方で、人目を避けるという状況自体が奇妙な興奮をもたらしていた。
公園入口近くまで来たとき、前方から二つの影が歩いてくるのが見えた。
「あっ……」
思わず立ち止まる優斗の腕を田中が引いた。
「落ち着け。堂々としていればバレないさ」
通り過ぎる瞬間、心臓が口から飛び出しそうになった。向こうの男女も特に気に留めた様子はない。
(良かった……普通に通れた)
安堵する間もなく今度は逆方向から人がやってきた。しかもその姿には見覚えがある。
「あれって……」
小学校から一緒のクラスメイトの健太だった。彼はこちらを一瞥しただけで特に何も言わず通り過ぎていった。
遠ざかる背中を見送りながら内心ホッとする。
どうやら自分の変身ぶりに気づかれなかったらしい。
その後も何度か人とすれ違ったものの誰一人として怪しむ者はいなかった。むしろ優斗の方が落ち着かない気持ちで一杯だったのだが……
そう思った矢先突然腕を引っ張られた!
「あそこに行こう」
田中に導かれるまま進むと小さな茂みの中に辿り着いた。そこには古びた木製ベンチがあり夜露で濡れている。
「ここでしよう」
命令口調で言われ断る理由もなく従うことにした……
まずスカートを捲られると下着越しではなく直に陰茎へ触れてきた。
柔らかな掌による愛撫によって既に勃起済みとなっていたモノは更なる硬度を得ていくのである
「ほら見てごらん」
促されるまま視線を落とすとそこには信じられない光景が広がっていた。セーラー服の少女が男に組み敷かれている構図だ!
自分自身でも驚くほどの快感を得られてしまいその場で果てる寸前まで追い詰められた……
このままではマズイと判断し急いで離れる決意をするも遅すぎた!
何故ならば既に準備万端整えて待機しているであろう男がそこにいたからである!!
再び抱き寄せられて唇重ねられる。
一気に貫かれた瞬間頭真っ白になり意識飛びそうになる程だった!!
激しい動きによって次々とやって来る衝撃と快楽の嵐!!
「ひあああんっ!?だめえっ!抜いてくださぁいっ!!」
叫びながらも身体は受け入れ体制整えている様子……
「もっと欲しいんだろ?なら素直になれよ??」
「ああっ……うそぉ、、だって僕、男だよぉ」
それでも抵抗する優斗の両足を持ち上げるとさらに深くまで挿入するのであった
「ひいっ!!奥まで入ってきちゃいますぅぅ!!!」
「これが女になるって事なんだわからせてやる」
更なる責めが始まる。
周囲を気にしながら必死に我慢する。
田中はその姿に興奮しているようだ。
「あああ、僕、こんなところで女の子みたいに犯されて
「そうだよ、優斗はおじさんの女の子になったんだよ」
「ああっ、違う、僕、男の子、、ダメ」
「ダメじゃないだろ?」
「……っ!」
沈黙を破るようにキスをして舌を入れてくる。
そして耳元で囁く。
「僕の中に出してくださいと言いなさい」
優斗の顔が青ざめていくのがわかった。
「やだ、ああっ……ああっ……!」
「僕の中に出してくださいと言うんだ!」
田中は更に激しく突き上げる。優斗の喘ぎ声が大きくなる。
「言うんだ!」
「ああっ……やめてぇ……ああっ……」
「どうした?聞こえないぞ?」
「……僕の中に出してください……」
その言葉を聞き終えると同時に田中は射精した。
「ああっ……熱いぃ……!」
田中はゆっくりと引き抜くと優斗にキスをした。
「よくできました」
田中は優斗を抱きかかえ、家路についた。
「帰ったらたっぷり可愛がってあげるからね」
彼のささやきに優斗はうなずいた。