米花町の占い師 作:朝昼晩
少年探偵団のメンバーは、公園である事について話し合っていた。
「凄い占い師の先生が、いるんですよ!」
「そうなんだよ!昨日、俺と光彦と歩美で米花町の商店街にある占いの店に行って占ってもらったんだ!」
「コナン君と哀ちゃんは、用事があって遊べなかったから3人で商店街を歩いていて見つけたの!」
コナンと灰原は、光彦達の話を心配しながら聞いていた。
「けどよぉ・・・子供だけで占ってくれるのは怪しくないか?」
「そうね。子供相手に、商売をしてお金を騙し取るつもりじゃないかしら?」
光彦達は、笑顔で答えた。
「大丈夫ですよ!料金は500円で、3ヶ月前に無くしたイヤホンの在処を言い当てたんです!」
「俺は、野球のボールの在処を言い当てたぜ!」
「私は、少し前に無くしたリボンの在処を言い当ててくれたよ♪」
コナンは、ため息をついてから話し始めた。
「もしかして占い師の先生に、自分の部屋を大掃除したら出てくるとか言われたとか?」
コナンは、占い師の事を疑った。
「確かに・・・僕の場合は、自分の部屋を大掃除したら出てくると言われました」
「俺は、自分の部屋以外を探せと言われて、探したら脱衣所から出てきたんだ」
「私は、元太君と一緒で自分の部屋以外を探したら出てくると言われて、お母さんの化粧台の引き出しの中から出てきたんだ」
コナンと灰原は、探し物が見つかったという話と、自分の部屋以外の場所にある事を言い当てた事で、占い師に興味が出た。
コナン達は、占い師の店にやってきた。
「占いの看板はないのか・・・」
「変ね。店の看板を出さないなんて・・・」
コナンと灰原は、怪しいと思った。
「まだ正式に、オープンはしてないと言ってました」
「昨日は、店の前を通った時に声をかけられたんだ!来月からオープンだけど、特別に500円で無くした物の在処を占ってあげるよって!」
「うん!男性の先生と女性の先生が2人で経営しているんだって、先月まで経営していた店が家賃が高くなったから移転したんだって♪明日は、準備で店に居るから友達を連れてきたら占ってあげるって言ってた」
コナンと灰原は、皆が勧めるので店に入る事を決めた。
店の中は、黒いカーテンとランプの明かりで幻想的な雰囲気だった。
「あら。昨日の子供達ね♪探し物は、見つかった?」
店の中には、黒いフード付きのマントを着た20代後半のショートヘアの女性が居た。
「お姉さんの言った通りに探したら、リボンがお母さんの化粧台の引き出しから出てきました♪」
「それは、良かったわ♪占いには、部屋以外の場所としか出なかったから心配してたのよ」
コナンと灰原は、占い師の女性の対応と店の雰囲気で警戒を緩めた。
光彦と元太と歩美は、占いは2時間くらいかかるので、その間は公園で遊んでいると言ってから公園に戻った。
灰原は、女性の占い師と一緒に奥の部屋に行って、コナンは、男性の占い師と一緒に2階に上がった。
「この用紙に、名前と探したい物を書いてね」
灰原は、特に無くした物は無かったので質問をした。
「この占いは、私が無くした物じゃなくても在処を当てる事はできるの?」
女性は、少しだけ考えてから答えた。
「他の方の無くした物ですね。その無くした物を、あなたが見た事があるなら在処を当てる事は可能だと思うけど、本人が来店するより精度が落ちる可能性があるわね」
灰原が、阿笠博士が数日前に無くした工具のスパナの在処を占って欲しいと伝えたら、女性は笑顔で了承してくれた。
「部屋の明かりを暗くするわね」
黒いカーテンで覆われた部屋が暗くなって、テーブルの上の水晶玉の光が強くなった。
「灰原さん。この水晶玉と光を見ながら、スパナの事を思い浮かべて・・・」
「分かったわ」
「スパナを、最後に見たのは何時?」
「3日前の夕方です」
灰原は、虚ろな目になっていた。
「スパナは、何処にありますか?」
「博士の机の上です・・・」
女性は、アロマストーンを使って甘い香りを部屋に充満させた。
「灰原さん。体の力を抜いてから楽にしてね♪灰原さんの記憶の中でスパナを探しましょう」
「はいっ・・・分かりましたっ・・・」
女性は、サングラスとマスクを静かに装着した。
「博士の机の上のスパナは、3日前の夕方以降は、見ていませんか?」
「はいっ・・・見ていません。けど、就寝前に博士がスパナがないと言って、部屋を探していましたが見つかりませんでした」
「博士の部屋には、無かったのですね。灰原さんは、スパナの在処に心当たりはありますか?」
灰原は、水晶玉の光を見つめながらぼんやりとした表情で答えた。
「分かりません。でも工具は、寝室には持ち込まないと思うので、寝室以外の場所だと思います。スパナが無くなってから買い物以外の用事で外出はしていないので・・・家か車の中にあると思います」
「分かりました。スパナは、寝室以外の場所にありそうですね♪」
女性は、笑顔で答えた。
30分後に、女性は灰原を店の隠し部屋のベッドに横にした。
「灰原さん。今から男性の占い師の先生がくるから、先生の言う通りにしてね♪」
「はいっ・・・分かりましたっ・・・」
隠し部屋は、神秘的な光りと甘い香りで満たされていた。
女性の名前は高橋聡美で、占いに来たお気に入りの客に、催眠の効果がある光と香りで催眠をかけて、性的なイタズラを繰り返し行っている。
成人にもある程度の効果はあるが、特に小学生には催眠の効果が強く出るのでターゲットになっている。
高橋は、小学生の男の子を催眠で自由に操って性欲を満たしている。
「コナン君と遊ぶの楽しみ。小嶋君と円谷君とも楽しい時間を過ごせたけど・・・」
元太と光彦は、高橋の玩具になっている。
催眠中に起きた記憶は曖昧になるが、催眠の効果がある光と香りの影響で、スッキリとした気分になるので記憶が多少曖昧でも気にならない。
だが、連続で使用すると健康に影響が出る可能性があるので、一度行うと3ヶ月以上は期間を空けないといけないし、怪我をすると時間が経ってから疑問に思う事があるので注意が必要である。
高橋が、部屋から出ると相棒の西城霧仁が居たので話しかけた。
「西城。コナン君の様子はどう?」
「ばっちりだぜ!ベッドの上で大人しくしてるよ!」
西城は、笑顔で答えた。
「哀ちゃんはどう?」
「問題なく催眠の効果を受け入れているわ♪」
高橋は、西城が灰原の居る部屋に入るのを見届けてからコナンが居る部屋に向かった。
高橋が、部屋に入るとコナンが眼鏡を外した状態でベッドの上で虚ろな表情で横になっていた。
「コナン君は、今はどんな事を考えていますか?」
「特に・・・何も考えていません」
コナンは、高橋の方を見ながら答えた。
「今からコナン君は、お姉さんとキスをします♪」
「キス・・・分かりましたぁ」
虚ろな表情のコナンを見ながら、高橋はゆっくりと顔を近づけた。
「クチャ・・・ペチャ!ビチャグチャ」
部屋に、2人の唾液が混ざり合う音が響いた。
「今から、コナン君のお洋服を脱がして裸にするね♪」
「はいっ」
高橋は、コナンの服を脱がした。
「あら♪可愛い!」
高橋は、コナンのペニスを指で撫でた。
「あっ・・・うっくぅ」
コナンは、虚ろな表情だが敏感な部分を撫でられて感じてしまった。
「いただきます♪」
高橋は、コナンのペニスを舐め回した。
「あっ!あぐっう!」
高橋は、丁寧にペニスを舐め回した後に、唾液がついているペニスを少しだけ力を入れて握った。
「硬くなったねぇ〜♪けど、挿入はできないかぁ〜」
高橋は、笑いながらコナンの耳元で囁いた。
「お姉さんのマンコを舐め回してね」
高橋は、ベットから出て裸になって椅子に座った。
「コナン君は、此処を舐めてね♪」
高橋が、股を広げたらコナンがアソコを舐め回した。
「コナン君!テクニシャン♪お姉さん!感じちゃう」
コナンは、舐め回しているだけだが、高橋にとっては最高に気持ちが良かった。
「小嶋君と円谷君も良かったけど!コナン君は、10倍気持ちが良いわ♪3ヶ月後は、4人で楽しみましょう!あっ!うっあぁ!」
高橋は、気持ち良すぎてイッた。
「はぁ~。はぁっ~」
高橋が、イッた後もコナンは命令通りに舐め続けた。
「そこは!敏感な所だからっ!」
高橋達は、犯行の証拠になるような撮影はしていないので、しっかりと記憶に刻んだ。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!
犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。