米花町の占い師 作:朝昼晩
コナンと灰原は、光彦達が勧める占い師が居る店にやってきた。
コナンは、子供達を相手に500円の料金で占いをしていて怪しいと思ったが、店の中はしっかりしていたので警戒を緩めた。
光彦達は、占いには2時間程かかるので公園に向かった。
コナンは、西城霧仁という細身の体型の占い師と一緒に店の2階に移動した。
「この用紙に、名前と探したい物を書いてね」
「探し物以外の占いはできないの?」
コナンは、探し物が自分の部屋にあるか別の場所にあるかの大まかな感じでしか答えてない事が気になった。
「ごめんね。色々と占えるけど・・・オープン前でね。本格的な、占いの道具は前の店に置いているんだ。本格的にオープンしたら、別の占いも出来るよ。料金は、格段に上がってしまうけどね」
「そうだよね。まだ、オープン前だもんね」
コナンは、名前と少し前に無くしたハンカチの事を思い出したので、そのハンカチの事を書いた。
西城が部屋の明かりを消すと、テーブルの上の水晶玉の光が強くなった。
西城は、ゆっくりと優しい声でハンカチについての質問をしていった。
タイミングをみて、サングラスとマスクを装着してから部屋にアロマストーンを使って甘い香りを部屋に充満させた。
「江戸川君。今から奥の部屋に移動するね」
「はいっ・・・分かりましたぁ・・・」
コナンは、虚ろな表情で部屋を移動してからベットに横になった。
西城は、催眠の道具を調達している時に高橋と出会って意気投合した。
2人は話し合って、客と一対一になりやすい占いの店を経営することに決めた。
催眠の効果のある光と香りは、連続で使用すると健康に影響が出る可能性があるので、一度行うと3ヶ月以上は期間を空けないといけないのと、怪我をすると時間が経ってから疑問に思う事があるので注意が必要である。
2人は、同じ人間に繰り返し使うのは避けたいので、1年毎に店を移転させてターゲットを変えるようにしている。
西城は両親が医者で、高橋は父親が大学教授で、親に生活費を援助してもらっていて、占いの利益が少なくても生活に困ることはない。
西城は、コナンが居る部屋から出て高橋と情報の交換をしてから灰原哀が居る部屋に入った。
「哀ちゃん」
灰原は、ベッドの上に横になっていた。
「哀ちゃんは、今どんな気分ですか?」
「気分は、良いです」
灰原は、虚ろな表情で答えた。
「服を脱がすね」
灰原は、服と肌着を脱がされたが抵抗はしなかった。
「可愛いね!?乳首もマンコも良い感じだぁ!」
灰原が、裸になった姿を見た西城は興奮した。
「寒いです・・・」
灰原は、両腕を胸の前で組んでから話しを続けた。
「トイレに・・・行きたいです」
灰原は、裸になった影響で尿意を催した。
西城は、灰原がトイレに行きたいと言ったので、部屋を出て物置からおまるを持ってきた。
「哀ちゃん。今からおまるに、おしっこをしてもらうね」
灰原は、返事をしてからおまるに跨った。
「はぁ・・・うっ」
灰原のおしっこの音が、部屋に響いた。
「はっ・・・ふぅ」
灰原は虚ろな表情だったが、おしっこをしている最中は表情が緩んだ。
「出し切ったね〜。おしっこをしている姿!可愛いかったよ!」
アンモニアの匂いが、少しずつ部屋に広がった。
灰原は、渡されたトイレットペーパーで綺麗にしてから隣の洗面所で手洗いを済ませた。
「次は・・・これを舐めてもらうね」
西城は、ズボンとパンツを脱いでペニスを出してからベッドに座った。
「あぅ!?丁寧に、舐めてるね!良いぞぉ!」
灰原は、西城のペニスを丁寧に舐めた。
「3ヶ月後は、歩美ちゃんと一緒に舐めてもらうからっ!?あっ!出るうっ!」
西城は、灰原の口の中に射精をした。
「ぶっう!はぁっはぁ!」
灰原の口から精子が溢れ出した。
「哀ちゃん。3ヶ月したら迎えに行くからねぇ〜。歩美ちゃんと一緒に遊ぶよ!」
西城は、灰原を綺麗にしてから催眠を解いた。
コナンと灰原は催眠中の記憶は曖昧だったが、催眠の効果がある光と香りの影響で、スッキリとした気分で店を出た。
最後まで読んで頂いてありがとうございます!
排泄・変態・犯罪的な表現が含まれますので、真似をしないようにお願い致します。