※この作品はR-18です。

オリシューとISヒロイン(ry   作:user

9 / 40
サムライガール3

「オリオール! お、お前のバナナを貸してくれ!」

 

 本音を伴って訪れた箒を見て、リーシュは、ついに来たか、と思った。

 

 順調に見えた作戦だったが、開始直後に致命的な欠点が判明した。

 箒の受け入れ態勢が全く整っていなかったのだ。具体的には、性的な事柄への耐性が皆無だった。

 貞淑・潔癖は妻としてなら優れた特性になるが、恋人未満の関係では邪魔になるだけである。

 よって、箒へ性教育を施すことになった。

 中学生向けのテキストを用い、おしべとめしべから始めたのだ。

 

 あのね箒さん赤ちゃんはママのお腹からくるんだよ、とかやったのを思い出すと死にたくなるのでリーシュは考えることを止めた。

 早々と本音へ丸投げした。異性からよりも、同性からのほうが受け入れやすいのだから当然の判断と言えた。

 

 リーシュは愚かだった。

 神の御業を人知で計ろうとする傲慢があった。

 愚か者が報いを受けるのは、天が定めた摂理である。

 思い知るまでもう少し。

 

 

 

「……一応聞いておくけど、どうしてかな?」

「そ! それは、その……。い、一夏のを見たとき、動転したら、……困る…………」

 

 入ってきたときの勢いは何処へやら。

 真っ赤になってこれでもかと小さくなる。もう何度、目にしたかわからない光景だ。

 

 箒の懸念は非常に正しい。よく気付けたと、褒めてやってもいいくらいだ。

 一夏に迫られ互いに服を脱いだとき、

 

『そんなおかしなものを私に見せるな!』

 

 とやられたら、例え一夏でなくとも確実に傷を負う。初体験では尚更傷が深くなり、女性不信に陥っても不思議ではない。

 そうなってしまえば、元の友人関係に戻ることすら絶対に不可能だ。

 絶対に避けねばならない事態といえる。

 

 リーシュは、ふぅと息を吐いた。

 自分であっても、おかしな、呼ばわりされたらいささかショックだ。だが、その時は本音に甘えればいい。

 気が進まないことであっても、避けられない壁なのだ。

 

「…………わかった。俺はどうすればいいんだ?」

「そ、そこに、座ってくれ!」

 

 言われ、ベッドの縁に腰をかける。

 足は、肩幅よりもやや広く開く。

 箒が、真っ赤な顔で唸りながら前に立った。

 

「め、目を閉じていろ! 絶対に開くなよ!」

「わかったよ。アイマスクでも着けようか?」

「口も開くな! ぜ、絶対に喋るんじゃないぞ!」

「…………」

「絶対だからな!!」

 

 振りか。

 

「振りとかじゃないからな! 絶対に見るな喋るな!!!」

「…………………………」

 

 胸の前で腕を組み、目は瞑って上を向いている。

 そんなリーシュを、箒は上から下まで何度も視線を往復させ、本音を見ると頷かれた。

 

 

 

 ごくり、と喉が鳴る。

 目を閉じ、深呼吸をして心を落ち着けようとしても、見開いた瞬間に熱が襲う。

 だが、やらなければならない。

 

 繰り返すこと七度。

 箒は決心した。

 リーシュの膝と膝の間に足を踏み入れ、その場でひざまずく。

 両手をリーシュの太ももの上に乗せ、ゆっくりと顔を近付けてく。

 目を閉じたい。だが、出来ない。

 目を閉じてしまえば、顔を埋めることになりかねない。

 燃えるような頬の熱が、リーシュの膝と膝の間で溜まっていく。

 箒は、スラックスのジッパーを唇に咥えた。

 

 カチリ、と。歯が固いジッパーに触れる音が響く。聞いたのは箒だけ。

 ジッパーをしっかりと歯で固定すると、そのまま下ろした。

 

 リーシュを見上げ、目を瞑って上を向いているのを確認する。

 本音を見れば、頷いてくる。

 

 男性用の下着については、本音からしっかりとレクチャーを受けていた。

 これには両手を使い、取り出す。

 まだ柔らかいそれに、箒は触れてしまった。

 

 リーシュの男根だけでなく、陰嚢も取り出す。

 まだ力なくうなだれ、その下はもっと柔らかい。

 瞳に焼き付いてしまうのか、間近なそれを凝視する。

 荒くなりつつある吐息を自制して、箒はリーシュの男根に頬ずりをした。

 右の頬で、左の頬で。鼻で突く。

 

 そして、男根の先端を、亀頭を、艶やかな唇に咥えた。

 

 こんなことは正気では出来ない。

 真っ当な精神では出来ない。

 だから集中する。

 集中して集中して集中して夢中になって、没入する。

 

 舐める内に夢中になるのではなく、夢中にならないと舐められない。

 夢中になって舐めていると、リーシュの男根が固く膨らみ持ち上がった。尿道口からは透明な液が滲み、それすら舐めとって飲み込んでいく。

 唾液が顎を伝って床に垂れても、箒は気付けない。

 一心不乱に、リーシュの男根をしゃぶりねぶり奥まで飲み込む。

 自分がどんな姿をしているのか、どんなことをしているのか。夢中になった箒は意識できない。

 

「箒ちゃん」

 

 そんな箒へ、現実世界からの呼びかけがあった。

 自分は、リーシュの性器を咥えている。

 我に戻り、心が羞恥で悲鳴を上げそうになるのを、本音が優しく包み込んだ。

 

「練習どおりに、ね?」

 

 こくり、と頷く。

 リボンタイを緩めて外し、制服の上着のボタンを外して肌蹴る。下に着ているブラウスも同様に。

 上半身はブラジャーだけの姿となり、背中に腕を回してホックを外した。

 肩紐をずらし、腕を抜く。

 

 大浴場で、箒は裸身を晒している。

 箒を見て、誰かが呟いた。

 

 メロン、と。

 

 本音も同等の評価を得そうだが、彼女は大浴場を利用していなかった。

 

 箒は、自身の豊かな乳房を両手で持ち上げると、出来た谷間に男根を挟んだ。口内からとは熱の感じ方が違う。

 口を閉じて、舌先を歯の裏で刺激して唾を溜める。

 溜めた唾は谷間へ垂らした。亀頭にも掛かった。リーシュの亀頭と箒の唇を、光る糸が繋いだ。

 乳房を使って唾を男根に擦り付け、滑りを良くしてしごいていく。

 体全体で上下に動かし、亀頭の先端が唇に近づいたときはそのままキスをした。

 教えられたとおりに、両の乳首で裏筋を刺激する。

 乳首が固く尖っていることに、箒は自分で気付かない。

 

 男根が膨らんだ。

 箒は咄嗟に亀頭を咥え、唾で光る男根を両手でしごいていく。

 これからやって来るものに備え、喉を閉めて舌で迎える。

 

 リーシュは僅かに眉根を顰め、箒の口の中へ射精した。

 

 

 

 幾拍か過ぎ、リーシュが前を見下ろすと、涙目で見上げる箒と目が合った。

 左手で胸を覆ってはいるものの、大きすぎる乳房を隠しきれていない。

 右手は顎の下でくぼませて、皿を作っている。そこへ、箒は口を開いて中のものを静かに垂らした。

 白濁した粘液と白い粘塊が、リーシュの精液と箒の唾液が混じりあい、小さく大きく、泡を幾つも作っていた。

 箒は口を近づけ、舌を伸ばして舐めとろうとする。上手くいかない。

 唇をつけて、じゅる、と吸った。

 

 

 

 リーシュの男根が力をなくし、下がっていく。

 同時にリーシュの上体も力をなくし、下がっていく。

 両の膝に両肘を乗せ、両手で顔を覆って呟いた。

 

「……やりすぎだ…………バカ…………………………」

 

 リーシュが復活して、出したものをスラックスに仕舞い、顔を上げると誇らしげな二人がいた。

 箒は依然真っ赤だがやり遂げた顔をして、本音は満面の笑みで箒の手を取り振っている。

 

 リーシュは二人を断罪した。

 

「本音さん。あなたの指導はきっと素晴らしいものと思われます。ですが、誰もここまで教えろとは言っていません。ペナルティとして、当分ベッドは別にします」

「えーーーーーーっ!?」

「箒さん。素直に、そして熱心に学んだあなたは賞賛に値します。ですが、少しは自分の頭で考えてください。こんなことをしたらいっそ逆効果です」

「な、なに!? 逆効果とはいったいどういうことだ!?」

 

 満点の笑みから一転、憤る二人にリーシュは切れた。

 

「うるさいバカ! 一夏は初心な童貞だぞ! いきなりこんなことされたら逃げ出すわ! 誰がオーラルセックスを教えろと言った!? 俺だって怒るときは怒るんだぞ!!」

 

 憤りから更に一転、バケツで水をかけられたように濡れ始めた。

 

「うぇ……、オリシューが、怒った………………」

「一夏が、私から逃げる…………?」

 

 ぐすぐす、うわーんと泣き出す二人を見て、リーシュの方が泣きたかった。

 

「あぁ……ああ! 俺が悪かったよ! 二人は一生懸命に頑張った。頑張りすぎただけなんだ。二人は何も悪くない、俺が全部悪かった。少しだけ、思うように行かなかったから、少しだけ苛立ってしまったんだ。大きな声を出して本当にすまなかった!」

 

 泣く子には勝てない。

 泣いてる女の子にはもっと勝てない。

 謝りとおしてなだめすかし、先の一幕の反省点をあげていく。

 

 口はまずい、するのなら手を使って。

 こんな環境なのだから溜まっても仕方ない。手伝う気持ちで。

 無理はいけない。

 女の子が思う以上に男の子はデリケートなのだ。

 そんな素振りを確認できなかったら退却すべし。

 

 

 

 

 

 箒もまた、若さと恋が両方そなわり最強に見える乙女なのだ。

 頼りになる援軍を得れば、怖いものなんて何もない。

 最強とは自身の強さに酔いしれて、しばしば暴走してしまうのが常である。

 

 先に見せてしまった不名誉を、なんとか自分の手で挽回したい。

 そうすれば二人の手を借りることなく、一歩を進めることが出来るのだから。

 

『い、一夏…………。その、お前も厳しい環境で、…………その、溜まっているんだろう!? わ、私が手伝って…………やってもいい、…………ぞ………………』

『本当か!? 助かるよ、箒。IS学園の授業っていきなりレベル上がってさー。宿題が溜まるばっかなんだよ。リーシュの奴は手伝ってくれないし。箒が手伝ってくれるのはすごく助かるよ』

『ふふ…………、仕方がないなぁ一夏は。私がいないと何も出来ないんだから。ほら、見せてみろ』

 

 カリカリカリカリ。

 

『終わった! 箒、ありがとう!』

『その、なんだ…………。一夏のためならこれくらい、…………ってちがーーーーーう!!!』

『あ? 違うってなんだよ?』

『だから手伝ってやると言ってるだろう!』

『手伝ってもらったじゃないか?』

『だから違うと言っている! えぇい! わかれ!!!』

『は!? お前何言ってるんだ? …………ギャーーーーーーッ!!!』

『ふぅふぅ………………』

 

 

 

 

 

「……私は悪くない。わからない一夏が悪い」

「そうだよ。箒ちゃんは悪くないよ。わからないおりむーが悪い」

 

 箒は部屋の隅で両膝を抱え、頭を埋めて萎れていた。

 本音は優しく慰めている。

 リーシュは頭を抱えていた。

 

「………………誰が実践しろと言った、誰が……。引くべきときは引けと、あれほど言ったのに…………」

 

 またもぶち切れそうだった。

 

 

 

 

 

 箒の暴走があったが、作戦は順調に進んでいる。

 

「そろそろ最後の手を打つ」

「!!」

「おぉ~~~」

「箒さんのスケジュールに合わせる。早ければ明日。遅くとも三日後には決行する」

「あ、あぁ。わかった。大丈夫だ。…………心の準備は出来ている」

 

 数多の試練を乗り越え、箒は事を前にしても平常心でいることが出来た。

 辛い日々を振り返る。

 誤解と間違いと勘違いと、色々と不幸なことがあった。恥ずかしいこともあった。

 それら全てが実をつけようとしている。

 胸に、込み上げるものがあった。

 

「その、聞いておきたいんだが、最後の一手とはなんだ? オリオールが一夏を教育し続けているのは知っているが、それらとは違うのか?」

「一夏のすぐ傍でプレイする」

「!?」

 

 最早、プレイの意味がわからない箒ではない。

 プレイと聞いただけで慌てふためき、赤面する箒ではない。

 だが、これは見過ごすことが出来なかった。

 

「ダメだ! いくら私と一夏のためだと言っても、本音にそんなことをさせるわけにいかない! そんなことは私が許さないぞ!」

「すぐ傍と言っても、見せるわけじゃない。アリーナのシャワールームで、一夏が使ってる場所の真隣でプレイするんだ」

「同じだバカモノ! そんなことは絶対に許さないからな!」

「いや、本音さんじゃなくて、別の人物に協力してもらう。むしろ、見られるかも知れないスリルを楽しんでくれるだろう」

「それってたっちゃん?」

「たっちゃん!? きっ、きさまオリオール! 本音以外にも婦女子に毒牙を…………!」

「待て、落ち着け! 俺のことより箒さんだ。大丈夫か? いけるな?」

「う、うむ…………」

「最後の一手を打ったら、知らせる。箒さんは、部屋で一夏と二人きりになったら、手を引くだけでいい。それだけで、いける」

「い、いけ、る。……一夏と、いける」

「でも、オリシュー」

 

 話が綺麗にまとまろうとしたところ、少女が現実を告げた。

 

「おりむー上手くいくかな?」

 

 空気が固まった。

 

 一夏は間違いなく童貞だろう。これがもしも百戦錬磨のプロフェッショナルなのを隠していたのなら、リーシュは全財産をIS学園へ寄付しても構わない気持ちでいる。

 

 箒は処女だ。

 本音による間違った英才教育のため、余計な知識を蓄えてしまったが、上手く一夏をリード出来るかどうかと言えば、否だろう。

 

 あの一夏が、女の子に手を出す。

 失敗する。

 果たして、二度目があるだろうか。

 

 箒が優しくフォローできれば良いのだが、無理だろう。

 一夏に自信を取り戻させようと激励するのは間違いないだろうが、求められるのは優しさで、熱意ではないのだ。

 本音のように、優しく包むことが出来れば最上なのだが、性格と言うものがある。

 箒の、実直な性質では難しい。

 

「む…………」

 

 もう一つ、気になる点が浮上した。

 

「箒さん、確か君は剣道をやっていたね。こう訊くのは失礼かも知れないんだが、強いのかな?」

「急になんだ………………。強いかどうかは私が決めることじゃない。……中学時代は、全国大会で優勝したことは、ある」

 

 控えめに述べる箒に、リーシュの顔は、渋い。

 目の前に座る箒を、渋い顔で見詰めている。もっと言えば、足を見詰めていた。

 

「箒さん。申し訳ないんだが、君の足を触らせて欲しい」

「なっ……、私に何をするつもりだ! 私も毒牙に掛けるつもりならその首を――」

「真面目な話なんだ」

「う~~…………」

 

 耐性が出来つつあるとは言え、触られるのは恥ずかしいらしい。

 スカートの前を押さえ、久しぶりに真っ赤に染まり涙目になる。

 

「失礼」

 

 リーシュは箒のソックスを脱がせ、足の裏、足首、ふくらはぎから太ももへと指を這わせていく。

 いやらしい手つきではなく、何かを確認するかのように、時折力をいれて確かめていく。

 一通り確かめ、離れるリーシュの顔は、やはり渋い。

 

「…………このままだと入らないな」

 

 リーシュが確かめていたのは、筋肉のつき方だった。

 女性器の、膣の締め付けは足の筋肉が決める。

 かつて女性の地位と人権が低かった時代のとある国では、具合を良くするための肉体改造として、足の筋肉のつき方を操作した。

 箒がその域まで行っているわけではないが、初めて同士では確実に入らない。

 そう話すと、箒の目から涙がこぼれた。

 

「どうすればいいんだ!? はっ!? やはりお前のバナナを――」

「馬鹿を言うな。男は大抵初めての女性が好きだし、そもそも俺に失礼だろう。他の男の代わりで、傷心の女性を慰めるならともかく、練習相手なんて惨め過ぎる」

 

 世の女性で、もっとも落としやすいのは寂しい女性、傷心の女性である。けども迂闊に手を出すと、放っておいて! となる。やはり女性は難しい。

 

「オリシューも?」

 

 本音がちょいちょいと服の裾を引いて訊ねてくる。

 独特な本音の問いは、慣れていないと難しい。

 意訳すると、リーシュも処女が好きか、となる。

 

「いや、俺は気にしたことないよ。優しくするか、激しくするかって違いはあるけどね」

「どうして?」

 

 意訳すると、男はどうして処女が好きか、となる。

 

「前の男の影を見るからだ。パートナーの初めての男が自分であれば、自分以外と関係を持たなければ、パートナーが産む子供は確実に自分の子供だ。他人の子供を育てる余力はないからね」

「オリシューも?」

 

 意訳すると、リーシュも他人の子供を育てられないのか、となる。

 

「自分が認めた、愛した女性なら、その子を嫌う理由がない。育て上げる力もある」

「い、意外に器が大きいんだな」

「そこは『意外』を付けて欲しくなかったね。成功している事業家として、社会還元は必須だ。シングルマザー、及びファーザーへの支援を行っている」

「それは少し違うと思うが…………」

 

 社会還元であること以上に、貧困が理由で未来の才能が潰えていくのが我慢できなかった。

 だからこそ、リリスの愛人と呼ばれようと人々はリーシュを認め、讃えている。

 

「しかし一体どうすれば…………」

 

 順調に事が進みつつあり、最後の最後で難題。

 手指を使って少しずつ開拓するのか。

 想像して、箒は色々と涙が出た。

 

 リーシュが奪うわけにはいかないし、やりたくもない。

 箒の手で、なんとか出来る手段を用意しなければならない。

 

「仕方ない。決行日は延期。箒さんの件については考えがある」

 

 心配するな。

 そう言って、リーシュは箒の頭を撫でた。

 箒は撫でられるに任せていた。




本話末文を気に入っております。

再投稿ですし、ココスキ1個でも押してもらえたら幸いです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。