2人の生活を考えなきゃねの時期
しかし、キラキラあまあま大学生活
※英霊旅装ネタ
「わー、すごい車。高そう。」
「一応中古らしいけどね。二人きりには大きすぎると思う。」
大学生に分不相応なボックスカー。トネリコは、"彼"の乗った車の助手席に乗り込む。
休日のデート。しかもドライブ。リア充にしか許されない所業だ。
かつて休日には一日中交尾し続けたカップルも、今では活発に外に出る。
同じ大学に入り、当然のように同棲している。だからいつでもセックスができる。そこに飽きは来ない。
彼は学業の傍ら、天文台兼プラネタリウムでバイト。トネリコは文学サークルに所属して創作活動に励んでいる。
『トネリコの作品は面白いし、オレが養うから書き続けてよ』
と、彼は言う。そのおかげでサバフェスに出て、一定の収入は得られている。書籍化の誘いも何件か来ている。まだ学生の身分だし、シリース化するビジョンもないから断っている。
「リツカはスカウト来たから免許取ったんでしょ?」
「インペリアルローマの社長から直々にね。ドッキリかと思った。」
『奏者よ! あ、違った。まあいい、ティンと来た! お前はマスター、すなわちプロデューサーにならないか!?…学生だと…?まあいい、卒業後を待っておるぞ!!』
ドラマの撮影の見学に来ていた赤い社長の言葉を思い出す。
「この車、後ろがずいぶんスペースあるよね。トリ子ちゃんと荷物運ぶ時はすごい助かる。でも人ふたりくらい寝られるよね?」
彼女は含みのあることを言ってくる。当然のようにサバフェス仲間との荷物運びに使うつもりなのは、まあいい。だが、寝られるとはどういうことか。
その答えは、彼女の笑顔というには淫猥な顔にある。彼の股間はそれだけで反応する。
クスクス笑う彼女。
卒業前は地味な眼鏡っ娘だったが、大学に入ってからはミニスカやキャミソールなど、肌を出す格好をし始めた。今日のように、ヘソを出し、小さいショートパンツを履くのも普通になってきた。最近お尻が大きくなってきたので、後ろから見るショートパンツの尻はかなりむちむちだ。
下乳の谷間が見える穴などは完全に誘っている。それなのに彼女は、彼だけに胸チラを頻繁にしてくる。本当に淫乱な魔女である。
彼女は魔女であることを彼にだけしか話していない。元々、彼女の魔術に操られ、彼は彼女の処女を奪い取り、欲望を解き放った。
その一件に関してはすでにいい思い出である。彼はどのみち彼女を抱いていた。だからこそ、操られたとはいえ、レイプ同然に彼女を抱いたわけだから。
「運転するからエッチなことは禁止」
「いいですよーだ」
チンイラさせる彼女に対して、彼は我慢する。彼女は形だけ拗ねる。
「そうだ、プロデューサー業を始めても、アイドル食べちゃダメだよ?」
「オレにはトネリコだけだよ」
「そうかな? トリ子ちゃん、リツカのこと気に入ってるし。オフパコしちゃってもいいなって思ってない?」
「そうだとしても、オレからやることじゃないよ」
「悪いんだ」
そう言って彼女は、彼の頬にキスをして、また淫蕩に笑う。
「その時はしちゃおーね」
「どっちが悪いんだか」
彼は苦笑して、ブレーキペダルから足を離した。
ドライブといっても遠出するわけではない。車の運転の練習のため、高速に乗って大きめのサービスエリアまで行って返ってくる、簡単な日帰り遊びである。
この車は、福引と称するルーレットダーツゲームで当たった景品だ。
『我の蔵からの商品の下賜である! 今からルーレットを回す! パジェロパジェロと唱えるがいい!』
『あなたに幸あれ。回転はまとめてやるのがお得でしょう。』
『泣いても笑っても一度だけだ! しかし、贈呈品に嘘はない! 力を尽くせ、雑種!』
『ロイヤルブランドは卑怯ではありませんか? そんなことない? oh…』
非常にうるさい金ピカの町内会会長のおじいちゃんが設定した景品である。新品ではなく、一度乗ったから中古品。税金対策というのではないだろうか。
「リツカがアイドルプロデューサーかあ。声の仕事したほうがいいのに。」
彼はトネリコ含め周りからイケボだと言われることがある。ねっとりとした小物っぽい声だとも言われる。
それを活かしてトネリコを驚かせたことも以前あったが、もう二度としないで、と大不評だった。
「あ、そうだ。アイドルを食べちゃダメだよ。スキャンダルになっちゃうよ。」
「ひどい言われよう」
「例のスケベナスビ後輩ちゃんみたいにつまみ食いしたら、みんなリツカのことくせになっちゃうんだから」
「キリエはセフレとかじゃないから…」
「あの子はリツカの好みの範囲の眼鏡っ娘だよね。ある程度ヤっとけば従順になるかも。」
「いちいち、穏やかじゃない」
「リツカがいけないんだよ。女が堕落する声とちんこを持ってるから。」
「そうかなー…?」
彼は苦笑する。その謙虚さは嫌いじゃないトネリコ。
「そうだよ。リツカの声で好きだよとか言われると、大概の女の子は脳が痺れちゃうよ。」
「オレはトネリコのこと好きだよ」
「ほら! そんなこと毎日言われたら、私、貢いじゃう自信ある!」
「別に貢いではいないでしょ?」
「女性性を貢いでるよーだ。完全に私はリツカの所有物。まあ、私もリツカがいないと生きていけないけど!」
「ははは」
一聴に付すと何やら重い会話だが、二人にとっては他愛のない会話。そんな風に、なるべくエロくならないように話題を選んで、車をサービスエリアに到着させる。
普通の休日であるため、駐車場はごった返してはいない。都会に近いため、休憩での乗り降りに使われている。彼とトネリコのような若いカップルは珍しいかもしれない。
「それじゃあ、まずは後ろ開けていい?」
彼女は車の後ろのスペースが気になるようだ。そんなに横になりたいのか。
「やっぱり広いねぇ」
彼女はそう言って、お尻を高く上げる。露骨にも、ショートパンツのお尻を煽情的に振っている。
「トネリコさぁ」
彼は彼女のお尻を掴んだ。丸みを帯びた肉付きのいいお尻。彼がお手軽感覚でよく触る場所でもある。
「エッチなやつみたいだよね、この車」
トネリコは特有のいやらしい笑みを浮かべている。露骨な誘惑。
そもそも元々車に乗る前から煽っていた。
「チンイラさせるなって言ってるだろ」
彼は露骨な誘いに乗った。後部スペースにトネリコを仰向けにさせ、馬乗りになった。彼女の大きく盛り上がったおっぱいの下乳谷間ホールが卑猥に見える。
「トネリコ…」
「リツカったら怖い。ほらズリ穴。来て♡」
彼女はおっぱいを両手で揉んで寄せて、下乳ズリ穴をより卑猥に見せる。
「うう…」
こうなったら弱い。彼はこれまでのトネリコの挑発でチンポがバッキバキに勃起している。
パンツのジッパーを下げるとすぐに陰茎がまろび出た。トネリコはニヤニヤ笑っている。
「う…くっ…やわらかい…!」
我慢できずにチンポをトネリコのズリ穴に差し込むと、彼の陰茎は柔い感覚に包まれる。マシュマロのような柔らかさで、つきたてオモチのような弾力性。それでいて膣内とは違う人肌特有の温かさが包む。
「はっ…はっ…」
トネリコがニヤニヤと笑いながらチンポを挟んで揉み潰す。チンポは包まれるたびにピクピク反応しており、彼の表情と喘ぎ声の通り、気持ちよさそうだ。
「谷間の中で出していいからね♡」
彼女が時折見せる小悪魔的な、厳密に言えば淫蕩な魔女の微笑みに、彼は快楽を増幅させられる。
めちゃくちゃエッチでいやらしい。そう思えば思うほど、チンポに精子が昇っていく。
「出るぅぅぅぅ」
彼は呻いて、彼女の谷間の中に熱いほとばしりを垂れ流す。
「リツカのチンポ、すごいビュクビュク射精してる。すごい我慢してたんだね。もったいなかったかも。」
射精した後もおっぱいを最後までズッてあげて、彼のチンポに優しくしてあげる。まるでオマンコに中出しした後のようなヌルヌルチンポがおっぱいから抜ける。
そして当然のようにチンポは再び屹立していく。まったく満足していない。
「リツカ、一回セックスしとこ? それじゃあ歩けないよ♡」
「トネリコがエロいから。このパンツとかもう。」
彼が彼女のショートパンツを剥ぎ取ると、そこには見せパンではなく、黒いオープンショーツがあった。すでに濡れたオマンコが露出しており、時折ヒクヒクしている。
「トネリコ、好きだ…!!」
「言いながら入れちゃダメェェ♡」
彼女の余裕の笑みが、崩れる。彼の欲望の突きと、キス。お互いの背中に手を回すキスハメで、彼女はすでに絶頂寸前である。
ちゅっ♡ ずちゅっ♡ はむっ♡ ずちゅっ♡
「トネリコ…トネリコ…好きだ…!」
「リツカ、ダメだよぅ…すぐイッちゃう…♡」
「イクッ! 出る出る出る!!」
「激しいのダメッッッ♡ あっ、アッ、アァァァ♡♡」
彼が膣奥に射精しようと腰を激しく打ち付け、程なくして一斉射が始まる。彼女のほうは悶絶だ。長い中出し射精に対して、彼の腰をがっちり足でホールドするが。
「あ…んっ♡ はあ…んん♡ リツカ、またいっぱい射精してる…♡」
精力絶倫。彼女の好きな人は数回程度では萎えない。多い時には十数回射精する。通常そのくらいだと普通の女の子なら妊娠して当然だが、トネリコは魔女なのでそんなことはない。
でも彼女のチカラを持ってしても好きな人の精力は異常で、抱き潰されることもある。
そういう性処理便器として使われることも楽しんでいる節もある。
「トネリコ…」
ぬるりと彼は陰茎をオマンコから抜く。白く濁った精液が彼女の性器をいやらしく濡れそぼらせ、湧き出してくる。
「え…」
いつもはそこから抜かずに2、3回は連続でハメまわして中出しするのに、今回は抜かれてしまった。
彼女がどういうつもりか問い質す前に、彼は彼女の片足を上げる。そして背中側に回りながら、チンポを尻穴にあてがう。
「いや! 待って、リツカ! お尻だけはダメ!」
彼女は本気で嫌がるが、彼のチンポはすんなりと尻の穴の中に入る。
「オシリだけはダメだって言ってるのに!」
そんな言葉を無視して、彼は乱暴に尻穴を掘り続ける。
「やだぁ♡ ダメ♡ ダメ♡ イクッ♡♡」
彼女は顔を手で覆って首を振って、しかし、声は甘くなる。もうほとんど瞬殺で絶頂を迎え、股間から勢いよく潮を吹いた。
「あ…あぁ…すぐイっちゃうからダメなのにぃ♡」
彼女はアナルセックスが弱い。膣内射精中毒だからこそなのか、お仕置きと称して時折尻穴を掘られるとこのザマだ。
彼はブザマにアヘった彼女をニヤニヤ笑っている。彼女は一瞬だけ支配に屈してドキドキするが、すぐに彼が唇を吸ってくるので、心底意地悪してきてるわけではないことを察する。
「可愛いよ、トネリコ」
「んっ♡ じゃあオマンコに入れてよ。私の膣内で、いっぱい性欲処理して♡」
「ドライブデートなのに結局セックスじゃないか。トネリコが可愛いからしょうがないけど。」
「あっ♡ またオマンコに極太チンポ入ってくる♡ リツカのチンポ、気持ちいい♡ ズホズボハメて♡ 入りきらないぐらい中出ししまくって♡」
精液に濡れたおっぱいを軽く揉みながら、チンポをマンコに挿入。彼女は淫語を恥ずかしげもなく並べたてて、彼の性欲を煽る。このエッチな魔女は、恐らく永遠に変わらないだろう。
これだけスケベなのにも関わらず、彼に一晩中パコられるだけで、先にマグロになってしまう。本当に都合のいい性処理便器だ。
でも二人としてはちゃんと愛し合っている。
「来てっ♡ 来てっ♡ リツカ、めちゃくちゃに突いて♡」
「トネリコ…トネリコ…射精るっ…!」
「いっぱい射精してっ♡♡ あぁぁぁぁっ♡♡」
ぐちゃぐちゃと音を立てて、二人だけの時間を楽しむ。ドクドク、ドピュドピュと膣内射精をすると尻穴を掘られるよりも可愛い絶頂をする。
もう何回も中出ししているが、彼女は孕まない。濃厚な精液を魔力に転換しているとか何とか。妊娠するなら、いつでも孕むよ♡だって。
「はぁ♡ はぁ♡ リツカ、萎えなさすぎ♡ 魔女のオマンコでも処理しきれないよ♡」
「トネリコが悪いんだよ。スケベな身体になってきてるのに、オレを挑発するから。前みたいにオレを分身させて気が狂うぐらいセックスしなきゃ駄目か?」
「あれは気の迷いだったから…。リツカは一人じゃないと駄目。一対一で、愛し合って欲しい♡」
「じゃあもっとする」
「んああっ♡ 突いて♡ 突いて♡」
彼女の頬に、首に、肩に、キスして甘噛みして、舐め上げる。そうしながら、下から上へ彼女を突き上げる。おっぱいを軽く揉み回し、さながら全身を愛撫する。
「リツカ♡ リツカ♡ 好きぃ♡ 好きぃ♡」
「トネリコ…トネリコ…何度も射精す…好きだから…」
「はぁぁぁんんん♡ 頭が真っ白になるよううう♡♡」
……………
ちゅるっ♡ ぺろぺろ♡
トネリコの膣内に抜かずの中出しを2、3回して、ようやく一度萎えた。オマンコから抜かれたチンポは精液と愛液で混ざり合って糸を引いていた。
彼女は萎えたチンポをねっとりとした舌遣いで綺麗にしている。先端にキス、尿道に残った精子を吸ってあげて、亀頭を舌全体で舐め取る。根本から先端までを回数分けて舌で舐め取ってあげる。
「もう♡ また勃ってきてる♡」
「トネリコのお掃除フェラが気持ちいいから…」
「でもこれで最後にするんでしょ?」
「射精しすぎて帰れなくなるよ…」
いくら精力旺盛でも体力に限りはある。ヤりすぎて疲れて帰りの運転ができないのは本末転倒である。
「じゃ…口マンコにいっぱい射精してね♡」
彼女は裏筋に舌を這わせながら、口いっぱいにチンポを頬張った。
じゅるっ♡ ずっ♡ ずっ♡ じゅぽっ♡
口の中で転がすように彼のチンポを何度も吸う。彼女の顔は口の動きと共に下品に変形し、知的美女の見る影もない。
「ぷはっ♡ 射精しちゃえ♡ 射精しちゃえ♡」
一度口を離して、手でチンポをシコシコ。そしてまた、下品に音を立ててチンポを吸い込む。
「トネリコ、射精るぅぅぅぅ!」
「ん゙っ♡ ンンーー♡♡」
彼は射精の瞬間、彼女の頭を押さえつけて、チンポを喉奥に押し込む。熱い精液は直接、彼女の食道へと流し込まれる。
彼女の口はチンポをしゃぶるためにすでに調教済だ。強制的に射精を受け止めることは、慣れきっている。むしろ悦んでいる節がある。
じゅるっ♡ じゅるるるっ♡
尿道に残った精液を最後まで吸い取り、チンポを舐めあげて、お掃除を終了する。
「んん…♡ リツカのチンポミルク、まだすごいドロドロだね♡」
彼女は嬉しそうに、そして彼に対していやらしく笑った。おかげで、彼のチンポは小さくなっていたのに、また少しだけ反応してしまった。
……………
「んん♡ 垂れちゃうかも♡」
溢れるほど中出しされた後で、ショートパンツ一枚でオマンコをガードできるわけがない。かと言って、ショーツの替えなど一枚もない。
「リツカにくっついて、お股開かないように歩かなきゃね♡」
と彼女は彼の腕に自分の腕を絡ませる。濃厚な密着状態で、おっぱいに腕が当たる。
「それじゃあご飯食べて帰ろっか?」
「本当はそれだけの目的だったのになあ…」
相変わらずいつもと変わらないイチャつきかたをしてしまい、彼は鼻の頭を掻いた。
イチャイチャデート ドライブ編おわり
2024年ぐだモル関連スレに投稿
ここまでが当初思いついて書こうとした内容
この続けは単なる奥様は魔女的なコメディなイチャイチャになるのでしょう