ようこそカードで洗脳されて性奴隷にさせられる学園へ 作:ブラックマッハ
4月とあるカードゲーマーの登場で高度育成学校はカードゲームバトルに巻き込まれてしまうになるのだ。
「席を譲ってあげてやろうとは思わないの?」
1人の女性が男性に向かって言った言葉だった。俺はそれを聞いて感動したあ。正しいことを実行する行為は素晴らしい。
だが僕は悪だ。だが悪ならばこそここで力を使うのも悪くない気がした。俺の力はカードゲーム。5つの手札から一枚のカードを選んで最適な選択をする必要がある。
今俺の持っているカードはセックスカード。強制的にセックスをさせる行為。もうひとつは無料券何を買おうとしても無料の力。三つ目は絶対命令どんな命令でも従わせることができる。4つ目は1人の女子を奴隷にする力。5つ目はカードの効果を無効にする力。
この5つの中から発動するのは絶対命令とカードを使う決心をした。
「あのすみません。通ります」
俺は一番後ろの座席から立ち上がり注意している女性の場所へと移動した。
「なぁそろそろ大人しくしてくれないか?お前のせいで嫌がっている人がいるんだ」
「嫌がっている君は全然面白がっているようにしか見えないんんだけどね。この状況を」
「ダマレ」
つい俺の本性に気が付かれているようで嫌気がさした。仕方がねぇ。やっぱり使うしかねぇか。
「そこの男絶対命令だ。俺を怒らせた罪だ。全裸で筋トレしておけばいい」
「分かった」
男は服を脱ぎ立派なチンコを見せて筋トレを始めた。さて悪はささっと退散するか。カードの命令は命令を受けた本人しか聞こえない。
「俺のターンはエンドだ」
「ありがとうございます。あんなデカチン私の体に入ったらどうなるのかな」
そうお礼を受けて最低な俺にお礼を言わせるなんて。その後男は筋トレを全裸でやっていたが警察が呼ばれることはない。理由は俺もわからない。後これを見た女子は下ネタを当たり前のようにいう。
「あの、私は櫛田桔梗。さっきは席譲れてカッコよかったよ」
「当たり前のことをしただけだ」
「それで私には、何か一枚の紙を見せて命令をしたかのように見えたんだけど気のせいかな」
「気のせいだろう。俺はリオ」
「それにしても彼のおちんちんでかいねぇ。でもリオくんのおちんちんはもっとデカそうだね。私お父さん以外のおちんちんを見たことないから気になるなぁ
ッチ。1回目からバレそうになっているとはな。油断はできないなぁ。バスはそろそろ目的の学校に辿り着きそうになり、男は筋トレをやめて服を着て冷静になってみたいだ。
「私は何をしていたんだ」
命令を解けるとどんな行動していたのか記憶を失いカードの能力はなくなる。絶対命令は効果の持続時間が短いぶん強力なアイテムだ。