解凍されたら1000年後。人類から男が絶滅してました。〜ピッチリスーツの性欲旺盛美少女たちに人類保全の種付けセックスを強要されるらしい〜 作:ユリイカ
ジェーンと言う名の見知らぬ褐色美少女に担がれて拐われた。彼女は俺を軽々と肩に載せたまま〈ミグダル〉の船内を駆け抜け、ひとけのない倉庫らしき区画までやってきた。そこにはやはり褐色の肌をした少女たちが待ち構えており、俺たちの到着と同時にドアを閉め、近くの機械類などを積み上げてバリケードにする。
「へへ。チョロいもんだぜ」
ゆっくりと床に降ろされたはいいものの、俺は逃げることもできそうにない。
改めてジェーンの姿を見てみると、彼女もまた可愛らしい女の子だ。
やはり歳はアリサと同じくらいか。10代と言われても通用しそうな若々しさだ。褐色の肌は照明を受けてツヤツヤと光り、極薄のスキンスーツ越しにしっかりとした筋肉が浮き出ている。
胸は少し小ぶりだが、代わりに乳輪が膨らみ乳首が肥大化している。いわゆるパフィーニップルというやつだろうか。そんなところまでしっかりと分かるあたり、やはりスキンスーツはドスケベだ。
ジェーンは短い赤髪を荒々しく掻きあげて、猛獣のような好戦的な目をこちらに向ける。
「えっと、俺は霧雨トウヤ。君の名前は?」
「へんっ。攫われたってのにぼんやりした奴だな。アタシはジェーン。地上降下部隊ベータの隊長だ」
「ベータ……。なるほど、だからアリサと仲が良かったのか」
地上降下部隊ベータは、アリサたちアルファ隊に次ぐ実力を持つ次席だ。隊長同士交流があってもおかしくはない。しかし俺の言葉が癪に触ったのか、ジェーンは眉間を寄せて荒く声を上げる。
「誰があんなゴリラと仲良くするかよ! 男とのセックスは〈ミグダル〉乗員全員の特権だってのに、あいつらは不当に独占しやがって。艦長も腑抜けで仕方ねぇから、こうして実力行使に出たんだ」
「なるほどなるほど。……なるほど?」
つまりあれか。ジェーンたちは俺とセックスがしたくて、アリサから強奪したと。
確かに〈ミグダル〉の船員とセックスできるという話だった割に、今までアリサたちアルファ隊のメンバー以外と接点を持つことがなかったからなぁ。
「え、アリサが独占してたって、本当なのか?」
「マジに決まってるだろ。あいつらがニチャニチャしてんのはお前の前だけだ。アタシらがテメェの部屋に近づこうとしただけで睨みつけやがる」
「ええ……。初めて聞いたな」
「当たり前だろ」
通りで他の船員となかなか会わないわけだ。アリサたちが制限していたなんて。
「最初に話を聞いた時は、いろんな子とセックスできるって話だったはずなんだけど」
「元々はその通りだったんだよ。アタシらも男とのセックスを賭けて過酷な訓練と任務に参加してたんだ。それをあのゴリラ共……」
「あんまりアリサのことゴリラとか言わないほうがいいんじゃないか? 可愛い女の子じゃないか」
口の悪いジェーンを窘めると、彼女は片眉を吊り上げる。何か、小馬鹿にされているような気持ちだ。
ジェーンは俺の前に椅子を引きずって来て、どっかりと腰を下ろす。むっちりとした太ももを組むと、むにゅりと形が変わった。
「アイツらの本性を知らねえから言えるんだ。冷静に考えてみろ、アイツらはアルファ隊だぜ? 〈ミグダル〉の戦闘員の中で最上位の成績だ。アタシらだってそりゃあ一般人に負けるつもりはねぇが……アイツは鬼だよ」
「そんなに強いの?」
「……ああ」
あまり認めたくない様子だったが、ジェーンは頷く。
確かにアルファ隊は精鋭部隊と聞いている。しかし、いつも楽しそうにセックスするアリサたちを見ていると、あまりそんな想像ができないのも確かだった。ああ、でも勢い余ってしがみ付いて来た時は背骨が折れるかと思ったな。
強化手術を受けているこの時代の女性たちは、見かけ以上の怪力が常だ。
「とはいえ、いくら鬼のアリサでも不意を突けばこんなもんだ。へへ、テメェには申し訳ないが、ちょっと味見させてもらうぜ」
「ああ。いいよ」
「えっ」
椅子から立ち上がり、ワキワキと手を動かしながら迫るジェーン。彼女の言葉に頷くと、なぜか面食らった様子で瞬きされた。バリケードの前に立っていたベータ隊の面々も意外そうな顔だ。
「い、いいのか? アタシはお前をえっと、レイプしようとしてるんだぜ!」
「まあ、少しでも多くの精液を出すのが俺の仕事なんだろ? それに、俺も君とセックスしたい」
「あ、わっ。はぁ……?」
ここ数週間、俺がどれだけ爛れた生活を送っていたと思っているのか。今やセックスの誘いに羞恥もなにもない。そもそも向こうがセックスさせろと態々警備を掻い潜って攫った上で迫って来たのだ。拒否する理由もないだろう。
アリサには少し悪い気もするが、他の船員とも自由にセックスできると言っていたのは彼女だ。
「ほ、ほんとに犯すぞ! お前の気持ちなんて考えず、パコパコやって、ヤリ捨ててやるぞ!」
「そういうのが趣味なのか? 多少優しくしてほしいけど……」
「あ、えっと……」
俺が積極的に応じた方がいいだろうに、なぜかジェーンはたじろぐ。褐色の頬でも分かるくらい赤くなって、えっと、えっと、と小さくモゴモゴ言っている。
当たり前だが、この時代の女性は全員処女だ。男性という存在に接すること自体が初めてなのだから、付き合い方も分からないはず。そう考えると、アリサたちの積極的な姿の方が珍しい気がしてきた。
ここは一つ、男らしくエスコートした方がいいだろうか。
「ジェーン」
「なに――んんっ!?」
彼女の名を呼び、顔を上げたところで唇を奪う。彼女の小ぶりな唇に吸い付き、そのまま舌を滑り込ませた。至近の猫のような瞳が大きく開かれ、すぐにトロンと力を緩める。口を少し開いた彼女に合わせて、舌を動かす。
「んっ、んちゅぅっ♡ じゅりゅっ♡」
お互いに唾液を絡ませ、交換し合う。ジェーンの口腔は生温く、不思議と不快感はない。
俺はディープキスを続けたまま、彼女の背中に手を伸ばして腰を引き寄せる。
「んっ♡」
彼女の下腹部に男根を押し付ける。すっかり勃起した、臨戦態勢の愚息だ。スキンスーツ越しにもジェーンの引き締まった腹筋にめり込み、彼女の子宮が震えるのを感じる。
モゾモゾと腰を動かすジェーン。ぷにっとした割れ目のある股間を、俺のチンコに重ねようと躍起になっているようだ。
彼女の瞳が潤んでいた。手を下に下ろし、引き締まった尻肉を掴む。ハリと光沢のあるスーツごと鷲掴みにすると、ジェーンは可愛らしく熱い吐息を鼻から漏らした。
「あふっ♡ ふぅー♡」
尻を揉みしだきながら、亀頭を擦り付ける。やはりというか、ベータ隊の隊長だけあって引き締まった機能美のある肉体だ。特に太もものむっちりとした肉付きが素晴らしい。
勃起した肉棒を、逆三角の股の隙間に差し込む。
「んんんっ♡」
マン筋をなぞるように滑らせる。彼女の股間はシミが広がり、スーツの突っ掛かりもない。
素股にも関わらず、ジェーンは口元を緩めて楽しんでいた。
「ぷはっ。――じゃあ、挿入れていい?」
「あ、ああ。えっと、アタシのガバマンでテメェのチンポをヒンヒン言わせてやるぜ♡」
この時代はどういうアダルトコンテンツが流行ってるんだろうか……。なんとも一生懸命覚えました感の滲むセリフを口にするジェーンが、一周回って愛おしく思える。
ふと周りを見ると、バリケードを守っていたベータ隊の隊員たちが興味津々の目で凝視していた。そんな姿を見て、俺の胸の内に小さな嗜虐心が芽生える。
ジェーンの可愛らしい耳元に口を近づけて囁く。
「せっかくだ。部下たちにもしっかり見てもらおうか」
「えっ、ちょっ!?」
驚くジェーン。彼女が反応する前に押し倒す。ご丁寧に、近くにはマットレスが用意されていた。そこで褐色の少女に覆い被さり、その膨らんだ胸を手のひらで包み込む。
「はぁっ!? あんっ♡ ひゃっ、ちょっ♡ 胸はぁ――♡」
「可愛いおっぱいじゃないか。乳首も敏感で、興奮するよ」
「やっ、言うなっ。あ、アタシが上になるぅ」
「とりあえず任せてくれよ」
「ひゃああっ!?♡」
存外可愛らしい声を上げるジェーン。だらしなく開いた足の間に体を入れて、トロトロに濡れた柔肉に男根を沈める。
「んほぉおおっ♡ でっ、デカすぎだろっ♡」
ガバマンが何だと言っていた割に、彼女の膣内はむしろ狭く引き締まっている。俺のチンコを包み込み、きゅっと締め付けてくる。初めての挿入にジェーンは『股が裂ける!』と悲鳴をあげ、逃げ出そうと身をひねらせる。
「二人とも、ちょっと抑えてくれない?」
「えっ!? わ、分かったっす!」
「すみません、隊長!」
「ちょっ、まっ!? お前ら!?」
警備の二人も呼び寄せて、ジェーンを抑えてもらう。俺の力では到底敵わないが、同じ女同士であれば二人の方が数に利がある。隊長はあっという間にマットレスに押し付けられ、身動きが取れなくなる。
「じゃ、動くよ」
「まっ、待って――おほぉおおおおおおあっ!?」
ずぷんっ。
勢いよく腰を打ちつけると、これまで何も通したことのない女の園が開かれる。引き締まった膣肉が押し広げられ、新たな可能性を見せる。ぼこりとスーツ越しにジェーンの腹が膨らんだ。
日頃のセックスで鍛えられた男根は、彼女の腹には少し大きかったらしい。
しかし強化手術を受けている彼女たちは、この程度では疲弊もしない。アリサやテレスなど、今ではもっと激しくしてほしいとせがんでくる。だから俺も、その時のノリでジェーンを犯す。
「おおおっ♡ おごっ♡ おっぎ♡ おおぎしゅぎるっ♡ やべぇよぉ♡」
たんっ、たんっ、とリズムよく抽送を続けると、悲鳴をあげていたジェーンの声に色っぽいものが混ざり始める。腰をくねらせ、自ら気持ちいいところを探し出した。
「お、おっぱい弄ってぇ♡ おっぱいクニクニしながら突いてっ♡」
両腕を部下に抑えられたまま、快楽に流され蕩けた顔でせがむ。
注文の通り腰を動かしながら胸を揉みしだくと、いっそう甲高い声で鳴く。背中を反らせてブルブルと震える様子を見るに、やはりかなり敏感なのだろう。
「あっ♡ はぁっ♡ あんっ♡ ひゃうっ♡ おっきすぎるだろっ♡ チンポッ♡ こ、こんなの聞いてにゃいっ♡」
息も絶え絶えになりながら、俺に文句をつけるジェーン。マウントを取るつもりでいたらしいが、蓋を開いてみれば想像を絶するチョロさだった。マン肉をちょっと掻くだけで面白いほど簡単にイく。
これが彼女自身の素質なのか、男に免疫のないこの時代の女性特有のものなのかは分からないが。とにかくアリサたち以外にも通用すると知って少し安心した。
「と、トウヤさん……」
「私たちも……」
もはや抵抗する力すら無くなったジェーンを突いていると、両サイドから褐色少女たちが身を寄せてくる。隊長よりも立派な胸と尻をぷりんと揺らして、最大限俺を誘惑しようと迫ってくる。
「とりあえず名前を聞いていいか?」
「い、イェルです!」
「テニュエって言います!」
二人の目にもハートが浮かんでいる。舌を突き出してキスをせがんでくる二人の少女の体を引き寄せ、俺は二人同時に舌をねぶるようなキスをする。
「んちゅっ♡ ちゅぅぅっ♡」
「れろぉ♡ えへっ♡ トウヤさん♡」
「二人ともこっちに尻向けて」
アヘ顔で放心しているジェーンから肉棒を引き抜く。
隊長を放置したまま、二人の少女たちは四つん這いになり尻をこちらに突き出してフリフリと左右に揺らした。