※この作品はR-18です。

解凍されたら1000年後。人類から男が絶滅してました。〜ピッチリスーツの性欲旺盛美少女たちに人類保全の種付けセックスを強要されるらしい〜   作:ユリイカ

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第14話「雌獣の巣窟」♡

 まさに肉欲の盛宴だ。

 

「トウヤくぅん♡」

「おばさんのお尻、大きいでしょ? いっぱい揉み揉みしていいのよ♡」

「こっち来ておまんこ舐めてちょうだい♡ エッチなジュースが溢れちゃうの♡」

「うわっ、ちょっ!? もぎゅぅっ!?」

 

 四方八方から押し寄せる雌肉。ねっとりとした蕩けるような声が頭の中に反響する。

 ローションが景気良くぶち撒けられて、床もドロドロだ。そんな中に放り込まれれば、立っていることさえ難しい。あちこちから伸びる手に全身を弄られ、特にチンコを執拗に扱かれる。

 

「ほら、逃げちゃダメよ。私と一緒にお酒飲みましょ♡」

「お、オリーテさ――んむぅ」

 

 厚ぼったい唇が吸い付いてくる。真っ赤な口紅が、俺の顔中にべっとりと付いていた。

 オリーテさんは口に高級な酒を含み、口に直接流し込んできた。彼女の唾液と混ざった上等な酒が、強い酒精で喉を焼く。

 

「はぁ♡ トウヤ君、私のだらしないお腹で興奮してくれてるの? いっぱい味わってちょうだいね♡」

「あっ、ふっ」

 

 オリーテさんの腕が俺の体に絡みつき、濡れて透けたスーツ越しに爆乳が胸板で潰れる。だらしないと彼女は言うが、ムチムチとしたハリのある肉体は素晴らしい色気を醸し出している。

 とっくに俺のチンコは臨戦態勢だ。血管が浮き出るほどに膨張し、いきり立っている。

 彼女はそれを腹肉で包むように体を押し付け、ぬるぬるとしたローションと一緒に擦る。

 

「おっきいおチンポ♡ こんなの知っちゃったら年甲斐もなく我慢できなくなっちゃうの♡ ほら、おマンコどろどろでしょ♡」

「お、おお……。あったかい」

 

 オリーテさんに手首を掴まれ、彼女の秘部へと誘われる。本人の言うとおり、陰唇の奥までぐっしょりと濡れた女性器は熱く蕩けていた。とめどなく愛液が流れ出し、ヒクヒクと物欲しげに震えている。俺の指先が少し撫でただけで、喜びにうねる。

 透明なスキンスーツは画期的だ。オリーテさんとは何度も体を重ねているが、その局部を覆うもっさりとした茂みは初めて見る。髪色と同じ金色に輝いている。

 むっちりたぷたぷの柔らかな肉体に、無防備な陰毛の組み合わせが、余計に劣情を掻き立てる。

 知らず知らず息は荒くなり、そんな俺を見てオリーテさんは妖艶に微笑む。いつも料理を配膳してくれる、使い込まれた手で俺の肉棒を握る。そして、己の秘部へと当てがった。

 

「一気に来て♡」

「うぐっ」

 

 ずぷり。包容力に満ちた柔らかな肉の海に沈む。

 設備部の尽力によって作られた、柔らかいタイル張りの床に横たわった俺に、オリーテさんが跨っていた。腰を淫らに開き、陰部を露わにして見せつけながら腰を落とす。その瞬間、温かな快感に包まれる。

 

「はぁああああああんっ♡ これ、これぇ♡ この極太おちんぽが最高なのっ♡ ずっと欲しかったのぉ♡」

 

 喉をまっすぐに立ててオリーテさんが吠える。波打つ金髪を振り回して、全身で快楽を表現していた。

 しかし、挿入れただけで絶頂に達するほど初心ではない。むしろより深く快楽を求めて動き出す。

 

「はぁんっ♡ あっ♡ あはぁんっ♡」

「お、オリーテさんっ。激し――っ!?」

「トウヤ君は私に任せて♡ 何もしなくていいの♡ ただおチンポぶっ立てて気持ちよくなって♡」

「うぉわっ!?」

 

 爆乳が盛大に上下に揺れる。赤い乳首が膨らみ、充血していた。オリーテさんが腰を深くまで押し付けるたび、だぷっだぷっと余った尻肉が跳ねる。

 

「トウヤ君、私ともキスしましょ♡」

「いっぱいキスマーク付けてあげる♡」

「おててでおばさんのガバマンほじって♡」

「おっぱいでマッサージしてあげるわね♡」

 

 左右に広げた手、頭、胸板まで。ありとあらゆる部位を他のお姉様方に奪われる。肉に包まれ、唇で啄まれ、自慰の道具のように使われる。

 俺は何か言葉を発する余裕もなく、発情し切った雌獣たちに食い散らかされる。

 彼女たちは金を払ったという事実を免罪符のように掲げ、これまでとは違う目付きで俺を取り囲んでいた。枷の外れた彼女たちの勢いは、俺の想像を遥かに超えている。

 

「ほら、美味しいお酒よ♡ どんどん飲みましょ♡」

「むごっ、げほっ。お、俺もう酒は――」

「なに、私のお酒が飲めないっていうの? トウヤ君のために買ってあげたのよ? ほら、一杯だけ♡」

 

 数十万はするらしい高級な酒が、水のようにぶち撒けられる。

 あちこちで楽しげな嬌声が上がっていた。

 

「お、オリーテさん!」

「射精そうなのね♡ いいわっ、いっぱい射精してっ♡ ぜんぶママが受け止めてあげるからっ♡」

「あ、あああっ!」

 

ドビュビュッ! ビュルルルルッ!

 

 快楽の濁流に押されるまま、吐き出される精液。オリーテさんのドスケベスーツは、改造されてなおしっかりとそれを受け止める。深い包容力のある彼女の膣肉は優しく吐精を受け止め、一滴も漏らさない。ジェーンたちでは余裕で垂れていただろうが、しっかりと捕らえていた。

 

「部長ぉ、次は私の番ですよ」

「仕方ないわね。それじゃあトウヤ君、ママが膝枕してあげるわね♡」

 

 当然、それだけで終わるはずがない。オリーテさんが退けば、間髪いれず別の人が跨り、逡巡なくチンコを飲み込む。酒の力もあってか勃起は収まらず、再びゴリュゴリュと熟女のトロトロマンコで扱かれる。

 膣内から精液を掻き出して容器に移したオリーテさんは、正座してむっちりと柔らかい太ももの間に俺の頭を乗せる。少し体勢は楽になったが、視界が規格外の爆乳の下乳で包まれる。

 

「うふふっ♡ トウヤ君、ママのおっぱいチュッチュしていいのよ♡」

「むぐっ」

 

 いつの間にか自分のことをママと称し始めたオリーテさんが、自分の胸をぎゅっと掴んで膨れた突起を俺の口元に向ける。彼女自身の顔よりも大きな乳房だが、そのハリはスーツの助けを借りつつも素晴らしい。柔らかくも綺麗なロケット型を維持するそれが、俺の顔面で潰れて覆った。

 口に飛び込んできた温かい乳首を、反射的に口に含む。母性とはこのことを言うのだろうか。不思議なほどの安心感が全身を満たす。

 

「あんっ♡ かわいいトウヤ君♡ もっとおっぱいいじめてちょうだい♡」

 

 舌の上で乳首を転がし、甘噛みも混ぜる。オリーテさんはビクビクと震えながら気持ちの良さそうな声を上げる。

 

「あぁん、おばさんのおっぱいもちゅうちゅうしてぇ♡」

「ミルクは出ないけど、お酒ならいっぱいあげるわよ♡」

 

 授乳プレイを目敏く見つけた周りの女性たちもやってくる。彼女たちも競うように豊かなおっぱいを俺に押し付け、誰かは乳房を伝うように酒を流し込んでくる。

 強いアルコールが全身に周り、世界がグルグルと周りだす。あちこちから蠱惑的な声が聞こえて、我慢も効かない。

 

「はぁああっ♡ お腹に熱いのいっぱい出てるわ♡」

「次は私よ!」

「早くしてぇ♡」

 

 射精の数を数える余裕すらなくなった。

 部屋に入ってから、挿入していない時間の方が圧倒的に短いだろう。全身くまなく彼女たちの唇が触れ、隅々まで舐められた。

 

「うぅああああっ!」

「あんっ♡ まだまだ元気いっぱいね♡ こっちのおまんこにもズポズポしてぇ♡」

 

 全身が燃えるような熱に襲われて立ち上がれば、目の前で美女が大きな尻を振って誘っている。ミルク色のスキンスーツがローションまみれで透けて、ぱっくりと開いたマンコがこちらに向いている。

 

「ふぅ、ふぅあああっ!」

「おほぉおおおんっ♡ これ、これしゅきぃぃぃいいっ♡」

 

 両手で巨尻を掴み、一気に男根を突き込む。背中を曲げてよがる雌獣に、容赦のないピストンを。垂れ下がった果実がふたつ乱暴に揺れる。

 

「こっち、こっちも♡ おまんこトロトロで準備完了してるの♡ 今なら卵子ぷちゅぷちゅ飛び出してるわよ♡」

「ドロドロつよつよの雄ザーメン♡ 銀河一の濃厚せーし♡ 私にどぷどぷしてぇ♡」

「くっさいおチンポミルク、おばさんの新品おまんこに注いでください♡」

 

 射精するたび、別のところから誘惑の声があがる。ズボズボと乱暴に突き込むだけで、俺よりも大きな大人の女が快楽によがる。その姿を見ると征服感が身体中に駆け巡った。

 

「若い子にはできないでしょ♡ おんなは30越えてからが一番性欲が強いのよ♡」

「もっと遠慮なくぶち撒けてぇ♡」

 

 尻を並べてこちらに物欲しそうな目を向ける女たち。順番にチンコを突き込み、一回ずつ精液を流し込む。

 

「あら、そろそろ時間ね」

 

 流石にそろそろ疲労を感じ始めた頃、オリーテさんが時計を見て言う。

 時刻は21時前。あっという間の1時間だった。

 今日はもう泥のように眠るだろうな、と思いつつ扉へ向かう――その時だった。

 

「トウヤ君、ちょっと待って♡」

「は、はい?」

 

 肩に手を置かれ、振り返るとローションやら愛液やらでドロドロのオリーテさんが細い目を更に細くして俺を見下ろしていた。

 

「ちなみに今からすぐに300万とか出せるんだけど。――延長してもいいかしら♡」

「えっ」

「大丈夫♡ 心配しなくてもここで寝ちゃっても大丈夫だから♡ ママが添い寝してあげるから♡ トウヤ君ともうちょっと一緒にいたいの♡」

 

 ダメかしら? とオリーテさん。その背後には期待に満ちた目を向ける補給部の面々。

 そういえば、この部屋って鍵が閉まってるんだよな。開けられるの、多分補給部の人だけなんだよな。

 

「その、一旦外に――」

「欲しいものがあったら取り寄せてあげるわ。なんでも言ってちょうだい♡」

 

 それはもう、外に出られないと言っているようなものだ。

 金と性欲を溜め込んだ女性たちを侮っていた。

 

「こ、今晩はよろしくお願いします」

「やった♡ じゃあ朝まで楽しく過ごしましょうね♡」

 

 俺は飢えた雌熊たちの巣に再び飛び込んでいく。にこやかな笑みを浮かべて迎えられ、その熱い肉欲の坩堝の中へ。

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