解凍されたら1000年後。人類から男が絶滅してました。〜ピッチリスーツの性欲旺盛美少女たちに人類保全の種付けセックスを強要されるらしい〜 作:ユリイカ
ぐるりと週が巡り、月曜日。今日はアルファ隊のアリサ達がシフトに入っている。
「んふぅ♡ ちゅっ、ちゅぅっ♡ れろっ♡」
目を覚ますと、腰にアリサが顔を埋めていた。モゾモゾと動いたのが伝わったのか、彼女が長い黒髪をたらしながらこちらを見る。その口いっぱいに頬張っているのは、健康的に朝勃ちした俺のペニス。スキンスーツに包まれたそれを、丹念に舌でねぶっている。
「おはよう、アリサ」
「おはようございます♡ んちゅっ♡」
朝から痺れるような口淫の刺激に身を悶える。アリサはそんな俺を見て心底嬉しそうに目を細め、再びジュッポジュッポと唾液が泡立つような激しいフェラを始める。
すらりとした体を濃紺色のスキンスーツで包み、今日も柔らかな女性らしい曲線を帯びた体をまざまざと見せつけている。俺が手を伸ばし、そのたっぷりと溢れんばかりの胸を迎えると、彼女は男根を頬張ったまま身を捩って自ら押し付けてきた。
〈ミグダル〉の船員の多くと肉体関係を結んできたが、やはり彼女との関わりは格別だ。一番最初に交わったということもあるが、強い安心感を覚える。
「トウヤさんっ♡ 射精そうですか? 射精そうですよね♡ れろぉ♡ んちゅっ、いっぱい注いでください♡」
「アリサッ!」
俺のチンコの震えを感じ取り、アリサが口を離す。どろどろと大量の唾液がまとわりつき、巨根は妖しく光っている。彼女はベッドの上で膝立ちになり、こちらに向けて腰を突き出す。ぷっくりと膨らんだ恥丘の下でスキンスーツが女陰のひだの一つ一つまで表している。
彼女が腰を落とせば、するりと挿入される。何度も繰り返し挿し込んだことで、彼女のマン肉も俺の形をすっかり覚えてしまっていた。
滑らかな腰を抱き、アリサの体をこちらに寄せる。彼女は小さな嬌声をあげながら、されるがままにしなだれかかってくる。
「アリサ、胸が大きくなったか?」
「あんっ♡ と、トウヤさんにいっぱい揉んでもらってるので♡」
彼女は元々巨乳といって間違いない立派なものを持っていた。しかし、二週間ぶりにたっぷり手のひら全てを使って堪能すると、指の間から柔らかな肉が溢れる。ぷっくりと膨らんだ先端の蕾も膨らみを増しているようだ。
彼女の胸に口を寄せ、吸い付くように迎える。
「あはっ、トウヤさん、甘えん坊ですね♡」
「んん……。前にオリーテさんとこで――あ、や、何でもないです」
「ふふっ♡ トウヤさんったら、今は私といっぱい気持ちよくなりましょうね♡」
アリサは献身的で優しくて素晴らしい女性だと思うのだが、唯一セックス中に他の女性の名を出すと空気が冷えるのだけが玉に瑕だった。彼女の膣内がきゅっと締まり、チンコをもがれそうな恐怖を覚える。
「トウヤさん、遠慮なくちゅぅちゅぅしてくれていいんですよ♡ 優しくオチンチンもしこしこしてあげます♡」
「うっ、くぅ……!」
アリサの胸に吸い付きながら、淫らに腰を動かされて男根も刺激される。
スキンスーツ越しに感じる彼女の乳房は柔らかく、先端は口に含みやすい。人間が乳を飲むために最適化された体であることを本能で実感する。
彼女もまた、乳首を軽く甘噛みすると熱い吐息を漏らす。俺の頭を抱えるようにして胸に押し付け、腰の動きも激しくなる。
「トウヤさんっ! 射精してくださいっ♡ 私のおまんこに全部っ♡」
「ああ、射精すぞ!」
朝の一発目。吐き出された精液がアリサの膣内を満たす。
彼女の胸が大きく成長したように、俺の生殖機能も順調に鍛えられている。ビュルビュルと景気よく数秒かけて大量の精液が吐き出され、彼女の秘裂から溢れ出す。アリサがそれを指で掬って、愛おしそうに眺めて笑う。
「プルプル濃厚なつよつよ精子ですね♡ スキンスーツがなかったら一発で赤ちゃんできちゃいます♡」
そう言って、彼女は真っ赤な舌を出す。俺に見せつけるように、指の上の精液を口に垂らし、丹念に味わってから嚥下する。
「ぷはっ。えへ、全部飲んじゃいました♡」
「また先生に怒られるぞ」
「先生だってやってるんですから。共犯ですよ」
最近の月曜日はアリサがこうして朝から部屋にいて、彼女のフェラで目覚める。彼女は膣内射精をされた後、溢れた精子を掬って飲むのを楽しみにしているようだった。
「普通、精液は冷凍庫行きですからね。トウヤさんの新鮮な精液を頂けるのは今だけですから」
アリサ達のスキンスーツに吐き出した精液は、容器に封入されて保管される。目的地に辿り着いてから解凍され、選ばれた女性達に分け与えられるのだ。
だから、基本的にアリサたちはセックスはしつつも俺の精液に触れられない。唯一の例外が、口に迎える行為――ザー飲だけだった。最近ではその話が他の女性達にも広まっているのか、膣内射精から溢れたものを飲んでもいいという不文律ができつつある。
「しかし、スキンスーツも不思議だよなぁ」
アリサの股間から引き抜いた自分のチンコを見て、しみじみと思う。
俺もスキンスーツを着ていて、普通に考えればアリサの膣内とは二重のスーツで隔たれているはずだ。しかし体感としてはほとんど生と変わらないような感じがするし、俺が射精すると俺のスキンスーツはそれを外に素通りさせる。生地が特別性なのだろうか。
「トウヤさんも、新しいスーツの方がいいと思いますか?」
朝勃ちの落ち着いた俺のチンコに指を絡めながら、アリサが問いを投げかけてくる。
新しいスーツというのは補給部のオリーテさんたちからのオーダーで設備部の技術開発部隊が作ったドスケベセックススーツのことだろう。ミルク色で濡れると透ける補給部のスーツを皮切りに、以降急速に他の船員にも広がっている。マン筋を強調するような鋭角デザインのものや、乳首の位置にハートが施されたものなど、独創的なデザインが次々と生まれているのだ。
しかし、このドスケベチン媚びスーツはまあまあお値段がするらしく、導入できているのは比較的懐に余裕がある後方支援部の船員たちで、アリサたちはまだ通常のスキンスーツのままだった。
「アリサはそのままでも可愛いと思うけどな」
「むぅう」
本心からの率直な感想を伝えたつもりだが、アリサは唇を尖らせる。正直に言えば、彼女のドスケベスーツ姿を見たくないわけがないのだが。とはいえ、今のままの彼女でもなんら魅力は損なわれていないのだ。
「本当だよ。ほら、もう復活しちまった」
「あはっ♡ もう、仕方ないですねぇ♡」
彼女をベッドに押し倒し、両足を押し開く。ひくひくと物欲しげに動くマン肉に、再び勃起した肉棒を添わせると、彼女は嬉しそうに口元を緩めた。自分では自覚していないのだろうが、彼女はマンコの側にチンコが触れるだけでだらしない顔になる。スケベな性格を隠しきれていない様子が、なんとも愛おしい。
アリサは腰を浮かせて、ヘコヘコと動く。早く挿入れてくれと言外に懇願していた。秘裂の溝に合わせて亀頭で擦ると、物憂げな声で悶える。
「トウヤさん、いじわるしないでください♡ アリサのトロトロおまんこにぶっといオチンポ突っ込んで、奥までゴリゴリしてください♡」
「よし、今度は遠慮せず動くぞ」
「はひっ♡ 遠慮なくズポズポ擦ってください♡ アリサはトウヤさん専用オチンポケースですから♡ ひゃぁあっ♡」
彼女の腰を掴み、勢いに乗せて男根を突き込む。
朝の船室に甲高い嬌声が響く。
「お、おほぉぉ。トウヤ様、男らしい♡ 立派すぎる♡ 私もあのおチンポ様で突かれたいぃ♡」
そんな俺とアリサの激しいセックスを部屋の隅から見ている少女が一人。テレスは金髪が濡れるほどの汗を掻きながら、一心不乱に自慰に耽っている。足を大きく広げてしゃがみ込んだ蹲踞の姿勢で、自分の小ぶりな胸を乱暴に抓りながら、もう一方の手でマンコの奥をほじっている。
アルファ隊の副官の淫らな声をBGMに、俺はアリサの足を抱いて膣肉の奥まで届くように腰を叩いた。